Wednesday, October 31, 2012

明日はこのマグロで勝負する!


今年10月で一番のマグロですね、トロの厚みが違う。そして綺麗な赤身です。



 トロの部分ですが、これだけ脂があると売りやすいですね。

Tuesday, October 30, 2012

戻り鰹です。 旨いんだな、これが!



 業者から「かつおがありますけど」というのでもらいました、10パウンドは大きいのですが、1日の寿司の日に完売できるので、取りました。
 今の時期ですから、戻り鰹ですね。まず丸々太っています、肥満ではないですよ。美味しい小魚を食べた証拠ですからね。したがって脂もまあまあ。
 ところがマグロのような脂はつきません。そこがカツオですね。あくまでもあっさりしています。金目鯛と大きさを比較してみましたが、胴回りがお見せできないのですが、5倍ぐらいありますよ。



 少し腹の方を切って食べてみましたけどね、マジであっさりして旨い。こういうのをアメリカ人にガンガン食わせるのがTAKA式です。他の店にはないんでね。
 1尾で160ドルはリスク商売ですけどね、リスク張らんで、どうやって利益生むんですかって感じです。さっそく英語版には掲載しました。

今日のニュースから 10月30日(火)

 元アップル日本の社長だった前刀さんがこんなことを語っています。最近「僕は、だれの真似もしない」という本を出している方です。

「良いモノ」を追求していないと思いますね。ライバルメーカーとの横比較で、機能を追加したりしている。日本は現場の技術者が強いと言われますが、技術者がつくりたいものが、つくれていないのではないでしょうか。技術者自身も競合相手との横比較でモノを開発しているのではないか。スティーブのように「これがお前たちの欲しいモノだろう」と言って消費者に示せるような製品が、まったくつくれていないと思います
 地上デジタル放送への移行、いわゆる地デジ化はテレビ産業などにとって、ビッグチャンスだったはずです。ところがこれを生かせなかった。価格訴求をしてしまったのです。値引き合戦ですね。そして設備投資の回収すらできなくなった。ここまで安くしなくても地デジ対応テレビへの買い替えは進んだのに。

 携帯電話を見ても、1つのメーカーが1シーズンに20も30もの機種を発売します。これに色違いやキャリアの違いなどを加えたら数百というモデル数になる。これを毎年やっていたら儲かるはずがありません。iPhoneのように、これが最高に「良いモノ」だという製品をつくって数を売れば、当然原価率も下がって儲かります。原価を下回って売るようなことをやっていて儲かるはずがないのに、その負の連鎖を経営者が断ち切ることができないのです。

 バブル崩壊後、選択と集中という言葉がはやりました。あれだけ言葉は浸透したのに、日本の経営者はまったく選択も集中もできませんでした。3種とか5種とか、本当に「良いモノ」に絞り込むことができなかったのです。日本の会社では、人の数だけ仕事が生まれます。高度経済成長期は、どこよりも早く大量につくることさえできれば、モノは自ずから売れ、勝てたのです。

 日本の大手家電メーカーの経営者は、これからテレビ事業をどうしていくのか、明確なアイデアがないように見受けられます。コストを下げて安く売ればいい、新技術を搭載すればいいという時代ではありません。新しい価値をどこに見出すか。面白いのはIKEAがテレビを作り始めたことです。家具やインテリアにテレビを取り込んでいく。価値の再定義ですね。

 さてSandyさん、なかなかやってくれましたね。特にNYCの被害が知りたかったんですが、マンハッタン南部の地下鉄駅は陥没ですか?水面下? この入り込んだ水を救い出すのに何日かかるんでしょうか?
 私のようなビジネスオーナーは、ビジネスを心配するんですが、「冷凍庫や冷蔵庫が停電で魚が腐る」とかそういう問題が一番ですかね。そして飛行機飛ばないとなると日本からの鮮魚が届かない。それで仮に水曜日から店を開けても売るものがない。
 最悪なのは、観光地NYCに遊びに行っている人たちで、ホテルに缶詰状態じゃないですか?そして家に帰ろうにも飛行機飛ばないから帰れない。こうして考えると、怖いですね。昨年の1月の大雪で店を3日間閉めたことを思い出します。このときは大変でしたからね。

 で、結局何なのか?これは神の復讐です。私なりの見解ですよ。傲慢で何でも思い通りに世の中を動かそうとするアメリカに対する神の制裁です。「自然に逆らってはいけない」という教訓を与えてくれたわけですね。私は昨年の日本の震災はアメリカの仕業だと思っていますから、これで五分五分だと思いますね。それも狙いどころが一番人口の多い北東部それもNYCの付近です。これで少し大人しくしてくれれば幸いです。
 都合良いのは、アトランタを狙わないところ。やはり知名度ないですからね、狙っても仕方ない。これ読んで「偏見過ぎる、非人道的」と思われる方もいるでしょうね。そんなことを言っていたらアメリカの思い通りにことが運ぶだけです。「すべての言葉や物語には裏がある」という考え方を持ってすれば、理解できると思いますが、あくまでも私見ですからね。

 これでおそらく11月6日の選挙がズレますね。このままでオバマ優勢がこれによって変わるかもしれない。歴史が変わるかも知れないのです。それも自然の力によってね。

 被害者の多くは家にいるしかないので、このままいくと来年の8月には「ハリケーンベイビー」が多く生まれるかも知れませんね。どこにもいけない、することない、その結果ですけどね。


 調理師の在留資格で入国させた中国人を接客係として働かせたとして、大阪府警外事課は、全国で中華料理チェーン「ミンミン」の代表取締役会長・古田曉生容疑者ら2人を入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕しました。
 中国人は調理師経験が全くなかったといい、古田容疑者らは「求人を出しても接客係が集まらないので、ブローカーに依頼して中国から調理師の名目で呼んだ」と容疑を認めています。
 この気持ち分かるんですよ。うちもそうで、繁盛しているのに人がいない。日本人はおろか、インドネシア人もいない。失業率高いのにアメリカ人を雇わないのか?と思うでしょう。かつて採用して大変だったので白人および黒人は雇いませんね。ここで生まれ育った彼らには無理な仕事です。明らかな2人種差別?かも知れませんよ、それでも雇えないですね。まあ、続かないでしょう。そしてレストランで働く層の程度の低いこと、マジで低いわけです。だから使えないのです。メニューの数でさえ、アメリカンレストランの3倍はありますかね。寿司ネタで40種類ですか?
 したがって、人がいないのに売り上げは良い、そして苦労するわけです。早死の方程式に嵌りそうで、そうならないためにももう少し頑張って引退するのです。

 ニューヨーク・タイムズは、裕福でない家庭の出身で庶民への思いやりが深いことで知られる中国の温家宝首相に関し、指導部入りした後に一族が巨額の財産を蓄えていると報じています。
記事は「企業や規制関連の記録を検証したところ、首相の夫人を含む一部親族が、強引な手法で少なくとも27億ドル相当の資産を蓄えた」と伝えています。
記事によると、温首相の母親や兄弟、子供たちの資産の大半は、温氏が1998年に国務院(内閣に相当)副首相に指名されて以降に蓄えられたと指摘。温氏はその後、2003年に首相に就任しました。
NYTは一例として、2007年には温首相の親族や友人などの共同名義の会社が、中国の平安保険の株式最大22億ドルを保有していたと指摘。現在90歳になる温首相の母親はその当時、同社に対して1億2000万ドル相当の投資をしていました。
 同紙は、中国外務省や温首相の一族に対してコメントを求めたが、いずれも拒否または無視されています。
 さらに中国ではニューヨークタイムズのネットは英語・中国語のサイトともに閲覧ができなくなっているほか、中国版「ツイッター」と言える主要ミニブログサービスでも「ニューヨーク・タイムズ」と、温氏の妻や子供たちの名前による検索ができなくなっています。
 これについて、中国外務省の報道官は定例会見で「中国の評判を落とし、隠された意図がある」報道と述べ、ウェブサイトへの遮断については「法と規則に基づきネットを管理している」と述べています。
 中国では政府高官の私生活や資産の状況は闇に包まれており、個人情報は国家機密とみなされています。それでも、それほどランクが高くない高官の問題は中国や香港、欧米のメディアを通じてしばしば伝えられ、彼らが権力を利用して富を蓄積している様子がうかがえるわけです。


 

Monday, October 29, 2012

今日のニュースから 10月29日(月)

 昨日は寒い中、午後からのゴルフということで、このコースManorは前回も12ホールで犬が出てきて中止になったコースです。
 今回も、寒いそして雨が降るという最悪の条件の中、「またレインチェックですか」ということで、ここに戻るのもいい加減にせえ、ということで決行しボロボロのゴルフをしてきました。
 加えて、風邪からの病み上がり途中ということもありまして、逆戻りを警戒しながら寒い寒いといいながらのゴルフで、完走できたんで良しとしましょう。ハリケーンSandyの影響で強風もありました。こんな感じで言い訳の連続をしておきます。

 それにしてもSandy、季節はずれ?それとも異常気象の一例? 私は気象には詳しくありませんが、ハリケーンや台風は熱帯性の低気圧ですね。それが10月の終わりに北上した。この北上を許したものは何か? 10月の終わりに相応しくない暖かい陽気がそうさせた?
 そしてバトンタッチのようにカナダから寒気団が(これも低気圧)一気に下りてきたわけですね。お陰でアトランタは寒い。そしてその低気圧というか水分を含んだものをハリケーンが見事に渦の中に取り入れていく。それによって降水量が格段に増えるという面白い(失礼)現象になっているわけですね。

 すでにNYCのマンハッタン南岸は水嵩が増してきており、低い地域は水没(一時的に)すると言われています。最大で6インチですからね、これが地下鉄の通風孔などに入り込むと地下鉄が水浸しになる。満潮になるのが確か今から6時間後でしたかね。午後2時ごろのCNNは見た方がいい。

 まあ、被害のない地区の人が「テレビ見てください」と無責任に言っているわけです。すみませんねえ。株式市場は休み、学校も休み、地下鉄やバスも運休しています。都市機能は災害によって遮断されるわけですね。
 人間の作ったものが意外にも「もろい」ということを知る良い機会だと思います。自然の前には誰も逆らえないということを知るべきですね。

 こんなニュースがありましてね。警視庁は東京・台東区の風俗店8店を摘発し、経営するグループ会長の男ら39人を売春防止法違反の疑いで逮捕した。逮捕されたのは、台東区でソープランド8店舗を経営する「サン・ワールドホールディングス」の会長・小松崎伸男容疑者(67)やナンバー2・蓮川利一容疑者(51)ら39人。警視庁によると、小松崎容疑者らは27日、台東区の吉原地区のソープランド「浅草11チャンネル」で、女性従業員が売春をすることを知りながら、店の個室を使わせた疑いが持たれている。グループは09年に設立され、100億円以上を売り上げていたが、事実上の無届け状態で経営していた。

 ソープで売春してはいけないんですね?と、今更ながらに疑問に思いますね。皆やってるじゃないですか? それが目立つか目立たないかの差ですね。こっそりやるには問題ない。それが大きくなると警察も見過ごせないということです。
 ちなみに、ソープの経営者の多くは在日朝鮮人です。ラブホテル経営もそう、パチンコ屋もそうですね。すべて現金が抜けるビジネスです。
 パチンコ屋の管轄がどういうわけか警察庁というのも納得いきませんね。警察はパチンコ屋から賄賂もらい、また天下りもさせ、密接につながっているわけですね。歪んだ日本がここにもあります。

 
 気になる天気ですが、水曜日以降は普通に戻ります。上は64度前後まで上がりますが、下は30度後半が続きます。風邪をひかないようにしてください。

Sunday, October 28, 2012

週末往来!

 10月最後の週末を何とか乗り切りました。今のところの予想では前年比58%UPで終えます。もちろん、10月の月間新記録更新です。
 先週は、少し暇でしたが、今週はしっかり取り戻しました。何が良いのか? 努力の賜物です。トイレに1万2千ドルかけ改装しました。そしてダイニングは新しくペイントを塗り替えました。
  約2年ぶりのペンキ塗りでしたが、以前はやるときには半年に1回変えていましたから、ずいぶん横着になったものです。というか、前回のペイントが大変好評だったので、それを超える色にしないといけないわけで、間が空いたというべきでしょうか。
 
 
 こうして塗り替えると古い店(10年経過ですからね)でも蘇るわけです。テーブルは2年前に椅子は昨年、カーペットは今年新調しましたし、すべてが新しいわけです。
 お金があるときに、儲かっているときに投資をするというか、そういうときにこそてこ入れをして高い水準を維持しないといけない。
 たいていの人は、売り上げが下がってから「あれあれ、どうしよう。店を綺麗にするか、椅子も汚いし、カーペットも剥がれてきたし、、、。」となると思うんですよね。これが実際、普通の人が当たり前に考えることだと思いますよ。
 私はそうは思わないんでね。良いときに金を使う、そのときにはお金があるから使いやすい。そして悪くなるのを防ぐわけですね。
 
 
 
 ある店の経営者が破産したと聞きました。その店は以前から不振で、てこ入れできなかったようです。店は汚い、薄暗い、改装するにもお金がない。そんな店ですからそうなって当たり前だったんですね。
 ただ聞けば以前は儲かっていたそうです。では、儲かっていたときのお金はどこに消えたんですか? きっと使ってしまったんでしょうね。だから売り上げ下がっても改装するお金がない、馬鹿の骨頂でしょう? そんなことを当然のようにやっている人が多いのは事実です。
 
 今週届いた日経ビジネスにクボタの社長の益本さんが出ていましてね、「稼ぐ経営者」のランキング17位に入っているわけです。ちなみに1位はキャノンの御手洗さんですけどね。
 その益本さん、大変個性が強いという話を聞いていましたが、本を読む限りは「当たり前のことを当たり前」に言っているわけです。
 
 「ミドルは知恵を出せ、過去の業績トレンドを超えて成長しないとダメ。年率1割の成長を目指すというから、2割目指せといえば、黙り込んでしまう。できないと回答する人はダメ、過去に経験したことがないことはできないと考えてしまう。できると思ってできないことはあるが、できないと思ったら絶対にできない、そうだろう?」
 「失敗したら、元に戻せばいい。若い奴はいくら失敗しても、それで会社が傾くことはない。初めてのことをやらせて成長させろ」
 「俺に異論を唱える奴は残念だけどない。異を唱えるほど考えてないんだ。」「会社って良いろころ。好きなことをして、お金も出してくれる。失敗しても給料くれる。」
 
 どうですか? なかなか言いたい放題じゃないですか? まあ、これぐらい異端児でないとリーダーシップは発揮できないですわいな。
 私ですか? まだまだ普通人ですがね。仲間内では「貴重な生き物」と言われることもありますがね。ビル・ゲイツなんかに比べると極めて普通ですよ。
 
 私は仲間内で「喋らなければ良い男なんだけどね、口悪いしね」とか言われるわけです。
 あんたたちね、ここはアメリカたい。主張してなんぼ? クレームしてなんぼの世界だっせ。口が達者じゃないと金儲けのかの字も書けまへんで。
 私がこれまで出会った賢い人、皆口が立ちますよ。逆立ちできる人もいる。例えば昨年、少しビジネスを手伝ってくれたスタンフォード卒の中国人なんて英語が早口でスラスラ何でも言える。前にもそういう天才的に語れる人を見ていますからね、私もあれぐらいにまくし立てないと、この国の競争に負けるわけです。
 
 そういう面では、日本人はダメですね。目立てないからね。「出る釘打たれる」でしょう。目立ってはいけない、打たれない釘になればいい。それで皆を引っ掛けるぐらいの根性がないと世界で通用しないでしょう?能書きも良し、口八丁手八丁も良しなんですよ。セールスマンなら物売る前に自分売れってね、よく言ったもんですが、ここは本当にそうですよ。
 
 それはうちの従業員にも言いますよ。「お客さんと話をせえ」と言うわけです。アメリカ人、それが好きですからね。それで自分が売れるわけでしょう。
 
 物を買うのに、安い店、普通の店、高い店がありますね。値段だけで勝負する店があってもいい。その分サービスは落ちる。普通の店はそれなりに。そして「この店、少し高いけどね、それだけじゃないんだよね。店の温かみがあるからね、ついついここで買ってしまうわいな」という店もありますね。
 それはスーパーではできない、個人商店の強みなんですね。それを目指せと言っているわけです。お客さんを網で捕まえるんじゃなくて竿で一本釣りせんといかんのですよ。それを分からせないといけないわけですが、やはりオーナー自らがそうせんと誰もついてきませんわね。だから、声を上げて馬鹿を言い、笑い、狂い、エンターテイメントしているわけです。そのすべてが売り上げに直結してくるわけですね。 皆さん、良い週末を!
 
