Tuesday, July 31, 2012

今日のニュースから 7月31日(月末)

今日が最後の7月ですね。先週末から始まった五輪の影響をビジネスが受けていると考えれば帳尻が合います。金曜日は暇、土曜日にその反動あり、昨日も暇でしたね。ただし、昨日はマイク・ミルズさん(元REM)が救ってくれました。2人で300ドル使ってくれたので命拾いし何とか予算は達成でした、ギリギリも良いところ。結局、40%は伸びず、33%程度で終わりそうです。
あと2週間で学校が始まり、すべてが普通に戻るでしょう。朝夕の渋滞が激しくなり、スクールゾーンで速度違反で捕まる人が多数出るでしょう。
だいたい8月は売り上げが高いので、安心していますが、初の大台になるのか?楽しみですね。環境は実に良い、寿司Jr(元橋口Jr)が間もなく閉店です。これでどの程度の売り上げ寄与があるのかは未知数です。MFスシバーが閉まった後は10-15%程度の寄与があったと推測しています。ますます忙しくなります。
そういえば医療関係では、日本クリニックが9月に閉院すると聞いています。すでに清水歯科は、カンバーランドに移って営業を開始しています。

昨夜の日本の体操、少しがっかりで「4位」かと思えば、クレームして2位に戻ったわけですが、他国からはブーイングの嵐。あの彼らの顔だけ見ていたら、中国人と大して変わりません。長髪とは言わないが、昔は体操選手は皆角刈り状態の短髪でしたよね、時代は変わったのか?どうも、こういうのが私は気に入らない。そしてあのコーチ陣の赤いユニフォームも気に入らない。まるで中国の属国のようなイメージを受けますね、偏見ですかねえ。
どうして、清潔感のある白をもっと巧く入れてデザインしなかったのでしょうか???英国のユニフォームはユニオンジャックを巧く使っていたでしょう?

沈むコロッセオ? 南側が40センチ下がっているそうです。崩壊の危機にあるが、金ない。’EUが100億円程度昨年出して、修繕を開始することは決まっていたようですがね。地下水の汲み上げなのか、原因は定かではないようですが、街中にドーンとある異様な建物は実に存在感があります。確か私は中に入ったこともあります、今は見れるんですかね?


インドで大停電が起き、3億人に影響が出ているそうです。国が大きいと規模も違いますね。暑い夏、エアコンなし冷蔵庫なしでどうなるんでしょうか?すでに失速しているインドですが、やはりインフラは大事です。一応、米国では停電しても数時間程度で復旧しますからね、こういうのは大事だと思いますよ。

昨日足踏み状態だったマーケットですが、今日も同じようなスタートです。大きく下げることはないが、上げることもなしでダウはとりあえず1万3千ドルをキープして終えるんじゃないですかね。
私は金曜日に投資信託を約30%ほど売却して現金化しておきました。それでもまだまだ投資しているお金はありますからね、どう動かすか慎重です。ただ全体のバランスはかなり良くなってきました。ゴールドと株式と不動産のバランスを均等に近い状態にまで持っていこうと考えているんですけどね。そのゴールドが久々に1630ドルを回復しています。ユーロが1.23ドルまで上げていることが原因だと思います。円は相変わらずの78円前半で厳しい状況にあります。そのj他はあまり大きな動きはありません。

先週にようやく、ハワイの物件の登記が終わり、カウンタートップを御影石に替えてから貸し出します。1BRで1900ドルの設定です。さすがワイキキのど真ん中!ですかね。それでも半年単位で借りる人がいるそうです。主に研究などでハワイに来ている人だそうですけどね。背負った借金は26万ドル、頑張って返します。5年以内に返してもう1件買おうという計画があります。
老後は1つは貸して、1つは自分が住むという風に考えられますからね。そして毎地にゴルフをするわけです、これが理想の理想!

台風が明日にも九州に上陸です。今年の九州はかなり災難ですね。この前の大雨が終わったばかりです。まあ、亜熱帯から熱帯地方に変わりつつある日本は今後も自然災害が絶えないと私は残念ながら考えています。「狭い日本にいないで世界に飛び出しなさい」と言いたいですね。

Monday, July 30, 2012

茗荷がシーズンに入りました!


私の家で栽培?している茗荷です。例年ですと8月の後半なんですが、今年は先ほど紫蘇の葉を取ろうとして下を見たらあったので、探してみました。10以上も「今が食べごろ」の大きさになっていましたね、驚きです。
茗荷の味が分かれば日本食通でしょうね。今夜早速、外人さんに食べてもらいましょう。

弟子のK子、昨日のゴルフは今一だったようですが、養子に出した茗荷は収穫できていますかね?

Sunday, July 29, 2012

バリー マニロウ コンサートはキャンセル!

今夜日曜日のバリーマニロウの野外コンサートは体調不良につき、キャンセルになりました。
考えてもみてください、彼は27日にKYルイビル、28日にTNナッシュビルでコンサートをこなしているわけです・そして29日にアトランタ?
 3日連続です。68才の彼にはこの南部の暑さは半端ではなかったでしょう。ましてや夏のコンサートは大抵、野外ですからね、さらに暑いわけです。

Friday, July 27, 2012

今日のニュースから 7月27日(花金)

いやあ、それにしても夜になっても温度があまり下がりません。今の気温状態はほぼジャカルタに近い感じです、ジャカルタは毎日91度ー77度ですからね。まさに地球温暖化を肌で感じるわけです。

 中国またもやってくれました。今月下旬に北京を襲った大雨をめぐり、中国紙「南方週末」が記事の差し替えを共産党宣伝部門に命じられたことがわかっています。秋に党大会を控え、中国当局は「社会の安定」を最優先し言論統制を強めており、インターネット上では排水システムの不備など北京市当局を批判する書き込みが相次いでおり、同紙の報道で当局批判が強まることを警戒した措置とみられます。死者の数も少なく、実際には多いということです。「家畜の死亡数は数えられるのに、人間の死亡数は数えられない」といやみが出ています。

 
 大リーグのレイズを戦力外となった松井秀喜外野手が、来季、巨人に復帰する可能性が出てきています。これまで日本でプレーすることを完全否定してきた松井に対し、古巣の巨人が間接的に松井サイドにアプローチしていることが判明しています。だ散る1割6分? 引退してください。私は前からそういっている。実力の世界で実力が出せないのに、何をこだわっているのか?

 神奈川県警大和署に勤務していた30歳代の4人の男性警察官が今年3月、後輩の20歳代の女性警察官に対して、服を脱ぐことを強要したり、無理やりキスをしたりするなど、集団で性的いやがらせをしていたことが、県警幹部への取材でわかっています。県警は、4人を処分する方針だが、刑事事件としては「立件できないと判断した」としている。
 4人は3月上旬の夜、大和市内のカラオケボックスに女性を呼び付け、いずれも勤務時間外で、部屋は5人だけだった。しばらくして、刑事2課の巡査部長が「服を脱げ」と指示。交通2課の巡査部長は顔に無理やりキスをした。さらに、刑事2課の巡査部長は女性に対し、ブラウスとズボンを脱いでキスした巡査部長の服と交換するように命じた。女性は指示通りに脱ぎ、巡査部長のワイシャツとズボンに着替えた。県警のこれまでの調査では、警部補と巡査長はこれらの行為に直接的には関わっていない。
 同じことがアメリカで起きたら、まあ大変でしょうね。10億円では済みませんね。

五輪サッカーの予選でスペインに1-0で勝った日本をAFP通信は、「日本が五輪サッカー史上最大級の番狂わせを演じ、支配者スペインをぼう然とさせた」と打電。「スペインは日本のどう猛なプレーに揺さぶられた」と日本の戦いぶりをたたえています。まさに「どん、でん、がえし」

 ヤマイモなどに含まれる成分にアルツハイマー病を改善する作用があることを、富山大学和漢医薬学総合研究所の東田千尋准教授らの研究グループが動物実験で突き止めました。病変した神経細胞を回復させる効果も確認され、治療薬開発につながると期待されています。
 成分は、ヤマイモなどに含まれ、強壮作用があるとされる化合物ジオスゲニン。実験では、アルツハイマー病を発症させたマウスに1日0・12ミリ・グラムずつ、20日間連続で注射。その後、記憶力を試すと、注射していないマウスが30分前に見た物体に初めて見るような反応を示したのに対し、注射したマウスは正常なマウスと同じく既知の物体と認識しました。
 私、米人のお客さんには山芋は「日本のバイアグラだ」といつも言っています。副作用なしの優れものですからね。痒くなる人がいる程度でしょう?

