Monday, October 31, 2011

週初往来 ハロウィーンですね!

 10月の末だというのに、北東部は季節はずれ?の雪に見舞われて、寒いようです。アトランタ地方も上が60度、下が38度という寒さで、明日のハロウィーンはコスチュームが薄着だと寒いでしょうね。
 それにしてもママ達は大変で、子供の満足を得るためには、遠出をしてキャンディーやチョコレートをもらいに行くようです。S家はDecaturに行き、N家はMariettaに行くようです。どちらもお目当ての団地や通りがあり、そこには派手に演出された「ハロウィーン通」が仮設されているそうで、盛り上がっているようです。
 私ですか? こういう余興は大嫌いで、店でも何もやりませんし、家にも何も置きません。一応、仏教徒ですからね。こうした他宗教関係の行事には興味がない。
 クリスマスもそうで、仏教徒がジーザス・クライストの生誕を祝う必要はなく、何もしません。ましてや、店の顧客の30%はユダヤ系ですからね、店でもそういうことは慎まないといけない。
 インド人の家にクリスマスツリーがあったら、私は怒りますよ。

 さてゴルフですが、2日連続のプレイでした。土曜日はEast Lakeに1年ぶりに招待を受けプレイしてきましたが、強風のため散々たるプレイでした。まずシャンク病に突如かかり、それも原因不明解決策不明の9文字熟語にしておきますがね。100を超えていたと思います。パーも4つぐらいはあったと思いますが、とにかく出入りに激しいゴルフでした。ただ、パー3は結構良かった。またグリーン乗せの第2打は比較的良かった。
 それが効果として出たのが日曜日のゴルフで、パッションカップのトーナメントでした。ドライバーは相変わらず下手ですけどね、アイアンが当たっていたので、4つあるパー3のうち、3つがバーディ。パー4でも1つバーディを奪い、18ホールで4つのバーディというのはまさにバーディの産業革命であり、家内製手工業から大量生産に入ったあの18世紀を思い起こさせるようなプレイでしたね。

 前半41でD航空のY氏と並び、後半も勝負したのですがね、後半はやや崩れて46で終了。平凡な87でしたが、Wぺリアにはまりパッションで初の優勝をゲットしました。打ち上げの観客いやギャラリーがあまりにも少ない中、優勝インタビューも記者会見も開かれず、今ではライバルとも言えない遠州殿には、テキストメッセージで報告しました。

 日曜日のプレイでは下がった寄席で1回シャンクがあっただけで、残りは何もなく、一体土曜日のシャンクは何であったのか未だに分かりません。きっとEast Lakeの魔物に取り付かれたとしか言い様がありませんね。何せ1ヶ月前の大舞台では同じコースでクーチャーに18ホール付いて回っていましたからね。その緊張感が残っていたのかもしれません。それが魔物なんでしょう。

 まあ、そういうことで13日の商工会最終戦にも期待をしていますが、下半身を安定させて上半身をうまく回転させて打つアイアンのフォームをそのままドライバーにもコピーしてペーストしようかと考えております。最後の18番でトライはしたのですがね。ぶっつけ本番ではうまくいかず、右にスライスしましたがね。2週間での課題はそこだけです。

 アイアンは結局、グリップの長さが主たる原因であることが分かり、修正しても数回のダフりがあるので、さらに精度を上げるためには素振りを数回して確認をしてから振るようにするしかないですね。

 地球の人口が10月31日で70億人になりますが、ナショナルジオグラフィックがその特集を今年の1月号から組んでいます。その詳細は http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/sp/7billion/ にアクセスしてもらえると良いのですが、大変興味深く、長いのですが読んでいただきたいですね。
 まず地球の人口はどの程度が限界かといえば130億人程度になるそうです。おそらくこれを超えることは将来的に起こるものの、すでに私は死んでいるので関係ない。
 ちなみに私が90歳まで生きたとして、2052年を見るわけですが、その時点で人口は90億人を超えてしまうのです。残り少ない食糧を奪い合う戦いが世界各地で起きているように’思いますね。

 人口の増加の原因には、医療の進歩でワクチンなどが開発され疫病で死亡する人が減ったこと。19世紀の半ばには人間の平均寿命はわずか35歳でしたが今では2倍になっています。そしてこれだけ人口が増えると食糧が足らないと思われたものの、品種改良や科学肥料の開発により、穀物生産が2倍以上に増え、養うことができている。そして第2次大戦以降、大きな戦争が起きていないことも1つの人口増加の要因のようです。戦争に行かないと夫が家にいるわけで、それだけでも子供が増えて原因になります。戦後のベビーブームはまさにそれでしょう。

 まあ課題は実に多いことが分かりますね。酸性化する海から生物が消えることも恐ろしい。大気に漂う二酸化炭素の3分の1は海中に入り、それが100年かけて海底に届くそうですからね、知らないうちに海水のPhが酸性に変わっていくのです。そうなると海洋生物が住めなくなりますね。さんご礁が崩壊しますね。さんご礁というのは魚にとっての高層住宅のようなもので、それがなくなると住む場所がなくなるわけです。うには酸性の影響を最も受けやすい生物だといわれています。寿司屋かたうにが消えるのが早いか天然マグロが消えるのが早いか、つまらない競争をする時代が訪れようとしていますね。

 最後に、中目黒の梅井君、元気ですか?
 噂では、社内情報では仕事はまじめにしながらその中目黒界隈で女を捜しているとか? そういう暇があったら、ゴルフバッグ担いでアトランタに来なさい。営業を外れたのは承知していますがね、東京なんかにいても仕方ないだろう。立教の先輩も「来い」と言っていましたぞ。

Thursday, October 27, 2011

今日のニュースから 10月27日(花木)

 ようやく165が見えてきました。厳しいつらい減量ですが、サラダ大好きの私には苦痛ではありません。
 昨日は少し浮気をしまして、ハーゲンダッツを1本、とんかつを2切れ食べましたが、ランチ後に裏庭で木を伐採して汗を流したので帳消ししてくれました。
 ここ5日間ずっと166.2でしたからね。この165.6は大きな前進です。
ただ、165.5パウンドは75.11キロになり、どう見てもまだ多い。
 目標は160ですが、それでも72.57キロです。かつてのベスト体重は日本で68キロでしたから、149.9パウンドになりますが、こうなると16年前に日本から持参した服がすべて入ります。今でもパンツはOKですが、ジャケットがきついのです。ということは上半身に肉が付いているということになりますね。

 ユーロ前進=株価の上昇です。今日は大変楽しい相場になるでしょう。最低でも250は上げると思います。ドイツは5%も上昇していますからね。
 そうなるとゴールド高が後退します。1700ドルを回復していますが、さてどうなることやら・

 円が戦後最高値を更新し、75.67円まで上昇しています。ドル=ユーロは1.41までドルが下落していますから、総体的にドル安になっていることが分かります。

 第3四半期のGDPが2.5%と前期の1.3%から改善されています。また週間新規失業保険申請件数も前週から2千件減って40万2千件でした。適正件数というか37万5千件に落ち着けば安全圏とCNBCは解説しています。

 Aちゃん、肩透かしでしたね。カツどんを見捨ててちらし? 今日は魚ものですから、的を外さないと思います。焼きサバの味噌煮で弁当式に副菜を増やします。
 もし、体重に増加傾向があるようであれば、私のダイエットサラダをメニューにはありませんが、譲ります。

 リンジー・ローハンが脱ぐ? プレイボーイ誌はすでに撮影を終えたようです。誰が馬鹿女の裸見るのか?私は買いません。 ギャラがハーフミリオンだったのをゴネて1ミリオン近くでまとまったようです。ただそのギャラはすべて裁判費用に消えていきます。次は娘殺しのケーシー・アンソニーですかね? 彼女も仕事ないし、脱ぐしかないでしょう。

 キンバリーのアンケート調査によると、「通勤途中に触る一番汚いもの」で1位はガススタの給油ポンプレバーでした。次は郵便局のポストの引き出しレバー、ATMのボタンが次点でした。

 

Wednesday, October 26, 2011

今日のニュースから 10月26日(火)

 昨夜のビジネスで月曜日のマイナスを少し取り返しましたが、厳しい10月です。どこもそうみたいですが、ようやくアトランタ市の2012年のアルコールライセンス申請書が届き、今週中に出しますが、5千ドルかかります。高いですよね。

 Aちゃん、今日は豚さんです。カツどん、とんかつ、かつカレーとオンパレードにしますから、お好きなものを選んでください。といってもあなたの答えはすでに出ているはずですけどね。

 昨夜、書いた「円高で海外進出」ですが、書き忘れがあるとすれば、そこはやはり「横並び」意識が日本は高いのでは? お隣が出るから出る、隣が買えば買う。誰かが最初に出るんでしょうが、出遅れてはいけない、でも先に出てもいけない。日本人にはそういう「皆一緒」のような意識が根底にあるのではないでしょうか?
 したがって、厳しい言い方をすると自分や自社のビジョンがない。計画性もないから、米国側からすれば「鴨がねぎをしょってくる」状態に見えるのでしょうかね。丸腰で戦う侍みたいなものです。そこで相手は銃を構えて待っている。打ちのめされますよね。
 日本企業が米国に進出するたびに、「鴨が来た」となり、米人がそこに金の匂いを嗅ぎ取り、突け込んでいく。そこまでの厳しい見方をしても良いのでは?

 日米友好、米国で雇用を創出など、関係のない話で、そこに利益が見込めるから出る、儲かるから賭けてみるという確かなゴール設定が必要ですね。今年から来年にかけて多くの米国の会社が買われることでしょう。
 それも同じで、相手は日本人を簡単だと思っている。米国の会社に比べ福利厚生が厚く、簡単にクビにしないと思っている。日本人は裁判を恐れ、有利なディールができると思っている。
 彼ら米人の思考は、極端に言えば自分の個人の利益しか考えていないので、あらゆる手段を講じて自分の利益のために働こうとする。そのあたりをシビアに見ていかないと買収した会社に投資した分を回収できずに手放すことになると思います。

 オリンパスの騒動記事を詠みましたが、これがまさに日本株式会社ですね。笑ってしまいます。初の外国人社長を迎えたというか内部昇格ですが、6ヶ月でクビにした。簡単にいえば国際化できていないオリンパス。300年前の殿様の時代のような会社経営しかしていないのですね。
 会長が権限を持ち、CEOのはずの社長には権限がない。院政と言う言葉が相応しいですね。社長外れたらさっさと辞めるべきですね。
 また、不透明な買収があり、これもどうみても隠し資金を作ろうとしていたに違いありませんね。ケイマン諸島に会社?? ここまできたらそれしかありません。私服を肥やそうとしたところを外人社長に掘られかけたんで、ポイしたというのが簡単なお家騒動だと思います。

 マーケットです。ゴールド急騰で1714ドルまで回復しています。アマゾンよおまえもか?ですが、株価が急落、ここも利益予想が低かったからですね。赤字ではありませんが、端末機でアップルを追撃するも、低価格帯でシェア取りに出たので、これが利益を圧迫していると考えています。かつての240ドルから20%近く下げています。まあ、アマゾンは今後も伸びると思うのですがね。たまにネット買いも良いが、買い疲れますね。最近はあまり買い物しなくなりました。

うに好きのお客さんの依頼

 4人分の刺身で、「うにをバンバン入れてくれ」という特別注文で作った刺身の盛り合わせです。
うににトロ
うににヒラメ
うにに生ホタテ
うににイカ
うにに甘エビ
と考え付くかぎりのうに尽くしとなりました。

こういうバックヘッドの怪物たちが、店を支えるのです。

円高で海外進出する前によく考えよう!

 円が75円台になり戦後の最高値を更新したというニュースが入ってきました。いずれ60円になる、50円になる、輸出企業は利益の確保ができない状況に追い込まれていくのでしょうか?
 
 そして出す結論が「海外進出」であり、自前で出るケースと現地企業買収によるケースの2つがあると思います。でも、そんなに簡単に物事が運んで行くでしょうか? 

 まず、80年代後半の円高のときを思い浮かべてください。85年のプラザ合意のすぐ後で、確か250円が半分の125円まで行きましたかね?よく覚えていませんが。 
 あの時は土地と株のバブルもあって日本国中でお金が余っていた。それでハワイに始まり、本土上陸し、ロスの高層ビルを買い漁り、それが東海岸にまで及び、NYCで確か三菱地所がロックフェラーセンターを買ったような、ティファニーのビルも誰かが買いましたよね。麻生建物? 秀和など今では懐かしい名前ではありませんか?
 