 
 2日ブログを休みましたが、体調を崩しておりました。今回は風邪を引きかけていましたが、4日でなんとか直しました。
 

Thursday, October 25, 2012

今日のニュースから 10月25日(木)

 確か2日前のにキュースでしたかね、モンスターを飲んで死んだ高校生がいました。オロナミンCの巨大アメリカ版ですか? 同類商品にはフルスロットルというのもあって、確かこれはコカコーラが出していたと思います。
 とにかく、このモンスターを2本飲んで死んだそうです。カフェインの一時的過剰摂取なのかどうかは不明ですが、家族は当然ながら飲料メーカーを訴えました、さすがアメリカ。
 おそらく今後は飲料の裏に「健康維持のため、1日1本以上は飲まないでください」と注意書きが出るんでしょうね。実にアメリカ。
 考えてもみてください。オロナミンCを10本飲んだらどうなりますか? まず、そういう馬鹿なことをする日本人はいない、いくら程度が下がってもね。
 モンスターの缶はたしか500mlだと思うんですが、1lも飲むわけです。そりゃ、おかしくなるでしょう。
 アメリカ人って、掛け算が得意なんですかね。「2倍の効果が出るんだな」ぐらいにしか思っていない。

 円がようやく80円を回復しています。現在80円17銭で動いていますが、このまま円安に動かないと日本企業はつぶれますよ。というか、前にも書きましたが製造業が成り立たなくなります。輸出して物を売って代金を受け取る手法が続いてきたわけですからね。
 円安といいますが、今年3月15日は84円だったんですよ、覚えていないでしょう? だから、こんな8-円回復で「円安」と言ってはいけないのです。

 今朝は36万9千件でした。そして4週間の平均も36万8千件です。継続申請数は252万人でしたかね。すべて失業保険申請の数字です。まあまあといえばそれで納得。増えもせず、減りもしない。

 石原都知事が辞職、後任は「猪瀬さんで大丈夫」と語っています。問題ありの超タカ派おじさんですが、こうゆうのもいないと刺激がない、日本の政治です。新党結成してかき回して欲しいもんです。打倒中国でも良いんですよ、日本帝国万歳でもいい、そうしないと領土が減るだけですからね。

 アメリカ全土でハイイロリスが大量発生しています。あらゆる手を尽くして樹上のリスたちの勢いを抑えようと、産児制限を試みる研究者もいます。
 暖冬と豊かに実ったエサの影響で、特に東海岸と北東部、中西部で小型哺乳動物のハイイロリスが急増。キュートな外見に似合わず周囲の環境をめちゃくちゃにしてしまうハイイロリスは、農作物を食い荒らし、建物の配線をかみ切る。皮を剥がされた木は、枯死にはいたらないまでも深刻な被害を受けるのです。
 増殖を抑えるには、産児制限が最善の選択肢ですが、毎日喜んで経口避妊薬を服用するリスはいないし、子宮内避妊器具(IUD)はそれほど小さくない。彼らの子作りをストップする特効薬は今のところないそうです。

 日本の指導者と中国の指導者が対決して、どちらに軍配が上がるのか?それは中国です。彼らの方が賢いからですね。少し前の日経ビジネスで精華大学で教えている日本人の先生のインタビュー記事がありましたが、13億人から選ばれてきたエリート100人と1億人から選ばれてきたエリート100人では話にならないということです。
 そういう点ではアメリカも同じ、日本の3倍の人口がいますから、確かに馬鹿も多いが賢いのも多いわけです。そうした連中が国を動かしているから上手くいく? 
 日本のような平均化した頭脳の集まりでは護送船団が精一杯で、革命とか革新とか改革(すべて革がついていますが)はできないだろうというのが私の見方ですね。
 幕末のような政情不安な環境下にならないと、尖閣程度では国は揺れないですし、アメリカとの安保条約で戦闘意欲を削がれ、シャブ中も同じですからね。

 そこへきて、韓国人が中国人が合法的に日本の中に入り込み、メディアから悪質電波を放っているわけです。それが「お笑い」と称する品のないバラエティ番組の数々なんですね。
 日本の芸能界の半分は在日韓国人ではないですかね? 別に彼らが悪いとは言いませんよ。ただ、完璧に裏で日本人を馬鹿にしていますからね。それが戦争中の恨みの積もり積もったもの、そしてその仕返しなんじゃないかとも思いますけどね。
 少し、極論かもしれませんが、そういうのに日本人は麻痺させられているということです。
 
 

 日本再構築、ぜひ頑張ってもらいたいですね。石原でも橋本でもいいですよ。安倍でもいい。ライジングサン!

 

 

Wednesday, October 24, 2012

今日のニュースから 10月24日(水)

 いやあ、久々の大入り満員!でも瞬間!でしたね。200ドルの酒、路上の花も売れて売り上げOK。

 まだまだ底堅いか?まあ、努力してる分は報われないといかんですね。昨夜も閉店後11時半までクラウンモールディングのゴールド塗りを黙々とやって帰りました。ペイント工事は80%終わったものの、最終の仕上げに入っていません。

 昨日のダウの下げは約250ポイントで金曜日からの通算では500ポイント近い、これは25年前のブラックマンデーと同じです。
 今日は一部の銘柄の業績がよかったことで上げそうですが、10月はやはり株式市場にとって鬼門の月。バフェット氏は今朝のCNBCでそれでも「株式相場が今のところは一番お金が膨らむ場所である」と言っていました。
 1つの銘柄でいえばP&Gはこのところ、業績不振で下げていますが、底堅い会社なので今は買いなのだそうです。

 任天堂が発表した12年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比6.8%減の2009億円、最終損益は279億円の赤字(前年同期は702億円の赤字)で、中間としては3期連続の最終赤字。外国為替市場での円高・ユーロ安による輸出低迷が収益を押し下げたほか、画面を大型化した携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS LL」の販売が欧米で伸び悩んだため。かつての優等生が苦戦しています。これをどう見るかですね?
 私のようにゲームやらない人間にとっては任天堂がつぶれようが苦戦しようが関係ありません。こんなの毒ですからね、マクドナルドと同類です。
 それよりも本当のゲームを教えないといけない。ビジネスゲームですね、金儲けは楽しい。

 昨日は、久々にキッチンスタッフをミーティング。準備をきちんとやろうということでしたが、いきなり「それは粗探しじゃないですか?」と言われました。
 そこで私、「粗探しが私の仕事です。人に嫌われることを言うのが私の仕事です。ただし、それは個人攻撃ですか?違うでしょう? 最終的には売り上げを上げ、利益を上げることが目標です。」と断言し黙らせました。
 理論的な闘争ではまず負けない。アメリカに長く生きてくるとこうした論争力がついてきますからね。ましてや米人とも論争をやりあうこともありますから、そこいらの人間よりも知識がはるかに豊富な私は負けない。
 問題は、それをいかに上手く伝えるかだと思います。それは「売り上げを上げるため。利益を上げるため」で結論づけることによって、納得してもらえるわけです。
 この1ヶ月でキッチンからダイニング、バスルームまですべて綺麗にしました。お客さんに見えないキッチンをペンキ塗りする理由は何? 従業員が気持ち良く働く環境を作ることが大事だからですね。美味しい料理は綺麗な場所からしか生まれない、これを徹底して実行するわけです。
 そして完璧な仕事とはすべてが上手く機能して初めて「完璧」といえるわけです。そのために1-2%の誤差を許すわけにはいかない。
 ましてや、美味しいものをいかに手際よく早く作るにはどうすれば良いかを考えるにあたり、まだまだ店の中には改善の余地があると思うからですね。
 「トヨタでさえ、まだ改善しているんですよ。こんなレストラン商売、改善だらけ、改善の山、お宝が埋まっていると思いなさい」とこれぐらいに言わないと分からない。
 人間同じ場所にいると、同じことを繰り返し、変化を嫌うんですね。それがガンの始まり。柔軟性をもって常に良い方向に変化しないといけない。
 そうすれば、同じ時間で効率よく仕事ができるわけです。これまで10造れていたものが11造れるようになり、12にもなります。改善さらに改善ですね。

Tuesday, October 23, 2012

今日のニュースから 10月23日(火)

 オバマとロムニーの最後の討論会で「暇」を読んでいたんですが、それでもよくお客さんが入った方で、やれやれ安心です。週末の土曜日は数ヶ月ぶりの前年割れでしたからね。先行きの見通しはやや暗いですね。株価も今日も先物でダウが三桁のダウンです。企業業績が足踏み状態になりつつあります。

 不景気だと思うでしょう?ところがどっこい、景気の良い話もあるんですよ。23歳の男がね、10年契約で$250Mの契約してるんですよ。ローリー・マッキロイがナイキとスポンサー契約を結びましてね、まあ破格というか、彼は確かに世界のナンバー1です。そこに金突っ込むナイキもすごいわな。ミズノ、そこまでの愚かな契約は結びません。

 札幌市白石区で6月、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で緊急逮捕された後、乗用車で約9時間にわたり逃走し、同法違反などに問われている住居不定、無職伊藤学被告(53)の公判が23日、札幌地裁であり、伊藤被告が生活保護費をだまし取ったとされる詐欺罪の罪状認否などが行われ、伊藤被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
 検察側は冒頭陳述で、伊藤被告が白石区で生活保護を受給していた2010年9月頃から、中古車販売業を始め、自己名義のベンツなど計9台の車を保有していたことを明らかにした。伊藤被告が、こうした車で区役所やインターネットカフェの駐車場に乗りつけていたと指摘し、「車の保有を隠し、生活保護を申請した」と主張した。
 こうした所得や財産を隠して生活保護を申請する手口が実に多いんですよ。それは日本人だけでなく、中国人や韓国人にも多いのです。日本人の払った税金が外国人に毟り取られているのです。

 東京・多摩地域で今年3月以降、自動販売機の釣り銭受け取り口が燃やされ、自販機内の硬貨が盗まれる被害が15件以上起きていることが22日、捜査関係者への取材で分かった。手口や時間帯が共通し、半径5キロ以内に被害が集中していることなどから、警視庁は同一犯による連続窃盗事件として捜査している。
 せこい事件でしょう? たかが小銭じゃないですか?まるでアトランタの黒人貧困層みたいですね。昨夜もJonesboroでガソリンスタンドに2人組が押し入り、銃で脅してレジのお金の強奪していきました。ガススタの店員はどちらもインド人系のようでしたけどね。深夜のガススタには行かないようにしてください。

 サントリーホールディングスは23日、清涼飲料事業でベトナムに進出すると発表した。子会社を通じて米清涼飲料大手ペプシコのベトナム現地法人に来春にも51%を出資し、経営権を握る。出資額は非公表。経済成長に伴う飲料市場の拡大が見込めると判断した。
 ベトナムの飲料市場は今後毎年15-20%伸びるといわれています。実はペプシがコカコーラを抑えて市場の20%を握り1位だそうです。将来的にはサントリーブランドの製品を販売する予定です。ほら見てみい!伸びるアジアじゃ! ジャカルタ、サイゴン、そしてクアラルンプール!

 韓国国会の国防委員会メンバーが23日、島根県・竹島(韓国名・独島)に上陸した。独島管理事務所や同行した関係者が明らかにした。委員会活動の一環として、警戒態勢などを確認するとともに、韓国の実効支配をアピールする狙いもある。日本は事前に中止を要請していたが、受け入れられなかった。
 同委の竹島視察は2005年、08年に続き3回目で、所属議員17人のうち15人が参加。釜山の海軍作戦司令部を訪れた後、同日午後に同所をヘリコプターで出発し、竹島入りした。30分程度滞在し、独島警備隊による警備状況を視察、隊員らを激励した。 
 これって、すでに竹島は韓国に実効支配されているということではないですか? おかしい!尖閣なら自衛隊や海上保安庁が行って阻止するのに、どうして竹島は許しているんですか?自衛隊が行って海上封鎖するとか、上陸を阻止せんとおかしいでしょう?民主党=朝鮮党ですか? やっぱり、どう考えてもおかしい。そう、思いませんか???

 円が80円に近づいています。現在79円85銭で動いていますが、今週中に80円という円安になるようです。これって円安か? 90円ぐらいに戻れ!いや100円でもええよですね。私にようにドルで生活している人間にとってはドルが高いに越したことはないわけです。それでもってハワイの資産を将来売ると為替差益が出ますからね。へへへ!!

 それにしても今回の円安ですが、米国の量的緩和が背後にあるそうです。もう1つは選挙しだいで、中間所得層や実業界寄りの民主党はドル安志向、富裕層や金融界寄りの共和党はドル高志向と言われ、選挙で大統領が共和党、上下院ともに共和党多数になれば、「財政の崖」対策がすぐに成立することになってドル高が進むという予測があります。
 ただこれを日本サイドで見ると、ドル/円が23日、80.02円と約3カ月半ぶりのドル高/円安水準を記録。市場では日銀の追加緩和観測を要因として挙げる声が出ているものの、重要な政策を決めることができない「政治の機能不全」を背景に、日本が成長力を取り戻せないのではないかという「日本衰退」観測もある。

 昨日発表された2012年度上半期の貿易収支は、過去最大の3兆2190億円の赤字を記録。「貿易立国・ニッポン」という姿が、遠い過去となってしまったことを印象づけています。
 これまでは貿易黒字で、これで「おい、日本儲け過ぎじゃないけ」といわれ続けてきたわけです。それで円高にして対処したんですが、日本企業の経費削減、技術開発力はすごいもんがあって、円高をも克服してきたわけですね。「100円でも利益の出る体質を作る」とかどこかの経営者が言っていましたよね。それがさすがに80円を切ってしまうともう、乾いた雑巾も絞れず、日本製造業沈没の危機の大合唱の下、「悪いのは民主党、デフレの責任取れ、この野郎」状態ですからね。それが今、マジで日本はやばいということになり、円安に舵が切られようとしているターニングポイントかも知れませんね。まあ、こういうのは書き出したらキリがないし、私の得意分野ではない。

 昨日のこと、ある日本人経営者が店に来て「相手先が倒産して売掛金が回収できなかった」とぼやいていました。注意していたにもかかわらずやられてしまったようです。
 それ聞いて、私「なんでCODにせんかった?うちは全部CODですよ」「だいたい買ったものを先送りして払うというのがおかしい」と私は言ったのです。
 日本の商習慣はおかしい。手形制度は私はよく知らないがあれもおかしい。まあ、月末締めの30日なら話は分からないことでもない。それでも60日だ、90日だと先送りして払うのはおかしいということです。
 例えばアルコール類を買いますね。その場でチェック切らないと持ち帰ります。魚やグロサリーは待ってくれますよ。それでも私は魚は毎週1回払い、グロサリーも毎週か2週間ごとに全額払います。それが当たり前。そうしないと会社にお金がいくらあるのか分からなくなるでしょう?

 お金ないのに物買って商売するんですか?その時点から「自転車操業」が始まっているわけです。そしてその金額がやがて膨らむわけですね。そしてそれが当たり前になっていくのです。これを「借金漬け」といいますね。まさに借金の漬物です。野菜の漬物なら時間が経てば美味しくなりますが、お金の借金は自分の首をじわじわ絞めていきますね。

 そして、それが「うそをつく」という小技まで生み出します。「今日は払えません。身内が死にましてね、葬式に行かないといけない」とか家族をどんどん殺していく。そして「今日入るはずだったんですが、相手が倒産しましてね、払えないんですよ」と架空の作り話もどんどん出来上がります。人間がワルになっていくわけですね。
 そういう面では私の支払いは実に綺麗です。すべての業者から「優秀」と言われていますが、当たり前のことをしているだけで、「TAKAさんの売掛金は安心」と言われているわけです。貯まっても全額すぐに払いますからね。ただ毎回、チェック切るとその紙代が勿体ないからまとめて払うだけです。このあたりはせこいですよ。

 ついでに言えば日本のクレジットカードの月末決済もおかしい。あんなことしてるから資金難になるんですよ。アメリカ方式で即日決済すればいい。例えば今日のカードの売り上げはVISAなら2日後に銀行に入っています。AMEXは3日後に入ります。したがって資金繰りに困ることはないわけです。ということで、日本の商習慣はおかしいのです。CODにして割引してもらえるならそうすべきですしね。

追伸
ちなみにアジア系外国人で支払いの悪い国、ワースト1は韓国です。これはどこの日系グロサリー会社に聞いても同じ答えが返ってくると思います。中国人は意外にも悪くない。そしてタイ人の支払い状況は大変良いという話をきいたことがあります。
まあ「買ってやっている」という発想から抜け出せないとダメですよね。仕入先あっての商売じゃばいですか。こちらは確かにお客ですけどね、それでも高飛車は良くない。それが私の意見です。仕入先にも喜ばれる会社であること、理想でしょうか? まじめに買い、真面目に支払うこと、この継続だと思うんですけどね。


 
 
 

Monday, October 22, 2012

今日のニュースから 10月22日(月)

 やれやれで商工会ゴルフコンペも無事終了した。成績は今一の92でスコアでこみじゅんに負けている。前半の彼は少しだけ神がかっていた。それも後半の1ホール目まではね。あの長いロングパットがどうしてはいるのか? 神の力だ!ただ、それもすこで尽きた。したがって、後半を盛り返した私との対決ではイーブンとなった。優勝できていた。「あの一打さえ、間違わなければ」と反省するのがゴルフ、たらればたらればなのである。
 まあ、本人の緊張度は想像を超えていたと思い、精神面の弱さを見せてくれた。まだまだ若いのお、君は!だね。

 私としては、今大会をもって、賞品と会計の担当を下りることになり、少し日曜日が他に使えるので、これはありがたい。商工会コンペも元々は、あまり出たいと思っていなかったが、他人と回るということで緊張感が高まり、精神修養になったとは思うが、同じメンバーと2回以上も回ると、その緊張感も消え、なあなあゴルフになっていく。
 そういう面では、あの日本人村でのゴルフは2年で十分というのが私の判断。今回をもって卒業することに決めたわけです。
 今後は、日曜日はインドネシア語の勉強でもせんといかん。将来のことを考えると、英語の他に東南アジアの言語を1つぐらいは習得しておかないと大変って感じ。一時はスペイン語も考えたが、スペイン語は世界人口の3分の1が話すにもかかわらず、その使える地域がアメリカ大陸に限られるということで、ビジネスには結びつかないのであります。

 ソニーは、2012年度内に国内で早期退職を実施して合計2000人を削減すると発表。本社や間接部門で約1000人を削減し、製造部門で約1000人を圧縮する。このほか、製造拠点の統廃合として、岐阜県のエレクトロニクス製品の組立工場を閉鎖。この美濃加茂サイトでは、派遣も含めると2千人が働いていて、閉鎖によってここで働いている人の雇用受け入れ先がないということで問題になっています。
 シャープもそうですけどね、街一番の産業、工場が閉鎖されると将来は暗くなるでしょう?何か対策はないもんですかね?
 円高→価格高→競争力激化→工場移転または撤退ですか? 為替に左右されない商品開発、日本国内でしかできない商品開発、日本人の技でしかできないものづくり、探せばあると思うんですけどねえ。

 また人も柔軟に対応していかないといけません。例えば、今日溶接やっていた人が、来週は魚を下ろすかもしれない。対応できますか? 今日工場の自動車の組み立てやっていた人が、来週は物流の管理をやるかもしれない。対応できますか?
 日本人の恐竜化? 1つのことばかり長い間やっているとそれが終わったときに対応できなくなる。滅ぶわけですね。柔軟な思考と行動をもって、何が来ようと対処できること。それが今後大事なんですね。
 フィルム作っていた富士がいま、化粧品を売っている時代です。変化しないと生き残れない、また変化するから生き残れるわけでしょう?
 私なんか、20代の10年間は婦人靴業界にいましたよ。それも小売から始めて企画もやりデザインもすこしやった。そしてコンビニ5年やって、今はAXIS15年やっていますよ。そして寿司握ってもう17年ですか?
 そろそろ次の事業を考えていかないと魚がいなくなったときのことを考えていかないと金儲けがなくなってしまいますね。良いときに次を考えていく。常にそうしていますよ。
 自信ですか?そんなものはない。自信あって成功する人はなかなかいない。もがき苦しみ、そして悪戦苦闘して勝ち得るのが勝利です。
 それはゴルフも同じ、最初から自信があって「よし、今日は行けるぞ」と思ってスコアが良かったことはありません。
 ラッキーの神様に助けられながら、1ホールずつ丁寧に終えること、崩れかけても持ち直すこと、そして終わってスコアを数えて初めて「良いゴルフ」だったとなるのでは?
 まあ、調整機能のあるゴルフは堅いし、また人生も同じじゃないですかね。微調整ですな。
 