 潰れかかった国、スペインの失業率は? スペイン国家統計局が発表した第2・四半期の失業率は24.6%で、第1・四半期の24.4%から上昇しました。統計が始まった1976年以降で最高の水準。長引くリセッションに対する懸念や消費者の信頼感の危機により、企業がさらなる人員削減を実施したことが原因だそうです。

 こちら米国は良いニュースです。第2四半期のGDPが1.5%と出て市場予想の1.4%を上回っています。株価もこれを受けて上昇です。今日こそ、少し売りますからね。

 フロリダ州のテーマパーク「シーワールド」で24日、調教師がシャチに襲われて死亡する事件がありました。同社の責任者は「頭をなでていた調教師をシャチがくわえ(水中に)引きずり込んだ」と説明しています。
 死亡したのは調教師歴16年の40歳の女性で、事故はシャチショーが始まる直前に起きています。襲ったシャチは雄の「ティリカム」で、これまでにも2度、調教師および一般人の死亡事故に関与した過去がある。
 一方、動物愛護団体は、「防げる死だった」と批判。シーワールドに対しては過去何年も、海洋哺乳動物にとってバスタブほどでしかない大きさの施設に閉じ込めるのをやめるよう訴えてきたと述べています。
 確かにそうですね。GA水族館のベルーガも同じ。過去に2回死んでいますが、あの体であの水槽はないでしょう?私たちが6畳一間で生涯生活したらどうなりますかね? ということで、私はそれ以来、GA水族館には行かないのです。ベルーガ泣いていませんか?
 この前あったSeacologyのスーザンさんによると、バーニー(創設者)の奥さんがベルーガを強く希望したそうです。またこの水族館のリサイクルシステムは最悪だとも語っていました。こうした裏の話が聞けるのもコネですね。聞きたくありませんがね。

 夜遅くまでコンピューターやテレビの画面を見ていたり、画面を付けたまま眠りに落ちたりすると、うつ病になるリスクが高まる可能性があるそうです。
 この研究は米国防総省が資金面で協力し、オハイオ州立大学医療センターのチームが行ったものですが、実験では薄暗い部屋にテレビがついているのと同程度に照明を設定し、そこにハムスターを4週間置き、通常の明暗サイクルに置いたハムスターと行動や脳の働きを比較しました。
 ハムスターの状態の変化は、人間のうつ病の症状と一致したと指摘。薄暗い部屋にいたハムスターは行動が減ったほか、砂糖水への興味も低下したとし、うつ病の症状と類似していると説明した。
 うす暗いからですかね?私は深夜もPCで仕事していますが、明るくしています。そんなつまらないことで「うつ」にはならないでしょう。お宅じゃあるまいし。

 ロシアよ、お前もか?ですね。過去半世紀余りで最悪となる米国の干ばつがメディアの話題ですが、ロシアの穀物産業も天候問題に苦しんでいます。西シベリアでは暑さと降雨ゼロが2ヶ月も続いています。小麦市場で黒海地域として知られるロシア、カザフスタン、ウクライナは、世界の小麦輸出の約4分の1を占めており、世界最大の穀物輸入地域である北アフリカと中東向けの主要な供給元になっています。
 実はロシアは2010年に過去最悪の干ばつになっています、今回はそれよりはマシのようですが。

 日本政府は今年9月の通常国会閉会後にも在中国大使を交代させる方針を固めたそうです。丹羽宇一郎大使の発令は2010年6月で、任期はもう2年を超え、9月の帰国発令が事実なら、「更迭」ではなく、「通常の交代」となるようです。
まあ花を持たせた交代ですが、実質更迭に近いものです。元商社マンの大使と売りは良かったのですが、まあ「あんた、どっちの味方なんだい」ですよね。相当、共産党に賄賂贈って、良い思いをしてきたんでしょう。次のポストは何? 中国共産党日本担当顧問ですかね?