 そしてバブル崩壊した末、どうなったでしょう?高値で買ったものは皆損して売却して借金だけが残ったのではなかったですかね?
 田舎者の世間知らずの日本人が海外に出て、浮かれて騙されて高値つかみをさせられる。よくある話ですよね。

 なんとなく、今回も同じような雰囲気がしないこともないんですよ。超円高でどうする?と世間では言われていますからね。「やはり強い円を生かすには米国で投資するしかない」とかの結論になるわけです。
今は、中国本土や韓国からの資本もかなり米国に流れていますからね。ハワイの不動産市況が上向いているそうですが、それは彼らが買い漁り始めているからとも言われています。

 そうした前向きな企業や人に「冷や水」をかけたいと思いましてね。まず、海外進出は甘くないということです。

 その1つは英語力の問題。学校で英語ができても会話のできない日本人は山ほどいます。会話が文語体になっていて堅苦しい英語しか喋れない人がいます。
 口語に慣れていない証拠ですね。まあ、それが日本人の平均なんですがね。私のように少年時代から海外に憧れ英会話をやってきた人間でも最初の5年間は大変でしたからね。ここで、まず躓くわけです。英語が喋れないと馬鹿にされると思ってください。

 そして関連しますが、コミュニケーションができない日本人が多い。それも日本の教育のおかげ?でしてね。日本の学校では先生が話し、それを聞きノートに書いていくような一方通行的な教育が主体です。米国では大統領選の討論会のように、常に討論して意見を出し合い交換することが多いのです。したがって米人は口が達者となり、「生意気」に見えるわけですが、そういう教育を受けてきたからなんですね。私は米国の学校に行ったことはありませんが、聞いた話ではそうです。だから、少し頭の程度の低い連中でも口だけは達者なのがいるわけです。こういうのが詐欺師になっていくんですかね。口八丁手八丁ですかね。
 物を売りに米国に来ているのに、相手と話ができないようでは困りますよね。それでまた、日系企業には系列のようなシステムがありますから、親方が「うちが今度出るから、おまえのところも来い」と誘われると断れないみたいですね。
 身内で固めるのは良いが、結局海外に出てもやっていることは日本国内と同じで、取引先が広がるわけでもなし、単に作る場所だけが違い中身は同じになりますかね。それで良いのでしょうかね?グローバル企業になるチャンスがありながら、それができない状態を自ら作っているわけですね。

 さて、進出が決まったとしましょう。日本から何人送り込むのですかね。当初は赤字になるでしょうから、その駐在員の年間経費も馬鹿になりませんね。車1台、家族も同行すれば最低2台は必要ですね。特に工場を作るような田舎になると足は車しかありませんからね。
 また家族が同行すると言っても簡単ではありませんね。子供がいると受験前の年齢だと余計に大変です。単純に「英語の能力が上がる」というわけにはいかないでしょう。ジョージアあたりに来ると公立学校のレベルが低いところが多いのでまた大変ですね。南東部のすべてが全米の平均よりも低いと考えておいたほうが良いでしょう。

 「米国駐在」と聞くと聞こえが良いのですが、NYCやロスに住むのとは訳が違いますからね。田舎に住むと悲惨です。チャックを製造している世界的な某会社の駐在員の話では、ジョージアの南に工場があり、最初の3-4年間は家族で駐在していたのに、その後は奥さんと子供は日本に帰国してしまったそうです。その理由は田舎過ぎて嫌だということのようです。アトランタから車で2時間以上も離れると、タバコ畑がピーナッツ畑ぐらいしかなく、私たちの想像を絶する田舎になります。そんな所に住むのは退屈であり、苦痛だったということですね。

 まあいい、主だった幹部は日本から連れてくるとしましょう。後は現地採用ですね。現地の日本人を採用して慣れない英語力の補助がてら通訳もしてもらうでしょう。
 また奥さんが日本人の米人を採用する、日本に住んだことのある多少日本語の理解できる米人を採用する、それも作戦でしょうが、それだって簡単には行きませんね。

 うちの店TAKAでは米人というか白人や黒人は採用しておりません。かつては採用していた時期もありましたが、クビにした人が大半です。はっきり言って使えないですよ、程度が低すぎます。それで何かあると言い訳をする。彼らに言わせると主張しているアピールしているんでしょうがね。

 うちみたいに10人程度の従業員なら多少、クビにしても訴えられることはありません。実際に10年間ビジネスをして、元従業員に訴えられたことはありませんからね。ただ、一般企業ではセクハラだ、差別だと難癖をつけて会社を訴え、金を合法的に奪う連中が山ほどいます。そして日系企業はそういうのに実に弱い。したがって「和解」してすぐに金を払ってします。相手もそれを知っているから訴えやすいわけです。

 さて会社が上手くいけば良し。それでも従業員は自分中心ですから、自分の都合でどんどん辞めていきます。忠誠心はありませんからね、当然ながら。頭の良い奴は、しっかり仕事をしてすべてが分かるとライバル企業に高値で自分を売りに行きますしね、またヘッドハンティングの会社もそういうのを狙っていますしね。トヨタの副社長がフォードに移ったのを覚えているでしょう?
 彼らからすれば当たり前のことで、お金を払ってくれる会社にどんどん移っていきます。定期昇給がないのが米国ですからね、自分で給与を上げていくしかないわけです。

 仮に会社が傾いたらどうします?清算するときにも米人の社員はしっかりインセンティブを取って辞めますね。退職金に始まり、健康保険代など取れるものはすべて取って辞めていきます。実際に有名日本企業が事業縮小で事業所を占めるときに人事部長が米人で、手厚いお手当てをつけていったそうです。
 我々、日本人からすると、「会社のせいでこうなったんだから仕方ない」となるでしょうが、業績が傾いて閉めるのに無駄なお金は1セントも払うべきではありませんね。何癖つけて追い出すくらいの度胸が必要なんです、自分から辞めるように追い込むとかね。
 我々は経営者として会社の利益を守ることを最優先にすることですね、気兼ねや遠慮、配慮は必要ありません。ドライに行かないと米人に舐められるだけですからね。

 以上、思いつくままに書いてみましたが、かなり本音だと思いますよ。この前もNYCから来た出張者と話をしていて、安易に会社を買って後で痛い目に遭うケースが実に多いと言っていました。その大半は、株式を取得して幹部を送り込むのは良いが、従業員に舐められているということです。どこまで土足で入っていけるかも問題ですね。大半の会社では日本人は日本人だけで会議をするケースが多いようです。
 飴と鞭の使い分けが大事なのかも知れませんし、サーカスの調教師のごとく、猛獣を操り、会社の業績を上げないといけないわけですね。





Tuesday, October 25, 2011

今日のニュースから 10月25日(月)

 もうまさに「魔の月曜日」としか言い様のない無様な売り上げ。これは一体何なのか? かつては他の店が暇でもTAKAの月曜日の売り上げは比較的好調でした。ところが今月に入ってガタ落ちでいつもの半分です。幸いにもランチが良かったので最悪ではありませんでしたがね、それでもいえる様な売り上げではない。
 金ー土曜日と久しぶりに売り上げを作った途端、叩き落とされて週末のプラスがすべて消えてしまいました。それだけ厳しい情勢ということでしょうか?

 Netflixという会社を知っていますか?Blockbusterを倒産に追いやった会社ですね。ネットでDVDを貸し出していますが、8月まで株価は250ドル超、それが9月に150ドルに下がり、今日も売られて80ドルを割り込んでいます。あるトレーダーは、目標値が50ドルと言っています。
 その下落原因はもちろん、業績不振にありますが、1つは貸出料の値上げで800万人以上が離れたこと、海外に拡大を求め、来年の第1四半期も赤字を計上すると発表したことなどのようです。
 確か2年前の日経ビジネスにも取り上げられ、私もブログで紹介しましたが、これだけアップダウンが激しいと買い手は大損しているのでは? もちろん、私は買っておりません。

 ケースシラー指数によると、全米20都市のうち、10都市で8月に0.2%の上昇となっています。7月が0.9%であったことを考えると鈍化しています。年換算では、4.1%の下落から3.8%の下落に修正されています。
 下げ止まりはあるものの、上向くにはまだ程遠いということでしょうか?

 久々にマーケットを見てみましょう。原油がかなり上がっています。93.35ドルと前日比で2ドル高、ゴールドは1655ドルでほぼ横ばい、1620-1670ドルのボックス圏から抜け出せない状態です。下がれば買いが入るものの、上値は重い。
 為替ですが、昨日久々に1.39ドルを突破したユーロですが、今日は下げて1.388ドルとなっています。円は相変わらず強く、76.02円、先週末は一時75円台でした。
 株価は先物では上げていましたが、ダウ構成株の1つ3Mの第3四半期の業績が良くなかったことなどの嫌気して130ドル下げています。ただ業績がすべて悪いかといえば、マチマチで良いところは良いようです。
 その3Mですが、一株あたりの利益の事前予想は1.61ドルでしたが、実際には1.52ドルで、1%以上の開きがあります。この発表を受けて株価は5%下げています。

 昨日届いた日経ビジネスですが、100シリーズの第4回目は「伸び行く世界の都市100」でした。トップ50にはインド、中国などのアジアの都市が36も入っています。
 58位にNYCが入り、東京が61位でした。また米国の都市の中ではヒューストン、ロス、マイアミ、シカゴ、サンフランシスコ、ワシントン、シアトルが入っていますが、アトランタは入っていません。アトランタには主たる産業がないのげ原因の1つですね。ヒューストンは石油関連及びNASA関連で75位に入っているのですがね。ちなみにジャカルタは73位でした。

 ようやく昨日、前の車であるカムリを売却しました。売ったのは従業員ではなくCarMaxでした。したがって$15500ということです。
 従業員に売る予定でしたが、現在乗っている車がまだ5万6千マイルで新しい。そこで2万5千マイルのカムリを買い、6千ドルの借金を背負う必要性があるかどうかを問い正しました。
 人によってはお金があっても10万マイル以上の車に乗っているケースもあります。そうした中5万マイル台はお金に余裕があれば買い換えれば良い。借金してまで買い換える必要はないということです。
 人はすぐに背伸びをしたがりますからね。背伸びできればすればいい。ただ無理な背伸びはする必要がないということです。
 私もそれは同じで、別に2012年モデルの新車を買ったわけではありません。買えば7-8万ドルはしますからね。そこまでの現金は万が一のために持っておりますが、それを全部使うほど馬鹿ではありません。余裕のある分から買ったわけで借金を背負わず、また知り合いのディーラーさんに1ヶ月かけて探してもらい、3万マイルという低マイレージでお値打ちなので買ったわけです。これを3年程度乗り、また次も3年落ちの中古車を買うと思います。
 4万ドル以下の車であれば新車で買っても良いと思いますが、それ以上の高い車は「3年落ちの車」が目安です。それは新品同様の外装と内装、そしてマイレージも4万マイル程度なので、修理の必要がほとんどない。そして価格が新車に比べ40%程度安いわけです。これはクラーク・ハワードがいつも言っていることですね。

見栄を張るのは実に簡単です。そりゃ、私だってポルシェ買えますよ。でも買ってどうするんですか? オイルチェンジが300ドル? 年間の維持費はいくらですか? ベンツやBMW買うのも簡単ですね。問題は維持費だと思います。そしてこれら欧州車は電気系統が実に弱い。それはコンシューマーレポート誌を長年読んでいるのでよく分かります。
レクサスのLSは高級車の中で最高のポイントを取得している折り紙つきの車なのです。したがって壊れにくく、また下取りも価格も高いということです。常に次に売ることも考えていくと、レクサスが値崩れが低いということになります。



今日のお客さんが持参したシャンペン

 実に暇なディナーでしたね、これで2週間連続で月曜日のディナーが暇。
 ちなみに来週の月曜日もハロウィーンでガラガラが予想されています。

 たまにワインなどを持参するお客さんがいますが、大抵値踏みをします。
 このシャンペンは買えば45ドル前後の代物、店で飲むと100ドル前後でしょうかね。
 聞いたことないので調べてみました。Jean Lallementジャン・ラルメンは、モンターニュ・ドゥ・ランス地区のグラン・クリュに格付けされるヴェルズネイ村で、ラルマン夫妻によって運営される非常に小規模なドメーヌ。年産はわずか15,000本程度。1910年より葡萄の栽培を開始し、1947年より元詰を始めています。
良質のピノ・ノワールを生み出すモンターニュ・ド・ランス地区の中にあってヴェルズネイ村は数少ないグラン・クリュに格付けされている村で、格付けにより特級と認定される以前から、アンボネイ村と並んで最高の評価を受けていました。実際、今日でも数多くのハウスがプレステージ・キュヴェ用のピノ・ノワールをこの村に求めています。
 同家は南向きの絶好の区画のみに、合計わずか4.5haの畑を所有しています。村の中で最も評価の高い区画を持つドメーヌですが、それに甘んずることなく栽培も有機肥料を必要時に最低限のみ使用するリュット・レゾネで、テロワールの個性を葡萄に反映させています。醸造方法はいたってシンプルですが、SO2の使用を最小限にとどめるなど、実に細かいディティールを積み上げてます。

Monday, October 24, 2011

週初往来!