Sunday, October 21, 2012

週末往来! 由紀さおりから学ぶもの

 こんなニュースを読みましてね。
大みそかの第63回NHK紅白歌合戦に、由紀さおり(63)が出場することが内定。還暦を超えて、世界的ヒットを成し遂げたことが高く評価された。1992年に「赤とんぼ」などの童謡を歌って紅組トリを務めて以来、20年ぶり13回目の単独出場。姉の安田祥子(71)との出場を含めると通算23回目で、今年のトリの有力候補の一人になりそうだ。由紀が紅白に帰ってくる。
 今年の音楽界で大きな話題になったのが、由紀の世界での活躍だ。米国の人気楽団「ピンク・マルティーニ」とのアルバム「1969」が30カ国でヒット。国内では41年ぶりにオリコンチャートのトップ10入りを果たした。
 NHK関係者によると(1)ニッポンの歌謡曲の魅力を世界に広めた功績(2)還暦を過ぎての世界挑戦が国民に勇気を与えた――などが選考の理由。「現在まさに出場者を選考している最中だが、今年の由紀さんの活躍は目を見張るものがあり、異論もなく最も早く内定した出場者の一人です」と明かした。

じゃあ、どうして由紀さおりは蘇ったのか?と疑問を持つでしょう?それが以下なんですね。
ダイヤモンドのオンラインから取ったものです。
由紀さおりが米国のジャズオーケストラ“ピンク・マルティーニ”とコラボレーションしたアルバム『1969』は昨年、世界20ヵ国で発売され大ヒットとなった。iTunesの全米ジャズチャート1位、米国ビルボード誌のジャズチャート5位等々、大ブレイクした。昨年10月17日にはロンドンの『ロイヤル・アルバート・ホール』で開かれたピンク・マルティーニのコンサートにも出演。英国のBBCが中継した映像は、日本のテレビでもニュースとして伝えられた。時ならぬ「由紀さおり」の大ブレイクに、多くの日本人は驚き、そして心を躍らせた。
 私もその1人だったが、同時に、抑えがたい疑問がわき上がった。アルバム『1969』は1曲を除き、すべて日本語で歌われている。ピンク・マルティーニがジャズオーケストラだから『1969』は当然のように“ジャズ”に分類されているが、1969年当時の日本の音楽風景を知っている人間が聴けば、誰が聴いてもそのアルバムは“歌謡曲”である。ピンク・マルティーニ風にアレンジされてはいるが、由紀さんが歌っているのは、150万枚の大ヒットとなった自身のデビュー曲『夜明けのスキャット』や石田あゆみさんの『ブルーライトヨコハマ』、黛ジュンさんの『夕月』等々、1969年当時にヒットしていた歌謡曲が大半だ。
 つまり「由紀さおり」が「由紀さおり」のまま、突如として世界でブレイクしたのである。
 なぜそんなことができたのだろうか。
 一般的な解説によれば、ポートランドの古いレコードショップで『夜明けのスキャット』をジャケ買い(ジャケットだけを見て衝動的に買うこと)したピンク・マルティーニのリーダー、トーマス・ローダーデールに見出され、「由紀さおり」は一気にグローバルな存在へと駆け上がったということになっている。シンデレラストーリーだ。
 そこで思う。そんなに調子よく物事が進むことがあるのだろうか。

シュンペーターのイノベーションを地でいく「由紀さおり」の凄み

「由紀さおり」という歌手を取材対象として調べてみると『1969』成功の背景には、自力で谷底から這い上がってきた「由紀さおり」の凄みが見えてきた。確かにシンデレラストーリーに一脈通じる「運」の良さはある。だが「運」を逃さず掴みとったのは「由紀さおり」自身であった。

しかもアルバム『1969』に至るまでの43年の歌手人生において、3度の成功と2度の深い谷底を経験したが、這い上がるたびに「由紀さおり」は過去とは全く違う新しいビジネスモデルを創出してきた。シュンペーターのイノベーションを地でいく姿だ。
 じつは先日、楽天の三木谷浩司社長の話をうかがう機会があった。私の公式ホームページ上で展開している『経営者の輪』のなかで、三木谷さんがシュンペーターについて言及している。

「最近、僕はシュンペーターを研究し直していて、自分なりに『イノベーションとは何か』を再定義しようと思っています。改めて(彼の本を)読み直すと、今インターネットの世界で実際に起こっているさまざまな現象は、シュンペーター的なフレームワークに当てはめると、ほとんど説明できてしまうのです。僕が、なんとなくこうだと感じていた将来観や世界観、その中でビジネスを進めていけば、ある程度うまくいくだろうと思っていたことが、すべてここに書いてあったという感じです。起業15年目にして、シュンペーターがすべてを語り尽くしていたと気付きました。リベラル・アーツ(一般教養)が、小手先の技術やインターネットのトレンドに対する若干の理解よりも重要だということを思い出したところが、今までとは違う部分かもしれません」

 激変の連続性のなかにあるITの世界も、シュンペーターが定義づけた「イノベーション」の枠組のなかで説明がつくという。その三木谷さんが企業15年で辿りついた結論は、小手先の技術やネット社会のトレンドにあくせくすることではなく、リベラルアーツ(一般教養)が重要なのだと話していた。

深い挫折から復活を遂げた「3度のイノベーション」とは

三木谷さんとの対談した直後、由紀さおりさんのインタビューが決まった。由紀さんは自らの歌手人生の中で「イノベーション」などという意識をしたことはなかったに違いないし、これまでの軌跡をビジネスモデルという発想で捉えられたこともなかったと思う。だが歌手「由紀さおり」はイノベーションを繰り返しながら復活を遂げてきたことを、私は確信した。

 由紀さおりさんにとって『1969』の成功は、3番目の山になる。

 最初の山は『夜明けのスキャット』の大ヒットで始まった1960年代末から1970年末までの10年間だ。いまでこそ独立系の芸能事務所など珍しくもないが、当時は大手事務所が芸能界をすべて牛耳る時代。母親が社長を務める弱小事務所に所属していた「由紀さおり」は賞レースには無縁だったが、その歌唱力で1973年には見事『恋文』で日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞した。
歌手にとって人気の最大のバロメーターはNHKの紅白歌合戦である。紅白から声がかかるうちが、文字通り「花」だった。由紀さおりは『夜明けのスキャット』から10年連続で紅白出場を果たしたものの、そこで終わり。人気商売は好きか、嫌いかだ。蝶よ花よと持ち上げられた時代が終わってしまえば、大概の人間はそっぽを向く。極端な栄光と極端な挫折。ビジネスの世界も本質的には変わらないが、人気商売はその落差が極度にデフォルメされる。
「紅白歌合戦から声がかからなくなった時、一体何をどうすればいいのか、わからなくなってしまった」

 スターの座から転落した時の茫然自失が忘れられないという。人気商売は好き、嫌いの世界。売れなくなったら相手にされなくなっても仕方がない。しかし「おはようございます」の挨拶すら突然無視し始める業界関係者の存在には苦しんだ。

 1986年由紀さおり、安田祥子姉妹の童謡コンサート「あの時、この歌」がスタート。母の勧めで始まった童謡・唱歌のコンサートは、圧倒的な歌唱力が創り出した「日本の歌」の新しい世界が一躍世間の注目となり、翌年の1987年、9年ぶりに紅白出場。それ以降、9年連続で由紀さおりさんは安田祥子さんとともに紅白に出演している。ピアノ1台と姉妹の声だけのコンサートだが、シャビーにはしたくないと意匠を凝らし、コストもかけた。かつて童謡・唱歌で青春時代、子ども時代を送った人々からの熱い支持をうけ、姉妹のアルバムも売れた。

 だがこの成功もじつは深い挫折から始まっていた。

 童謡・唱歌のアルバムを出版してくれるレコード会社がなかったのだ。「教育用なら出してもいいが…」と言われる始末。自ら第2の歌手人生をかけた童謡・唱歌は音楽業界においてまるで存在感のないジャンルであることに愕然とした。そこから由紀さおり・安田祥子姉妹は、苦労しながらクラシックコンサート並みの充実したコンサートへと仕上げて行った。表現は悪いが「声が出にくくなってきた歌手が女・子どものために歌う童謡・唱歌」というマイナーイメージから、日本の歌を再評価させる新しいジャンルを確立するまでになった。新たなビジネスモデルの創出だ。

 ただし、成功は常に期限付きである。イノベーションは新たな価値を創造するが、新たなに創出された価値にも寿命がある。2000年代以降、童謡・コンサートだけでは由紀さおりさんの活動を支えてくれているスタッフの生活を維持していくことがままならなくなってきた。

 そこで由紀さおりさんは新たなイノベーションへの挑戦を決めた。

「歌謡曲でもう一度ヒット曲をだそう」
 長年、由紀さおりさんを支えてくれた同世代のスタッフに歌謡曲への再チャレンジを相談すると「本気でやるなら若いスタッフと組むべきだ」という返事が返ってきた。イノベーションのコアは新しい市場、新しい顧客を創造することだ。「由紀さおり」の凄さは、歌手人生の節目、節目でそれを実現してきたことである。

「新人歌手と同じように何でもするから一緒にやってくれないか」

 これは、と思った若いスタッフ集団に由紀さおりさんは頭を下げて協力を仰いだ。それが2008年。ピンク・マルティーとのコラボレーションアルバム『1969』が世界的なヒットになる3年前だった。

「でもすぐには何の化学反応も起こらなかった」と由紀さおりさんはが自らが言う通り、歌謡曲への再チャレンジもまた挫折の日々から始まった。その後、ピンク・マルティーニが由紀さおりさんの曲『タヤタン』をカバーしていたことを、若いスタッフがYouTubeで発見。それがきっかけとなり『1969』の世界的ヒットへと結実していくのだが、じつに3年間もの長きにわたり、由紀さおりさんにとっては「もやもやとした気分」が延々と続いた。

 それでも由紀さおりさんは、ピンク・マルティーニのリーダー、トーマス・ローダーデールに自ら粘り強く働きかけ続けた。トーマスが住むオレゴン州ポートランド在住の知人の日本人を通じることで、直接交渉の道を開こうとしたこともあった。

イノベーションの原点は「山高ければ谷深し」に

この秋、ピンク・マルティーニが来日。ロイヤル・アルバート・ホールの再現が日本国内で実現する。これまでとはまったく異なる音楽シーンを私たちは観ることができる。「由紀さおり」のまた新たなイノベーションを私たちは目撃することになる。

 山高ければ谷深し。

 深い谷底から幾度も這い上がってきた由紀さおりの心を支えてきたのは、亡くなった母の言葉だったという。

「一度山の頂上に登れたとしても、そこからキリマンジャロに飛んで行けるわけではない。次の山を目指すなら、一度下りて、自分らしい登山口を、人が登らない登山口を見つけなければ、貴女自身が登ったことにはならない」

「由紀さおり」というイノベーションの原点がここにある。

http://www.youtube.com/watch?v=XghLcWD4VoI ブルーライトヨコハマ
http://www.youtube.com/watch?v=FpACTIQL304 パフ
http://www.youtube.com/watch?v=gP-AiVJeEVk 真夜中のボサノバ
http://www.youtube.com/watch?v=VVsa0r_2j6g&feature=related そして夜明けのスキャット

何か、考えさせられるものがありませんか? やっぱ、人生諦めちゃいかんですたい!
踏まれても、落とされても這い上がる、そんな勇気が欲しいものです。歯を食いしばり、いつかは「やったらんけー」ですかね。なんでもすぐに諦める人が多すぎる!

Friday, October 19, 2012

今日のニュースから 10月19日(金)

 今週のビジネスは「静かな湖畔」状態が続いていますが、昨日は単価でそれを克服しました。今夜も22名のウェディングレセプションが入っているので軽食ですが、少しは楽になるでしょう。なんとなく不気味なビジネス展開になるんじゃないか?とも思いますね。所詮は水商売ですから、いつ下がってもおかしくないわけで、取れるときに取っておかないといけないわけです。
 
 

 今日はブラックマンデーから25年が経過した日だそうです。1987年ですが、ダウは508ドル下げました。まあ、今週はというか、今月は株価も軟調です。ゴールドも一時1800ドルを目指していたのが、今では1740ドルでうろうろ。原油は92ドル台と高値で落ち着いています。
 為替で「円安」と報道されていますが、78円が79円になった程度ですからね、90円ぐらいになったら言え!ですよね。

 Ferrari destroyed in wreck, 2 critically hurt gallery
 これ何か分かりますか? 昨夜というか今朝の4時ごろ、18歳と20歳の2人が乗ったフェラーリがAlpharettaで道からはみ出し、草むらに突入し、燃え上がったのです。やけどを負ったものの命は助かったみたいですが、最低20万ドルが消えたわけですね。

 今週末もI-285で道路舗装工事があります。
The Georgia Department of Transportation is repaving the northwestern section of I-285, between Paces Ferry Road in Cobb County and Ashford Dunwoody Road in DeKalb County.
 金曜日の午後9時から月曜日の朝5時までの間です。

 
 今朝のGood Morning America(ABC系列)は久々に涙頂戴でしたね。自閉症の女の子がピアノと歌でそれを克服し、自閉症のためのチャリティーに出演し、ケイティ・ペリー共演しました。これは感動ものでした。ビデオを探したのですが、まだありません。

 それにしてもワイドショーのホスト争奪戦はすごいもんがあります。ABCのララ・スペンサーは私もお気に入りですが、元々は芸能レポーターだったんですがね、それがCBSに抜擢され全国区に出たかと思えば、1年も経たないうちにABCに引き抜かれています。今ではメインですね。やはりブロンドの長身で美人とくればお茶の間の人気です。
GMA Lara Spencer Slideshow

 そしてABCは週末版でNBCにいたエイミー・ロバックが出ています。彼女、元はミスUSAなんですね。5月に移籍しています。


 さらにはCBSにいたエリカ・ヒルがNBCに移籍します。この子はどうでもいい。


 それにしてもNBCの朝のワイドショーは最悪で見る気もしません。頭悪いんじゃないですか?

 この3人がメインホストなんですがね。もうガンです。最初の爺さんチャーリーは顔にしわが多すぎる、イメージが固いわけです。そして2番目の黒人女性、化粧がけばい。どう見ても朝の顔ではない。3番目、論外です。私は個人的にこの手の顔は好きではない。まあ、そういうことでCNBCとABC,NBCをチャンネルホップしてネタ探しをしているわけですが、CBSを見たい気がしないのです。前にホストをやっていたハリーは今はNBCのスペシャルレポーターをやっています。したがって、視聴率は当然ながら万年3位、すなわち最下位なわけですね。

 3大ネットワークが引き抜き合戦をして視聴率獲得戦争をしているわけですね。前に書きましたが、NBCのTodayがGood Morning Americaに一時負けていたわけです(今は知りませんよ)。
 その原因はメルディスの去った後をハーフ日本人のアンがカバーできなかったからですね。それでアンはクビになり、今は若いサバンナが入っててこ入れしています。このようにテレビ業界も大変なんですね。競争はどこにでもあります。このように他業界でも分析していくと「良い会社」はなぜ良いのか、「だめな会社」はどうしてダメなのか分かるでしょう。
 業種違えど、やってることは同じなんですね。所詮は金儲けです。

 さて、日曜日は最後の商工会コンペになりました。11月は梅井君の挙式参加で、ハワイに行くので参加できません。まあ、2年間景品担当もやりましたが卒業です。もう引退ですね。
 そしてこみじゅんとの直接対決になっています。別に私が仕組んだわけではありませんが、やはり世間の人気がそうさせるんじゃないでしょうか? オレンジ色のトラクターは寿司職人に刺身にされるのか(こいつ煮ても食えないですけどね)、はたまた寿司職人はオレンジ色のトラクターに何回も轢かれて潰されて死ぬのか(そんなことで死ぬような私ではないのはご承知の通り)。
 まあ、楽しみですね。

最後に私の神様はベッキー様です。彼女をおいて他にはいないですね。毎朝拝んでいますよ。

Becky Quick
 

Thursday, October 18, 2012

今日のニュースから 10月18日(木)

  • Tory On: The Little Black Dress
  • この女性知っていますか? 知っていればかなりのアメリカ通になります。トーリ・バーチさんです。アパレル会社の社長ですけどね。http://www.toryburch.com/

  •  なんでも8年前にアパートの一室から8人で始めたそうですが、今では年商$2Bで従業員は2千人です。
     アパレルなんて飽和状態もいいところですよね、Iパパ。しかしながら個性とセンスでまだまだやれるということを証明しているじゃないですか?
     思えばリズ・クレイボーンが80年代に「働く女性のための洋服」をテーマにアパレルに旋風を巻き起こしたと思うんですが(私、かつてファッション業界にいたんでこれぐらいの知識はあるわけです)、まあ飽和の業界でもアイデア1つでまだまだやれるということですね。アメリカンドリームはあるんですよ。
     
    昨夜はカートという金持ち(彼はセレブ専用の航空会社を持ち、複数のビジネスを展開しています)が来ましたが、彼は月曜日に娘と来て、翌日の火曜日に奥さんが別の娘と来て、そして昨夜彼はダグラスという人物を連れてきたんですが、このダグラスがTavistock Group のディレクターをやっているんですね。この社名を聞いて「あのゴルフトーナメントのコース?」ですよね。この会社が持っています。St. Regisホテルもここが持っています。全米で50のホワイトテーブルクロスのレストランを持っている巨大な会社ですよ。
     ジョー・ルイスという人物が創業者ですが、その下に14人のディレクターがいましてね、ダグラスはその1人なわけです。
     
    Tavistock Group is an international private investment organization which provides capital structured for investment opportunities in a variety of sectors throughout the world. With private capital, we are flexible, decisive and discreet with our investments, empowering management to focus on building value.
    With investments in more than 200 companies across 15 countries, Tavistock Group’s holdings are diverse and significant in scale. Our investment sectors include sports, restaurants, real estate including resort properties and private clubs, master planned communities, life sciences, finance, energy, consumer products and retail.
    Headquartered in The Commonwealth of The Bahamas, Tavistock Group has offices all over the world, including the United States, United Kingdom, Luxembourg, Iceland, Sweden, Norway, Poland, Bulgaria, Mexico and Argentina.
     寿司屋でもやるんですかね? 私はNOと言いましたけどね。寿司はチェーン展開ができないというのが私の持論で、魚の供給が一定ではない。特に天然物になると厳しいわけです。そして上に行けば行くほど、職人の技量が見えるものですからね。そこが難しい。
     ではNOBUはなぜ成功したのか?それはアペタイザーが中心で、寿司は二の次になっているからですね。アペタイザーであれば、レシピを作り盛り付けの指導さえすれば同じものが何皿でもできます。寿司はそうはいかない。
     マグロの握り1つ考えてみても、店によって寿司飯が一定化しない、もちろんマグロの品質も一定化しないわけで、それに加え誰が握るかによって別物になってくるわけです。だから寿司は簡単ではないというのが私の考えなんですね。
     うちの店の寿司がNOBUよりも美味しいとたまに言われるのはそういうことです。チェーンオペレーションよりも1人の人間が作ったほうが美味しいに決まっている、簡単な理屈です。
     まあ、引退後にレシピだけ作るとかであれば参加しますけどね。それでお金もらえるなら安いもんです。