 そういえば、フィナンシャルタイムズに中国の一部では沖縄も中国領土だ、と騒ぐばか者はあると書いてありましたが、
「しかし、中国で影響力を持つ一部の国家主義者たちが思い通りにできれば、日本が支配している尖閣諸島(中国政府は釣魚島と呼んでいる)を巡る小競り合いは、これよりもはるかに重要な島々を巡る議論に拡大する可能性がある。」とあります。興味のある方は以下を読んでください。英国紙は尖閣は日本の領土だと言っているのが嬉しいじゃないですか。
Financial Times: China Eyeing Okinawa in the Long-term?
While the Western media has at times taken great delight in publishing somewhat fantastical stories about the influence that Japanese ‘nationalists’ hold over the contemporary Japanese imagination, China’s own home grown group with questionable interpretations of history for the most part seemed to escape the attention of analysts and journalists – until recently. Part of this is due to a lack of sophistication in analysis of China- it was assumed for a long period of time that non-democratic CCP China was a homogeneous entity with homogeneous IR and domestic policy preferences, and deviations from the official line were mere lapses of discipline. We have however thankfully seen more focus on contending and diverse political elements as China’s importance increases. Some of this has been to emphasize the ‘reformist’ elements in the CCP, which of course do exist to some degree. Others have focused on the more hardline elements rising through the system. The Financial Times for example has just published an interesting piece on how some actors in the Chinese political system see questioning the legitimacy of Japanese sovereignty over Okinawa (Ryukyu) as justified. For example:
Major General Jin Yinan, head of the strategy research institute at China’s National Defense University…told state radio that limiting discussion to the Diaoyu was “too narrow”, saying Beijing should question ownership of the whole Ryukyu archipelago – which by some definitions extends beyond Okinawa. And,Tang Chunfeng, a former official at the Chinese embassy in Tokyo, is one of those campaigning for China to rethink its acceptance of Japanese rule over Okinawa, saying past restraint has “done a lot of harm”. “When I was in Japan, I didn’t even know that the Ryukyus were once ours,” says Mr Tang, now a Japan specialist at a commerce ministry think-tank.
It was not hard prior to this to find similar claims making the rounds, but what is new about recent expressions is that similar sentiment was echoed in the Global Times which operates under the auspices of the People’s Daily. The editorial argued that “China should not be afraid of engaging with Japan in a mutual undermining of territorial integrity.” Given that the Chinese government has not openly nixed the very controversial idea/strategy, and may have even ‘suggested’ that the paper to print this, is it not reasonable to assume China may be eyeing Okinawa long-term?
There is of course a need for caution in interpreting the salience of such sentiment in China. The Global Times, like a lot of other Chinese media (including government-owned media), have profit as their primary day to day operating motive and populism and controversy obviously sell. To the degree such papers operate as government mouthpieces really depend on the political context of the stories they are writing and political sensitivities of the particular time. Given that a couple of crucial events are coming up prior to the leadership transition in November in China such stories may be permitted in order to appease certain domestic constituents, or more likely may prove to be useful distractions.
 However there is some cause for concern and if such sentiment does not prove to be a transient phenomenon then conflict may not be out of the question. Increasingly recent surveys have suggested that even the Chinese public is more open to the use of military tools to resolve regional tensions and conflicts (日), in this particular case the Senkaku Islands dispute. It is increasing common to see internet rhetoric not seemingly initiated by the CCP’s ‘publicity department’ (中共中央宣传部) in regards to the seemingly ‘churlish’ behaviour of countries such as the Philippines and Vietnam in regards to contesting territorial claims with the PRC.
 Underpinning such sentiments would seem to be an increasing misunderstanding (purposeful or otherwise) of China’s own history. We can see this in Tang Chungfeng’s statement below about how the Ryukyus were “ours.” It was certainly the case that the Ryukyus paid tribute to the Ming and then Qing courts. However the payment of tribute was never intended to be a specific concession of sovereignty, and there was deliberate cognitive dissonance on both sides in regards to the symbolic meaning of tributary relations. For nations paying tribute this was more about gaining profitable access to commercial trade with China that would not otherwise be granted (as well as tribute goodies often exceeding what they themselves had given to the Chinese emperor), than recognition of cultural and/or political superiority. This is why the Shimazu clan from Satsuma-han, and by extension the Tokugawa government who gave them a special dispensation to ‘conduct foreign relations’ outside of the shogunal system, found control over Okinawa so tempting.
 Contrary to whimsical narratives about Japan being a fully isolated nation during the Tokugawa era, the Tokugawa actually implemented a reasonably sophisticated foreign policy. In short it was focused around a number of “strategic buffers” in the form of Matsumae, Tsushima (and by extension Korea where Japan had established relations of “equality” through being recognized as the ‘Taikun’), Nagasaki/Dejima, and the Ryukyu islands. These buffers would serve to make foreign relations and cultural interactions more manageable (see: Christian influence, Japan), allow for the collection of intelligence about the outside world, and most crucially allow Japan to gain access to East Asian commercial trade without having to engage directly with the East Asian mainland or kowtow to the Chinese emperor. It was also extremely useful for the collection of customs duties and taxes, and preventing local lords from amassing wealth that could challenge the status quo (similar motivations lead to the implementation of the alternate residence or Sankin Koutai system). To a degree this system was based on a similar over-imaginative and vain “fiction” of its own – one of a Japan-centred international order – but in practical terms it was quite successful.
 Given the frequent political interactions between the Ryukyu Kingdom and the Chinese, and the passage of trade and access to Chinese goods etc, it was a strategic imperative for Japan to gain influence over the Ryukyu Kingdom. Once effective control over the Ryukyu court was established by the Shimazu clan, and its ‘advisors’ were established on the islands, a somewhat farcical situation arose where Ryukyu officials and elites would clear away any telltale Japanese influence before return missions from the Chinese court arrived every few years in order to keep alive the fiction of Ryukyu being subordinate to China and not in effect Satsuma-han. This endured until Japan’s official annexation of Okinawa in 1879 took place.
 Another problem with using the history of the tribute system as a justification for modern actions is that you will run into all sorts of ’interpretive issues’ regarding consistency of application. For example, the Ryukyu Kingdom was only required to send tribute every two years or so from the start of the Ming Dynasty. This was much less frequent than Korea (varied annually to quarterly), and only slightly more regular than Vietnam (Annam) and Thailand (Siam) in the 18th and 19th centuries. Where does one draw the line in terms of tribute indicating sovereign control? If the Ryukyus are Chinese, what about Korea? Vietnam or Thailand?
 This is of course to say nothing of the fact that the peoples inside the PRC of Tibet, Xinjiang, Mongolia and ‘Manchuria’ had enjoyed intermittent periods of independent equality, dominance by, dominance over, and peaceful tribute relations vis-a-vis the Celestial Kingdom throughout history. If the Ryukyus should be independent (as some Chinese have argued according to the Financial Times article), why not Tibet, Xinjiang, Mongolia, or of course, Taiwan? The can of worms that would be opened, both in terms of historical connotations, as well as in terms of radicalization of Sino-Japanese sentiments, really would not seem to be worth it for the CCP.
 We also got a very interesting reminder this week of just how historical claims for sovereign territory can also backfire. The Chinese claim on the Senkaku Islands essentially revolves around a deep historical one – that the Chinese were aware of, and utilized for navigation and for fishing, the Senkaku/Diaoyutai Islands throughout the imperial period. According to this narrative the Chinese only effective ceded sovereignty over them when Japan extracted Taiwan from the Qing’s grasp in 1895 through a war of aggression. The Japanese counter that the Senkakus were discovered as uninhabited islands and incorporated as part of Okinawa (now formally Japanese) as such in 1895 6 months prior to the settlement of the first Sino-Japanese war and ultimately had little to do with direct imperialism. The Japanese point to a history of effective use and effective control since. However the Sankei Shimbun this week reports on evidence (日), discovered by Chinese literature researcher Ishii Nozomu (日), that in 1561 the Ming Dynasty actually recognized the Senkaku Islands as being administratively part of the Ryukyu Kingdom. If the Senkakus are Okinawan and not Taiwanese then perhaps widening the claim to Okinawa may well be the only choice if the Senkakus are to be ‘returned’ to China.
 Or perhaps the Senkaku/Diaoyutai islands can be jointly administered – by an independent Taiwan and independent Okinawa. Because the historical record gives as much credence to that state of affairs as any other.

 ということで、皆さん、負けてはいけない! エイエイオーですね。五輪もそう、何でもそうです。


米国生活素人のためのレストラン利用の仕方

最近、巷では日系企業の円高による米国進出が増え、その効果から建設業を中心に人材派遣業などに至り、業績が好調のようです。会社によっては他州や日本から応援部隊を派遣して対応している会社もあります。
毎日の生活の中でレストランを利用する機会が多いと思いますが、その利用を仕方を知らない人が多いのでは?と思い、このコラムを書いています。そういう私は在米暦17年のベテランです。

1、予約 できれば予約した方が良い。特にバックヘッドやミッドタウンのレストランは混んでいることが多く、待たされることを考えると予約した方が賢い。予約は行く1時間前でもOKで、また数日前でも構わない。バレンタインデーの予約は2ヶ月前から入るところもある。

2、パーキング バレが最近多いが、自分で停めることもできるところがある。バレは無料の場合が大半だが、結局チップが必要で最低2ドルを私は渡すようにしている。(かつては1ドルしか渡さなかった)5ドルは置きすぎであると私は考えている。余程、自分の車をVIP扱いして店の前に置いてくれている場合などは別ではあるが。

3、バーでの飲食 予約ができかなった場合や急に食事が決まった場合などで席がない場合に、バーで食べることができる店がある。これは便利である、利用すべし。

4、水 私はボトルの水しか飲まない。水道水はアトランタの場合、飲めるが問題はその中に入っている氷で、製氷機が綺麗に掃除されているとは思わないから。製氷機の中には、コケが沢山たまり、毎月掃除しないと不衛生となる。忙しい店や米人経営の店がそこまで徹底して掃除しているとは思えないからである。「米人はいい加減」と思った方が無難。オフィスの周りにいる米人を見てそう思いませんか?自己中心の塊みたいなのがいませんか?ましてやレストラン産業で働く人のレベルになるとさらに低下しているので、そこまで読まないといけない。
別に、それを飲んで病気になることはないが、私は昔からそうなので、そうしている。これで6-7ドル払っても勿体ないとは思いません。要は気分の問題ですかね。

5、ワイン ワインは知らない場合は試飲をさせてもらうこと。たとえそれがグラスでも「ちょっと味見させてくれ」と言って飲ませてもらう。納得すれば注文すれば良し、不味いなら他を持ってきてもらうこと。それはボトル売りでも同じことで、そのボトルがグラスでも売られていれば飲ませてもらう。またボトルしかない場合で飲ませてもらい、不味かったら「これ、ダメ」と言って違うワインを選ぶことは失礼ではないと認識すること。不味いものは不味いで仕方ないのだから、相手は受ける。少なくとも私の店では、ワインの返品も受けるということです。といっても1年に1回あるかないかの回数です。
温度の問題もそうで、例えば赤は大半の店が常温で出してくるので、温いと思ったら「少し冷やしてくれ」ぐらいのことは言うようにする。

6、フード 一皿をシェアすることは悪いことではないと認識すること。例えば5人で行って各人が自分の注文をすると5皿になるが、別に3皿でシェアしても失礼ではないということ。私はグループで行く場合には必ずそうするようにしている。例えば6人ならアペタイザーを4品、アントレを4品頼めば、大体十分な量となる。それを格式みたいな6皿も頼むと食べきれなく、後悔することになるわけです。少なめが大事。