 明日は、月曜日ですでに買い物予定が入っているため、今からブログ更新です。

 まずは2週間ぶりのゴルフ、前半39後半48で87は久々の90切りでしたがね、内容はあまり良くない、前半は3と4と5しかないゴルフでしたが、後半は7が3つもあり、ダメでしたね。
 良かったときにはドライバーというか第一打がしっかり当たっている。後半、どういうわけが崩れ、そのうち1回はバンカーショットを大失敗してしまった。いつもは綺麗に出せるバンカーですかね、距離+高低差に泣かされホームランでしたよ。
 まあ、アイアンは少し戻ってきたので、これは幸い。PGAツアーのプレイをテレビで見て研究した効果はあったようです。安定しないドライバーが今後の鍵ですね、そのためのツールも買ったものの、素振りをしないといけない。

 FBIによると、裏社会で暗躍するギャングが今年の4月時点で推定140万人に上り、2年前と比べ40万人増えたそうです。米国には約3万3000のギャング集団があるとみられ、麻薬密売や恐喝など伝統的な犯罪を続ける一方で、住宅ローン詐欺や個人情報窃盗、偽造品販売など摘発リスクが少なく実入りが大きい知能犯罪に手を染めるケースが目立っているそうです。

 郵便事業を担う郵政公社(USPS)の赤字が深刻になり、債務不履行の危機に陥っていますが、根本は退職者用健康保険のための基金を積み立てる義務のようです。
 人員を4割近く減らすリストラ計画を立てたものの、労働組合の反発は激しく、9月末に郵政公社は、55億ドルに上る退職者用の健康保険補助金の積立金を支払えず、デフォルトの瀬戸際に追い込まれましたが、議会が11月18日まで支払いを猶予する法律を可決して延命したわけです、ところが資金確保のメドは立っていないので、来月がXデーとなっています。
 確か旧GMも同じような理由で収益を圧迫されていたような?

 米国の科学者による調査で、甘い食べ物を好む人は人当たりが良く、人の手助けをする傾向が強いことが分かったそうです。ただ、甘いものを好むからといって、性格がより外向的または神経質などとは言えないそうです。
 「Journal of Personality Social Psychology」に掲載されたこの研究では、甘いものを好むことと思考や行動との関連性を調査。研究結果は、甘いものを食べた後の幸福感や満足感が影響したものではないとし、調査チームは苦さや辛さについてはコメントできないとしています。
 これはペンシルベニア州ゲティスバーグ大学の調査ですが、シカゴのセントザビエル大学、ノースダコタ州立大学の研究者計500人超が参加した5つの研究の1つでは、甘くない食べ物よりチョコレートを食べた人の方がボランティア活動に参加したり、困っている人を助けたりする傾向が強かったそうです。私あんこ大好きですけどね。

 投資ですが、債券のファンドが上向きにならないようなので、見切り売りを検討していますが、このファンドは12月3日まで売れないことが判明しました。他の会社でも投資信託を行っていますが、少し入れ替えてエネルギー関連のファンドを買うことにしました。以前のゴールドやレアメタル系よりも、より石油などのエネルギーに特化しており、今後の上昇が見込めると判断してのことです。
 欧州危機が薄らいでいけば、景気の回復が課題になり、そうなると金融やエネルギー関連は上昇すると思いませんか?



 
 




Saturday, October 22, 2011

週末往来!

 いやあ、あと1日ありますが、なかなか厳しい1週間でした。とにかく寒いと人が出ない。言い訳したくはないが、そうとしか思えないような日々でしたね。
 今夜の金曜日のおかしな1日で、予約は2つしか入っていない。それで2-3テーブルで7時半まで来て、そこから一気にたけのこのようにお客さんが入ってくる。
「おい、予約しろよ」と言いたいですね。そういう面では日本食というかアジア食は舐められている。
いつ来ても座れると思っているから予約しない。それでイザ混むと座れず、入り口に人が並ぶわけです。このときだけは景気がいい。ただ、それも9時を過ぎると半分に変わり、空席が目立ってくる。このあたりの弱さは景気が悪いということを証明していますね。
 まあ、前年は越えたものの、あまり思い通りに展開できた1日ではなかっただけに気分が悪い。お客さんを待たせるにもパティオのヒーティングはできていないし、ナプキンのたたみかけが置いたままだし。明日はこのあたりを準備しないといけないが、混むかどうかは不明。

写真のサラダ、私は「ダイエットサラダ」と命名し、昨日から食べ続けています。グリーンサラダにセロリを強化、そして枝豆でたんぱく質を取ろうという作戦。
セロリは葉の部分に、ビタミンB1やB2が多く含まれ、その他にもβカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、食物繊維などの栄養も多くあります。
セロリ独特の香りは、「アピイン」や「セネリン」という栄養成分からきています。この2つの成分は、精神を落ち着かせる沈静効果があり、イライラや頭痛を和らげる効能があります。私には必要なものかも知れませんね。
セロリのビタミンB1とB2は、炭水化物(ご飯類など)や脂質(肉や植物油の脂など)から、体のエネルギーを作る働きがあります。もし、この2つのビタミンが不足すると、疲れがたまり疲労感やだるさがでてきます。
βカロテン(ビタミンA)は、体の皮膚や粘膜を保護したり、眼の機能を正常に保つ栄養成分です。
またビタミンCは、コラーゲンの合成を助け、体の組織を丈夫にしたり活性酸素やストレスなどによる、悪影響を抑える効能があります。

あの苦味というか匂いが嫌いという人も多いようですが、私は平気で、カレーにも入れています。こんなに健康に良いのであれば、生でパリパリ食べてしまいます。
このサラダを食べるには理由があり、「2週間で5パウンド減量」を掲げているからですね。ただし、問題があります。
家にはヨーグルトがあります。低脂肪とは書いてあるものの1個あたり170kCalもあります。2個は平気で食べますからね、在庫が終わり次第、買い求め中止です。
そしてついに牛乳にも手をつけます。今の在庫がなくなったらしばらく、豆乳で我慢します。乳製品と炭水化物がダイエットの敵らしいのでね。

中国東部の温州といえば、温州商人でも有名な場所ですが、ここは世界最大のライターとめがねの生産地(工場がある)というのを知っていますか?
実は、ここで最近夜逃げが多発しているそうです。工場の経営者がドロンするわけですね。中国の成長が鈍化し、曲がり角に来ている証拠だというんですね。これまで安価な資本で、安価な労働力で安価なエネルギーを使って安い製品を作り世界に売りさばいていましたが、これが崩れてきているのです。

温州商人は「中国のユダヤ人」とも言われていたんですがね。民間融資の10-15%が今年中に不良債権化するそうです。
最近の中国経済は国有企業の「独り勝ち」状態が続いています。政府はインフレ対策として金融引き締めを強化しましたが、それにより銀行が「貸し渋り」をするようになり中小民営企業は厳しい状況に置かれています。
その典型例が温州の輸出志向の強い中小製造業です。さらに、これまで温州商人は儲けた金を不動産投資に回して大儲けしていましたが、リーマン・ショック後のバブル崩壊で大損害を被っています。
中国は国営公社がどんどん建てていった高層マンションも空き家が多く、不良債権化しているという話があります。米国同様、こっそり人民元を刷って帳尻を合わせているであろう中国ですが、バブルは崩壊するのか?またはすでに30%近く下がっている株価がそれを物語っているのかですね。
ちなみに上海株式市場の過去1年間の高値は昨年の11月11日で3187ポイントです。現在は2317ポイントですから27%ダウンということになりますね。
同じようにハンセン指数を見ると、過去1年間の高値は昨年の11月8日で24989ポイントです。現在は18025ポイントですからこれも同じく27%ダウンということになります。

これをS&P500と比較してみましょう。過去1年間の高値は今年5月2日で1371ポイントです。現在は1238ポイントですからわずかに9%ダウンでしかありません。

こうして考えると、明らかに良くないのは欧州でしょう。そして本性を見せない中国ですが、数字が物語るにはバブルは弾けかけている。日本は日経平均4万円から9千円ですから除外視しないといけない、そう考えると米国は決して悪くないということで勝ち組になっていると都合良く考えられませんか?
そしてこの前、書いた例の「金融株は儲かるかも?」ですが、これは意外にも当たっているんじゃないかと思います。

皆さん、良い週末を!








Thursday, October 20, 2011

今日のニュースから 10月20日(木)

 朝からカダフィ大佐の殺害で、臨時ニュースになり、肝心の週間新規失業保険申請件数を見逃してしまいました。
 前週よりも6千件減って、40万3千件でしたから、横ばい状態が続いていることになります。欧州よりも失業率は低いし、先週の日曜日はアウトレットモールは満杯だったし(私は行っていませんからね)、金なくても物を欲しがる国民性により、米国経済は決して悪いとはいえないでしょうね。
 これから年末商戦に入りますが、臨時の雇用も出るでしょうし、来週あたりから30万件台に下がるのではないかと良い推測をしています。

 ギリシアの緊縮財政に対する大規模なデモが発生していますが、「そんな抵抗してどうするの?」と思いませんか?
 ジタバタしても始まりません。国が潰れかかっていますからね。税収を増やして支出を減らすしかない。こんなの数学ではなく算数じゃないですか? 抵抗しようがやるしかない。
 それは日本も同じで、単純に40兆円しかお金が入ってこないのに、80兆円も使っている。その穴埋めを借金しているわけでしょう? 借金は国債でそれを日本の生保や銀行が大半を買っているんですね。
 日本の金融機関も馬鹿?じゃないですか? 10年物の日本の国債の利回りはいくら?私ならそんな低金利のものは買わず、株式やもっと利回りの高いものに投資しますけどね。こういうのは銀行の株を持っている人は銀行を訴えても良いくらいですよね。わざと利回りの低いものを買い、収益を低くしているんですからね。まあ、これは極論ですが。

 それにしても日本も消費税率を10%にしないと大変なことになります。「誰が猫の首に鈴」をつけるかですね。誰が考えてもおかしいことを繰り返してきているわけで、消費税を上げるといえば国民は大反対し、選挙で落選させられますからね。日本はギリシアを笑えない。
 それで仮に日本でそうなっても、デモや投石、暴動は起きないでしょうね。日本人は穏やかな国民性ですからね、やる気のない人の集団化していますから、そういう「だるい」「うざい」ことはしないでしょうね。デモに行くぐらいなら家でファミコンした方が楽しいのが日本人じゃないですかね。
 これ皆すべて、戦後の米国主導の民主化作戦により戦争放棄させられ、骨抜きにされた結果ですから、もう元には戻れないですね。戦争に行く代わりにビジネス戦士になって戦いに行き、過労死という名の下に、戦死しているのが今の日本人ですからね。

 ゴールドが急落して1619ドルまで下げています。面白い話がこの前CNBCに掲載されていましたが、「ゴールド1万ドル説」です。
 これは、今後世界各国が苦境に陥ることにより、米ドルを機軸とした現在の金融体制が崩壊する。それにより、ブレトンウッドで合意した前に戻り、ゴールドが再び中心となり金本位制になるというものです。そうなればゴールドが急騰するんだそうです。
 確か2020年以降の数年間で、世界中の金や銀は掘り尽されてしまいます。そうなったことを想定しただけでも確実に上がるでしょうね。希少性とは何か、単純にいえばないものです。ないから価値があるわけですね。

 テレビ淘汰の時代です。パナソニックが1000人の削減、大規模縮小に入ります。薄型テレビも一巡すると「次の需要」までかなり年数がかかります。我が家にも2年前に買ったパナの薄型テレビがありますが、壊れるまで見るわけでしょう?いつですかね? 最低10年は使えそうに思います。超薄型もありますが、そこまで買い換える予定はなし。広いアメリカの家で別に意味がないですからね。

 バックヘッドのBluepointeレストランが11月12日に閉店するそうです。メディアはリースで合意しなかったと書いてありましたが、高い家賃と低迷する売り上げの差を埋めるための値下げ交渉が決裂したということになります。Craftも同じことだったと思います。一等地に店を出すのは良いが、市況があまりにも良くないので、家賃の値下げを要求するも、受け入れてもらえなかったんでしょうね。
 最近では、ステーキとシーフードのOcean Primeが開き、TOMOも家賃の高い場所に先週末に開いたようですが、家賃が高いと必然的にメニュー価格も高くなります。景気良ければコーポレートの接待などの需要が期待できますが、こんな環境下ではほぼないでしょう。といって地元の金持ちが使うかといえばそうでもないですね。West Paces Ferry Rd.といえば高級住宅通りですが、何軒の家が売るに出ていますかね? 少なくとも10軒以上は出ています。

Wednesday, October 19, 2011

まあまあのマグロが入荷!