    Online Bullyingって知っていますか? cyber bullyingと米国以外では言うようですが、今朝の番組で特集があって初めて知りました。日本語では「ネットいじめ」です。SNSの普及が進み、生活の一部となってきているにつれ、自殺者が出たりとその影響はいろいろ深刻になっているようですね。オーストラリアが世界で一番、Online Bullyingがひどいそうです。
    アメリカでは、若年層(10 - 17歳)がネットいじめを受けるケースが急増しているという調査結果をCDC)が発表しています。
     実例では、バーモント州で2003年に13歳の少年が、校内とオンラインの両方で数か月に渡りゲイと嘲られ自殺した事件がきっかけとなり、州内で取り組みが盛んとなった。自殺した少年の父親は息子の自殺後、ネットいじめの撲滅を訴える運動を始めています。
     また、ミズーリ州では2006年10月、人気SNSでいじめられ、13歳の少女が自殺。この事件が切っ掛けとなり、ミズーリ州ではネットいじめ禁止の州法が成立しました。
     2008年10月2日、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の教授達が、アメリカの12 - 17歳の4人に3人が、過去12か月間で少なくとも1度はネットでのいじめを体験しているが、親や教師などにその事実を相談しているのはわずか10人中1人だけという調査結果を発表した。アメリカの学校で、ネットいじめが蔓延している実態が明らかとなっています。
     まあオンライン上で「おまえブスだから死ね」とか書くわけですね。赤髪の嫌われ対象なら、そばかすもそう、出っ歯や鼻が高いとか、まあ容姿で攻撃してくるわけですね。
     
     闘病中のシルビア・クリステルが死亡しました、60歳でした。若いときには実に可愛い女性でしたが、晩年はその面影もなかったですね。インタビューを見てびっくりしました。
     「綺麗に年を取る」って実に大事なことだと思います。ジャクリーン・ビセット覚えていますか?いまだに綺麗ですよ、もう70歳近いとおもいますけどね。白人はそういう面ではしわが多くなるので損ですが、それでも綺麗な老人を見ると「手入れとお金次第」だと思うんですがね。
     
     自身4度目のエベレスト山頂アタックを行っていた登山家の栗城史多氏が、日本時間18日午前9時15分に登頂を断念し、下山を決めたことがわかっています。
     今回、登山家の間でも難しいとされる西稜ルートからの登頂を目指していましたが「あまりの強風で何度か身体が浮いて吹き飛ばされそうになったことと、これからさらに風が強まり8,000m以上では行動不能や転滑落を引き起こすレベルの暴風になるという予報が出たため、これ以上進むことは危険と判断いたしました」と下山を決断。「下山地点の標高は、後ほど確認できてからお伝えいたします」と報告しています。
     栗城氏は、過去3度の挑戦で全て失敗に終わっており「今回が最後になるかもしれない」と不退転の覚悟で挑んでいた。アタック直前の17日午後10時半前には「かなり寒くて、星しか見えなくて、真っ暗で、本当に宇宙みたいな所です。 頂上で、会いましょう。では、行ってきます!」と綴っていました 。
    まあ、こういう映像を見ていると「命かけて何でもやらんかい!馬鹿者」と叫びたくなりますね。命がけでやれば、何でもできる。結構、多くの日本人がこの登山家の映像を見ているんですよね。そこで感動して終わったらダメなんですけどね。その先を目指せですね。「今度はおまえがやらんかいや!」ですね。
    http://www.youtube.com/watch?v=ppm1ZcFIdaQ 7500メートルです。
     
     白髪になるまで働け、胃潰瘍になるまで悩め、円形脱毛になるぐらい苦しめ、その先に未来がある。そこで負けたらお終いだ! そう思いませんか? でもやばいと思ったら「寸止め」で撤退する勇気も持ちましょう。両刃使ってこそ現代人!
     
     
     
     
     
     

    Wednesday, October 17, 2012

    今日のニュースから 10月17日(水)

     昨日のポストですが、ここジョージアで寿司を素手で握っている人はまずいません、スーパーの中の寿司屋は別ですけどね。
     私も以前に指摘されましたので、そのときは着けていましたが、握れないですよ。それで手元にいつも置いていて、検査官が来ると装着するわけです。それがおそらく大半の店でやっていることだと思います。
     このことを以前に英語版でブログに書いたら大反響でAJCまでが記事を掲載しました。おかげで私は有名になるわけです。

     今回はCreative Roafingというタブロイド紙の取材を受けまして、何かというと包丁についての取材でした。アトランタの6人のシェフにインタビューしたそうですが、月曜日には撮影隊もやってきてインタビューを受けました。 「包丁に対する思い入れは?」とか訊かれても、そんなもんあるわけないじゃん。ただ良い切れるシンプルな包丁がすべてじゃん、と言いたかったですけどね。
     ただ1つ彼らに受けたのは出刃包丁で、これは歯が出ている形に似ているから出刃というんじゃいかと答えましたが、正解だったんでしょうか? 出刃と出歯は同じなんでしょうか?

     
     出刃包丁は、江戸時代に仕事が減って困った刀鍛冶や鉄砲鍛冶が転業し、大阪府の堺市でつくられ始めたといわれています。 この「出刃包丁」という名前、かわった名前ですよね。 この名前の語源は、ちょっとビックリ!そしてちょっと笑ってしまいます。
    なんと、
    出刃包丁を発明して鍛造した有名な職人さんが、すごく出っ歯だったからなんだそうです。とグーグルで調べましたが正解でした。
     
     今朝、ハニーブーブーがテレビに露出しているのが話題になっています。
    まあ、これ見てください。気持ち悪いうようなデブのお母さん。娘がミスコンの子供版に出たことから有名になったようですが、このお母さんのデブさを見ただけで吐き気がします。
    Iママ、これがアメリカの現実なんですよ。そしてなんとこの家族はジョージアの田舎に住んでいるんですね、恐ろしい。
    これからアメリカ進出を考えている企業の方、「アメリカ、先進国」というイメージはこれで消えるでしょう。単なるアホの集まりです。それは田舎に行けば行くほどそうなります。もう信じられないような田舎がアメリカです。日系企業はそういう場所を選んで進出し、工場を建てているわけですね。
     それはジョージアの田舎の人件費が安いからですね。どうして人件費が安い? それは頭脳労働者ではないからですね。ということは程度が低い、モラルもない、常識もないですよ。
    サボりますよ、仮病も使いますよ、そして言い訳しますよ。
    この家族がTLCで番組を持つわけですから、恐ろしい。それで10万ドルぐらいの出演料もらうんですかね。
     
     沖縄県警は16日、沖縄本島中部で日本人の成人女性に性的暴行を加えたとして▽米海軍上等水兵、クリストファー・ブローニング(23)▽米海軍3等兵曹、スカイラー・ドージャーウォーカー(23)両容疑者を集団強姦致傷容疑で緊急逮捕した。というニュースがあります。
     実は8月にも米兵による暴行事件が起きています。これで驚いてはいけないのです。米軍全体では1年間に1万件近い暴行事件が起きているのが現実ですからね。そして上官から下官への半強制的な暴行もあります。
     まあ、それが兵隊の現状でしょう? 米軍も沖縄基地内に「慰安所」を設けるとか、ベガスから売春婦を送り込んで基地内で売春させるとか、マジで考えるべきでしょうね。私は別にこうした売春を「道徳違反」とは思いませんよ。民間人が犠牲になることを考えると、「抜いてくれる人」がいるというのは社会秩序を守ることになりますからね。
     
     アメリカに失業率0.7%の街があります。平均年収7万7千ドル、そこのWalmartの時給は17ドルから。さてこの街は? ND州にあるWillistonですね。約3年前でしたか、石油が出てきましてね、それで人口の流入が続いています。今年だけで3500個の住宅が建設されています。それでも足りない。
     こんなことだから、太陽光発電だ、エタノールだといっても進まないわけですね。土地が広大で、「そこ掘れワンワン」じゃないですか? 「出ちゃったよ」ぐらいじゃないですか? NDですよ?田舎の田舎、ジョージアのほうがまだ都会か???
     
     
    http://www.ndtourism.com/  暇な人はこれ見てください。
    Buffalo in TRNPThe BadlandsCowboy Hall of Fame
    マジで何もない。あるのは自然だけですよ。カウボーイの世界がまだここにある。
     
     
     
     
     

    Tuesday, October 16, 2012

    これが非日本人経営の日本食レストランの現状です。

    AJCにあったものです。日本人経営のレストランでも決して「他人事」ではありません。美味しいフードは清潔なキッチン環境から作られるのです。


    Restaurant inspections, Wasabi
    A Japanese restaurant in Suwanee recently received a routine inspection score of 39/U because the person in charge wasn’t maintaining food safety.
    The Gwinnett County health inspector said the certified food safety manager at Wasabi, 1291 Old Peachtree Road, wasn’t ensuring food was kept at the right temperatures, or utensils were cleaned properly and food stored correctly.
    In addition, the manager could not identify the five illnesses that should be reported to the health department if an employee brings them to work.
    Among other noted violations, an employee reached a bare hand into a vinegar mixture for sushi rice. Another employee washed a container and knife without using soap or sanitizer.
    Some frozen salmon had not been kept at temperatures low enough to kill parasites. The inspector told them not to serve it raw or undercooked. The restaurant’s menus did not include a consumer advisory disclosing all raw or undercooked items.
    Temperatures in the sushi cooler were not maintained at 41 degrees or below. And temperatures in another cooler were also too high, with some sushi being held there recorded at 63 degrees. Food was also stored improperly, with raw chicken and raw fish placed above vegetables.
    A bowl of rice in water was left under a work table. And paper towels, which cannot come in contact with food, was being used to wrap fish and several other food items, according to the report.
    When contacted, Wasabi management had no comment. The restaurant’s previous inspection scores are B’s, and the facility will be re-inspected in the next two weeks.
    Here are other recent inspection scores from area restaurants.

    だから、私は嫌われようが「うるさい」ぐらいに言うわけです。それでちょうど良いわけですね。

    今日のニュースから 10月16日(火)


    ここまで仕上がりました。抹茶色?ではありません、ぶどうの葉の色です。昨日は他の面を塗りまして、これで大きな塗りはお終い。あとはデザインを入れていくわけですね。この細部がまた大変だが快感です。もう、ペンキ塗り症候群です。


    こんな素晴らしいパターをいただきました。NANレストランのオーナーがこの前、シカゴのライダーカップに行ってきてキャラウェイのトレーラーハウスからいただいてきたそうです。調べてみると非売品で、ツアープロ専用のパターです。
    実は石川がこの同じ「9」というモデルを使っていますが、彼のはまだBlack Seriesでしてデザインは同じなんですが、プロタイプではありません。それもこのモデルは重さが調節できるようになっています。15という番号はそれを示しているのです。
    もちろん、プロ用ですから製造番号はありませんしね。
    http://shop.callawaygolf.com/putters-2012-protype-tour-9/putters-2012-protype-tour-9,default,pd.html
    ここにビデオがあります。プロタイプがどう作られるのかの映像です。

    トヨタ自動車が中国最大の生産拠点である天津市の合弁工場で来週に生産ラインを一部休止する方向で調整していることが分かっています。尖閣諸島の国有化を契機にした対日関係の悪化が響き、自動車販売が急減しているためですが、トヨタは10月から半減も視野に入れ生産調整を実施していますが、生産が一段と落ち込む恐れも出てきています。
    ただ、現地化した工場で生産を止めるということは現地の人の雇用問題にもかかわってくることで、「反日で車買わない」は作戦でしょうが、雇用に影響するとそれは自分の首を絞めていることになりませんかね? そういうことまで中国人は考えていないんですよ。

    日曜日に政府関係者と話をしましたが、中国政府の一部が日本人ビザの発給を拒否していることで、「日本の政府はどうなんですか?」と訊ねたところ、外務省はいつも通り発給しているそうです。日本政府として「拒否しなさい」という命令は出ていないそうです。
    また中国政府も同じで、政府としては「拒否」の姿勢は示していないものの、現場の領事が勝手に自己判断で拒否しているようです。この統制の取れないのが中国だそうで、上からの命令に従わない、現場が自己判断をする、とんでもない国だということになりますね。

    貧困に加え、「教育や就労の機会を得られない」などの社会生活上の困難な状況に陥っている「生活困難層」が広がっている国があります。さてどこ?
    すべての先進諸国の貧困の子どもたちの総数が3400万人。そのうち、この国の子どもは305万人。なんと、先進諸国の貧困の子どもの約10人にひとりが、この国の子どもなのです。さてどこ?
    詳しくはhttp://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/122784.html を見てくださいね。
    実は日本なんですね。もちろん、我々が住んでいる「世界の先端・米国」が一番貧困が多いんですけどね。これは資本主義の当然の結果?なんでしょうか?
    頑張って富を稼ぐ、私みたいにね。1日16時間働いて稼ぎまくる。そうして地位と富を得ることができるのが良いところだと思うんですけどね、それができない人の方が多い。それを救う手立てがない。
    それはアメリカも同じで、やはり低賃金でも安定して働ける場所がかつてはあったんですね。それが町工場だったんじゃないかね? それが賃金の安い国に流れたことが原因ですかね。

    http://www.47news.jp/47topics/e/225432.php 単身女性の32%が貧困だという記事です。

    http://wedge.ismedia.jp/category/hinkon 雑誌WEDGEからですが、現実の日本をよく捕らえていますよ。

    http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2012/09/0913.html そして高齢者も貧困

    だんだん、悲観的になるんで止めときます。ただ何が原因?政治じゃないですかね?


    Monday, October 15, 2012

    今日のニュースから 10月15日(月)




     先週末から工事(ペイントですがね)に入りました。まあ、といっても私が1人でやるんですべては私のやる気しだいです。デザインも私なら作業も私です。
     前に塗り替えたのが2年前でしてね、少しイメージを変える意味合いもあります。「なぜ、ペンキ塗り?」ですが、たまに自分のやる気を試さないといけないわけで、前は3日間で仕上げていましたよ。今回は1週間見ています。それは体力の衰えですね、それでも細部の仕事は綺麗になった。たとえば丸を塗るのは大変ですが、今なら比較的ハンドドローでそこそこ描けます。前はマスキングテープをしていたんですがね。指先の集中力でなんとかなる。このあたりの自分の集中力を試していますね。

     結局、何かといえば、「できないと考えたらできない。でもできると考えたらできる」ということで、諦めないことなんですね。それを身をもって体感するのがペンキ塗りなわけです。そりゃ、しんどいですよ、店が終わった後に居残りですからね。それでも綺麗に塗れてデザインもよければ満足感が生まれる。それで疲れは吹っ飛ぶわけです。精神的満足感は肉体的疲労感を打ち破ります。

     孫さん、やりますね。国内携帯電話3位のソフトバンクは、米国で同3位のスプリント・ネクステルを買収することで合意したと発表しました。201億ドル(約1兆5709億円)を投資し、最終的にスプリント株の70%を取得しますが、ソフトバンクグループの携帯電話契約件数は世界有数の規模となり、今回の買収を機に、世界での事業展開を本格化させます。
     まあ、勝算があるから買うんでしょうね。国内では悲観的でソフトバンクの株価は下がっていますが、世界的に見ると「携帯電話端末で何でもできる時代」が来ているわけでしょう? やはり、旨味はあるんじゃないですかね。

      スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、日本の長期信用力に関するリポートを発表し、「日本の信用力は徐々に低下し続ける」との見方を示しました。消費増税法が成立したが、税率を10%に引き上げるだけでは財政赤字を削減し、持続可能な歳入・歳出構造をつくるのに十分な財源を確保できないと指摘しています。
     その消費税法も、すべて10%になるわけで、どうして食料品の低税率を採用できなかったんですかねえ。庶民はますます生活が苦しくなりますけどね。

     汚染された医薬品が原因とみられる真菌性髄膜炎の発症者が出ている問題で、CDCは、発症者が205人になりうち15人が死亡したと発表しました。今月の13日時点で発症が確認されていたのは全米で198人。発症者が確認されたのは14州に上り、この問題は悪化を続けています。
     特に状況が深刻なのはテネシー州で、53人が発症し、うち6人が死亡、これにミシガン州が発症者数41人、バージニア州が同34人で続いています。
     マサチューセッツ州の製剤会社New England Compounding Center、NECCが製造した汚染されたステロイド剤の投与を受けた人は、全米23州の約1万4000人に上るとみられています。

      気象庁は、今年9月の世界の平均気温が統計を始めた1891年以降、最も高かったと発表しました。世界の9月の平均気温は、過去30年間の平均より0.24度高く、これまで最も高かった2009年(平均より0.22度高)を上回っています。いよいよ世紀末?冗談じゃないですよ、マジですからね。両極で氷は解けてくるし、巨大な嵐は起きるし、雨は降らないし、降っても集中豪雨になるし、良いことは何もないですよ。
     とにかく、食料問題に大きな影響を及ぼすのは間違いない。食べるものを確保せんと生きられないですからね。魚? 海水温度が上がれば、これまた影響出ますよ。

     テキサス州ダラスの裁判所は先週、娘に殴る蹴るの暴行を加えた上、両手を瞬間接着剤で壁に貼り付けた23歳の母親に対し、禁錮99年の判決を言い渡した。
     この事件は昨年9月、エリザベス・エスカロナ被告の自宅アパートで発生。地元紙の報道によると、同被告はトイレのしつけをめぐって娘に暴行を振るったという。娘は病院で治療を受けたが、約1週間にわたって意識不明の状態が続きました。
     裁判所は判決の中で、「娘に激しく暴行を加えて死のふちまで追い込んだ」とし、処罰を受ける必要があると述べた。エスカロナ被告は控訴する方針。同被告は5児の母親で、現在子どもらは親戚の元に預けられている。
     まず考えてください! 23歳で5児の母親?この時点ですでに正気の人ではない。最初の子供は少なくとも15-6歳で産んでいますね。これがアメリカの現状ですよ。まだニュースに出るのはこうした行為をしたからで、出ないニュースは山ほどあります。

     9月にはこんな裁判もあったんですよ。ロサンゼルスで料理人の男が妻を殺害し、遺体を4日間煮続けたと供述した事件で、ロサンゼルス郡地裁の陪審団は、被告に第2級殺人罪で有罪とする評決を下しました。判決は11月に言い渡され、禁錮15年が言い渡される予定。
     この事件をめぐっては、同郡保安官事務所が昨年3月、2009年に失踪した妻について夫である被告に事情聴取していた。
     その録音テープによると、同被告が口論になった妻を縛り粘着テープで口を覆ったところ、数時間後に死亡しているのを発見。パニック状態に陥って、遺体を4日間煮続け、残った部分を他のごみと一緒に捨てたと供述。検察側は公判で、妻が首を絞められて死亡した可能性が高いと指摘。一方、弁護側は、事故死でなかったことを示す証拠はなく、ビーンズ被告は聴取時に鎮痛剤を摂取しており、供述は信用できないと主張しています。
     こういうニュースは疲れますね。


    Saturday, October 13, 2012

    週末往来!