7、サイド 例えばステーキなどを頼むと「サイドはどうしますか」と聞いてくる。このサイドが意外にも高い。断りなさい。例えば、ブロッコリーがありますが、ゆで過ぎのふにゃふにゃが出てきます。これが米国スタンダードです。不味くて食えない。頼み損です。じゃがいも系だけは食べれますかね。フレンチフライ、ベークドポテト、マッシュドポテト。ただし、マッシュドポテトはバターが沢山入っていてカロリーが高いことを認識すること。

8、不味いものは返品する 仮に食べれないものがあるとします。返品してください。「これ不味い、食べれない。煮すぎ、焼きすぎ、半生、味気がない、塩辛い」様々な理由があります。食べれないものにお金を払いますか?これが米国人思考です。レストラン側も返品は承知していますから、迷わず返品してください。失礼ではありません。
ただし、アジア系の店でやると気分を害されて「帰れ、この野郎」と言われるかもしれません。
あと、イメージと違うものが出てきた場合も返品可能です。自分で思ったものと違い、食べる気がしないケースもありますね、返品してください。サービス産業ですから受けるはずです。

9、デザート お決まりのデザートですが、他のテーブルを見渡すと分かるでしょう。半分も頼んでいません。デザートは利益の塊です。「コーヒーはいかがですか?」これも利益の塊ですね、見栄で頼むなら良し。お金あるなら良し、本当に食べたいなら良し、そうでないなら「結構です」と断りましょう。大抵の店のデザートは大きく甘いはず。後で後悔するケースが多いのです。

10、チップ 米国だけじゃないですかね、チップで生活している人がいる国は。チップの目安は15%以上です。ここが日本から来た人が一番恥をかく場面ですね。「チップは端数を置けばいい」そうではありません。サービスに対する料金のようなものです。ただし、最低のサービスを受けた場合、例えばワインを頼んだのに遅かった、待たされた、間違えたなど、サービスが悪くてとてもチップを置く気にならないなら置く必要はないでしょう。
逆に、素晴らしいサービスを受けたのであれば、20%いや30%置いてもおかしくないわけです。それがチップです。
知り合いの店でフリーのサービスを受けた場合にも、それを上乗せしてチップを払うのが礼儀です。また思いやりがあれば、チップを現金で置くことが何よりの心遣いになります。それは現金で置くと申告しなくていい(というか申告しない人が多い)ので、そのまま懐に入るからですね。

11、子供の扱い 日本人の場合、なかなか子供を預けて出かけられないのが実情。そういう習慣ではないのがネック。米人の場合、夫婦の時間を持つという意味合いもあり、子供をベビーシッターに預けて出かけるケースが多い。ファミレスならまだしもきちんとしたレストランでも子供を連れてくるケースがある。私の店はハイエンドではないので一応ハイチェアを2つ用意しているが、早い時間に家族で来るケースは多い。そして静かにおとなしくしていれば良いがわめき声と泣き声があると「堪忍してくれよ」と言いたくなる。そこで親が対応して表に連れ出すとかしてくれれば良いが、それを無視するようにしてパクパク物を食べる夫婦もいるから驚き。他人の迷惑を顧みない人もいる。まあ、このあたりは70%は子供をあやし、30%は無視するという比率。他人からの冷たい視線を無視できるのだろうかとも思う。うちの店ではとりあえず、金持ち層が多く、またそれなりの店構えではあるが、それでも早い時間に5-6人の子供がいるケースが多い。大抵は躾けられた子供なので問題はないが、そうでなないケースにたまに出くわすと「参ったなあ」となる。子供がおとなしくできるのであれば連れて行けば良し、そうでなければ置いていった方が無難というのが私の意見である。
以上がレストランの利用の仕方です。結局、レストランは飲食業ですが、サービス産業なわけですね、お客さんを満足させるのが仕事ですから、彼らは必死に働きます。満足=チップの高さとなるわけです。


Thursday, July 26, 2012

今日のニュースから 7月26日(木)

昨日は、夕方の30分を利用して寿司クラスを開催しました。前日にアッシュリー(右)から電話があって、「やりましょう」と返事したもので。
この暑い中、5時半に店開けても誰も入ってきませんからね。5時から約30分のクラスで巻物を巻かせてお終い。食べたものは自分たちで食べます。「可愛かったら割引ね」と言っておいたので、1人30ドルのところを2人で50ドルにおまけ、そして酒も出してサービスです。
黒人でなかなか中産階級っぽいところが良いではないですか。27歳ですよ、なかなかの美人さんで、お母さんはちなみに50歳。
私はいつも黒人見て言うわけです。「あんたの肌は良いね。脂があるからしわが出てこない。素晴らしいよ。白人見てみな。25を超えたらしわ仮面に変身するからよ。」って感じですね。彼女たちはそれは大喜びです。

週間新規失業保険申請件数が出ています。3万5千件減って、これが市場を刺激しています。ダウは200以上上げていて、1万2千900ドルを回復していますからね。
実は先週売れなかったんですね。今日1日様子見て午後にでも少し売るに行くかもしれません。  
私の先行き見通しはネガティブのままですからね。上げ下げでんと儲けも出ないし、損する人も出ないでしょう。罠ですよ。

昨夜は家に帰ったのが12時でした。またもやセレブのラッパーが10時過ぎに来たので、そのまま料理を作り、従業員を帰し、彼らがドリンクを終えるのを待っていました。
まあ、こうして長い時間働くけば、何か良いことあるでしょう? 金使うときは使い、会社の経費も使いですからね、たまにこういうことをやれば帳尻が合いますね。
彼はすでに私が洗脳しつつありますから、思いの通りに料理を食べることでしょう。1回来て150ドル使えばまあまあのお客さんですからね。離すわけにはいかない、生簀に入れて育てますよ。

Tuesday, July 24, 2012

今日のニュースから 7月24日(火)

まずは、まあまあのスタートを切った月曜日のビジネス。ただし、全般は暇になりそうですけどね、暑いの何のです。
 幸いにもエアコンは絶好調でして、「寒い」とお客さんに言われてしまいますが、こういうのって健康には良くないですね。中にずっといる自分としては「最悪の職場」に置かれていると思います。それでもキッチンに入れば暑いし、表に出るとさらに暑いわけです。すぐに汗が出てきますからね。
 どうやら今週日曜日の予想最高気温は92度前後で30%程度の降雨予想のようです。ゴルフ中は雨は降らないと思いますが、先週の日曜日もかなり朝から蒸していましたからね、同じようになるでしょう。なるべく白系を身にまといゴルフをしたいと思います。先週は赤でしたが、それでも暑かったです。

 久々にガイヤを見まして、勉強させてもらいました。地方スーパーの生き残りをかけた戦いです。大手に安売りで対抗するのか、それとも商品の差別化で対抗するのか、はたまた全く違うやり方で対抗するのか、なるほどと思わせる番組でした。
http://v.youku.com/v_show/id_XMzk3NzQ1Nzc2.html
 スーパーの話なら関係ないと思ってはいけません。業種違えど中身は同じです。どうやってお客さんを満足させお金儲けするか、これは同じですからね。

 イチローがヤンキースに移籍したそうです。一応「電撃ニュース」扱いになっています。ただし、歓迎する声の一方で38歳で下降気味で、ダメなんじゃないかという声もあるわけです。松井の打率が0.164とかで「ブーイング」と書かれていましたが、日本選手の大リーグブームはすでに終わったんじゃないかと思いますね。
 松井なんか良い例で、すでに終わっているのに、自分を引き受けてくれるチームをひたすら待っていた、もう旬を過ぎた野菜が生では食べられない。じゃ、どうするんだ? 煮物か、それとも漬物か?ぐらいの状態です。成績を見ると如実に分かりますね。さっさと日本に帰れ!と私は言いたいですね。意味がないのに、何に固執しているんでしょう。「松井君、人生短いんだよ」と誰かが言ってやらんといかんですね。