決して大満足ではありませんが、脂のあるマグロが入荷してやれやれです。
小ぶりで先週と同じサイズだったので、期待はしていませんでしたが、切ってみると包丁に脂が付いている。この付き具合で私はある程度判断します。
AAAとは言わないがAA+でしょうかね。
いまどき、この程度のマグロならAAA-かも知れませんね。

マグロが入荷しないと寿司屋は廃業です。その覚悟もしております。
養殖物に頼るようではビジネスはつまらないですからね。
女性の胸と同じです、これはよく米人にジョークで言うわけです。シリコンの入った人造の綺麗な胸よりも、何も施されていない自然の胸が最高、それが小さかろうが多少下がっていようが関係ないってことです。ナチュラルこそ命!

コナカンパチが再入荷!

ハワイ産のコナカンパチが約1-2年ぶりに入荷しました。
程よい脂加減が良く、人気の魚でしたけどね、諸事情で入荷しなかったんですが、また元に戻ったようです。
こういうのでカルパッチョを作ると美味いんですがね。

米人にも大変人気のある魚でした。

いつかはクラウン、いやレクサスLS

「いつかはクラウン」のCMが流れていたのは1983年のことでした。
初代から数えて7代目のクラウンですね。現在では、「いつまでもクラウン」に変わっているようですが。
 
そんなわけでレクサスのフラッグシップカー、LSをようやく手に入れました。
トヨタの作る車は世代が新しくなるほどのデザインが良くなります。
 
実はカムリ・ハイブリッドの前にはLS430に乗っていました。これも実に良かったですけどね、今回の460はさらにいい。デザインがスポーティで内装は実に高級感があふれています。
 
やはり仕事柄、こうした高級車に乗らないとお客さんに足元を見られることもありますからね。身なりと同じで、乗る車も大事なわけです。
例えばEast Lake GCなんかでゴルフの招待を受けると、皆さんベンツやBMW,ポルシェの部類ですからね、見栄えを良くする必要性があるわけです。そこからまたビジネスが始まることもありますしね。
外見良しですから、あとは腕前を上げるだけですね。

Tuesday, October 18, 2011

今日のニュースから 10月18日(火)

Sky is falling!という感じの昨今のビジネスですね。不況にいよいよ突入していくぞ?って感じです。
今から設備投資? 止めておきなさい。私はいまいから締めます、経費節約給与現状維持。
昔なら経費節約給料倍増でしたけどね。この違いは何?

ご近所のネールサロンのオーナーとも今朝話をしましたがね、やはり悪いという。先週木曜日は客が1人で3人だったという。どこも厳しいご時勢です。

またまたハリウッド映画の撮影? そうなんです、TAKA近くでビリー・クリスタルとベッド・ミドラー共演の映画のロケが今日まであります。照明係の友人は5時起きで現地6時に入り、夜の7時まで撮影です。それで映画で使われるのは10分程度ですからね。

不振のドライバーというか、ゴルフの打開策。さっそくオンラインでオーダーしました。まもなく到着しますが、昨夜その話をシングルプレイヤーのTにしたところ、彼も1本持って使っていて「それは良い」と言っていました。期待しています。そのうち、ブログで公開しますからね。

マーケットは沈んでいます。ドイツの財相の「これで終わりではない」というう発言を受けて急降下。フランスはムーディズの今後3ヶ月で格付け見直しに対して「AAAは揺るぎない」と強気発言しています。世界で株価が下がり、一巡して米国が止めるのかどうかが今日の問題ですね。

あるダイエットに成功した日本人の間接情報ですが、20パウンドも痩せたそうで、米なし、ディリーなし野菜をひたすら食べることで成功したそうです。
米は確かに分かる、炭水化物ですからね、ミルクも脂肪が入っているが、2%とかの不味いミルクは飲めないでしょうし、コーヒーに入れても美味しくない。ましてやカフェオレで豆乳ですかい?そりゃ、最悪ですね。美味さを追求すると脂肪は避けられないのか?
私はヨーグルト大好き人間で、それも低脂肪の商品を食べていますが、それも「ダメ」と言われてしまいました。
今の在庫がなくなったら、しばらくはデイリー禁止にしてダイエットに再挑戦です。未だに165には届かず、167-169の間をうろうろしています。
まあ、日曜日にワイン飲んで肉を食べた割りには、170に到達しなかったのでそれはOKとしておきますがね。

毎日、ランチはそばですよ、そしてサラダを食べていますがね。これで痩せないのはどうして? ビールも1杯、ワインも1杯しか飲まないのに!!!



Monday, October 17, 2011

今日のニュースから 10月17日(月)

 早くもAXIS11月号の締め切りが近づいています。1ヶ月の経過は実に早い。締め切りが終われば締め切りがやってきますからね。
 昨日は、商工会ソフトボール大会の弁当配達で午前中を潰し、現場でAちゃんを発見、赤いカのトレードマークの入った会社のTシャツ?を着ていました。なんと忠犬ハチ公のような愛社精神ではありませんか? 私は観戦するつもりもなかったので、そのまま店に帰り片付けて、月曜日の買い物を済ませ、家でゴルフ観戦をしていました。近くの教会の裏が空き地になっていて52度のウェッジを持っていき、20球ほど遊んで帰宅、リースリングを空け、焼肉を食べながらピノノアも空け、ほろ酔い気分でした。

 現在、フォーム改造に取り組み中! ゴルフ観戦をする理由の1つはやはりプロのスイングを見ることですね。ドライバーは特に勉強ですが、下半身がほとんど動いていないように見えます。上体がどうしてあんなに綺麗に回るのか??これが課題ですね。自分で単純に考えると下半身が動かないということは「手打ち」に近い状態では?と思いますが、バランスが良い、そしてぶれない分正確にミートできるということになるんでしょうか?そういうことを考えながら自分でも打ってみる。そして5番アイアンも打ってみる。今までは体とボールの間に少し距離があったように思えるが、少し近くに置くことできれいに打てるとかいろいろ研究をするわけですね。

 最近、噛まないことでいろいろ問題が起きているようです。顔まで変わる、病気になるなど、現代の柔らかい食べ物は健康に良くない証拠ですね。パンも柔らかいものよりバゲットのような硬いものの方が傾向的、ご飯も玄米を配合するなどして、硬くして噛む癖をつけることです。
 そして最悪なのはファーストフードですね。柔らかいから噛まなくていい。そして健康にも良くない。私が最後に食べたマクドナルドはもう7-8年前だと思います。サブウェイのサンドイッチが最後に食べたファーストフードだと記憶しています。

 Henry Co.にあるレストランで閉店間際になって、ゴミを出しに外に出た女性のバーテンダーが待ち構えていた男2人に銃を突きつけられ、金銭を奪われました。
 だいたい、こういうケースが多いですね。閉店間際や閉店後に襲われるケースです。要注意が必要です。

 依然として事件が途絶えないジョージア工科大学付近ですが、先週も3件の事件が発生しています。カージャックや強盗ですが、ここ1ヶ月の間に頻繁に起こっています。事件はいずれも夜中に起きています。

 フロリダ発のクルーズ船内で20歳の女性が子供を死産したか産んで殺したかは分かりませんが、そんな事件がありました。面白いことにこの女性、「妊娠していたとは気づかなかった、知らなかった」と言っているそうです。写真も名前も公表されておらず、不明ですが、太っていたのかどうかも分かりません。それにしても体の変化に気づかなかったんでしょうか?

 昨日、ミス・ベネズエラが決定しました。イレーネ・エッサーさんは美女ですね。私もスパニッシュチャンネルで少しの間、見ていましたが皆さん混血なので美人揃いでした。たまにこういう英語以外の番組を見るのも楽しいですよ。ドイツ語やフランス語ならちんぷんかんぷんですか、スペ語はまだ少し分かるような気がします。気がするだけですがね。



 

売りたい車の査定が出ました

 新しい車がまもなく届くため、手持ちの車を処分しないといけません。
 約1ヶ月にわたりネットで販売してきましたが、買い手はつかずCar Maxに土曜日に行ってきました。
 約2-30分で査定してくれます。一応、1週間以内にこの価格で引き取ってくれます。持っていくものはタイトルとレジストレーションです。
 ネットでの販売価格は2万ドルから始まり、最終1万7千ドルまで下げましたが、誰も買わず、最初に聞いたHennessy Lexusの査定価格が1万3千ドルだったので、1万4千ドルならOKと思っていたんですがね、驚きの1万5千5百ドルでした。
 まあ、レザーシートはほぼ新品同様、タイヤ、内装、外装すべてGood Conditionですから、正しい評価をしてもらいました。
 彼らはおそらく、この車を1万9千ドル程度で販売すると思います。まあ、売れる自信があるから過去のデータから査定してこの価格を提示したのだと思いますがね。

 以前にトヨタのセリカをCar Maxで売った若者がいましてね。彼は事故車からのメーターをその車に取り付けて、マイレージを低くして持参しましたが、それは見破られずに済み、高い価格で売り抜けました。まあ、私は別に悪いことはしておりませんが、そういうことも可能であるということを書いたまでです。

 私の車に対する考え方は家と同じで、売れる車を買いなさいということです。また売るときのことを考えて必ずきれいに乗ることを心がける。
 私は必ず、自分の座るシートの上に何か敷いて乗ります。そしてフロアマットの上にさらにマットを敷いて乗ります。こうすることにより、内装がほとんど汚れないからですね。
 5人乗りのセダンでも90%は1人で乗っているので、運転席以外が汚れることはまずないと考えています。運転席が一番傷みが早いので、そこを綺麗に乗るということですね。少しでも査定を良くする工夫です。

 結果的に2007年に確か3万ドルを少し出る程度で買った車ですから、4年後に半額の下取りになったわけですね。1年あたりのコストは3750ドルですか、月換算で313ドル。こうして考えるとリースが得か購入が得か考えるための数字が出てきますね。

Saturday, October 15, 2011

週末往来!

 ブログ閲覧者が、今週累計で15万人を突破しました。毎日何かが起こり、それを文章にしていく。その繰り返しですが、継続が大事、すべてにおいて継続が大事。諦めないことですかね。

 月-火曜日と低迷していた売り上げですが、何とか水曜日以降はやや上向きで、少しは気分的に楽になってきました。株式市場もかなり戻ってきたことで安心感が広がっていますが、店の売り上げとNY株式市場のデータをグラフにしてみたいですね。

 r11のドライバーのシャフトを交換することにしました。普通の人のシャフトよりも4倍硬いといわれ、プロでもないのにプロ仕様は要らないということです。軽自動車に乗っている人がいきなりF1に乗るようなものです。うまく運転できるはずがありませんよね。
 こうして悪いところのメスを入れて対策を講じる、マイナス要因をすべてプラスにしていかないといけない。
 それはまるでオセロゲームのようなものですかね。黒ばかりじゃ気分悪い、それを白に変えていかないといけないってことでしょうか?