    ごらんの通り、筋子が入ってきましてね。扱うのは初めてだったんですが、なかなか面白い食材です。今しか生で食べれませんから貴重です。やはり「旬」を食べるって大事ですね。
     

    今朝も某番組でやっていましたが、米人家庭でもしっかりしたところはそれなりにやっています。その家庭は5人家族ですが、家にコーラなどのソーダ類がない、ホットドッグもない、そして確かもう1つは缶の野菜がないということでした。アイスクリームはありましたけどね。

     こういうやはり口の中に入るものって大事なんですよ。人間形成も食べるものにも左右されるんじゃないかと思いますね。それでもって、どうして日本人がマクドナルドのような粗食というか程度の低い食べ物を食べるのか不思議ですね。どんどん馬鹿になっていく食べ物?といっても過言ではありませんからね。

    上記に加え、私は冷凍食品にも反対しますね。レンジで暖めるだけで食べれるという利便性は買いますが、そういうものを食べてはいけない。いわゆる加工食品ですか?とんでもないですよ。店で調理するものにも一部はありますが、できるだけ冷凍物は避けています。

    Restaurant Impossibleというダメなレストランを立て直す番組を見てると、米系のダメなレストランはたいていこれです。食材にこだわっていない。冷凍野菜、冷凍肉、冷凍魚、それにインスタントのソースを使って調理してるわけですね。そりゃダメになりますよ。それで「お助けください」になっているのです。それでも建て直しはしてもらいますが、「その後」を見たいもんですね。いつの間にか手抜きが入り、ダメになっていくことでしょう。元に戻ると思いますね。基本がないからでしょうね。

    店は現在、トイレの改装中でして1つ6千ドルをかけています。2つありますから1万2千ドルですが、見違えるように綺麗になっています。まだ最後の仕上げをしていないのですが、80%完成といったところです。
    そして今後1ヶ月をかけて店内のペンキの塗りなおしをします。これは私が担当しますが、もう色の選定は終わり、あとで買いに行ってきます。デザインイメージも出来上がっています。今のペンキが確か2年前でしたかね。少しイメージを変えるという意味合いもあります。

     別に汚れてもいないですよ。それでもイメージを変えるということは大事です。それでお客さんが飽きない。確かにしんどいものはありますけどね、それでもやらないといけないですね。売り上げを維持して上げていくのであればね。この改装費用はペンキ6缶とブラシなんで200ドル以内で済みます。人件費は私がやるので無料。

     ご近所の家がようやく売れたみたいですね。思えば最近は比較的早く売れています。その前に売れた家は39.9万ドルで出して、39万ドルです。3週間でした。時期も悪いし時間がかかると思っていたんですけどね、意外にも早かった。そしてかなり強気の値段でした。もう1件は一番道路に近い場所なんで、これも大変かと思いきや3ヶ月程度でしたね。我が家は団地の中で一番の立地なんで、来春に売りに出せばすぐに売れてしまうでしょうが、問題は価格です。いずれにせよ、損はしますよ。

    http://www.youtube.com/watch?v=VN3t6V9US-Q&feature=related
    中国人は世界一ずうずうしい民族 日本にいる中国人対外国人の討論会
    見ていてすっきりするのはなぜ?

    http://www.youtube.com/watch?v=YSyJzdqsMNA&feature=related
    マナーの悪い中国人

    まあ、こういう番組を作っている日本の民放も実は中国の息がかかっている?と考えると恐ろしいのであります。何が本当なんだ!何が真実なんだ!ですね。


    Friday, October 12, 2012

    今日のニュースから 10月12日(金)

     日本政府と国際通貨基金(IMF)は1、欧州債務危機封じ込めに向けてIMFの資金基盤を強化するため、日本が600億ドル(約4.7兆円)を拠出することで正式合意しました。
     それで、このお金はどこから出てくるんですかね?日本政府って財政赤字で国債万々刷っているわけでしょう?この素朴な疑問に誰か答えてほしいもんです。日銀の印刷機?
     欧州危機はなくなりません。もうガン、不治の病ですからね、治るわけがない。老いぼれ、老衰状態です。それを救うというのは単なる延命措置でしかなく、それはまったくもって高齢者の植物人間状態みたいな患者を無理やり生かしているようなものです。お金の無駄使いです。

     クレディ・スイスの新調査によると、アジアが初めて世界で最も富裕な地域となっています。グローバル・ウェルス・リポートで、アジアは6月までの1年間で家計の富という点で、欧州を上回ったことが明らかになっています。世界全体では家計の資産総額は5.2%減少。欧州が債務危機や世界的な景気減速の影響で最大の落ち込みとなり、資産額は14%減少し69兆3000億ドルとなった一方、アジアの家計資産の落ち込みが最も小幅で、1.9%減の74兆1000億ドルでした。
     さらに、同リポートでは、アジアは今後数年間で他の地域よりも一層速いペースで富が増加するとの見通しが示され、アジアの富裕層人口は向こう5年間で70%拡大し1170万人に達する見通し。なかでも日本と中国で最も多くの新富豪が登場しています。
     これに先立ち、キャップジェミニとRBCウェルス・マネジメントが公表した同様のリポートでは、アジアは既に富豪数で米国を上回っていることが示されています。
     また、クレディ・スイスの今回のリポートは、世界で最も裕福な国は引き続きスイスだと結論し、スイス国民の平均資産は成人1人当たり46万8000ドルだという。一方、7位の米国の成人1人当たりの平均所有資産は26万2000ドルだそうです。
     あなた、米国に住んで26万ドルの預貯金ありますか?なければ平均以下ということになりますね。

     台湾主要紙・聯合報の報道によると、台湾の交響楽団「台湾フィルハーモニー」が11月に中国で行う公演のため、日本人メンバー3人が入国ビザを申請したところ、中国当局に拒否されていることが分かっています。中国当局は「就労や公演を目的としたビザは日本人には無期限で発給しない」などと通告してきたという。同紙は、沖縄県・尖閣諸島の問題が背景にあると指摘しています。
     ということは今後、日系企業が駐在員を中国に送りこむにも、ビザが下りないということですね。完全なる制裁です、対抗するしかない。日本にいる中国人を追い出せ! シナに帰れ!ですね。日本企業撤退! そこで損しても大したことないぞ、そのうちもっと損する! 今なら最小限で済むぞ!インドネシアを移転先にしてください! 

     
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    マレーシアにこんな会社があるんですね、手作りで自動車を製造する。中国や中東から殺到する注文に生産が追い付かない状況で、ブフォリの車の価格は1台15万─35万ドル。顧客の要望に応じて内装の変更などもする。完成まで2年近く待つこともいとわない顧客もおり、価格の高さもアジア富裕層の購入意欲を冷やすことはないそうです・
    創業者のゲリー・コウリ社長は、1987年に自身が生まれたオーストラリアで会社を設立。しかし、アジア諸国からの需要が急増した90年代初頭に拠点をマレーシアに移しました。
    コウリ社長によると、アジアで唯一の完全手作りのブフォリ車への需要はここ3年、年15─20%のペースで増え続けています。
    同社長は「今は中国と中東がわれわれにとって2大市場だろう」とした上で、東南アジア諸国や香港、日本、欧州からも注文が来ていると明らかにしています。
    マレーシアにある唯一の工場は、顧客が訪れ、注文した車が作られる様子を見ることができる。「ここには大きな可能性がある。マレーシアに拠点を移し、今に至っているのはそのためだ」という。ショールームはシドニーと上海にある。ブフォリ車の特徴はクラシックなデザイン。だが、コウリ社長はパフォーマンスにも胸を張る。4ドアの高級リムジン「ジュネーブ」は6.4リッターのV8エンジンを搭載。馬力は最大470馬力です。

    Photo

    これ何ですか? パンダの扮装をして何かしていますね。襲われたらどうするんでしょうか? 
    中国・四川省の臥竜自然保護区にあるパンダ保護センターで、人工飼育されていた2歳の雄パンダ「淘淘(タオタオ)」を野生に返す作業が始まった。地元メディアが伝えた。
    2010年に同センターで誕生し、野生化訓練を行っていた淘淘を自然に放すため、パンダの着ぐるみを着た飼育員が淘淘をかごに入れようとする姿も見られた。
    絶滅が危惧されるパンダを保護する同センターでは、生まれた子パンダを野生に戻す試みが行われており、人間との接触をできる限り少なくするため、物理的な接触が必要な場合は、飼育員がパンダの着ぐるみを身にまとって近づくようにしているという。 なるほどですね。

     最後にチョコレート消費量が多い国ほど、ノーベル賞受賞者を輩出する確率が高い――。こんな研究結果が医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に発表されました。
    チョコレート消費量とノーベル賞受賞者を輩出する確率に相関関係を見いだしたのは、ニューヨークの病院に勤務するフランツ・メッサーリ医師。同医師はこの相関関係を、ココアやワインに含まれる抗酸化物質フラボノイドが、認知力テストで高得点を獲得することに関係するという研究から思い付き、23カ国のチョコレート摂取量とノーベル賞受賞者数の人口比を調べたそうです。
    その調査結果によると、最も相関関係が見られたのはスイスで、スウェーデン、デンマークがそれに続く。スイス出身のメッサーリ医師は「スイス人は平均で、1本当たり85グラムのチョコバーを年間120本食べる」と話す。同医師はこの研究をばかげているとしながらも、データは合理的だとしています。
    また、2001年にノーベル物理学賞を共同受賞した米国人物理学者のエリック・コーネル氏は、チョコレート消費量は国の富に関連し、質の高い研究も国の富に関連すると指摘。ゆえに、「チョコレート消費量と質の高い研究に関連性があると言えるだろう。ただし、直接的な因果関係はないが」と付け加えています。また疲労回復にはチョコレートですね、ひと時の安らぎ!

    Thursday, October 11, 2012

    今日のニュースから 10月11日(木)

     まさに「恐怖の水曜日」、めちゃ混みです。うれしい悲鳴を上げたいところですが、スタッフがいないので、気分が悪い。ここ2週間は人員不足です。火曜日ー木曜日が1名足りないのですよ。その補填が思うようにできていない。これが頭痛の種、人がしっかりいればよいサービスができ、儲かって仕方ないが、そこは世の中うまくできていますよね。

     今年のノーベル文学賞は、現実と幻想の世界を融合させた独特の表現方法で中国の農村生活を描きだした著作などで知られる中国の代表的作家、莫言氏(57)に授与されることになり、本命といわれた村上春樹は受賞できませんでした。村上の作品は多く海外でも翻訳されて読まれており、知り合いの韓国人も「大好き」と言っていました。政治的意図?

     ついにベールを脱いだレクサスの最上級セダンLSですね。もう5年になるので、13年モデルからと思っていましたが、素晴らしい。
    【レクサス LS マイナーチェンジ】Fスポーツも新設定
    価格はLS460が830万円から1080万円、LS460Lが1130万円から1310万円、LS600hが1050万円から1250万円、LS600hLが1370万円から1550万円。まあ7万ドルからでしょうね。
    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=d58nJcc0tMg
    動画はここにあります。

     ソフトバンクが米3位の携帯電話会社スプリント・ネクステルの買収に向け、交渉していることが分かっています。過半数以上の株式を取得する考えで、買収額は1兆円を超える見込み、実現すれば、契約件数が合わせて9000万を超える世界的な通信グループが誕生することになります。円高を利用して安く買ってください。孫さんに頑張ってもらわないと日本はダメになりますね。

     私、これを読んでいるんですよ。CNBCからです。33万9千件は驚きの低さですね。
    Weekly jobless claims fell to their lowest level in four years, while the U.S. trade deficit widened and import prices rose more than expected, according to economic numbers released Thursday.
     

    The number of Americans seeking unemployment aid plummeted to 339,000 last week, the lowest level in more than four years. The sharp drop offered a hopeful sign that the job market could pick up.
    The Labor Department said weekly applications fell by 30,000 to the lowest level since February 2008. The four-week average, a less volatile measure, dropped by 11,500 to 364,000, a six-month low.

    では皆さん、今日1日を精一杯生きましょう!

    PASSION CUP 16枠が登場!

     PASSION CUP関係者の方々

    16枠が出てきましたので、お知らせいたします。なお(人名ではありません)、これ以上は増えません。

    16枠 Kiri Wisteria しばらく雲隠れをしていたと思いきや、今朝突然の電話。内容は次週の件だったものの、1枠空いているので「出ろ」で了承。まあ、練習しない男、してもスコアは変わらない。よって8時15分の集合で8時14分に来ることは間違いない。それでも「若さ」ゆえ普通にゴルフができる。ただし、ここ最近のデータを見るとピークは去年だったような、今年はやや下降気味。仕事では「新天地で目が輝いている」らしいが、ゴルフはどうなのか?まあ、参加することに意義ありとしておこう。

    以上で、16枠すべてが確定しました。

    Kami akan melihat Anda pada hari Minggu
    (日曜日にお会いしましょう)
    Kami akan melihat anda pada hari Ahad
    (同じですが、マレー語)
    HARIは曜日です。MINGGUが日ですね。マレー語になるとAHAD?ぜんぜん違いますが、あとは同じですね。

    Wednesday, October 10, 2012

    今日のニュースから 10月10日(水)

     煎茶でダイエット?ではありませんが、ここ3日はお茶を飲んでいます。たまたま戸棚にあって、あと1ヶ月で賞味期限が切れるので「飲まんといかん」と思い飲んでいたんですが、体重が下落傾向にあります。昨夜でさえアイスクリームを食べたにもかかわらず、体重が増えていないのです。摩訶不思議?まあ、最後のアイスクリームだったんですね、もうしばらくは買う予定になっていません。久々の160台に突入するのか楽しみです。

     昨日、来たお客さんは常連さんですが、奥さんが妊娠中で12月には子供が生まれるようです。実は彼と私の知り合いの夫がつながっていまして、ジョージア工科大学のリサーチにいるのです。この前も一緒に数週間ほど某国に行っていたそうです。
     あまり多くのことは言えない書けないのです。それは国防の部署にいるからですね。前からジョージア工科大学のリサーチではペンタゴンの仕事を請け負い、こうしたハイテク武器などの開発をしてきています。この彼は以前に自分で仕事を立ち上げていたんですが、こちらのほうがぜんぜん給与が高いので、辞めて移ったと言っていましたからね。税金を投入して防衛産業はお金使い放題ですか? 確かに高い給与を払わないと優秀な研究者は集まらない。そして世界一の軍事力は維持できないですね。
     今回の出張はNATOの防御レーダーの指導だったと語っていましたが、こういうこともあまり外では話してはいけないそうです。家にいる奥さんはほとんど旦那が何をしているか分からない。仕事を家に持ち帰ることが厳禁だと聞いたことがあります。秘密が漏れる可能性がありますからね。

     京大の山中教授がノーベル賞を受賞し、国も300億円の支援をIPS細胞開発にすると表明しましたが、IPS細胞って何?でしょう。
     人工多能性幹細胞のこと。ES細胞(胚性幹細胞)なども含める形で、「多能性(万能)細胞」とも言われる。
    多能性(万能)細胞とは、例えるなら「赤ちゃん細胞」のこと。人間が成長するにつれて職業が限られてくるように、細胞も成長するにつれ、特定の役割が決まってくる(例=肝臓の臓器など)。多能性(万能)細胞は、その役割が決まっていないため、何にでもなれる(=どんな臓器にでもなれる)可能性をもつといわれている。
    2006年、京都大学の山中伸弥教授がヒトの皮膚から赤ちゃん細胞を作ることに成功したことを発表。これが「iPS細胞」である。再生医療の現場などにおいて活用が期待されている。
     まあ、医療で役立つならやってくださいですがね。それにしてもノーベル賞の受賞者って東大よりも京大が多いと思いませんか? なんとなくそう感じているんですがね。東大は官僚養成所とか企業経営者養成所の代名詞が合いそうで、京大は地味なように移りますが、こうした世の中に役立つようなことをしっかりやっている?私の勘ですからね、あくまでも私見です。

     米国で特定の宗教を持たない人が増加し、5人中1人に上っていることが、世論調査機関ピュー・リサーチセンターの調査で分かっています。
    それによると、特定の宗教を持たない米国人は過去5年間で25%増加。特に若者の場合、1990~90年生まれの層の34%、81~89年生まれの層の30%が無宗教でした。
     無宗教の米国人推定3300万人のうち、1300万人は、無神論者、または神の存在は証明できないとする不可知論者を自認しています。
     特定の宗教を持たなくても68%は神の存在を信じると答え、37%が神は「スピリチュアル」な存在だが「宗教的」存在ではないと回答。5人に1人は毎日祈りをささげると回答しています。ようやくアメリカも世間並みの国になりつつあるということですかね。たかが200年あまりの歴史しかない国です。まだまだ発展途上ですよ。

     フロリダ州で5日夜に行われたゴキブリの大食い大会で、優勝した男性が大会終了直後に倒れ、死亡していたことが分かっています。地元当局が現在、司法解剖を行うなどして死因を調べていますが、地元の保安官事務所によると、死亡したのは32歳の男性で、同州ディアフィールドビーチの爬虫類ショップで開かれた大会に出場し、ゴキブリなどの虫数十匹を食べ優勝。賞品のニシキヘビを受け取るはずだったそうです。店の前で倒れたアーチボルドさんは病院に搬送されたが、その後死亡が確認されました。

     防衛大を出ている森清勇さんがこんなことを書いています。
    中国は満州国時代の首都・新京(現吉林省長春市)にあった皇帝の居城を偽皇宮あるいは偽満皇宮と呼ぶ。同様に満州国を偽満州国と呼ぶ。中国人がつくったものでないと偽物にし、権力者たちの統治に都合がいいように歴史や事象・事件を仕立てることを繰り返してきた。
     近年の毒餃子事件、四川大地震、北京オリンピック、尖閣沖漁船衝突事案、高速鉄道事故、そして尖閣諸島国有化に伴うデモを見ただけでも、報道の自由はなく、人民の生命財産は無視し、国家権力で反日行動を採らせていることが分かる。
     民主主義国の通念から言えば、現在の中国こそが権力あって人民なしの「偽国家」である
    長春にある偽皇宮博物館では、必ず現地の中国人が説明するようになっている。
     壁に貼付した歴史年表を見ながら、日本はこんな悪いことをしたと語り、首から下を切り落とした旧軍将帥の顔を寄せ集めた額縁写真を指し示しながら説明していく。
     直後の食卓テーブルではツアー参加者の間から、日本はあんなにも悪いことをしたのかという声が飛び交い、中国が怒るのはもっともだというような話になっていく。
     いたたまれず、(筆者が)話半分に聞いた方がいいと言っても、現地人から刷り込まれた印象は強烈で、中国の目論み通りである。こうした自己正当化は、尖閣諸島の領有権に関する中国首脳の発言や外務省報道にも受け継がれている。
     中国の若者に対する愛国心教育はすごいという話はよく聞くが、加えて日本人ツアー客までも洗脳しているのである。
     外務省や所管官庁は、企画する旅行社に危険情報ばかりでなく、反日感情の強い中国や韓国(以下中国中心に記述する)ツアーに参加する人にはこうした実態を周知するよう指導することも必要ではないだろうか。
     せっかくの外国旅行で国際社会に対する見聞を広め、日本との比較で自他の良さ悪さを知ることも大切であるが、日本を貶める話がちりばめられ、日本は何と悪い国だろうと単純に信じてしまっては元も子もない。
     現在に続く日中の軋轢は、1921年に米国が主導して日英同盟を破棄させ、中国に利権を持つ英国を牽制し、他方で日本を閉じ込めるために作り上げたワシントン条約体制(主力艦比率を米英50万トンに対し日本30万トンとした海軍軍縮条約や、中国の領土保全を決めた9カ国条約など)に端を発する。