 今朝のCNNでアイオワの川を映していましたが、水がありませんでした。2年前は水が溢れていた川でしたけどね。それだけ深刻になっています。ただ一方で、「そんなに悪くはならない」という意見もあるようです。小売価格に大きく影響はしないということですが、ある程度の備蓄があるのでそれで調整できるということです。

 世界経済はマイナスに向かう! それも新興国が減速するというものです。中国政府は7月半ば、過去3年間で最も低い成長率を報告しました。インドも最近、2004年以降では最悪の経済実績を記録しました。
 ブラジルは事実上失速しています。国際通貨基金は先日、いわゆるBRICs諸国4カ国のうちロシアを除く3カ国の成長予測を引き下げました。そのロシアの成長も、エネルギー価格が下落すれば影響を受けます。それでも新興国の今年の経済成長率は平均で5.6%になるといわれています。
 アメリカは失業問題と住宅問題で経済の足を引っ張る。これは私も前から指摘していました。欧州は、先延ばしで解決策のないまま、出口の見えない出口に向かう。
 まあ、何が起きてもおかしくないと、それぐらいに考えておいた方が賢明だということでしょうかね。

 それでも人は生活し、食べていかないといけないわけで、その辺りを巧く捉えて商売できる人が勝つ、と私は思っているんですがね。すべてがダメになることはありません。常にお金持ちはそのままでいるわけで、お金はそこにある。問題はそこのお金をどう自分に引き寄せるかだと思いますね。最初から敗者の金を当てにしたビジネスをしないことです。
 

Monday, July 23, 2012

今日のニュースから 7月23日(月)

先週、ワインを大量に買い付けました。業者の夏のセールがあったので、秋にも売れるワインを仕込んだわけです。シャンペンも2種類入っていますが、そのシャンペンの価格が上がっているそうです。その理由は需要が増して供給が追いつかないからだとか。
 今後、新興国で経済発展が続くと、その状況はさらに増すと思われますね。インドネシアでは、すでにワインがブームになりつつあるといわれていますからね。

 フォアグラ販売を禁止したカリフォルニアで、反発が起きています。禁止撤回を訴える州内のシェフらで作る「人道・倫理的飼育標準同盟」は「(禁止法で逆に)ガチョウやカモが『ブラック・マーケット』の餌食にされるだけだ。適正な管理こそ必要だ」と猛反発。また、禁止法を無視し、罰金覚悟で一時、メニューに入れていたレストランもあるようです。今月上旬には州を相手取り、禁止法の差し止めを求めるグループも現れています。
 欧州ではフォアグラの生産が禁止された国が十数カ国あるが、販売まで禁止される例は珍しく、米国内ではシカゴ市が06年、フォアグラの販売を禁止したものの、反対の声が相次ぎ、08年に解禁しています。

 昨日の全英オープンゴルフは、意外にもエルスが優勝、本命のスコットは一打差で涙を飲みました。あれだけの差がありながら勝てなかったわけです。
 そうしう私も昨日は18番で11を叩き、負けてしまいました。かなりの差があったんですがね、同情ゴルフをしてしまった。たまにこういうことがあります。

 
 イラクの首都バグダッドをはじめとする少なくとも14都市で23日、22件以上の爆発や銃による襲撃などが相次ぎ、これまでに少なくとも91人が死亡、161人が死亡しました。
 どうぞ、勝手におやりください、地球の人口は多いのでね、関係ないところでどんどん、醜い人間の殺し合いがあることは全体の利益から考えると良いことです。という風にしか考えないですね。そういうことしかできない国でしょう?

 
 水着など最小限の衣服だけで胸(ブレスト)を露わにした若い女性が元気に接客するレストラン、通称「ブレストラン(breastaurant)」業界で人気ですが、それを示すように、ある業界チェーンが購入したテキサス州の荒れ地にある町の名前が「ビキニーズBikinis」に変更されるそうです。
 ブレストランチェーンの1つ、「Bikinis Sports Bar & Grill」は、オンライン案内広告サービス大手のCraigslistに出品されていた町を購入し、新たな名前を冠した町は今秋に「オープン」の予定です。かつてテキサス州のBankersmithと呼ばれた町は、これからはビキニーズと呼ばれることになります。1913年にできた町は、最盛期には40人の住民が暮らし、郵便局が1つに材木置き場、そしてダンスホールがありましたが現在は、車で移動中の人びとが立ち寄るのみの場所になっています。
 ビキニーズのオーナーは、乗り捨てられた廃バスをバーに変え、住宅をビキニの「殿堂」にリノベーションする計画を構想しています。
 業界では、Hootersが先駆けで、急速に成長を遂げ、特にテキサス州で人気ですが、他にCharlotteやOklahoma Cityにも出店しています。ビキニーズではブレストランについてこのように説明している。
「若く胸の大きな女性が、サイズの合っていない小さな水着を着ていることを保証する」
 最近ではほかにも、Twin PeaksやTilted Kilt Pub & Eateryといった「ブレストラン」が人気です。バックヘッドの一角にも最近、Twin Peaksがオープンしたばかりです。

 マーケットですが、欧州情勢に揺さぶられる1日になるでしょう。すでにアジアと欧州株はかなり落ちています。原油は90ドルを割り込み88.23ドル、ゴールドは1567ドルです。為替ですが、ドルは対ユーロで1.20まで上げています。また円は対ドルで78.22円まで上げています。
 気になる作物ですが、大豆は過去1年で52%上がっています。また小麦は57%、コーンは61%、砂糖39%、コーヒー23%上がっています。コーヒーは昨年の秋にかなり上げていましたが、落ち着いてきています。

 最後にPASSION CUPの登録馬、リペアキッドが遠征先から帰ったきたようですが、すでに今回のレースの出場枠は一杯で出ることができません。8月の19日がおそらく次回のレースになると思いますが、これには出場して欲しいもので、この日は俳句の日となっているでしょうが、9月に挙式を上げるウエストアイランド馬の祝いの席を設けることも決まっております。どうぞ、各馬の出場と祝福をお願いしたいとことです。
 ちなみに、9月のもう1つの挙式プラムウェルからは何の連絡もなく、私はすでに予定をキャンセルしております。いい加減な奴だ!旅費を半額持つか全額持つかで検討中なのかどうかは、知りませんが、そのせこさはやがて何かでツケを払うことになるでしょう。パーンと行かんかい!

 実質、最後の週となります。夢の大台向けて今週も働きます!













Saturday, July 21, 2012

パッションカップ 出場馬の近況と解説 修正版

すみませんは、このコラムは29日のローカルツアーに参加する馬にしか分からないと思います。一般の方はご遠慮ください。 なんて馬鹿なことをやっているんだ、と思ってください。

さて、皆さん 久々に19頭の馬が揃ったようで、盛り上がるパッションカップですが、1-2位の順位当ての参考になればと思い、主催者からの情報です。間違いもあります、失礼もあります、また無礼もあるかも知れません、ご容赦くださいませ。

1枠 ハイフォレストイン
アイアンの精度が増している。ここ1ヶ月の仲間内ゴルフでは負けなし、18ホールのスタミナだけが頼り。打つ前に納得する素振りができれば上位に食い込むのは間違いなし。

2枠 ベルウッドライト
最近、音沙汰なしで分からない。かつては「巧かった」ことは事実。ただ年齢が上がってきているのでそこが未知数。水泳とジムで体力維持を図っているものの本番で通用するかが問題。

3枠 ミニルックマウンテン
商工会をサボってフロリダで修行してきた成果を見たいもの。新しいドライバーを買って本人は気分が高揚しているが、すぐに乱れるのでそこが要注意! ダークホースかも。

4枠 マウントヒル
持ち前の腰痛がそこまで癒されているかが勝敗の鍵を握っている。あまり考えずにサッさと打ついつものゴルフがどこまで通用するか楽しみ。

5枠 カムバックシュガー
今回の任期が長いことを受け、それだけゴルフも上達すると確信。今のところ、本命にはなれないという評価。まだ家族が来ていないので、心の柱がやや細い。