 木曜日は久々のカイロプラクター通いでしたが、行って正解でしたね。やはりほぐして体全体の神経系統の通りを良くしないといけない。肉体疲労と精神疲労が重なると良くないですからね。まあ、精神疲労の多くはビジネスから来るものですが、少し軽減。新しい車もすでに手配してもらい納車待ちの状態ですから、こういう明るい話題は体に良い。お金を使うというのもなかなかの改善効果があり、スッとしますからね。なくなったらまた稼げばいい。

 今の手持ちの車を売ろうとしていますが。値下げしても買い手がつきません。2万ドルからスタートして最終価格に近い1万7千ドルにしても反応は鈍い。
 そんな中、今週1件のテキストが入り、問い合わせをしてきました。まずはマイレージを聞いてくる、そしてハイブリッドなので燃費を聞いてきます。米人は結構、無知でハイブリッドをまだ理解していない人が多い。
 そして次の質問に私は怒ったというか呆れたのですが、「後方カメラありますか? ナビついていますか?」でした。
 おいおい、07年のカムリに何を求めているのかね? そして2万ドル以下の車に何を期待しているのかね?と私は言いたい。
 そして、「付いていません」と返事すると、その後の返信はなし。なんとせこい奴なんだ。ナビなんか自分で買え!たかが100ドルじゃないか? カメラ? 自分の目で確認せえ!ですよね。

 このアトランタの狭い日本人村では(私はあえて村と呼ぶ)、いろいろ不文律のルールがあるようで、そこを気をつけないと「村八分」状態になるようです。嘘か本当かは知りませんよ。
 私のように、AXISやっていてもあまり日本人と関わっていない人間が聞いた話から書いていることなんでね。
 「日本人学校に行くときには良い車で行ってはいけない」。例えばポルシェとかベンツでは他の人から嫉妬の目で見られるようです。
 友人の奥さんがランクルに本当は乗りたいらしい。ただ、ランクルは高級車の部類に入り、これに乗ると、そういう目で見られるので嫌だという。
 実に馬鹿馬鹿しい。駐在員の社会でも同じようなことがあり、部下は上司よりも高い車には乗ってはいけないし、高価なバッグや宝石類も身に付けることを慎まなければならないとか、昔聞いたことがありますね。
 
 私の知っている会社には、1台のベンツがあり、それは一番偉い支店長の車ではないことが分かっているので、「あのベンツは誰が乗っているんだい」と尋ねたことがありましたね。
 すると支店長は、従業員の1人が乗っている、彼はアパート暮らしだが、ベンツが好きで大金叩いて買ったとか。それはそれで明快な理由があって良いじゃないですかね。

 私が思うに、やはり日本人がより海外で活躍するには「村」から離脱しないとダメなんじゃないかと思いますね。
 海外に出て、日本人組織に入り、会社内ではローカルの人と付き合うが、会社を離れると日本人だけの付き合いに入るようなパターンをやめないといけない。
 「どうせ、3-5年が駐在期間ですから」と割り切っているのかどうかは知らない。ただ、せっかく海外に赴任して海外旅行の延長では本当の面白さがないんじゃないかと思うんですがね。

 特に子供がいる家庭では、駐在したその日から「帰国したらどうしよう、受験の対策が必要」など、こういうつまらないことを考える人が実に多い。
 これまで一律的に、受験のための勉強を強いられてきた子供が一流大学といわれる学校に入り、一流といわれる会社に入り、その後エスカレーターのように出世していったわけですが、もうそういう「良き時代」は過ぎ去ってしまったのではないですかね?
 そしてこうしたパターン化された教育の恩恵?を受けて個性のない日本人の集団が生まれてしまったのではないですかね?
 私は、算数70点国語70点の人よりも、算数馬鹿でも国語100点の人の方が将来伸びると思いますよ。個性がないとこれからますます生きていけない時代だと思います。
 そして机に向かう勉強よりも、人と話をする勉強がより大事になってきますね。というか、国際社会において人ときちんと話ができないと話にならない、交渉もできないようではビジネスが成立しない。よくジョークではありませんが、日本人の駐在員が「お待ち下さい、今本社にFAXを送ってその返事待ちです」と相手に伝えたというような話がありますが、これ実際にあるんじゃないですかね。
 
 会社の看板背負ったときは強いが、それが外れると弱く何もできないようでは、その人の将来はないですよ。そしてそういう人間が窓際に現実に送られ、早期退職を強いられて会社の出世競争からも脱落していくんじゃないですかね。
 
 この前書いた「確実に来る将来100」ですが、その中に2050年になると日本のGDPは世界8位にまで下がるというのがあります。ちなみに1位中国、2位米国、3位インド、4位ブラジル、5位メキシコ、6位ロシア、7位インドネシアとなるそうです。
 丸紅の社長が、今は円高だが中長期的には円安に異常に戻るのではないかと懸念しています、財政赤字を抱え、高齢化が進み個人資産が減り、邦銀が国債を消化できなくなると海外の投資家が日本から逃げると1ドル100円ー140円まで戻る可能性も否定できないと語っています。
 そうなると海外らの物が高くて買えなくなる恐れが出ますね。会社は海外に移りさらに空洞化が進むというわけです。そうならないためにも日本は成長していかないといけないということですね。

Friday, October 14, 2011

今日のニュースから 10月14日(花金)

このエロいクッキー、誰が食べるのか??? 実は昨日、もらったものですが、こういうものを渡す人も人でしょう。
気持ち悪いほどの着色料を使い、ハロウィーン用に作られています。
まず、従業員に「食べなさい」といえば、「いらない」の返事。
横の靴屋の人に「どうぞ」といえば「子供は好きだけど、とんでもない」と断られ、捨てるしかないと思ったものの、最後の砦、貧しい従業員に「持って帰れ」で決着しました。

まあ、こんなもの作る会社の程度が知れていますよね、そしてスーパーなどが作るバースデーケーキも甘いし、カラフルにしてあるし、実に気持ちが悪い。

3軒横の家が売りに出ていますが、値段を2万ドル下げて33万9千ドルにしています。たまたま家主に会ったもので聞いてみましたが、6ヶ月で25人しか見にきていない。最悪の状況で、2日前に値下げしたそうです。
バナナの叩き売りみたいなダンピングプライスです。06年のバブル期なら39万ドルで売れたはずの家ですからね。
まあ、この家は確か3BRなので、条件が悪い、ベースメントもない、裏も囲われていないし、狭いなどの要因があって売れていないのだと思います。
唯一、良いのは道路サイドではないということで、騒音があまりしない。

 実はこの家の斜め前が売りに出ていますが、同じく約6ヶ月で売れていない。間取りは我が家と同じ4BRですがね、ベースメントがない、道路の騒音がうるさい、フェンスがないなど、条件は良くない。ベトナム人の女性が家主で一度言ったことがありました、「フェンスつけないとプライバシーがないから売れない」とね。それでもやらない。35万ドルで売る自信があったようですがね、売れていない。まあ、今後どうするのか見ものです。

一方、我が家は売りに出していないが、買いたいという人がいて、同じ団地で間借りしている家族が来年の4月に契約が切れるので買いたいと見に来たことがあります。40万ドル近辺で落ち着きそうですが、それでも私は損をします。
まだ、正式に売るかどうかは決めていませんがね。

1、9月の小売の売り上げが思ったよりも良かったようです。自動車を除くと0.6%増で、これは8月の0.5%よりも多く、予想したよりも0.3%高かったそうです。

2、これを受けてかどうか、株式は今日も堅調です。昨日は一時150ポイント近く下げていましたが、終値ではー44まで戻していますからね、今日は150ポイント程度の上げを期待できそうで、かなり良い1週間ということになります。

3、近い将来日本の食卓からサバが消える事態が懸念されているそうです。サバをめぐって争っているのはノルウェーとアイスランドで、そもそもノルウェーは、北海サバの年間漁獲量60万トンのほとんどを占める「サバ大国」でした。
 ところが、近年の地球温暖化の影響で、サバが回遊する海域が変わり始め、サバは寒流を好むため、水温の上昇を嫌い徐々に北上し、ノルウェーの排他的経済水域(EEZ:国際的に自由な漁獲が許されている自国の水域)から、相当量がアイスランドのEEZに移ってしまったわけです。 豊富なサバの漁場を手に入れたアイスランドは、ここぞとばかりにサバを捕りまくる。2003年以前にはアイスランドのサバの水揚げ量はほとんどなかったのが、10年には11万トンにまで伸びています。ノルウェーはサバの保護をしながら漁業をしていて、同じようにして欲しいとアイスランドに訴えているのですが聞いてくれない。日本は90%のサバがノルウェー産ですから、危機を感じているわけです。
 ここ米国の寿司屋でも大半が同じものを作っており、仕入値はすでに10年前の2倍になっています。

4、昨日は業者から「うなぎ買いませんか、また値上がりします」と通達を受けました。11月かから10%上がるそうです。うなぎの価格上昇もすごいものがありまして、おそらく10年前と比べると2.5-3倍になっていると思います。幸いにも冷凍庫が空いているので、買いますけどね。またも買いだめです。確か今年になって3回目の買いだめだと思います。

Aちゃん、今日は金曜日ですが「とんかつの日」にさせてもらいます。ブログ久々の登場ですね。東京のお母さん、なかなかまじめに働いていますよ。 社長がいるときは、気を使ってランチに付き合い、それはもうジンベイザメの腹の下にいる小魚のようです。
普段は、弁当持参のようですがね、あまり最近はダイエットうんぬんと言っていないところを考えると「成功」したんだと思います。
そういう私、168で奮闘中、一時167まで落ちたのですがね、なかなか165までは行かない。

Thursday, October 13, 2011

今日のニュースから 10月13日(木)

 昨日、久々にメバチが入るというので、買ってみましたがね。こんなマグロじゃ、話にならんですたい。
 まだまだ子供のマグロ、1/4で腹の方ですが14パウンド。ということは頭も含めてせいぜい60パウンド?こんな小さなマグロを捕まえるんじゃない!!といいたいですね。
 漁業資源枯渇が叫ばれる中、こんなことを繰り返していては、寿司屋に将来はないのです。マジで「自主廃業」を考えていかないと、やっていてもつまらない寿司屋になるでしょう。


 週間新規失業保険申請件数が出ました。前週よりも1千件マイナスで40万4千件は横ばいですから、OK。少なくとも上がらなかったことは幸いです。

 8月の貿易収支も出ましたが、$45.61Bで、7月の$45.63Bに比べ減り、これは予想よりも低かったそうです。こんな数字書いても何も分からないのが現実。
 毎月の数字を追いかけていると判断できますがね、判断基準がないので全くこの数字が良いのか悪いのかも分からないのです。

 久々に運用している投資信託の実績、Vangurad Capital Value Fundは前にも書きましたが、金融株中心のファンドで9月末から始めたにもかかわらず8%のアップ、これはまたまたこの時期が銀行株の底値でいろいろあったことから最悪だったのですが、欧州情勢の好転によって金融関係も好転したことにより、上げ基調にあるということを示しています。昨夜、買い増ししました。これで2倍の運用に変わります。

 意外と動きが鈍いのが、Bond Market Indexで債券を中心に運用されていますが、これは2%のマイナス。元々動きが大きくあるものではなく、また株が上がれば債券は下がるという見方をしてるので、しばらくは苦戦かも? 半分売って様子を見ることも検討中です。ボンドというものを勉強するために買ったのですがね、まだ授業料払うほど下がってはいません。

 最後はInvestor Fundで、これは小型株中心に値動きが激しい株で運用されているファンド、ハイリスクハイリターンですが、一時のマイナスから好転し、3%を確保しています。これは本当に株が上がれば、それ以上に上がりますが、下がるときも早いですね。

 早く、10万ドルの現金を貯めて、ハワイのコンドを買いたいところなんですがね、いろいろ出費があって、そうはいかないものですが、来年夏を目標に頑張ります。

Wednesday, October 12, 2011

今日のニュースから 10月12日(水)

 
そういえば、このまえ遠州殿から「TAKAちゃん、よくあんなに書けるねえ」と言われましたが、それは考えることがある、思いつくことがあるから書けるわけです。毎日、何かを考えビジネスや将来の生活を悩み、それを円満解決な方向に向かわせるためには、頭使わんといかんでしょう。それを整理するうえでものを書いてまとめるというのは重要なことではないですかね。


この新しいチリのワインもそうで、店としては初のグラス売り7ドルです。ボトルでも戦略的に20ドルという値付けにしました。不景気的な状況が続く中、動いているのは低価格帯のワインばかりですからね。思い切ったサービス価格を経験してみるのも1つの作戦でしょう?
今日からメニューに載せますが、どちらもブレンドです。チリのワインは品質が実に高く、米国でもかなりの評価を得ています。まず外すことはないですからね。
 
欧州情勢に光が見え、主要国のフランスとドイツが救済合意で同じラインに立てそうな気配から株式市場が戻ってきています。
そして弱かったユーロも上げ基調で、今朝は1.37ドルまで戻しています。これを受けてゴールドが、1692ドルまで上げ、原油も若干上げています。思えば9月5日に1923ドルという高値をつけて下降していったゴールド、良いムードで戻ってくれるでしょう。
 
昨夜はCNBCでコンゴの金脈の番組があり、少し見ていましたが、手掘りです。人海戦術ですね。コンゴは世界全体の10%を供給しているとか。まあ、いずれはゴールドも掘り尽されてしまうわけです。そうなれば希少価値がますます高くなりますから、必然的に価格は上がるという見方を私はしているんですがね。
 
さらには、米国の覇権が薄れ、中国とインドが台頭し、米国と対等程度になるであろう20年後を考えると機軸通貨の米ドルが暴落していることは十分に予測でき、そうなると相対するゴールドは大きく値を上げているのではないかという期待感も十分以上に持てますね。1700ドルが1万ドル?それは分かりませんが、1700ドルが500ドルになることはまずないでしょう?
 