     『平和はいかに失われたか』(ジョン・マクマリー著)が詳述するように、中国は日本の犠牲と国際社会の努力を無視して条約体制を破壊する行動を採り続けた。
     マクマリー駐中国米公使は、米国が親中反日的な行動を採ることは、米国にとりさらに困難な問題を引き起こし得策でないと忠告するが、米国政府はそれに左遷で応え、結局中国共産党を増長させることになった。
     著名な外交評論家のジョージ・ケナン(『アメリカ外交50年』)は、マクマリーの慧眼な分析に同意し、見通しの的確さに驚嘆した。同時にチャイナドリームから覚めず、中国の肩を持った米国外交を批判した。
    日中歴史共同研究では南京事件も問題になり、中国側が民間人30万人虐殺は政治的な数字であり数値の多寡にはこだわらないが、日本が悪い国であることには変わりないという趣旨の発言をしたと報じられた。
     日本人の研究成果を見れば、30万人説も全く信用できないが、最近では40万人という数字さえ聞かれ、そのうちに100万人になるだろうと言う人もいる。
     これも偏に真実の追求という学問の自由がなく、政治的な思惑からきているからで、白髪三千丈は詩人の世界だけでなく中国に満ち満ちている。
     最近の日本との関わりでは、犯人や原因を日本になすりつけようとした毒餃子事件や尖閣諸島沖衝突事案などがある。日本が事実の追求を怠ったならば、南京事件の二の舞いとなり、謝罪と賠償をどこまでも求めてきたに違いない。
     世界に開かれたオリンピックでのテーマソングが日本人作曲の盗作で、最初は認める発言をしていたが結局は認めなかった。同じように、少女の口ぱく問題でも世界を欺き、地震や鉄道事故では多くの人命を犠牲にしながら事実をほとんど公表しない。
     1919(大正8)年、中国福建省の漁民が遭難して尖閣諸島に漂着したのを日本人が助けた感謝状がある。「中華民国駐長崎領事○○」から石垣村の代表に宛てたもので、明瞭に「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島・・・」と書かれている。
     これほど動かぬ証拠があるにもかかわらず、「古来中国の領土」であったとか、日清戦争で奪った領土などと声高に難癖をつける。
     こうした屁理屈が通るなら、革命政府を作り内乱を起こした後に自国領に組み込んだチベット自治区などはダライ・ラマのチベット国のものであることは言うまでもない。
    中国が核・ミサイルを開発(1964年)し、国連機関が東シナ海の海底資源調査結果を報告(1968年)したあたりから中国は尖閣諸島に関心を持ち始めたが、日中国交正常化交渉(1972年)では、「現状維持」で合意(日本側の理解は、領有権は当然日本にあるという認識)した。
     尖閣諸島は無人島ではあるが日本の施政権下にあり、日米同盟下で強力な米軍もおり日本が実効支配していたからである。
     その後の日中友好条約締結(1978年)で来日した鄧小平副総理は、記者会見で「次の世代は我々より賢くなるだろう。その時は必ずや、お互いに受け入れられる良い方法を見つけることができるだろう」と語ったとされる。
     この文言を以って、中国は日本も「棚上げ」に合意していたと主張する。
     領有権主張を隠すための言葉の巧みな綾だったかもしれない。そのような含意があり、万一にも「棚上げ」で合意したというのであれば、そもそも中国が1992年に領有権を主張し始め、一方的に自国領に組み込んだことは大きな矛盾である。
     力の差があって太刀打ちできない時は「棚上げ」で退くように見せかけて相手を油断させ、力をつけた段階で自らの提案を忘れたかのようにして自分のものにしてしまう。毛沢東戦術に言う「敵進我退、敵退我進」そのものである。
     日中中間線近傍の白樺ガス田など、大陸棚が続いていると見られたものについては日中が協同開発を行うことで合意していた。しかし、ここでも合意を無視するように勝手に作業を進めておきながら、あたかも日本に非があるかのように言い募る。これが中国流である。
     日本は政府開発援助(ODA)で造った物件には日本の支援で完成したことを明示するように注文しているが、実行されていないと聞く。
     中国はこうした支援で道路を建設し、空港を造り、港湾を整備して今日につながる発展の礎を築いてきた。そして今や日本に種々の形で脅威を与えている。平和外交の失敗であることは言うまでもない。
    軍事力を正面に出すことをよしとしない日本は、日米同盟と価値観を同じくする諸国との紐帯を強める外交で対処する以外にない。
     過日、某テレビ局が無資格中国人ガイドとそれにつるんだ違法免税店の存在、さらには高額のオプションツアーをふんだんに入れ、参加しない人を放り出して面倒を見ないなどの内容で、参加したツアー客は日本に騙された、詐欺だと非難の声を挙げ、悪いイメージが広がっているという特集をしていた。
     ガイドと免税店、旅行社はつるんでいて暴利をむさぼり、それぞれに相当のキックバックが行われる。例えば、DHCの化粧品は「頭を良くする」など、出鱈目の効能を書き連ね本物の10倍くらいで売られているという。
     購入して帰国した人たちがクレームをつけるのは当然で、二度と日本へは行かないと大変な剣幕である。
     日本人には考えもつかないインチキ商法がまかり通っている。こうした無資格、違法・不法の人物や店を摘発して廃業や酷い場合は入国禁止などにしなければ、日本の国際的イメージは悪化しよう。
     悪事はツアーに限らない。売春、強盗、麻薬、産業スパイなど多方面に及び、日本の名誉を傷つけ、日本人を堕落させ、国益を毀損すること甚だしい。
     BBCが読売新聞社などと協力して2006年から行っている主要国(国の数は年次によって異なる)のイメージ調査では中韓を除く全部の国が日本に好印象を抱いており、日本が最高得点である。
     中韓は歴史教育で日本を散々こき下ろしていることもあり、表向き日本が好きとは言えないだろうが、日本製品や思いやりのある文化を通して好感を持っている人は多いと聞く。
     日本は、従来宣伝が下手だと言われてきた。中韓との領土問題にしても、中韓の報道官が勇ましく自信ありげに日本糾弾をまくし立てるのに対して、日本は官房長官が細々と「平穏かつ安定的に維持管理する」などの文言を言うだけで、相手の違法などをたしなめることをしない。
     そうした流儀が日本文化ではあるが、国際社会に向かっての正当性の発信には力不足で、頼りなげに思える。国際社会に向けての正当性の発信に工夫を凝らす必要がある。
    日本人には毒餃子事件や尖閣沖漁船衝突事案を含め、すべてがバラバラの事象に見えるが、すべては対日工作の「秘密指令」に基づく。
     現在は第3期工作期(第1期工作は「国交正常化」、第2期工作は「民主連合政府の形成」で、目論み通りの終了だった)で、「日本人民民主主義共和国」の樹立に向けての行動で、尖閣問題はその走りであろう。
     中国の最終目標は日本の属国化である。日本は相手の工作にひるむことなく、「自由」か「独裁」かという社会の根源的な在り方という視点に立つ必要がある。社会の在り方を発信することによって、国際社会の賛同を勝ち取る努力をすることである。
     日本にできることは法の順守と人間存在を中国にぶつけ、自信に満ちた形で世界に発信することである。そうすることによって、国内矛盾を暴き、同時に南シナ海等で係争している国々を元気づけることができる。

     こういうの読むと怖いですよね。違う記事では、中国は今、日本を占領するために、自国の女性を美容整形で綺麗にして日本に送り込んでいる。そして日本人男性と結婚させ子供を生ませる。こうして中国分子をどんどん増やしていくことにより合法的に日本を占領する作戦に出ている。というものです。そこまでやるかい?ですよね。話半分にしてもあの国ならやりかねない。
     だから核持って脅すしかないわけです。内心はビビッているんですよ。日本人はおにぎり、何かあれば米粒が固まって団結し、大きな力になることを知っていますからね。中国の米ではおにぎりにならないんですよ。もともとが異民族の寄せ集めでしょ?パラパラの米じゃ団結しないってことです。

    Tuesday, October 9, 2012

    10月度 PASSION CUP もうじきです!

     ということで、急遽場所を商工会と同じHeritageに移しての開催となりますが、Legacy-Traditionというコース設定になります。現在の予定ではLegacyは商工会ルール、Traditionは思い切って白ティーということで考えておりますが、各馬の状況は以下です。今回は将来を見据えてインドネシア語の馬名になっています。解読するには高度な技術が必要です。

    1枠 Panjang Lapangan ハワイ帰りの第一線となる。木曜日に時差ぼけ解消ゴルフをするのはすでにわかっている。6時間の時差解消はなかなかきつく1週間程度かかると見て、今回の本命ではないと判断している。

    2枠 Wisteria Lapangan 先週の私との賭けではかなりしつこくなってきたものの、まだまだ負けない。ただHeritageは相性が良く優勝なしだが、上位4位前後をうろうろしている。これがかなりの曲者で、11月に優勝でもすればグラチャンを浚う可能性あり。かなり安定しているのは確か。

    3枠 Jakartakanesia アイアン復活宣言! もう迷わないもうダフらない。とでも言っておこう。先週は見事にマッチプレイを制している。調整は十分だと現時点では言っておく。

    4枠 Menanggung レッドアイで霧の都から早朝帰ってくる予定になっている。焦点は本大会ではなく、11月の日米協会のトーナメント。復調してきているが実戦に欠ける。自衛隊みたいなものか? まあ、本大会は調整と眠気覚ましだと思うが、崩れなければ良いスコアで回れる、当たり前のことだが。

    5枠 Barat Asli 確か全大会のベストグロスだったはずだが、波が激しい。まさに激動の今をゴルフでも行っているって感じ。ただ、前回は2位。そして優勝経験ありで、侮れない。

    6枠 Kecil Kolam 毎回ながら非民間からの唯一の出場。国防も確かに大事だが、政治がしっかりせんといかんといつも言っている。確かにそう。それでゴルフはどうなんだ? やや復調の兆しありで絡みそうな雰囲気はある。ただし、Heritageであまり良い成績を残していないのが難点!

    7枠 Kecil Lihat Gunung 前回の優勝者で誰もが「ドライバー復活おめでとう」と祝福していたのに、先週は閑古鳥だった。宝の持ち腐れか? それともお金のかけ過ぎか? まだまだ若いので、パワー全快!なんだが、安定性に欠ける。ただこれまた波がある男で、今週日曜日にその波が来れば嵌る。未知数とだけ言っておく。

    8枠 Barang Jenis オレンジ軍団の総司令塔である。物腰は柔らかいが、毎週のゴルフを欠かさず、熱心。ただし、前回は急遽病欠になってしまった。今回は「万全を期しています」との前情報あり。なんで、どうなんですかね?

    9枠 Lurus Anak ここ最近、まじめに出ているので評価をするが、全盛期を超えてしまった。そういう面では普通のプレイヤーか? まあ、一時のことを考えると復活途上にあるという’判断基準も悪くなかろう。パートナーに恵まれると良いかも?

    10枠 Pinus Baik まだまだ素人から抜け出せないでいるが、オレンジ軍団の若手のホープとして今後活躍が期待される。ということは今回は「期待されていない」という風に見て良いのだろう。

    11枠 Bukit Ini 思えばこのコースでもっとも良い成績を収めたのは彼ではなかったか?ただし、前回は大きく崩れてしまった。それでもやはりこの馬が本命と見て間違いはないだろう。こうしてプレッシャーの重圧にどこまで耐えることができるのか?

    12枠 Bel Pohon 前回、一緒に回ってその「下手さ」にびっくら仰天してしまった。もう花火のように右へ左へとボールが右往左往していた。どうしてこんなに落ち込んだんだろう?きっと仕事が忙しくなりつつあることが原因ではないか? それでも仕事もゴルフも頑張って両立せんといかんよなあ。かつての大本命だったが、今では相撲でいえば小結程度。この屈辱に耐え、また関脇以上に昇進してほしいもの。

    13枠 Kekayaan Bukit 出張が多いので、なかなか出れないが、「今年はTAKAさんに勝つことが目標」とこの前言っていたと記憶している。かつてはこちらの方が上手かったのは事実。果たして今回はどうなるのか?

    14枠 Belharap Generasi Anak かつての教え子。久々の登場、ドライバーは良い。では、何がダメなのか?寄せである。パターである。まあ、義理と日程の都合で参加してくれてありがとう。テレマカシだな。

    15枠 Kota Lapangan 正式な出馬返事はなかったが、今は彼をおいて集計をする人間がいなくなってしまったという現状を踏まえると、自動参加扱いにせんといかん。派手なゴルフはしないが、コツコツと地道にポイントを稼いでいくタイプ。意外とPASSIONでの成績は上位が多いと記憶している。




    米人向けに流した映像の数々~中国の食品の安全性

    以下は、米人向けのブログに掲載したものです。日本のマスコミと重なる部分あり、また新たな発見ありで、なかなか興味深いですね。

    http://www.youtube.com/watch?v=BKe70AAU_lc&feature=related
    Chinese imports and food safety PBS

    http://www.youtube.com/watch?v=Q5l65wYKXsY&feature=related
    China is 100 years behind U.S. in product and food safety. CNN

    http://www.youtube.com/watch?v=id-BoqILXh4&feature=relmfu
    Pollution in China CBS

    http://www.youtube.com/watch?v=njDf17CEaNI&feature=related
    Food Safety in Beijing

    http://www.youtube.com/watch?v=Adq-1C9Cdlw&feature=related
    Pollution in China CNN part 1

    http://www.youtube.com/watch?v=yMLBUHnJex8&feature=relmfu
    Pollution in China CNN part 2

    疑惑の9・11事件 ビデオで検証

    http://www.youtube.com/watch?v=dgM6hjNedE0
    民間機ではありません、グレーの軍用機を民間機のように見せかけています。
    最後部分のビルの倒壊を見ると、中から爆弾を仕掛けて見事に倒壊するのが簡単に分かります。
    http://www.youtube.com/watch?v=rnbMjAN7Bws&feature=related
    CIAのインサイダー情報

    http://www.youtube.com/watch?v=AeGabzkDmm4&feature=related
    検証です

    http://www.youtube.com/watch?v=jRC4lCQuBmc&feature=related
    窓のない民間機ありますか?

    話は変わり、、、、 以下も面白いですよ。

    http://www.youtube.com/watch?v=iMbC7CN10kM&feature=related
    3・11の津波のでき方を上手く解説しています。本当の地震か原爆かは別にして分かりやすい解説です。一見の価値あり。

    結論ですか?これが「政治」なんですね。分かりやすい明確な答えだと思います。

    さらに続く中国の実態

    まずは、おなじみの危険な食べ物の話です。
    http://www.youtube.com/watch?v=dOp8ioU7i2E&feature=related
    どぶ川の水から氷を作ります。

    http://www.youtube.com/watch?v=XUZxTXlckL8&feature=related
    中国人も食べない月餅?

    http://www.youtube.com/watch?v=WfjmHTYHjl0&feature=related
    中国の食品添加物の実態です。


    そして建設シリーズです。
    http://www.youtube.com/watch?v=KjHt3AEiGSE&feature=related
    中国新幹線の事故について日本の専門家のコメント

    http://www.youtube.com/watch?v=kOW1MqN6bOU&feature=related
    糊でつけられた橋の石柱

    http://www.youtube.com/watch?v=8jCm1prhMdg&feature=related
    手抜き工事で鉄筋の代わりに芦? マジですよ。そりゃ壊れますよね。

    http://www.youtube.com/watch?v=0ODWRvjAkmI&feature=related
    建設中のビルがどんどん倒壊しています。

    http://www.youtube.com/watch?v=im9M7-LAR7c&feature=related
    15日で30階建てのホテルができる映像です。
    Aちゃん、社内の誰かに訊いてください。




    製造業の人員削減から思うこと

     半導体や電機など、かつて日本経済を牽引した製造業で国内工場の閉鎖や縮小が相次いでいる。円高や海外メーカーの台頭などの理由から収益が圧迫され、経営再建中の半導体大手ルネサスエレクトロニクスとシャープだけでも国内の早期希望退職者数は1万人規模に達する。さらに工場縮小の動きが他の製造業に広がれば、日本経済への打撃はかつてない規模となろう。
     
     
     半導体や家電製品をめぐる日本の競争力の低下は、時代の変化を如実に映し出している。製造装置を導入すれば比較的簡単に生産することが可能となる時代が到来し、韓国や中国メーカーが相次ぎ参入した。価格競争が激化したところに円高という逆風が吹き、国内の競争力が低下した。その結果、半導体や電機で国内工場の閉鎖や縮小が進む。

     とまあ、こんな記事があるわけです。そしてサンケイ新聞が9月16日号でこんなことを書いているんですがね。

     超円高放置の日本は衰退加速、ドル安で復活する米製造業~ドル安の決め手は米連邦準備制度理事会による金融緩和政策である。物価と並んで雇用の安定を義務づけられるFRBは金融政策の基本方向を時の政権に合わせがちだ。ブッシュ政権の場合、「9・11」を受けたFRBのグリーンスパン前議長による低金利政策だし、オバマ政権の場合はバーナンキ議長による3度のQEだ。FRBは現在までにドル資金をリーマン前の3倍まで発行している。じゃぶじゃぶのドルは、量的緩和に背を向ける日銀政策のために発行量がさほど伸びない日本円の相場を押し上げ、超円高をもたらした。

     日本の円高を放置したのは、日本政府と日銀の失策・無策だと思いますね。というか、アメリカの言いなりになってきたことが、そもそもの間違い。これもかなりの圧力がかかり、日本政府を脅したんだと思いますね。「日本の製造業を潰してでもアメリカ経済を復活させる」ぐらいの意気込みだったのでは?と勝手に推測してしまいます。

     円が高いのであれば、それを利用して円札をどんどん刷れば良かったはずですよね、「ここぞ」とばかりにね。それをやれば円は安くなるはずなんですが、そうことはしなかった。
     一方のアメリカは市場にお金がないこともありましたが、どんどん印刷機を回してドル安を作り出した。それによって製造業が復活しつつありますよね。

     そして一方の日本は国際競争力を失いつつあり、製造業の多くは円高不況になってしまった。それゆえ、人員削減を行い、また海外移転を行う会社も出てきていますね。それで国内の雇用が維持できなくなってきているのが現実じゃないですか?「Noと言える日本」にしないといけないですよね。

     覚えていますか?トヨタのアクセルペダルのリコール事件。確かあれは3年前でしたかね? 私も当時カムリを持っていて、リコールだというので、持ち込みましたが、アクセルペダルを削って「修理しました」というお粗末なリコールでしたね。これに激怒した私は抗議の行動を起こし、結果として新しいペダルに交換してもらったわけですが、そんなことはどうでもいい。
     このリコール事件の前に起きた死亡事件で、最終的にはトヨタの責任ではないという白の判決が出たわけです。
     ということは、あのリコール事件は、世界一になったトヨタを潰す陰謀だったということになりますね。それはもう国ぐるみの仕業としか思えないですね。当時はGMが巨額の負債を抱えて破綻した時期でした。GMが再生できなければ、多くの人が失業するわけです。何か手を打つ必要があったんでしょうね。その一番の方法が「一番売れている車を作っている会社を叩くこと」だったんだと思います。

     「まさかアメリカ政府がそんなことするわけないですよ」と思いますか?