6枠 エターナルファーム
ホームコースで距離を伸ばしているので、それがどこまで通用するかが課題、寄せは抜群だが、最近パットの精度が落ちているのは事実、本命だが本命にできないという判断。

7枠 ウィステリアファーム
私とやらないときには、良いらしい。ところが私とやると負けてしまう。プレッシャーと毒舌に弱い。ここでいつも攻めている。ただ他人と回ると強いかも、ホームコースに賭けるもの良し。

8枠 ウエストアイランド
毎週のようにゴルフに励んでおり、かなり腕前が上がってきているが、まだまだ若手は若手。ウッドを巧く使えるようになるまでは下位をさ迷うであろうと判断している。

9枠 メイビー
ウエストウッドと一緒に回ってかなりドライバーが飛ぶようになってきていると小耳に挟んでいる。ただし、寄せとパットの話はあまり聞かない。買うにはまだ早い。

10枠 ジェイ
しばらく独身だったものの、ようやく家族が帰国し、全体のバランスが良くなってくるという知人の話だが、「そんなもんかい」というのが私の判断、ゴルフはゴルフである。家族は家族である。

11枠 スモールポンド
未だ、未知数としておく。一緒に回ったことがなく情報不足。タイ滞在時は良かったようだが、最近は実力が今一出ていないという判断、ダークホースの筆頭、唯一の非民間からの出馬。

12枠 サイドフェンス
かつては「プロ」と呼ばれたほどの実力者。ただし年齢からの衰えがあり、それをどこまで技術でカバーできるかが課題。

13枠 ワンツリー
これまた未知数、ゴルフ好きではあるようだが、回数をこなしているとは思えない。従って、買いづらいのは、間違いない、そして初めてプレイするコースだと確信している。

14枠 ミニウィロー
幹事を気遣い、参加を表明した。こちらも持病の椎間板ヘルニアがどこまで耐えられるか。完走してくれればそれでいい。


15枠 ヤングベジー
今回、初出場。思った以上に米国生活に溶け込んでいる。この身軽さがどれだけゴルフに生かされているのか見もの。

16枠 ウェルスヒル
出張が多く、まともにゴルフをしていないという情報が流れている。かつてアジア滞在中は、かなり嵌っていたらしい。そのときの感触が戻ると化けるかも。うらめしや!

17枠 ホープジェネレーション
これまた子育て+出張で「時間が取れない」と嘆いている。ただ、それは言い訳であり、やる気になれば3分でも5分でも練習は可能、運よく100をきることだけを祈る。

18枠 タウンファーム
欠場の意思から一転、出場になった。ゴルフは毎週のようにこなしているので、ブレなければ底堅いゴルフをすると思う。

19枠 エンデュア
苦手意識が強いのが悩み。ただ今回はかなり予習をしていると聞いている。ドライバーは問題なし。寄せとパットの課題を片付けると、前回の2位が今回は1位になる可能性あり。

以上の情報があります。当日の予想最高気温は90度前後かと思います。

とここで終わりかと思ったら、急遽出馬を決めた馬がまたまた現れています。

20枠 クリアウオーター
「カンバーランドの暴れ馬」の異名を持つこの名馬は、スイングが豪快! ボールもよう飛ぶ!あとは方向性だけ、また崩れると修復に時間がかかる、これはまさに歯医者の治療と同じで、1回では済まない。2-3ホールかかることもある。ただし侮れない名馬。

これで枠がすべて埋まりました。20の名馬が出揃うのは久々のことで、やはり幹事の「人徳」としか言い様がない。義理と人情・同情・付き合いで出馬を決めてくれた素人馬に感謝申し上げる。

新しいカーペットが入りました



木曜日の徹夜作業で、新しいカーペットが入りました。全体的に少し明るい基調になったと思いますが、お客さんは誰1人として「カーペットが変わったんですね」と言いません。
それだけ、床は気にしていないということでしょう。また夜は薄暗いので余計に分からないということです。ちなみに、従業員の受けは良いですよ。


前と比較するとよく分かります。


Friday, July 20, 2012

今日のニュースから 7月20日(金)

 Seacologyの東部地区担当のスーザンです。2007年に電話で話し、昨年東部に移ったという連があり、ようやく会うことができました。たまには若い女性ではなく、おばさんとも写真を撮る私です。彼女は仲間ですからね。昨日はランチを一緒に食べながら雑談しました、
 ボルチモアに住んでいるそうですが、近くに川や沿岸があり、その汚染がひどいそうです。ご主人も環境保護の仕事をしていて、この川を2020年までに綺麗にするプロジェクトを推進しているそうです。近くの学校に呼びかけ、生徒を駆り出して川岸の清掃を行うそうです。若い子に環境問題を教える良いアイデアだと思いますね。
 今月から毎月の寄付を500ドルから1千ドルに上げることを約束しました。すべては店の売り上げが好調だからできることです。カリフォルニアの本部の方は驚くでしょうね。こういうサプライズは好きです。


 Seacologyは発展途上国の支援が中心かと思えば、本国アメリカでも環境保護にお金をつぎ込んでいます。その1つはフロリダの湿地保護だそうです。 また日本でも、関東のどこかの山を守るために支援が行われているそうです。

 昨夜のコロラド銃乱射、何ですか? また始まったアメリカの無差別殺人! よう、やるわい!ですよね。実に馬鹿馬鹿しいというか、呆れるというか、懲りない国ですね。それだけ頭のおかしいのが多いという証拠です。世の中狂っていますよ、完全にね!何がそうさせる? 機械化、文明化の進歩じゃないですかね。人が人とコミュニケートするのに機械が代行するようになって、その手段が変わったことが大きい。これが私の見解ですけどね。今後も増えますよ。ますます人間疎外の世の中になっていきますからね、より多くの人が疎外される、したがって爆発が起きるわけですね。
 解決方法は何? 文明をたまには捨てなさい。人と話をしなさい。美しい音楽を聴きなさい。そして人と交わりなさう。これですかね、私はそう思うんですけどね。半分手遅れです、もう暴走が始まっていますからね、せめて犠牲者にならないこと。人が増えすぎて摩擦が起きやすくなっていますからね。仕方ない。

 グリーンランド北西部のペテアマン氷河で、面積約120平方キロの巨大な氷塊の分離が観測されていたことが分かりました。氷塊の大きさは山手線の内側の面積の約2倍に当たります。
 それによれば、氷塊は16日に分離。米航空宇宙局の人工衛星に搭載された観測機器で確認し、ペテアマン氷河からは2010年8月にも、今回の倍以上に当たる約250平方キロの氷塊が分離しているそうです。海面上昇しますね、今後もね。同氷河のある一帯では1987年以来、毎年約0.1度ずつというハイペースで気温が上昇を続けているそうです。やがてグリーンランドから夏場に氷が消えることになるでしょう。

 シェフの稼ぎはいくら? フォーブス電子版が発表した「有名シェフ所得番付」では、スコットランド出身のゴードン・ラムゼイが推計3800万ドルで1位に。
 「ミシュランガイド」で多数の星を獲得しているラムゼイですが、米国ではレストランそのものよりむしろ、テレビ番組「ヘルズ・キッチン」などでの辛らつなコメントを通じて有名ですね。フォーブス誌によると、2012年6月までの1年間の所得の大半もテレビ出演によるものだそうです。
 2位は2500万ドルで、女性シェフのレーチェル・レイ。レイは今回番付に入ったシェフの中で唯一自分のレストランを持っておらず、所得は全て、テレビ出演と雑誌やレシピ本から稼ぎ出していて、もうタレントと変わりません。
3位はオーストリア出身、英語が下手なウルフギャング・パック。こちらは米国内で高級レストラン約20店舗を経営しており、所得は2000万ドルでした。
 店やるだけじゃ、金持ちにはなれないということですね。私は「包丁使う不動産屋」を目指します。ハワイを買い占める??