エスカレートする一方の米国内での抗議行動、誰かが火を点けるのではないかと懸念しています。これが暴動になっていく可能性はあります。カッとなりやすい米人ですからね、略奪、レイプなど過去に経験した国です。そうなると収まりがつかなくなる恐れがあります。可能性は低いものの、否定はできないですね。
昨日もボストンで100人が抗議行動で逮捕されています。
 
 こうしていろんなことが毎日起こりますが、自分の行く先だけは見失ってはいけない。他人は他人ですからね、世界のどこかで毎日多くの人が飢えで死に、洪水で何千人が死亡していますが、それはそれ。自分はしっかり自分の道を定め、走る。そこには素晴らしいゴールが待っていることを信じてひたすら走り続けるのが良いでしょう。歩くと風景がよく見えますが、走ると風景が良く見えません。雑音を気にせず自分のことに集中できるということでもあります。
 
 
 
 

日経ビジネスより

 ここ最近は、この「日経ビジネスより」をさぼっていたわけではありませんが、時間がなく流し読みしかしていないことが多く、気になる記事がなかったこともあり書いていませんでした。

 まずは少し前の9月26日号はショックだったが当たっている「家電日本の最後の戦い」というかすでに敗れていると思いますね、少なくとも米国ではもう終わっています。

 ここで伸びているのは韓国のLGとサムソン、そして台湾と中国でしょう。シャープの社長がすでに「液晶を止めたい」と言っている。家電の花形商品であったテレビはブラウン管から薄型に移行していく過程で大きな躍進があったと思いますが、その薄型も普及してしまうと、価格破壊が起こり、利幅なき価格下落戦争になっていて、ソニーのテレビ事業は確か8期連続の赤字、これがなければもっと儲かっているはず?といわれる始末ですから話にならない。

 先行していたパナソニックとシャープも同じで、もうテレビで利益を生む段階を過ぎてしまったようですね。とはいうものの、世界的に見るとまだまだ売れる市場はあり、BRICSを初め、その次に控えている東南アジアを中心とする発展途上国などには、今後かつて日本が60年代に味わったような高度成長期が訪れることを考えると、爆発的に売れる可能性があるわけです。

 しかしながら、日本製は高い、それが大きな障壁となっている。例えば100%の性能を発揮するものを10万円で売るならば、80-90%の性能を発揮するものを5万円で売る方がこうした国を攻めるには優位になりますね。日本をGDPで抜いたと言われる世界第2の経済大国、中国でさえ国民1人あたりの年間所得はたかが5千ドルでしかありません。インドネシアにいたっては2千ドルを超えたばかりですから、高性能よりも価格志向に走るのは当たり前のことでしょう。

 そこをうまく突いたのが韓国勢ということになりますね。自動車でもそれは証明され、ブラジルでは後発ながらすでにトヨタやホンダに方を並べているそうです。そして2012年のワールドカップのブラジル大会のスポンサーに現代と起亜が名前を連ねているところを考えるとさらにシェアは伸びるでしょう。ということは日本車はブラジル市場において韓国に敗れることがもう見えているとも言えますね。

 そして10月3日号は「確実に来る未来100」です。このシリーズは今後5号続くそうですが、少し書いていけば
 1、中国、米国、インドが世界をリードする。
 2、2085年に世界の人口が100億人を超える。
 3、2050年、世界の覇権は中国とインドの手に落ちる。
 4、世界が日本化する、すなわち人口減少が起きる。
 5、日本では3世帯に1世帯が1人暮らしになる。
 6、日本の人口の30%超が65歳以上になる。
と様々な事態が予測されるわけですね。

 私は以前から「水のある所のがこれから強い」と言ってきましたが、水戦争が起こるのも時間の問題。今年のジョージアの渇水もおそらく、来年に向け厳しさを増すでしょうし、それは同時にアラバマとフロリダとの戦いでもあります。
 人口が100億人になるという予測の前に、それを賄えるだけの水があるのかどうか?そして次に食糧が大きな問題で、今でも飢えて死んでいる人がいるというのに、その数は飛躍的に増していくでしょう。
 そして人口が今後爆発していくのは最後の大陸と呼ばれるアフリカです。アフリカは鉱物資源は豊富ですが、農業資源が乏しい。そして砂漠が多い、雨が降らない地域が多いでは、自給自足はかなり厳しいと判断した方が良いでしょうね。それでも人口は確実に増えていくようです。

 

Tuesday, October 11, 2011

今日のニュースから 10月11日(火)

 
もう死んでいた昨日のビジネス。祝日で雨??? 最悪でしたが、ディナーはなんとか前年をわずかながら超えてくれたのでやれやれです。それでも今月はマイナスで進行しています。


 昨日来た台湾人のお客さん、上海に住みドイツ系のギア会社に勤務、Gainsevilleにも工場があるそうで、数年に1回米国に来るそうです。元々がウィスコンシンの出身ですからアメリカ人なのですがね。空港からそのまま来て3日間滞在し帰国だそうです。



 その彼との話ですが、「どうですか、上海でも寿司屋が大流行ですね」といえば、「私は上海では寿司を食べません」との回答。その理由は信じていないからだそうです。何をしているか分からないんだそうです。
 香港では食べる、台北でも食べる、でも中国本土というかそういう街では食べないそうえす。それだけ偽物が多い国だからですね。
 この前来た、朝日酒造の方も久保田の万寿の偽物が山ほどあると言っていましたし、金儲けのためなら何でもやる中国人気質は怖いということになりますかね。まあ、騙されるほうが悪いというのは、中国も米国も同じで、そのためには、自分を磨いていくしかないのでしょう。

 自分を磨くという点では、交渉術も大事で、大統領選の討論を見ていても原稿なしでよくあんなに喋れるもんだと感心しませんか? 先日もAT&Tから請求書が来ましたが、2ヶ月目でまだ641ドルのクレジットが付いてきています(写真)。毎月の請求額も約80ドルに戻りました。
 これはDSLの契約絡みで一騒動あって、数ヶ月のクレーム交渉の末、勝ち得たクレジットですが、元々は私が払ったお金です。それを取り戻すのに数ヶ月もかかるわけです。それも世界的な会社がこんなずさんなことをやっているのですから驚き、これもアメリカの一面です。根本は実にいい加減ですからね。

 すべてが契約、そしてキャンセルすれば早期契約解除違約金となりますが、ここで引き下がったらお終いです。ここからが勝負で、難癖をつけて、相手を打ち負かしていく。それが交渉術です。「おまえが悪い」と思わせることがポイント。そして顧客優先であることを悟らせることも大事ですかね。相手の不手際をとことん追及し、責める。いやらしいようですが、ここまでやらないとお金が戻ってこないのが現実です。

 昨日は会計士に資料を送ったのですが、UPSストアから送りました。郵便局は祝日で休みですが、UPSストアは開いていましたし、今日届くそうです。
 問題は料金ですが14ドル。これは高い、しかしながら郵便局に行って順番を待つことを考えると時間の節約になります。おそらく郵便局だと5ドル以内だと思いますが、紛失する恐れもあります。大事な書類は確実に届く方法でやらないと大変です。

 実際問題として、先週でしたが、州政府の労働局から検査に来るということで、担当者が「手紙を送ったでしょう?」と言うわけです。「そんな手紙は受け取っておりません」と言いました。郵便物の紛失率はどの程度か知りませんがよくあります。そういうことで今はいろいろ書類をそろえているところです。

 その郵便局ですが、全米に3万2千箇所あり、資金が底をついて閉鎖の寸前でしたが、政府が援助することで合意し、なんとか持ちこたえそうです。それでも昨年の赤字は85億ドルで、土曜日の配達をやめるなどの人件費削減を行うものの、抜本的な改革なくして再建はないという見方が多いようです。

 なんとなくニュースになっておりませんね。



Monday, October 10, 2011

寿司を教えた女性

 今日はランチの時間を利用して、1人の女性に寿司を教えました。
 彼女シボーンは、英国人でロンドンの近くはヨークシャーの出身ですが、いとこのサリーがアトランタに住んでいてたまに遊びに来ます。
 サリーはTAKAのお客さんで、前回来たときに、ケータリングの仕事をしているというので、寿司について電子メールでやりとりしたことがあります。
 今回は、1週間近くの滞在で、明日帰国ですが、「ミニ寿司教室」をやろうと先週話していたのでそれが実現したわけです。

私英国アクセントフェチでして、あの英国訛りが大好きなのであり、たまに物真似もすることがありますが、女性の英国訛りはまた実にかわいいものです。

 「世界に弟子を」のスローガンを掲げ、寿司の普及活動に邁進するのであります。

これ美味しいの?:シリーズ 韓国穀物米

 最近、やたらとこうした健康志向に走っております。
 体に良いもの食べて、単純に長生き、病気をしないようちという願いですかね。
 玄米を食べ、そして穀物を取る。昔の人はそうだったんじゃないですかね、それがいつのまにか脱穀した白米になった。それは柔らかいから食べやすい、消化が良い。その分、栄養は捨ててきたんでしょうね。
 それが今、元に戻る傾向にあります。たまに店で出す白米に玄米を混ぜ、穀物も入れます。そうすると美味しい。野菜をあまり食べない私には必要なもの。
 昨日のゴルフコンペにも玄米もち米で作ったおこわをおにぎりにして持参しました。
 腹持ちが良い、スコアの助けにはならなかったものの、体調は良い。そんなわけで、こうしたものを食べていかないといけないですね。
 この2つの商品はほぼ同じ内容ですが、ここアメリカでは韓国人の方が見た感じ、日本人よりも健康志向が高いように思います。
 彼らが肉食で、焼肉ばかりを食べていると思っている人は間違いです。彼らは実にうまく野菜を取り入れていますからね。まあ、たまに肥満の韓国人を見ますけどね。

今日のニュースから 10月10日(月) 体育の日

 昔は、この日が体育の日で、確か1960年の東京五輪開催日だと記憶しています。
 普通の会社は米国ではコロンバスデー(あのポルトガルのコロンブスですが、コロンバスと発音します)で休日。ところがレストラン産業は関係ないので、平日通りランチもディナーも開けます。

 写真はうちの娘、ステファニーですが、器用にもソファーの頂点に乗っています。これには理由があって、キッチンカウンターの上にTボーンが置いてあるからで、これに近づこうとこの上にうまく乗っているわけですね。こういうところは実にしっかりしています。まあ、届くわけないのでじっと何十分もこの上にいるのです。

 さて、昨日開催の商工会ゴルフは、撃沈で終わりました。はっきり言うと「スランプ」。土曜日の練習で久々にドライバーを前のスイングにして感触が良かったので戻したわけですが本番ではダメ。途中で戻してしまいました。そんなこともあり、ドライバーのフェアウェイ的中率は50%を下っていたでしょう。パターも近くまで寄るのに入らずが何度もあり、パーは2-3個しかありませんでしたね。練習と同じスイングができず、大振りが多かったように思います。フェアウェイのど真ん中に落としても、ここからのアイアンがまたダメ、オンしても遠いなど、2パット以上に苦しみました。
 もう仕切りなおしですね。23日にR親父回帰祝いコンペが開催されるということで、これに合わせて練習するしかない。昨日一緒に回ったK社のYさん、巧かったですね。大振りではなくゆっくりスイングで確実に的を捉えていました。一瞬トップで止めるあの打ち方はN子の打ち方にも似ていて懐かしさを覚えましたが、フォローが巧い、参考になるでしょう。
 ともなく、土俵の傷は土俵で治すしかないので、頑張ります。大変不本意なゴルフに悩み、他にも悩みが多いというのに大変です。

1、ベルギー系の銀行、デクシアが一部国有化され、不良債権を切り離して分割されることが決まりました。デクシアはギリシア向けの債券が多く、これが不良化し経営難に陥っていました。こうして問題を少しずつ解決し、最悪の事態を避けていくわけですね。

2、こうした好材料を受け株価は今日も上げ基調です。ユーロが1.36まで上げ、USドルが下がったことでゴールドが上げ1668ドルになっています。原油も85ドル近くまで回復、これでまた下がったガソリンが元に戻るわけですね。株価もアジア上げ、欧州上げですから米国も100-200ポイント上げると思います。それにしてもコロンバスデーでもNYSEは開いている??