    Monday, October 8, 2012

    たまたま見つけた映像ですけどね、、、。怖い国ですよ。


    アイビー作戦 (アイビーさくせん Operation Ivy) は、アメリカ合衆国が1952年11月にマーシャル諸島のエニウェトク環礁で行なった核実験である。本実験はタンブラー・スナッパー作戦に続いて実施されたもので、本作戦に引き続いてはアップショット・ノットホール作戦が実施されている。
    11月1日のマイク実験 (Mike) と11月16日のキング実験 (King) の2回が行なわれた。
    マイク実験は史上初の核融合兵器の実験であり、テラー・ウラム型に基づく多段階式核融合兵器であった。核融合燃料には液体重水素が用いられている。そのため、極低温に冷却する必要があり、機材は非常に大掛かりで、マイク実験装置は73.8トンもの重量があった。マイク実験の際、直径5kmの火球が出現し、キノコ雲は最大で高さ37km、幅161kmにも達した。実験後、爆弾が設置されたエルゲラブ島は跡形もなく消滅し、直径1.9km、深さ50mにも及ぶ巨大なクレーターが残された。
    キング実験は大威力核分裂兵器・Mark 18の実験であり、それまでの核分裂兵器としては最大威力の実験となった。これは核融合兵器のバックアップとしての大威力兵器の意味合いがあった。B-36によりルニット島の北方610m地点から投下され、上空450mで炸裂した。


    https://www.youtube.com/watch?v=NNcQX033V_M

    https://www.youtube.com/watch?v=oVnr4eqS1l0


    AXIS11月号の原稿を書いていたんですが、1952年11月1日にアメリカがマーシャル諸島エニウェトク環礁で世界初の水爆実験を行ったとありまして、「エルゲラップ島が吹き飛ぶ」とあったんで気になって映像を見たんですが、怖いのなんの。
    人の命なんてもう関係ない話です。核爆弾、実に怖いものです。それでこの後、マーシャル諸島はどうなったんでしょうね。当然、核の雨が降って多くの人が病気または死んでいるはずなんですが、何の報道もない。おかしいですよね。
    マーシャル諸島は、戦前は日本の領土だったようですが、戦後はアメリカが占領、1947年に信託統治領になっています。その後86年に共和国として独立していますが、クェゼリン島に限り、一般人の入域は出来ない(アメリカ軍管轄の駐留部隊の基地があるのみ)。
    また、マーシャル諸島共和国はウェーク島の領有を主張しているが、100年以上もアメリカの実効支配下にあり、賛同する国は少ない。
    第5福竜丸が被爆したビキニ環礁もここにあります。美しい南の島を核で台無しにしたのは誰だ?ですね。まあ自国のネバダでもバンバンやっているくらいですからね。

    Saturday, October 6, 2012

    You Tubeから 食の安全

    http://www.youtube.com/watch?v=kNR6NZm9Pps&feature=related
    これがマジで翻訳されているとは、思いませんが、かなり当たっているのは確かでしょう。そういう面では見る価値ありますね。

    http://www.youtube.com/watch?v=8tWSuKmYpm8&feature=related
    中国産食品は危険!ということです。

     
    http://www.youtube.com/watch?v=1gHdBw8BH54&feature=related
    自国内でも報道されていますけどね。

    http://www.youtube.com/watch?v=scfAX4BIlrg&feature=related
    日本の悪徳業者も負けていません。

    http://www.youtube.com/watch?v=qNmQlHzxeuk&feature=related
    怖い中国?その実態、少し古いですけどね。

    http://www.youtube.com/watch?v=3VMESE5xPiY&feature=related
    もう呆れますね。

    http://www.youtube.com/watch?v=eP3m9_C6Y_A&feature=related
    風は西から東に吹きますね。中国の東といえば?日本ですね。公害も怖い。

    こんなの見ていたら時間が足りません。
    実は今週でしたかTAKAの近くにあるRAMA5という寿司も出している店が保健所の検査に不合格で無期限の営業停止処分を受けています。
    何でも最初の検査が40点、1週間後の検査でも60点だったそうです。インドネシア人ネットワークの話ですが、キッチンは排水溝の便がよくなく、水がよく溢れていて、床が冠水していたそうです。
    それにしても気持ち悪いですね。こういうのを聞くたびに、食べ物を作る人間として衛生管理に勤めないといけないと思います。
    私の店のキッチンは「いつでも誰にでも」見せられる状態にしてあります。壁は大体半年に1回ペンキを白で塗ります。白は清潔の証、一番綺麗に見えます。少しでも汚れていたら不潔に見えますからね。
    「美味しいフードは清潔な場所から生まれる」当たり前のことですからね。当たり前を毎日繰り返すのが大変なのです。人に見えない店の裏も同じで、常に清潔には気を配り、この前もペンキを塗ったばかりです。

    週末往来!

     流石に昨夜は閑散でしたね。ブレーブスのワイルドカード、1試合のみで次に進むかゲームオーバーか?結果は6-3でカージナルスに負けたわけです。
     後半になって、少しお客さんが来たのですが、もう後の祭りでしたね。その中で1人は質屋のビル、ストリップに行った帰りのお任せ70ドルでした。訊けばマリアという私が比較的気に入っている女の子が店に戻ってきたそうです。(私はその店には1回も行ったことはありませんからね)
     マリアもお客さんの1人ですが、店のお客さんを連れてくるわけです。要するにお客さんのお金で食べるわけですね。まあ、ホステスの同伴みたいなものです。
     そのマリアは、ストリップを辞めて、BMWのディーラーで働いていたそうですが、給与の低さからまた戻ったということです。1日1千ドル稼げるのがストリッパーだそうです。

     それからしばらくして9時半ごろにマリアと同僚のフィリピン人(私はこの子に好かれているんですが、全く興味なし)がお客さんと店に来てお任せでした。3人で70ドルと酒で300ドルを落としてくれましたが、そこでマリアに質問、「どうして辞めたの?」ですね。
     そのBMWのディーラーではセールスのノルマとして1ヶ月に最低10台は売らないといけないそうです。多いときには25台を売ったそうですけどね。まあ、それでコミッションいくら?でしょう。まあ、この先何年ストリッパーやるんでしょうかね? それしか脳がないでは先は知れていますが、せめて貯金していれば幸いですけどね、そんなのは知ったことじゃない。

     実は今日のビジネス予想も「暇」と出ていまして、それには理由があります。まずルイジアナとマイアミが3時からゲーム。そしてUGAとお隣のサウスカロライナがコロンビアで7時からゲームとなっているわけです。本当にフットボウルにビジネスが左右されます。
     これってアメリカ人の特有症状でしょうか?というか、南部は頭が悪いんで、体張ったスポーツである肉弾戦のフットボウルに命を賭けている?考えてもみてください、フットボウルが強いのは南部から中西部にかけての大学ばかり?でしょう? 

     ある駐妻からテキスト。うなぎを食べたくなって、トマトに行ったが15ドルで高いので買うのをやめ、Hマートに行った。すると19ドルだったので諦めて肉を買って帰ったそうです。去年は5ドルだったうなぎが3倍以上?確かにそうですね。今後さらに上がりますよ。
    ただ、今扱っている中国産のうなぎ、美味しいとは言えないですね。たまにケミカル臭いこともあります。それは海老も同じで、成長させるためにえさに何か配合しているのか、企業としては生産性を上げる、すなわち儲けるためにさまざまな悪事または法律ぎりぎりの線で奮闘しているわけです。ただ、消費者としてはそういうものに興味がないですね。というか健康上問題ないといわれてもそれが蓄積されることによって起こる変調などを考えるとやはり危険でしょうね。
     そういう面では、私は水道水は飲まない。これは東京にいたときからずっとそうです。ボトルウオーターしか飲みませんね。一番好きなのはヴィッテルですが、アトランタではあまり見かけないんで、エビアン飲んでいますよ。
     それが精神的に安らぎますね、体に入るものに気を使うって大事だと思います。ファーストフードはもう5年以上も食べていませんしね。

     尖閣諸島問題で日中関係がこじれていますが、サンフランシスコの中華街でも大きなデモがあったそうです。
     ただ、アメリカに住んでいる中国人、いや世界中に散らばっている中国人って、「国を捨てた」人たちではないですか?共産主義に嫌気がさして逃げてきた人が多いのでは?それが何で中国共産党の味方をするんですか?底辺ではつながっているのが中国人っていう図式になりますよね。そのサンフランシスコではかなり前から白人がマイノリティになってきていましてね、市長は中国系だそうです、近くのオークランドもやはり市長は中国系だそうです。
     こういうのが地方とはいえ、政治を動かしていくと怖いですね。韓国系も同じで、例の従軍慰安婦像がどうしてできたかといえば、その地区で韓国系住民の数が増えたことに起因しています。組織的に動く韓国人は市民に転換する人が多く、それが選挙権を持つわけです。
     アメリカって表向きは民主主義ですからね、選挙で勝てば首長になれますし、議員にもなれる。こういうのは脅威になりますね。いくら黄色い顔していても市民になれば文句は言えない。「韓国人出て行け」とは言えないわけです。言えばすぐに「人種差別」になりますからね。
     これらをうまく利用すると韓国人は政治も動かせるということになりますね。ましてや白人層の若い連中なんて選挙に行かないですから余計に有利になる、思いのままになるわけです。

     こんなの見つけました。
     
     
    中川昭一の不審死、小沢一郎叩き、サダムフセイン殺害、ビンラディン殺害、次がIMFのストロスカーン。これらはアメリカによる一連の動きだ。 ・中川昭一は、財務大臣当時、『これ以上アメリカ国債を買わない』と言って、薬物を盛られて酩酊会見をして失脚し、その後不審死した。 ・小沢一郎は、『米軍は横須賀の第7艦隊だけで十分』といって、対等な日米関係を主張した。その後政治資金規正法違反と献金疑惑が持ち上がって、民主党党首の地位を追われた。 ・イラクのサダムフセインは大量破壊兵器を製造しているとしてイラク戦争を仕掛けられだが、肝心の大量破壊兵器は出てこなかった。それでも絞首刑にされた。 ・ビンラディンは、9.11同時多発テロの主犯とされて、裁判にもかけられずに射殺され海に投げ込まれた。現代の高層ビルは飛行機がぶつかったぐらいでは倒壊しない。それがまるでビルの解体作業でもみるように下から沈んでいった。誰かが仕掛けなければあんな事は起こらない。 ・ストロスカーンは、昨年5月のギリシャ危機のとき欧州中央銀行による国債の直接買い取りをおこなった。これによってユーロ安を維持した。
    ドル安を狙ってドルを刷り続けているアメリカにとっては気にくわないはずだ。
    ストロスカーンの代理はアメリカ人が務める。 ストロスカーン氏は逃亡の恐れがあるとして独房に入れられた。
    逃亡の恐れなどあるはずがない。何かを喋られたくないだけだ。これは口封じである。
    アメリカは怖い国だ。
    今一番人権を侵害しているのはアメリカであって、この国に他国の人権侵害を批判する権利はない。 アメリカは軍事と金融で世界を操っている。これに異を唱えるものは殺害されることが多い。 日本ではアメポチの菅直人が居座り続けている。小沢一郎の身に何かが起こるかも知れない。
    水谷建設の社長が小沢の秘書に1億円の献金をしたと証言しているが、1億円もの大金をどうやってホテルのロビーで手渡すのか。日本のマスコミはそのことをまことしやかに報道している。 嘘も百回言うとホントらしく聞こえるということか。これもアメリカによる大がかりな報道規制の一種である。
     まあ、世の中、そんなもんでしょう?ぐらいに見ておくのが一番いいわけですね。

    これ意外と美味しい! パウンドケーキの天ぷら

    簡単にできるデザートです。パウンドケーキの天ぷらにバニラアイスクリーム、カロリー高そうですね。

    市販のパウンドケーキを1.5インチ程度に切ります。それを素直に天ぷらにします。1分程度で取り出して、粗塩を軽く振ります。
    そしてその上にバニラアイスクリームを乗せて完成です。
    この粗塩ってのがポイントですかね。実は岩手の酒蔵さんが9月に来て、その人から聞いたものです。
    この方、2月にも来て、そのときには粗塩とアボカドというのを教わり、それをアレンジしたアペタイザーを創作し私はこの半年でその商品を6000ドルも売っているのです。すごいでしょう? アイデアとはそういうものです。
    毎日、何かを人に教わります、聞き流すのも自由、留めるのも自由じゃないですか。あとはそれをどう処理するかですね。
    私は換金しますね、ビジネスはだから楽しい。

    Friday, October 5, 2012

    今日のニュースから 10月5日(金)

     2日連続の大入りデーでした。というか最近は単価の高いものが出ていますね。刺身や握りが出ると売り上げが飛躍的に伸びます。そして作るのは簡単!さらにはワインが出るとぜんぜん違ってきます。収益にも影響しますからね。
     実は7月の末でしたかね、業者から2対2のセールがあったので大量に仕込んでおいたわけです。それと同じのが8月にもあって、このときにも仕込んでいます。それがたとえば10ドルのワインが半額になるわけです。それをシャルドネなどのグラス売りをしているワインで提供すると4杯半取れますから、シャルドネは9.50でグラス売りですが、原価5ドルで売価が42.75ドルになりますね。原価率12%は良いビジネスでしょう?だからワイン売らないといけない。酒なんてあんまり儲かるもんじゃないですよ。3倍がけできませんからね。ワインは安いもの3倍が当たり前で、グラス売りだと3.5倍や4倍で売っているものもあるそうです(うちは4倍はしませんけどね)。
     赤だけでも5種類を販売していますからね、売れないと廃棄が増えますが、そこはやはり勝負ですよ。

     驚き!! 9月の失業率が8.3%だったと思いますが、7.8%に下がっています。民間の雇用が8月よりも増えたことが原因ですかね。7%台というのは43ヶ月ぶりのことだそうです。
     でも、全体の雇用は大して増えてないので、「オバマの選挙対策」で仕組まれた数字ですかね? こうした疑問がないわけでもない。

     大変、短いブログですね。いまから買出しが2件あります。まあ、バタバタの毎日です。少し忙しいと何かがなくなりますからね。
     皆さん、良い週末を!

    マグロの比較、こんなに違うんですよ!

    1週間で3回マグロを買いましたが、ぜんぜん違いますね。今回は特に大きく違った。


    今週の月曜日に入ったマグロです。赤身のみといわれていたんですが、マジで赤身のみでした。普通の子ですね。



    水曜日に入ってきたマグロです。「脂が乗っていますよ」と言われて買ってみたものの、期待はずれです。「良い子いますよ」と店先の親父にそそのかされて入ったものの、美人はいなかったというぼったくりバーみたいなもんです。ややトロというか小トロなんですね。これじゃ、金儲けできません。


    先週に入ったマグロ。正真正銘の美人さんでした。脚もきれい、後ろから見ても前から見ても最高でした。「マグロを女性に例えるな」といわれそうですが、これは旨かったですね。
     
     こうして、同じメバチでもぜんぜん違うわけです。そして上物であれば値段上げますし、ダメなら下げるわけです。これが売り上げに響くので、マグロは大事なんですね。
     毎回良いマグロが入ればランボルギーニに嫌味で乗っていますよ。ゴルフバッグが入るかどうかは知りません、調べていませんからね。
     
     そうそう、たいていのスーパーカーオーナーは、毎日乗りません。車庫に入れて日曜日に1時間ほど運転してお終いだそうです。
     もちろん、雨の日には乗りませんからね。
     

    新しいビール 越後ビール


     最近、日本のビールが好調でして、これまで日本のビールといえばキリン、朝日、サッポロだったわけです。
     それがかなり前に地ビール解禁になって、たけのこのように地ビールが出てきた、淘汰もされたが生き残っているビールもあります。そして中には米国進出して大成功しているヒタチノのようなビールもあるわけです。
     うちでは現在、よなよなエール、東京ブラックが順調に売れています。以前は「インドの青鬼」もやっていましたが、米人に不調なのでカットしました。
     この越後はこしひかりを使っているのが特徴で、飲んだ感じはすっきりしています。また17オンス(500ml)なので米人向けにはぴったりですね。

    これは便利!



    知っていましたか?CostcoのSurface WipesのサイズはSwiffersのサイズにマッチされていたという事実を。
    私は昨日、これを買って箱を見ていて初めて気づきましたよ。これをすでに1年以上も買っていたんですけどね。

    Thursday, October 4, 2012

    マレーシア教育移住が急増!

    子どもの教育を目的に、マレーシアに移住する日本人家族が増えている。

     長期滞在ビザ取得のサポートを手がけるJMマイセカンドホームコンサルタンシーの澤田剛さんによると、以前は最長10年間の滞在が可能なMM2Hビザを申請する人のほとんどがシニアだったが、いま増えているのはファミリー。子どもが学生ビザを取り片親が共に暮らすという、韓国人に特徴的な移住スタイルを選ぶ家族も現れはじめた。

     戸賀崎さん一家も、妻の朗子さん(44)と長男修太くん(14)がクアラルンプールに暮らし、ファイナンシャルプランナーとして働く隆一さん(54)が日本とマレーシアを行き来する生活を選択した。

     隆一さんには「息子を安直に日本の大学に行かせてもあまり意味がないんじゃないか」という思いが強く、修太くんが高校に入るタイミングでの教育移住を考えていた。友人が住むマレーシアに興味を持ち、アメリカの著名投資家ジム・ロジャーズ氏が一家でシンガポールに移住したことにも、影響を受けたという。

     当初は、肝心の修太くんが友人と離れるのを嫌がって移住に消極的だったが、この8月に家族で英国式のインターナショナルスクールを下見したことで、事態は急展開した。

    「自由な雰囲気で、心配していた英語には補習クラスもある。気候もよく、すっかり気に入ってしまったんです」(隆一さん)

     下見当日のうちに、新学年がはじまる9月からの移住を決めた。翌々日には修太くんが面接と英語、数学の編入試験を受け、翌月には引っ越した。

     修太くんが編入したクラスには中国、韓国、トルコ、インドネシアなど、さまざまな国籍を持つ子どもたちが集まる。

    「先生も友達もフレンドリーで、なかには英語ができない人もいる。僕もなんとかやっていけそう」(修太くん)

     子を持つ多くの親たちがマレーシアを目指す理由の一つが「多様性」だ。

     人材紹介事業・ビジネスコンサルタント事業を営む桜リクルート社の鵜子幸久さんもこう話す。

    「マレーシアは中東やアフリカ圏の学生などにも大変人気があり、中東とのハブになっている。モザイク国家で外国人を異物と見なさず、対日感情もいい」

    ※AERA 2012年10月8日号
    http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2
    マレーシアってこんな国です。日本人もようやくこんな新しい生活パターンが芽生えつつあるということ、少しずつ国際化しています。
    ちなみに、マレーシア語とインドネシア語は近いので、話はできるそうです。
    http://www.tabikids.jp/2012/07/31/kl/
    実際に移住した人の話です。

    Wednesday, October 3, 2012

    空き巣未遂事件が発生!