 今日のマーケットは円以外はすべて下げています。円は対ドルで78.58円となっています。ユーロは1.21ドルに逆戻り、ECBがスペイン救済で合意に達したにも関わらずです。ダウは出先から75ドル下げ、やはり1万3千ドルの壁が厚いということを証明しています。

 昨日、GAパワーから電気代の請求書が来ていましたが、218ドルです。まあ暑い夏ですから当たり前ですが、エアコン入れっぱなしで高いといえば高い。といってエアコン切るわけにはいかず、そのままですね。日曜日は何と気温が82度まで下がります。絶好のゴルフ日和ですかね。まあ、早朝なので暑くなろうが関係ない。
 ダンベルトレーニングを始めて早1ヶ月になろうとしています。大抵1週間坊主で終わるものですが、これだけは継続できています。
 その理由は何?と自己分析すれば、ゴルフのスコアが良くなってきているからですね。筋肉が’ついてスイングが楽!というか綺麗に振れるようになったんじゃないかと分析しているわけです。過去1ヶ月のゴルフ仲間との賭けでは負けなしです。こみじゅん、聞いた?負けなしでっせ!! たかが新しいドライバーを買い換えたぐらいでは、私には勝てん!ということがこの言葉の裏に隠されているということなんですね。

 マイクロソフトの宴会も終わり、普通に戻っていますが、それでも忙しく今だに前年比140%を維持しています。過去最高の月間売り上げになるかも?と期待を寄せ、お金を追わず、売り上げという数字を追いかけています。


Thursday, July 19, 2012

今日のニュースから 7月19日(木)

あのグレン・フライが新しいソロアルバムを出していたんですね。言わずと知れたイーグルスのボーカルですが、After Hoursというタイトルで、懐かしのメロディをアコースティックに歌い上げています。


たまに、ロック系のシンガーがこういうアルバムを作るのも良いではないかと思っています。店でも流せますしね。

ブリティッシュ・オープンが始まっています。アダム・スコットが暫定で1位ですが、タイガーもそこそこ、クーチャーは-1、ポールターは+1でまあまあですかね。ハワイが20マイルの風が吹くとすれば英国は40マイルの風が吹くとLPGAのマリちゃんが言っていました。風を読むのが難しいのでしょう。
ベルト屋のボブは2週間前のアイルランド旅行から帰ってきて、結構良いコースで楽しんできたみたいですが、2年前のマスターズにきていたゲイリーにも会ったようです。私もこういうコネがあるので、引退後はスコットランドでただゴルフをエンジョイできそうです。

株価が回復基調にあります、欧州株が持ち直してきているのが原因でしょうが、ダウは再び1万3千ドルを超えそうな感じですね。ただ、それ以上を望むのは間違いでしょう。私はここで少し売って現金化する考えです。ずっとこのタイミングを待っていましたからね。
原油も久々に90ドルを超えています。この辺りの読みがもう分かりません。昨日の住宅着工件数が良かったのか? 
今朝、発表の週間新規失業保険申請件数は、大きく上がっています。3万4千件も上がって、38万6千件になっています。前週が上出来の5万件減、これが驚きでしたからね。この分だとしばらくは上げ下げが激しいですね。雇用状況は決して良くないと思います。

相場っていうのは上げ下げがないと儲かりません。誰かが後ろで糸を引いているようにも思えるんですがね。大衆を引きずりこむための罠?と考えてもおかしくない。多くの人が損をするから、一部の人が儲かるわけですからね。その逆はないわけです。

モルガン・スタンレーは、干ばつの継続と在庫減を予想し、2012/13年のトウモロコシと大豆の価格見通しを引き上げました。
トウモロコシと大豆の需給ひっ迫と記録的に少ない在庫見通しから2012年下期に短期間ではあるものの価格が急上昇する可能性がある、と述べた。
今朝もCNNに農務長官が出ていて、過去最悪の干ばつになるという見通しを出していました。農業はすべてが天候次第ですからね、降らないと厳しいです。今後も同じようなことが起きても不思議ではないですからね、すでに狂い始めている地球のメカニズムです。

ワシントン州は、全米で初めて、フェイスブック通じた有権者登録を認める州となる見通しです。同州州務長官の報道官ブライアン・ジルストラ氏が明らかにしましたが、インターネット上のオンライン有権者登録は2008年から行われてきましたが、ユーザー数の多いフェイスブックを窓口にすることで、投票率を上げようというのが狙いです。フェイスブック利用者は、同社がマイクロソフトが無償で共同開発したアプリケーションを通じ、有権者登録を済ませることができるようになるそうです。

以下を読んでどう思いますか? 対岸の火事ではないように思うんですがね。
明治時代から1957年にニシンの魚群が消滅するまで、ニシンは北海道の水産業を支えていたといっても過言ではない。1897年の水揚げは97万トンと、実に100万トン近い量を誇っていた。北海道の主要水揚げ地であった留萌・小樽といった町は、出稼ぎでシーズン中には人口が大幅に増え、町中が活気に満ちていた。数の子を取ったり、獲りすぎたニシンは肥料にしたりと、ニシン一色だった。
産卵に来ていたニシンの精子で海は白くなっていた。しかし、1897年をピークに減少を始めたニシン漁は、その後も水揚げの減少が続き、極端な右肩下がりでニシンの資源は消えた。ニシンが獲れなくなった要因として(1)乱獲 (2)水温の変化 (3)森林の伐採等の理由が考えられており、近年ではこれらの要因が複数関連していたといわれている。
ノルウェーのニシンも一時来消えてしまったが、復活を20年間以上にわたって日本の漁業と比較すると、世界第2位の水産物輸出国として成長を続けているノルウェーでも、同じようにニシンがいなくなっていた時期がある。しかしながら、魚が減ってきた時期に取った行動が、その後の資源量の有無と将来を決定づけている。
北海道でニシンが消えた決定的な要因は「乱獲」だと推測できる客観的な事実が浮き上がってくる。
ノルウェーのニシンは200m前後の海底の礫に粘着卵を産むタイプで、北海道のニシンは沿岸の海藻類や藻類に粘着卵を産み付けるタイプです。小型の船であっても近場で沿岸の定置網や刺し網で容易に漁獲できます。産卵場で待ち構えて、漁獲制限なしで毎年獲り続けてしまったことが原因。ニシンは来なくなったのではなく、獲ってしまったのでいなくなったということ。
ソーラン節を歌って魚を獲り続けている時に、誰かが「このままではまずい! ニシンがいなくなる!」と声を大にして漁獲制限をすべきだった。もっとも、どんどん押し寄せてくる魚の魚群を見逃すことなど、当時の漁業者にできるはずもなかった。出稼ぎに来て、数カ月の内に1年間暮らせるだけの収入を得られる仕事を休むことなど、できるはずもなかった。お金に目がくらむと、自分の首を絞めることになる、とも考えられるわけですね。

Seacologyからの手紙


 私が店から毎月500ドル、個人の財布から50ドル、合計550ドルを寄付している環境団体があります。Seacologyを知ったのは偶然のことでした。確か2007年だったように思いますけどね。それから数年経って、一時売り上げが下がったときには300ドルに減額したこともありますが、ずっと長い間継続してきました。
 先月届いた確認の手紙には、累計で1万7千ドル以上の寄付をしていると書かれています。継続は力ですね。インドネシアのマングローブやインド洋のさんご礁、マダガスカルの熱帯雨林など、世界中の島を守るのがSeacologyです。

 実は、今日の午後、ワシントンからスーザンが訪ねてくることになっています。スーザンは、私が最初に電話をしたときに対応してくれた女性で、当時はカリフォルニアの本部でしたが、現在は東部のワシントンを拠点に活動しています。アトランタでも寄付を募る目的でやってきますが、「機会があったら一度お会いしたいですね」と昨年、電話をいただいたときに話していたものです。それが明日、実現するわけですね。

 私、決して良い人間でも真面目な人間でもない。慈善事業に向いているとも思いませんが、稼いで収めた税金が軍事目的に使われるぐらいなら、環境団体に寄付して正しい目的に使ってもらう方が良いのではないか、という考えです。
 人を救うことにはあまりお金を出す気がしないのです。増えすぎていますからね、これ以上増えると飢える人が増加するのは間違いない。それよりも地球全体の利益のことを考える方が正しいのではないかという考え方です。

 Seacologyは、発展途上国において、生活のために環境破壊をせざるを得ないような状況下の人に人道的な援助を行い、その見返りとして環境を破壊せず守るようにしているわけです。そこが気に入った点ですけどね。

 将来は、営利目的の仕事から解放され、こうした環境保全の仕事をして人生を終えたいという気持ちもあるわけです。その足がかりですね。
 うまくいけば、Seacologyへの金銭的な援助に加えて、労働力でも援助ができるかも知れません。
http://seacology.jp/   日本語のサイト
http://www.seacology.org/ 英語のサイト

今夜は改装で、カーペットの張替えです!