3、オバマ大統領は日本の「ヤクザ」(別名、暴力団、極道と注書き)、イタリア・ナポリを拠点にする犯罪集団「カモッラ」、メキシコの麻薬組織「ロス・セタス」、旧ソ連圏の犯罪組織「ザ・ブラザーズ・サークル」の4組織を指定し、これら多国籍に展開する犯罪組織は国際的な経済秩序を脅かし、米経済や安全保障に脅威を与えていると指摘、対抗策として米国管轄下にある関係資産を凍結し、米国の団体や個人が取引することを禁じるという大統領令に署名しました。

4、この前無罪になり行方不明中のケーシー・アンソニーが職探しに苦労しています。アンソニーは、娘が連れ去られたとウソをついて無駄な捜索をさせたとして、地元警察などから計21万7千ドルを請求されていますが、どうやって返済するのか。

 実は現在彼女は保護観察中で、これは小切手不正使用のためで殺人事件とは関係ありません。実際の請求額は50万ドルでしたが裁判所が認めた分が21万7千ドルということです。フロリダ州の失業率は10.7%ですからね、また有名人?ですから変な仕事には就けないのです。






4、

Friday, October 7, 2011

今日のニュースから 10月7日(花金)

 昨日、IRSから手紙。こういう国税庁からの手紙は実に嫌なもので「また金取られる」という妄想がありますが、今回は6月に投資信託の売買で「1万ドル払え」の請求書に回答して儲かっていないことを証明したので、766ドルの還付があるという通知でした。やれやれですね。

昨夜のビジネスは、いきなり大勢の猟師がやってきて、閑古鳥をマシンガンで皆殺しにしたとでも表現できるようなビジネスでした。すべての閑古鳥が死に、地上にはその死体が転がっています。

 売り上げは一昨日比で4倍でした。この差は何?やはりスティーブ・ジョブスの死以外には考えられないのですね。それだけTAKAのお客さんはインテリが多い?
 店の従業員に「スティーブ・ジョブス知っているか?」と訊きましたが、答えられたのは1人だけでした。情けないですね。常識問題のようなもの。後継者のティム・クックは知らなくても創業者の名前ぐらいは知っておけ!ですね。
 答えることのできた1人は、私の妹分で、最近ゴールドを買った女です。買う前そして買った後とビジネスニュースを見て価格の動きを見ていますから、そういうニュースも見る機会があったということでしょう。

1、9月の失業率が出ました。8月と同じ9.1%ですが、市場は予想よりも良かったことを好感して株式は上げています。民間の雇用が10万人増えていますが、政府機関の雇用が実に弱い。税収が減って火の車ですから、人切りをしていくしかないですからね。

2、ユーロ情勢が落ち着きを取り戻したことで、ユーロが対ドルで少し上がってきました。1.32から1.34ドルまで上げています。それでもムーディズはUKの銀行の格下げを行いました。先日はS&Pがイタリアの5つの銀行の格下げを行っています。

3、ジョブズのマックなどに対する革新的なデザインには、禅の影響があるのではないかと指摘する声があります。ジョブズは若いころインドに旅して仏教に触れ、1970年代にカリフォルニア州の禅センターに通って、日本出身の禅僧、故・乙川弘文氏と交流を深めたといわれています。乙川氏はジョブズ氏の結婚式を司り、86年にジョブズ氏がアップルのCEOを解任されて設立した「ネクスト」の宗教指導者にも任命されるなど、2人の交流は長年にわたって続いた。
 ジョブズがスタンフォード大学で2005年に行った有名な講演をはじめ、同氏の発言の中には禅の自力本願の思想が反映されているからです。
 ジョブズと乙川氏との交流は、フォーブズから近く出版される劇画小説「The Zen of Steve Jobs(スティーブ・ジョブズの禅)」に描かれているそうです。

4、ニューヨークのウォール街で始まった大企業優遇などに抗議するデモが、首都ワシントンD.C.やロサンゼルスラスベガス)など米各地に飛び火しています。
 ワシントンでは、改革を求めて約1000人が中心部の広場Freedom Plazaを占拠。ロサンゼルスでは約500人がデモ行進を行い、金融大手バンク・オブ・アメリカの支店でロビーに座り込んだ男性6人と女性5人が警察に拘束されました。一連のデモのきっかけになったウォール街でも、労組支持者なども加わって5000人を超える参加者が集まっています。
 これ一帯どこまで続くのでしょうか? まあ、仕事のない人が集まっているんで家に帰る必要もなし、とりあえずのお祭り気分でしかないように思います。
 これがもう少しエスカレートして暴動にでもなれば話は別になってきますが、その可能性も否定できません。

5、タイガー初日+2で87位タイ、今週行われているPGAトーナメントに久々に出場しているタイガーですが、このままでは予選落ちになりそうです。世界ランキングも現時点で51位まで下がっています。牙を抜かれた虎ですかね、復活はないのか? ブロンドを抱け!それしかない! 失礼しました。


 今週の商工会のゴルフトーナメントは約60名が参加すると主幹事から電話が入ったところです。今月はパナソニックの薄型テレビを誰かに持って帰っていただきます。また季節柄、赤ワインも用意しています。盛りだくさんの商品で盛り上がる一方の日本人商工会ゴルフコンペ。
 来月は最終戦ですから、さらなる豪華な賞品を提供したいものですね。私の夢としては、北米最大の豪華賞品を提供する日本人ゴルフコンペにしたいというのがありまして、商品総額1万ドルを目標に頑張ります。20ドル払ってこれなら参加する価値がありますよね。







Thursday, October 6, 2011

今日の二ユースから 10月6日(木)

 昨日のレストランビジネスは閑古鳥の大合唱で、稀に見る暇な一夜でした。家に帰りニュースを見てスティーブ・ジョブズの死去を知り、なるほど暇なわけだと勝手にこの影響であっただろうと決めつけましたね。
 「現代のエジソン」「現代のディズニー」など彼を賞賛する言葉は数多いですね。革新的なものを世の中に出した男。コンピューターとネットの普及が世の中を豊かにし、今年起こった中東から地中海にかけての独裁者の国々の民主化を助けたのであれば、私としてはノーベル平和賞をあげたい気持ちです。
 別にアップルの猛烈なファンではありません。世の中には「アップル信者」と呼ばれるぐらいのアップル製品大好き人間が多い。

 毎日、仕事先で天気予報、株価、メールを瞬時に見れることは実に便利で重宝しています。その恩恵を受けています。
 私になりにいえば、アメリカが生んだ偉大なる天才であったと思います。新しい製品を紹介するビデオを昨夜は何度も見ましたが、実に嬉しそうに紹介していますね、いつまでも子供のような無邪気な発想を忘れなかった人ではないですかね。頭が固くなるとそういう発想ができなくなりますからね。あらゆることに「なぜ」の疑問符を投げつけ、それに対する答えを探していく、その中で「こうしたらいいじゃないか、こんなことができるじゃないか、これは面白い、これは便利」とそれが頭の中から形になっていったのだと思います。
 昨夜は、そういう面で偉大な人物がこの世を去ったということで寂しい夜でした。

1、まずは週間新規失業保険申請件数ですが、6千件増の40万1千件なので上がったと言っても大した問題ではなく、株価にも影響していません。問題は明日の朝8時半に労働省から出る9月の失業率です。私としては9月の末が良かったことから、またADPの先行レポートも良かったことから場合によっては0.2%下げて8.9%になるのでは?と一部期待もしているわけです。

2、原油とゴールドが上げ基調です。原油は久々の80ドルを回復しています。昨夜、家の近くのBPで3.19ドルを見ましたが、2.99ドルには届くことなくまた上がっていくでしょう。ゴールドは上がったり下がったりで現在1650ドルで動いています。この数字は最高値から14%下がった計算になります。

3、昨夜読んだ記事によると、今年第1四半期に中国がインドを抜いてゴールドの世界最大の市場になったそうです。金余りの中国の金持ちがゴールドを買いあさったということですね。

4、さらには、今後「中国版サブプライム」が起こるといいます。金余りの金持ちが民間金融をしたためで、それが焦げ付いてきています。来年の中国のGDPは0-3%程度まで落ち込むのではないかという予測も出ています。すべてに対して急ブレーキがかかることになります。米国の消費の落ち込みは回復期待ができないでしょう。それを肩代わりするはずの中国も期待薄になってくるとモノが動かなくなりますからね。

5、昨夜、某自動車部品メーカーの方と話をしたのですが、今後の見通しはかなり暗いようです。今後は車の販売が鈍化するというもの。それでもトヨタは新型カムリを山積みしていてフル生産しています。これはここ半年のマイナスをカバーするつもりなのか、売れるという強気の戦略なのか、「球がないと撃てない」という単純な発想なのか。あまり変わり映えのしない新型カムリで現代のソナタに勝てるのか???

6、スティーブ・ジョブスの残した言葉
●死について
 自分がもうすぐ死ぬということを自覚しておくことは、これまで私が出会ってきた中で、人生で大きな決断を下す手助けになる最も重要な道具だ。なぜなら、ほぼすべてのこと、すべての外部からの期待、あらゆるプライド、恥や失敗に対するいかなる恐れも、死の恐怖を前にすれば消え去り、本当に重要なものだけが残るからだ。いつか死ぬということを覚えておくのは、自分が知る限り、何かを失うと考えてしまう落とし穴を避ける最善の方法だ。あなたはすでに裸だ。自分の心に従わない理由はない。
 時間は限られているのだから、ほかの誰かの人生を生きることでそれを無駄にしてはいけない。他人の考えの結果に従って生きるというドグマにはまってはいけない。自分の内なる声を他人の意見でかき消されないようにしよう。
 ●イノベーションについて
 イノベーションは、新しいアイデアについて廊下で立ち話する人や、夜の10時半に電話をかけ合うような人たちから出てくる。誰も見たことがない最高なものを思い付いたと考える誰かが、そのアイデアについて他の人の意見も聞きたいと呼び掛けて集まった6人だけの急なミーティングだったりもする。そして、間違った方向に向いていないか、やり過ぎていないかを確かめるため、1000の項目にノーと言うことから生まれる
多くの人のボキャブラリーでは、デザインは化粧板を意味する。それは内装であり、カーテンやソファーの素材だ。しかし私にとっては全く違う。デザインとは、人間が作った創造物の基本となる魂であり、最終的に製品やサービスの連続的な外層で表現されるものだ


 ●マッキントッシュ誕生について
 何かに根を詰めたことがあるとは思っていないが、マッキントッシュの開発は最も素晴らしい経験だった。関わったほぼすべての人がそう言うだろう。最後には誰1人としてマックを手放したくなかった。一度自分たちの手を離れたら、2度と自分たちのものではなくなると知っていたかのようだった。最後に株主総会で披露したとき、会場の全員が5分間のスタンディングオベーションをしてくれた。自分が感動したのは、マックチームの面々が前列の方にいるのが見えたことだ。本当に完成させたというのを誰1人信じられないようだった。全員が泣き始めた。

Tuesday, October 4, 2011

今日のニュースから 10月4日(火)

 すでに1時16分で、火曜日になりました。まあ、大抵寝るのは2時ごろですからね。忙しいと雑用がある、暇だと作戦考えるためにあれこれする。結局、ビジネスオーナーは寝る暇惜しんで仕事をしていることになりますね。

 今日は生のマグロがないそうです。これは大変なことですが、米国ではマグロの流通が良いというか、冷凍でなくとも生がしっかり入荷するのが常でした。
 ところが乱獲により、入荷が途切れるようになる。本マグロはもう南東部では見ることは稀、メバチでさえもここ10日は入っていない。先週は入ったものの、ハワイのマグロのように赤身だけでトロがない。魅力のないマグロでしたね。

 そして今日は、一切の生マグロが入らないという緊急事態になっています。キハダマグロであれば何でも良いわけではなく、やはり寿司用にはNo.1というランクの付くものでないとダメのようですね。その入荷が途絶えるわけですから大変です。

 まあ、いずれこういう日が来るのは間違いなく、寿司屋の将来はあまりないわけです。それが現実の問題ですからね、これを避けては通れない。魚がないと話になりませんからね。

 北極海で過去最大のオゾンホールが見つかったそうで、こういうのもあまり良いニュースではありませんね。紫外線をカットしてくれていたオゾン層がなくなれば、人体に有害な影響を及ぼすことは間違いありませんからね。癌になる人が増えるなど、さまざまな影響が出てくるのは間違いなく、まずは皮膚がんに気をつけないといけません。

 日本の寿司屋がノルウェーから海洋養殖のサーモンを入れているというニュースを読みました。品質が良く円高もあって手ごろだそうで、2カンで250円程度は安いですよね。これに刺激されたわけではありませんが、価格の見直しを行ったところです。

 前にも書きましたが、お客さんが来るときには値段を上げればいい、その逆でお客さんが来ない状況下では値下げをして価格戦略に出ないといけないというのが私の持論です。さすがにサーモンを2ドル50にすることはしませんが、今までよりも1ドル以上の値下げをしました。全般的に寿司の値段を下げたわけです。景気は今後、さらに悪くなるでしょう。高級店は潰れるでしょう。そうなると「食材が高くて、お手上げですわ」と万歳する経営者が出てくる。「工夫せんかい、この馬鹿者」と私は言いたい。
 
 お客さんがお金なくて困っているなら値下げすればええ。それで喜んでもらってなんぼの商売ですがね、それが商売とちゃいますか?
 逆に景気が良ければ、多めに取ればええわけで、これでプラスマイナスゼロ。すべてはお客さんの心理状況を詠みながら値段を変えていかんと、ビジネスは継続できまへん。そうでっしゃろ?