     昨日のこと、私の携帯電話が鳴る。Ackerman?確かセキュリティの会社、でも私は契約していない。住所と名前を聞いて友人のHさんの家だと判明。
     誰かが侵入し、アラームが鳴った。そして本人に電話をしたが出なかったので私のところに「連絡してください」と電話が入ってきたのです。
     その住所はSandy Springsで学校が近くにある閑静な住宅街ですが、空き巣で入ったものの何も取らずに逃げています。
     表のドアが開いていたそうですが、本人はいつもガレージから出るので、必ずかぎを閉めて出かけるそうです。そして用心のため、いすを中からドアノブのところにおいておくそうですが、それも動いていたそうです。

     最近、住宅街での犯罪が多いように思いますね。毎日のニュースを見ていてそう思います。それは単なる物盗りなんですけどね、たまに銃とか発砲しますからね、この国はね。
     そこが怖いところですね。またレイプも実に多い。住宅街だからといって安心はできないですね。アトランタは特に他の街と比べ失業率が高いのがネックで、それだけ犯罪が増える要素があるわけです。
     まあ、気をつけてください。それしかないですよ。

    こんな見方はできないか?

     ふと思ったことですがね、今は円高(80円を割り込んで久しい)が続き、日本では国内生産をあきらめ、米国などに出てくる企業が多いそうです。
     これって、アメリカが仕組んだ罠では?とも考えられるわけです。円高に誘導することによって、日本企業の米国進出を促す。
     それはすなわち、投資をさせる(お金が入ってくる)ということになりますね。さらにはお金を持ってきてくれるだけでなく、雇用もしてくれるわけです。なんと有難いことなんでしょう。
     おかげで日本国内は雇用確保ができなくなり、将来は真っ暗になってきていますけどね。そんなことはお構いなしがアメリカ流、自国の利益第一です。
     アメリカは財政赤字+貿易赤字でお金がない。もちろん、FRBはドル札をじゃんじゃん刷って供給しているわけですけどね、それでもお金は足らないわけです。そこで国債を諸外国に売りつけるだけではなく、こうした為替操作もして海外からの投資を受け入れているのが実態では?
     この円高でハワイやロスなどの不動産も日本からの投資が増えているといわれています。

     でもこれって、確か90年ごろのバブル期にもあったことじゃないですかね? 秀和や麻布建物など、米国の不動産を買いまくっていた。それは国内の不動産がバブル経済で高騰し、銀行がお金を貸し付けたからですね。
     それがバブルが崩壊し、銀行は返済を迫るが返す金なし、貸し倒れ、不良債権が増えて消えた銀行もありましたよね。
     それで高値つかみで買わされた?米国内の不動産、どうやって処分したんでしょうか? 利益の利の字も出ずに、大損して処分したんじゃなかったですかね?結果的にアメリカに上手くやられたというのが、日本のバブル経済崩壊だったのではないですかね?

     そして「歴史は繰り返す」ではありませんが、猫も杓子もアメリカに進出する時代になってきた?「赤信号皆で渡れば怖くない」ではありませんが、確かに皆で進出すると恐怖心はなくなりますね。本当にこのまま、どんどん円高が進むのでしょうか?
     どうもアメリカが上手く誘導した道に日本は引きずり込まれているように思えるんですがね。そして皆がアメリカに来ようとしているなら「逆に出ることが懸命」というのが私の理論ではありますけどね。
     
     株だってそうですからね。皆が買うときに買い始めても、もう遅いわけです。すぐ先に落とし穴があります。91年に誰もが日経平均が4万円を超えると信じていたはずですよね。まさか落ちるとは誰も思っていなかった。

     それは中国進出も同じように思います。近い将来、共産党の一党独裁は崩壊しますね。そうするとどうなるんでしょう? 民主化になれば労賃はさらに上がることでしょう。そうなると中国で生産する意味がなくなる。
     ただし、今は皆がそこに居座って操業しているわけで、安心感がありますね。「相手が動いたらこちらも動こう」が日本人の行動意識じゃないですか? 自ら考え行動しないとダメなんじゃないですかね。
     ゲームはすべて、敗者がいるから勝者がいるわけです。勝とうと思ったら敗者を作らなければならない。 

    Tuesday, October 2, 2012

    今日のニュースから 10月2日(火)

     昨日の雨なんですか? あんなに降ったらお客さん来ないですよ。さすがに昨日は暇でしたけどね。ランチが良かったのでやれやれです。
     昨夜の1人のお客は、まもなくレストランを開ける男です。客席345、1ヶ月の電気代1万2千ドル、ガス代8千ドル、従業員の数96人、そして総工費2.5ミリオン。そこまでの投資をするわけです。私のような貧乏人は2.5ミリオンあったら引退しますよ。

     世界銀行は発表した世界開発報告で、欧州債務危機などによる失業者が世界で約2億人に上り、うち約4割を25歳未満が占めるとして、若者が深刻な打撃を受けている現状を指摘しました。

     国連人口基金のオショティメイン事務局長(前ナイジェリア保健相)は、国連大学で「21世紀の高齢化」と題した報告書を世界に向けて発表し、「世界では現在、9人に1人が60歳以上だが、2050年には5人に1人になる」と警告しました。10月1日は「国際高齢者の日」に指定されています。

     尖閣諸島をめぐる日中関係悪化の長期化を受けて、韓国メディアには、地域情勢混迷への懸念とともに、「中国への警戒感」が台頭しつつあります。
     中韓は9月下旬の外相会談で、歴史認識で足並みをそろえ、日本をけん制する姿勢は見せましたが、両国は黄海での排他的経済水域を巡る争いを抱えています。韓国は、韓国が主張する中間線より韓国側にある暗礁・離於島(イオド)の管轄権を主張していますが、中国はこれを認めていません。中国は9月23日、無人機を使った航空監視を離於島周辺海域で行うことを決めたそうで韓国では、中国によるこうした動きと尖閣問題は連動していると考えられています。
     朝鮮はかつて中国の属国のような扱いでしたらかね、危機感はあるわけです。

     
     ホンダは、米国で販売した「アコード」約60万台のリコール(回収・無償修理)を発表しました。パワーステアリングに不具合があり、発煙や発火の恐れもあるとしています・
    リコールの対象は2003~07年型のアコード57万2000台。米道路交通安全局(NHTSA)によると、パワーステアリングのホースが劣化し、内部の液が漏れる可能性がある。これが原因で煙が出たり、さらには発火したりする場合も考えられるという。
    ホンダは先週の声明で、この問題による事故や負傷例は報告されていないと説明。発火事例の報告を1件だけ受けていると述べています。

     
     同性愛の「矯正」を目的とした療法を未成年に受けさせることを禁じたカリフォルニア州の州法が、ブラウン知事の署名でこのほど成立しました。
     同法は、同性愛者を異性愛者に変えさせるための療法を、18歳未満の未成年に対して施すことを禁止する内容。来年1月1日から施行されます。
    ブラウン知事はツイッターで、同法について「若者を絶望させ、自殺に追い込んできた非科学的な『治療』は禁止される。こうした療法は、科学的にも医学的にも根拠はない」と書き込みました。
    一方、この療法を推進している「全米同性愛治療研究学会」(NARTH)の広報は、知事や同性愛者団体の主張は事実と異なると反論し、週内にも提訴する意向を表明した。これとは別の団体も、同法は言論の自由を定めた米国憲法に違反するとして、近く提訴する構えです。
     こんな「下らない」法律に時間をお金を費やしているからカリフォルニアはお金がないのでは?流石、世紀末の国アメリカならではの法律ですね。

     このところ精神的にあまり良い状況ではありません。参っていますね、悩みが多すぎる。といううか、Youtube見て何が真実なのか分からなくなってきている状態です。
     ある人は9月11日2001年と3月11日2011年を足すとそれは12月22日2012年になり、この日はマヤの暦が終わる日だそうです。今年の12月22日で人類は終わるという説まで出てきていますが、まあそれはないとしても、人類の将来はあまりないような気がしますね。
     あと100年も続けば十分? まず気温が高くなり疫病とかが増え、台風などの自然災害も多発し、多くの人が死ぬのは間違いないと予測しますね。
     それに加え、増えた人口を養うだけの食料と水の供給が限界を超えてしまう。このあたりで終わりなんじゃないですかね。まあ地球は賢いから潰してまた元に戻るというサイクルを繰り返すんじゃないかと思いもしますけどね。いずれにせよ、私はもうこの世にはいないわけで、残り短い人生を楽しく生きたいのであります。まずは、今日が幸せでありますように!

    CR誌が選ぶ格安で美味しい赤ワイン

     毎年この時期になると赤ワインの特集を組むConsumer Reportですが、20ドル以下の美味しいワインリストです。
    Malbec(過去2年で一番伸びている赤です。アルゼンチンのぶどう種です)
    Crios $13Crios de Susana Balbo Malbec 2010
    Dona Paula $13
    Don Miguel Gascon $12
    Colores Del Sol $9
    Trivento $9
    マルベックは確かに美味しい。そして15ドル以下でかなり良いものがたくさんあります。あまりブランドによって差はないというのが私の見方です。
    Merlot
    Cherrywood Cellars $8
    McManis $10
    Charles Shaw (Trader Joe's) $3
    Chateau Ste. Michelle $16
    少し肩身の狭いメルロー、うちではほとんど売れてないんですけどね。ぶれない赤とでも表現できますかね、当たり障りのない赤ワインです。
    Pinot Noir
    Oyster Bay $16
    Layer Cake $14 Central Coast CA
    Estancia $16 Central Coast CA
    ピノって、昔は10ドル以下でかなり良いものがあったんですが、今では15ドル以上出さないと良いものには当たりません。それでも軽い舌触りはスターターとしては良いですかね。トップで選んだOyster Bayはニュージーランド産です。これまた米国とはやや違うピノですけどね。軽いですよ、だから飲みやすいという人もいるし、パンチがないという人もいます。

    MerlotのChateau Ste. Michelle をCR誌は最高と評しています。
    ワシントン州のColumbia Valleyといえばワインの産地です。ある評価では93ポイントを獲得しています。
    Chateau Ste. Michelle Merlot, Columbia Valley, USA label

    Monday, October 1, 2012

    今日のニュースから 10月1日(月)

     いやあ、9月も結局前年比41%UPで終わりました。もう土曜日なんて、従来はカレッジフットボウルで暇になるはずなんですが、それでもお客さんが来る。流石に生産量を上げられないので、久しぶりに「2時間待ち」にして新規のお客さんを止めました。そうでもしないと苦情が相次ぎますからね。これはオーダーが一気に入ってくるために起こることです。
     もともとが室内48席の店なわけです。それが夏場とかはパティオが使えるので44席が加わり2倍のなりますね。すると普通の感覚では満席で待ちの状態になるわけですが、それが入ってしまう、それでオーダーが貯まっていくのです。まあ、お客さん=お金ですからね。取らないといけない、そこがつらいところです。
     満席にして待ちにすると待てないお客が帰るわけです。もう今年でいえば、週末はほとんど「行列ができる店」状態なわけです。それができなかったのはパティオがあるからです。「作り手を増やせ」といってもそれはもうできないのです。もともとが狭い店ですからね。
     今年の冬は単価を上げて、その分パティオは閉める(従来は屋根つきの場所は囲いヒーターを炊いて対処していましたが)予定にしています。過酷な労働はやめたいということ、そして満席にしてその分、予約を入れてもらうように対処する方向に進みたいからですね。これも1つのやり方です。今のペースで行けば、満席状態は間違いなく、自然と「予約の取れない店」になっていくことでしょう。それが正解なんですね。そうすると平日に来ようとしますからね。

     ブリティッシュ・コロンビア大学の研究チームは、地球温暖化の影響で海中の酸素の量が減り、その結果、2050年までに魚のサイズが小型化して、漁獲量も減る可能性があるとの調査論文を発表しました。
     この論文は、温暖化ガスの排出が急速に増えた場合、タラやカレイ、ヒラメなど海産魚600種の平均最大体重は、2050年までに2000年時点に比べ14─24%縮小すると予想。調査を率いたウィリアム・チェン氏は、ロイターの取材に「魚のサイズの小型化は生態系全体に影響する」と述べました。
     同チームによれば、地球温暖化による水温上昇によって海中酸素が減ることが、魚の成長を阻害する主な要因。チェン氏は「魚が大きくなるに従い、成長するのに十分な酸素を得るのが難しくなる。体が大きくなれば、それだけ酸素を必要とする。ある時点で、魚の成長は止まるだろう」と述べています。
     日本近海においては中国が過剰な漁獲をしているため、魚が減ってきているという報告もあります。13億人を養うため?良い迷惑ですよね。飢え死にしなさいとは言いませんが、日本の領海に入ってくるんじゃない!
     魚減ると、寿司屋はできませんからね。私はそこまで読んでいますよ。寿司屋に将来なし!¥

     インドネシア中ジャワ州で、電源開発(Jパワー)などの企業連合が進める石炭火力発電所の建設プロジェクトの現場近くで、住友商事の日本人男性社員が反対派の地元住民らに約4時間にわたって拉致されていたことが、分かっています。警察が救出し、同社員にけがはなかった。開発途上国でのプロジェクトにはこうしたリスクが伴います。

     欧州連合統計局が発表した8月のユーロ圏の失業率は11.4%と引き続きユーロ導入以来の高水準となりました。また、失業者数は3万4000人増加し、1820万人とユーロ導入以来の最高水準となっています。失業者数はEU27カ国全体では2550万人でした。
     ユーロ圏の失業者数は2014年初めまでに1900万人を突破し、失業率は12%に達する見込みで、ギリシャの失業率は27%に達すると予想されています、最新データによると、ギリシャの6月の失業率は24.4%でした。
     ただ、ユーロ圏内の雇用情勢はまちまちで、8月のオーストリアの失業率は4.5%と7月から若干低下し、ユーロ圏内で最低となる一方、スペインの失業率はユーロ圏内で最も高く、25.1%を記録しています。

     
     中国の英字紙チャイナ・デーリーは、ニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストに「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国領」と題した広告を出しました。
     掲載された広告は、タイムズ紙は見開き全面、ポスト紙も見開きでほぼ全面を使ったカラー広告。尖閣諸島のカラー写真も掲載され、「釣魚島は古代より中国固有の領土だ」と主張しています。これに対して、在ニューヨーク日本総領事館の広報は、尖閣諸島は日本の領土だとの姿勢を強調しました。
     また中国の楊潔チ外相は、国連総会で演説し、尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題について、尖閣諸島は1895年に中国から奪われたものであり、日本政府による最近の購入は「違法で無効」だと述べています。楊外相は「日本がとった措置は完全に違法で無効だ。日本が釣魚島および属する諸島を盗んだことと、中国がそれらの主権を有するという歴史的事実は変えようがない」と述べています。
     こうして中国がお金を使い、メディアを使い誇張していくわけです。そうすると世論というか世間は「ああ、なるほど日本が盗んだんだ、こりゃ悪いよな」という方向に傾いていくのです。ここは日本も1つお金を使い、欧州と米国でアピール広告を打つべきでしょうな。

     NJ州では犬を車に乗せる際にシートベルトを着用させるという法律がでるかも?犬が助手席に座り、運転を妨害し事故につながるケースが多いとして検討されています。

     
     ミネソタ州ミネアポリスで27日、会社から解雇を言い渡された男が職場へ戻って銃を乱射し、創業者ら5人を殺害した。容疑者自身もその場で自殺しました。
     ミネアポリス警察が28日発表したところによると、事件は27日午後、市内のアクセント・サイネッジ・システムズ社で10~15分間のうちに起きた。この日の午前中に解雇された男が午後4時半ごろ、けん銃を持って同社のオフィスに侵入し、発砲を始めた。警察は数分後に現場に到着。容疑者の男は地下で死んでいるのが見つかっています。
     こうした事件は絶えないですね。覚えていますか、刀狩? 刀狩は、百姓身分の者の帯刀権を剥奪する兵農分離政策。特に安土桃山時代の1588年8月29日に豊臣秀吉が刀狩令(同時に海上賊船禁止令)を出して大規模に推進した政策を指す。一般的には百姓身分の者の武器所有を禁止し、それらを没収して農村の武装解除を図った政策として知られている。

     そうそう、アメリカも「銃狩り」をしないといけないのです。優秀なわが日本はすでに1588年にこんなことを実行しているんですね。人殺しの国アメリカはいまだに発展途上国なんですね。何か起きるとその解決方法は銃ですからね。西部劇の時代から何も進歩していないわけです。それで民主主義だ、法律だとガタガタ言っているわけですから、笑ってしまいますね。話し合いができないから、銃で解決するしかない。まさにアメリカ的ですね。

     最後に昨日のPASSION CUPお疲れ様でした。こみじゅんの優勝を予測したのは誰か? まあ、ドライバー復活ですね? そして私との勝敗も3勝8敗になったとか。まだまだですね、私は3週間のブランクから立ち直るべく、ダンベル筋トレを復活させました。まあ、10月は余裕で勝つと思います。予定日は14日ですかね。えーあと2週間しかないじゃないですか??

     実に面白いのですが、「日本の寿司を守れ」ビデオを見て、アトランタの日本人経営の寿司屋をリストして英語版のブログに掲載したわけです。普段は30-50人しか閲覧しないのに、170人も見ているんですよ。この関心の高さは何?ですね。暇な米人が多いのか、こうした情報に飢えているのか?実に書いて面白かったですね。

    今日の出来事から 9月21日(木)今日から戦い

    Septiembre Veinte Uno ( Jueves) Terremoto Ciudado de Mexico  地震のことをテレモトとスペイン語でいいます。これでまた1つの単語を覚えました。危険=クイダドはよく使いますから、知っていましたが。  今日からツアーの最...