Sunday, April 25, 2010

週末往来 

 実に惨めなゴルフだった。快晴、嵐の後の綺麗な青空の下、8名の勇姿が集まったわけだが、前半で、一緒に回った4名の中で40台が誰1人いない、なんとレベルの低い闘いだったことか。そういう私も前半50、後半の1ホールは途中棄権してしまった。集中力がなかったといえばそこまでで、パットを練習したにもかかわらず、前半簡単なパットを2回も外しパーを逃した。これは自分なりに分析すると疲労であろう。ラウンドを終え、後ろの組を待たずに帰ったのだが、運転中実に眠く、レーンを外しそうになったことが数回あり、約40分の道のりをなんとか事故なく帰れたことでほっとした。それだけ眠かったのである。パットが決まらないときは、調子が悪いときと思っているので、こればかりは仕方がない、また出直すだけ。

 先週、Buckheadでレストランが2店閉まったという話をあるお客さんから聞いた。そんな話をしていてBuford Hwy.を走っていると豊美が閉まっているのを目撃。豊美といえば、アトランタの日系社会に不可欠な中華レストランだった。思えば95年ごろ「餃子の美味い店」として連れて行かれたのが最初だった。細い螺旋階段を上がり2階で食事をしたような。その味? 別に大したことはない。それが儲かったのかどうか知らないが、改装して豪華になった。その後はしばらく行っていなかったが、何かの用事で行ったのだが、不味くて食えないぐらいの店に格が下がっていた。もうこの店に来る用事はないだろうと思っていたのだが、案の定閉店した。確かPeachtree Pkwy.にあったChina Masterと兄弟だったと聞いている。China Masterのオーナーは日本の中華にいたことがあり、日本人の味付けをしてくれることで有名だったが、これも移転してしまった。

 レストランはやはり、第1に味、そしてサービス、最後に雰囲気だろうか。少し前までは暇さえあれば、勉強を兼ねてレストランめぐりをしたものだが、最近は日曜日のゴルフが定番になり、あまりチャンスがなくなった。それでも他人が何をしているかは気になるので出かけるが、あまりインパクトのある店に出会うことがない。

 今日は新しくなったChef Liuに行ってきた。広告をいただいている店でもあり、1回も行ったことがなかった。売りは小龍包、餃子など。小龍包は香港にいたときに、上海一品行という店でよく食べていた。あれが本物だと思う。ここでは美味い店があったが潰れ、今はない。この店の品も正直ながら平均点には達していないと思う。まず、ここのというかアトランタの中華料理の皮は皆厚い、もう少し透ける程度に薄く作ったほうが美味しいと思うのだが。そういう品にお目にかかったことがない。それは餃子も全く同じことで、日本で改良された餃子のほうが絶対に美味しい。
 ただ、この店には隠された品があり、その1つはスライスしたベーコンのアペタイザーは絶品だった。メニューの中には知らないものが多くあり、それを発掘する楽しみはあると思う。店の看板料理に対しては失礼ながら納得しないものの、メニューの中には美味しいものが隠されていると思う。

 私はヨーグルト好きで、毎日3個程度食べるのだが、日経ビジネスのコラムに「善玉菌の増加で腸を元気に」というのがあった。ビフィズス菌や乳酸菌に代表去れる善玉菌は、炭水化物や食物繊維をえさにして乳酸や酢酸といった有機酸を作り、腸内を酸性に保つ、これで悪玉菌の繁殖が抑えられるとか。大切なことは毎日食べ続けること、ヨーグルトなら1日200g、これで2週間で善玉菌が10%増えるという。さあ、新しい週がまもなく始まる、頑張ろう。

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