 困ったときはお互い様、助け合えばええ。そのお客さんへの配慮、一体感が顧客を作り上げますさかいにな。景気悪いときには、どんどんサービスしたらええ。それで喜んでもろうてなんぼとちゃいますか?

 また、景気が悪いときにはパイが小さくなるわけで、その小さなパイをいかに食うかも問題ですね、人よりも多くのパイを食べるにはどうすれば良いか?そこを考えることですがね。

 今年も11月1日がやってきます。寿司の日ですね。TAKAでは毎年、この日に限り割引をしています。ちょうど映画の日が50%引きのように、20-30%引きをしています。これで売り上げは作れます、利益も出ます。

 11月1日はハロウィーンの翌日で暇な日の1つですが、特別イベントを打てばお客さんは来ます。それも正当性のある割引ですからね、「寿司の日かい、そりゃ寿司食わんといかんがね」の心理を突きますからね。おまけに割引までしてくれるあり難い店がある。これも1つのマーケティングだと思うんですがね。


 株がどんどん下がっています。これで「あー、どうする」と嘆くのが良いか、それとも「もっと下がれ、そうしたら買い時がやってくる」と仕掛ける準備をするのが良いか、この違いは大きいのですよ。もちろん、私は後者ですからね、ダウ1万ドル割れを狙っています。1万切ったら買いを入れる。勝負してなんぼじゃい!!そう思いませんか?

  結果的に欧州株はめちゃめちゃです。FTが5000を割り込んでいますからね、4903ポイントで3.38%ダウン、DAXは3.89%ダウン、もう大損している人が山ほど出ていることでしょう。今日、ダウがどこまで踏ん張るか、それとも引きずられて1万を割り込むかですね。
 原油?予想通り下がって75ドル、北海ブレンドでさえ、一時100ドルを割り込みました。

Monday, October 3, 2011

今日のニュースから 10月3日(月)

 昨日は久々のお出かけでした。誕生日パーティをRuth's Chris Steak Houseで開催。当初の予算の2倍になりましたが、なかなか美味しいお肉に皆さん満足していただいたので「良し」としましょう。
 以前にもこの店には行ったことがありますが、もう10年以上前で、その感覚しかなかったものですからステーキの値段の高さに驚き。以前なら25ドル程度でそこそこ食べることができたものですが、今では40ー50ドル出さないと食べれません。そしてサラダが大したことないのに10ドル近い、サイドも付いてくるはずなく、10ドル近い。ということは食事で60ドル覚悟ですね。そしてワイン飲めば100ドルで、大人4人と子供2人で388ドルでした。チップを置いて450ドルはなかなかの出費でしたね。
 子供をこういう店に連れていき、テーブルマナーを躾けるのも1つの教育だと思いますがね。いつもは、ボサボサの髪の男子も昨日はきちんと髪を整えていましたからね。

ちなみにポーターハウスが57ドルで2人分ありますが、これはTボーンの両サイドの肉つきで、片方がNYストリップ、片方がフィレだそうで、料理学校を出ているお母さんがいたので親切に解説してくれました。私は肉は今一ですからね、リブアイが一番美味しいと思う人間です。

 第4四半期の初日ですが、マーケットは「総崩れ」の様相です。やはりギリシア問題が根本にあるようです。株価はアジア→欧州と2-4%の下落ですから、米国株も今日は下げるでしょう。今週出る9月の失業率が1つの節目になると思います。直近の失業保険申請件数は良かったので、「化けて8.9%」にでもなれば幸いですがね、まらハロウィーンには早いので、そこまで世の中は甘くないでしょう。

 銀行株は下げています。バンカメは6.09ドルで動いていますが、底値を探っています。このところ、米国の各銀行は何だかんだと手数料を徴収、引き上げています。昨日のFOXではその特集がありましたが、預金額が1500ドル以下の預金者はそうでない人よりも余計に払うようです。
 まさに「銀行が人を差別」していると思いませんか? 貧乏人から手数料を徴収し、金持ちを優遇する。まあ、銀行に預金が1500ドルもないような人は「ゴミ同然」でしか扱われていないでしょうし、クレジットスコアも低いであろうし、こういう連中がお金を借りて返さない可能性の高い人なので、銀行としては当然の措置をするとも考えれますけどね。
 ちなみに私のクレジットスコアは、直近で787点でした。何を買うにもまず「合格」の数字ですね。ハワイの銀行の方が教えてくれた数字です。

 その貧乏人にとって「救い」は、原油価格の下落でこれは=ガソリン価格の下落になります。先週でアトランタの場合、3.29ドルが安かったと思いますが、今週は3.19ドルが出てくるでしょう。シカゴに移ったAZ氏は、ガソリンは高いものの、職場まで自宅から5分と近いため出費は少ないと語っていたそうです。かつてジョージアの北部に住み、田舎道を走り職場に通っていたことを考えると時間もお金も節約できるわけですね。彼はその後、アトランタ出張がないようです。

 みのもんたも「引退」? 来年3月に番組の契約が切れるみのが明かしたもので、日本のトークショーの大物が消えることになります。ただ、日本の場合、1人の大物が各局の各番組に出すぎです。どのチャンネルを見ても同じ人が出ていますからね。まさに売れっ子タレントのたらい回しが長い間続いているのです。そして飽きられると捨てられる。そういう点では大橋巨泉は偉かった。番組を絞り、自分を高く売っていましたからね。

 さて、昨日のゴルフ。Aパパへ~「次回来ても、相当のハンディをもらわないと義理の息子には勝てないと思います。彼はよく成長した。そしてドライバーもよく飛ぶようになりました。ただ1つ気に入らないのは、131ヤードをどうして6番アイアンでしか打てないのかということです。私なら8番で十分なんですがね。そして150ヤード付近は例のウッドをお決まりのように使う。これもわたしには理解のできないところです。いずれにせよパパ、勝ちたいと思うなら、香港湾に向かってボールを打ちなさい。酒を飲む代わりに酢でも飲んで、体をやわらかくしてボールを打つ。でないと勝てないですぞ」

 そういう私のゴルフも大したことなく、前半47、後半43で終了。3週間のブランク? ドライバーは大振り、よってフェアウェイを外す。アイアンもダメ、これはグリップが長くダフる。後半の5ホールぐらいからようやくエンジンがかかったのですがね、「すでに時遅し」でした。
 今週は、商工会コンペですから、なんとか80の前半で回り、上位を狙いたいところです。


 

Saturday, October 1, 2011

週末往来!

 ようやく、店の壁にキャンドルを灯す時期になりました。クーラーかけていてキャンドルでは熱を出すので電気代の無駄ですからね。こういうところは、私はせこい。

 涼しくなり、エアコンを使わない日だったのでロマンチックを演出です。冬場になれば、もっと多くのキャンドルを使います。やはり自然の光は美しい。

 ダイエットに取り組み中! 昨日の朝は170.8パウンドですからね。ここ最近の最高です。仕事ばかりして運動しないもんで、ダメですね。かつては160がベストで自分ではリミットを165に設定していたんですが、いつの間にかそれをも5パウンド超えてしまいました。「これではいかん」というので緊急のダイエットです。まずは腹筋で腹回りの脂肪を落とす。幸いにもサイズは30インチで変わりありませんがね。そして食事はランチはそばです。ざるそばダイエットですね。これは前にもやりました。ディナーですか基本的には食べない。元々ディナーは遅い時間なので食べないことが多いのです。「腹減らないか」ですがね、10時頃になって食欲はわかず、体が疲れているんで、ビールかワインを1杯でお終い、家に帰って昨夜はヨーグルトでした。それで今朝の体重は168.8ですから2パウンドも落ちている。

 といって、このまま同じことをしても明日の朝には166.8にはなっていません。これがダイエットの不思議なところです。そりゃ、そうでしょう。この方程式?がはまるならば、10日で20パウンドも体重が落ちる計算になりますからね。運動をして体を締めて食べるものを制限してこそダイエットです。日曜日のディナーはお出かけで、ステーキに決まっていますから、仕方ありませんがね。月曜日の朝に167ならOKとしましょう。

 最近、どういうわけブログのヒット数が上がっています。昨日は800人が見ています。前は大体、300-400人程度でしたがね、ここにきて「TAKA人気」のようですね。
 何でも正直に書く、率直に書く、本音を書く、まめに更新する。これが人気の秘密ですかね? 特にお金のことに関しては役に立っていませんかねえ? 「やろうにも金がない」という人が多い。

 若い人なら「まず100万円貯めなさい」が私のアドバイス。これは私が若いときに言われたこと。100万円貯めると、少しお金に対する価値観とか考え方が変わってきますからね。100万円までが仮に3年かかるとすれば、100万円から200万円までは3年かかりません。その期間は短くなるはずです。あとはどう運用するかですね。

 私の若いときの自慢は、28歳で1400万円の貯金があったことですかね。サラリーマンで年収は当時500万円程度だったと思いますが、よく貯めたと思いますよ。それがビジネス始めて3-4年で消えましたけどね。高い授業料を払っています。まあ、失っても稼ぐ術さえあれば怖いものはありません。アメリカに来てからも高い授業料を払っていますからね。学校に行く必要がない。仮にハーバードに行っても年間の授業料は400万円程度ですからね。同程度のお金は払いこんでいますよ。それがあったから今がある。

 先日の投資信託の実績ですが、銀行株が下げダウも240ポイント下げたことで、2日前に書いた金融関連のファンドは下落しています。これは当然です。しかしながらボンドもののファンドは下がっていません。これが私にとって面白いというか収穫ですね。下がるものがあれば上がるものもある。投資信託も勉強ですよ。先見て買わないと大損しますからね。ただ、こうしたマネーゲームは実に面白い。ベガスに行く必要はないわけです。
 10年後ぐらいに、投資信託で1ミリオン程度を運用している?したいと思いますがね、そうなると毎日の上げ下げで1万ドルの損や得になりますからね、これはやはりギャンブルでしょう。

 またもやEast Lakeコネをつかみました。ゴルファーのあこがれEast Lakeは先週行ってきたばかりですがやはり綺麗なコースです。水曜に来たあの親子、2人で300ドル近く使った親子が昨夜戻ってきまして、今度は奥さんも来てやはり同じように300ドル使いました。
 13歳の子供が食べるのなんの。カリフォルニア巻2本、レインボー巻2本、大トロ6巻で約85ドルです。
 それでいろいろ話をしているうちに、ゴルフの話が出てくる。「East Lake、好きですか? じゃあ、やりましょう」となるわけです。こいつ何者?となるでしょう? どうみてもこのお金の使い方は半端じゃない。週に2回寿司屋で600ドル使える人はなかなかいませんからね。
 それでクレジットカードの名前を控えてグーグルするわけです。それでどういう人物なのかをしっかり調べます。コンサルタント会社のパートナーでした。会社名は書きませんがね、確かにあの会社はEast Lakeの法人会員には間違いない。接待で落としてくれるんじゃないですかね。
 
 そうなると今度はお礼が難しい。こういうときには私はやはり赤ワインで返すのが一番私らしいと思い、そうします。ブルゴーニュの赤ですね。このコネしか私にはないじゃないですか。前回、ゴルフに招待してもらったときには2002年のシャンベルタンでした。

 こうして毎日、レストランではドラマがあるわけです。上得意客になりそうなのは、しっかりつかむ。初デートならシャンペン贈る、バースデーならキャンドルサービス。いろいろな演出があってのレストランビジネスですね。
 美味いものを作るのは、もちろん大前提ですがね、結果としてお客さんを満足させて帰すには決してフードだけではないということになりますね。心地良いおもてなし、ちょっとした気遣いが大事で、それを従業員に指示しながら仕事をしているわけです、だから疲れる。たまにもらうご褒美があって癒しとなりますね。

健康保険がない!アメリカの保険事情と世界の事情

Noviemebre Veinte Dos ( Miercoles) 感謝祭前なので特別寄稿  先日のこと、アメリカ人の友人が来て、来年の健康保険がないと言うのです。7社当たってすべて断られたそうです。  彼は金持ちですよ。私と同い年でもう引退していますしね。最終的には保険の...