オープンの2002年から使ってきたカーペットを張替えます。綻びてはいないものの、汚れがかなりひどくなってきたので、新しくします。
まあ、カーペットを張り替えるだけでも、かなり見栄えが違ってきます。このブルーはわざわざ、ダルトンまで行って自分で探してきたものです。確か自分のトラックで運んだ記憶があります。大変、良いデザインで持ちも良かったんですけどね。


 この写真のイメージが明日、どう変わっているのか楽しみです。金曜日のランチから新しいものになります。

Wednesday, July 18, 2012

今日のニュースから 7月18日(水)

写真は、店の屋根裏にあるACユニットです。トレイが見えますか? ここに非常事態のときは水が貯まるようになっていますが、ここから水が溢れていたわけです。それを私は雑巾に水を含ませて汲み取っていたわけですね。
レストランのオーナーは、何でも屋です。ペンキも塗る、トイレが壊れたら修繕もする。すべてがお金ですからね、自分でやるのが一番安いわけです。
今回は、ベルトの交換だけで済んだので良かったですね。大きなパーツの交換だと何日もかかることがあります。

特需で店は忙しいですよ。木曜日までの「マイクロソフト特需」です。若い方は知りませんが、かつて朝鮮特需というのがあったわけです。

朝鮮特需(ちょうせんとくじゅ)は、朝鮮戦争に伴い、在朝鮮アメリカ軍、在日アメリカ軍から日本に発注された物資やサービスを指す。また在日国連軍、外国関係機関による間接特需という分類も存在する。朝鮮戦争勃発直後の8月25日には横浜に在日兵站司令部が置かれ、主に直接調達方式により大量の物資が買い付けられた。その額は1950年から1952年までの3年間に特需として10億ドル、1955年までの間接特需として36億ドルと言われる。特需景気(とくじゅけいき)と呼ばれる。

今回は、マイクロソフトの営業の年度初め決起集会みたいなものらしいです。昨年はデンバー、一昨年はアトランタでありましたが、世界中の営業関係者が集まるわけです。その数1万2千人とか2万人とか聞いています。
それが約1週間アトランタに泊まりこんで飲み食いをするわけですから、そのお零れを頂戴しない手はないわけですね。
日曜日にダウンタウンの店に行ったら、90人のパーティをやっていました。そして私の店も月曜日からマイクロソフトの方が来ています。

実は昨日は日本人10名のグループだったんですが、そこに「まことさん」がいるかどうかが気になっていました。まことさんはMさんといい、うちの義理姪の奥さんの旦那だそうで、それを確認したところ、今夜来るらしいので、Mさんの上司がメールをしてくれ「TAKAに行け」と言う指示が出ています。面白いでしょう?こんなことが全く知らない人との間でできるわけです。広い世界を狭い世間にしてしまったわけですね。
その10名もかなり気に入ってくれたので、リピートでまた来店してくれそうです。取れるものは取る、そしてお金に換える、これがビジネスですね。

おかげさまで、またもや「お金が減らない」状態になっています。会計士の指示で見込み税を払ったばかりなんですが、お金が減っていないのです。出て行くものよりも入ってくるほうが多いからですね。今月も売り上げの上方修正予測が立たないのです。まあ、今週が終わるとメドは経ちますけどね。
そうしているうちに8月が来ますね、学校が始まるとまたビジネスが良くなるので、一層忙しくなります。今なら「笑いが止まらない」と断言しますが、同時に「いつ死んでも不思議ではない」ともいえる状況です。


橋下徹大阪市長が大阪府知事就任前の平成18年、大阪市内の高級クラブに勤務していた女性と知り合い、交際していたとする記事が週刊文春で報じられることが分かり、橋下氏は記者団に「事実の部分と事実でない部分があるが、まずは妻に説明したい」と述べ、事実関係をおおむね認めて「僕のポカで家族に迷惑をかけた。子供には本当に申し訳ない」と神妙に語ったそうです。
大物になる登竜門はやはり女性がいることじゃないですかね。歴史を見るとそうなんじゃないかと思います。こう書くと「TAKAさん、頭おかしい、浮気を煽るのか?」と女性に言われそうですけどね、絶対専制君主の影に女あり、敏腕実業家の影に女あり、これは事実です。女遊びができないようでは、政治は仕切れません。会社経営もできません。
そういう私は、その扱いというか処理が下手なんで、刺されてばかりいますけどね。だから、小金持ちにしかなれない、もう少し女遊びがきちんとできれば金持ちに昇格できるんですけどね。詰めが甘いと認識しております。まあ、橋下氏、やがては大物になることでしょうから、こういう事実が出てくるのは「合格」ということです。

最近、投資関連の記事がないでしょう? 私自身が儲けていないからです。それだけ今年に入って相場が上げ下げがあり過ぎて、もう分からなくなってきます。サーフィンと同じ、波が来るかと思えば小波、またタイミングを逃してします。サーフボードに立ったかと思えば、足を掬われるわけです。ユーロ問題が一番のガンですけどね、米国を見ても、末端は貧しさの塊、上はバンバン金使っていますしね。その実態は小売やっていても今一分かりません。ということで、不動産でおとなしくするわけなんですがね。もちろん、ゴールドは売らずにそのまま持っていますよ。投資信託は見切りをつけて売却し、遊び程度にすると思います。






Tuesday, July 17, 2012

災難が続いています!

別に九州の大雨ではありません。私に降りかかっている災難です。まずは、金曜日の午後、店を早く出た私は気づかなかったのですが、2時前から天井から水が落ちてきたそうです。4時過ぎに店に戻ると床にバケツがあったので、訊ねるとそういうことでした。
 これは、屋根裏にあるエアコンからであるとすぐに分かりました。上に上がるとエアコンの下にトレイがあるのですが、そこから水が溢れているわけです。
 私は雑巾とバケツを屋根裏に運び、水汲みをしました。それで「たぶん2-3時間は大丈夫」と思い、店を開けましたが、7時前には「水が落ちてきています」というので再び屋根裏に上がり、水を汲み出し、今回はスイッチを切りました。

 翌日は、土曜日で幸いにも気温があまり高くなかったことからパテイオを使うようにして暑い店内にあまりお客さんを入れないようにしました。まあ、分散してくれて助かりました。

 金曜日の午後に電話して、月曜日の朝一にきちんと業者が来てくれましたが、結局ベルトが1本切れていてうまく回転していなかったようです。そのベルトを交換するだけで事は済みました。やれやれで昼前には冷房が効いてきたのです。これが1つの災難ですね。

 もう1つの災難はFEDEXです。ハワイのコンドのクロージングの書類が金曜日に届くはずでしたが、届きませんでした。今日の夕方になってハワイの銀行から「届いたか?」というので、「何も来ていない」と言いました。
 相手方が調べると、金曜日の朝8時半に店に配達に来ています。誰もいないので持ち帰り。そして2回目の配達が月曜日んも朝9時半でした。これも誰もいないわけですね。これって、迷惑以外の何者でもありません。
 レストランなのに、どうして朝早く持ってくるんですか? FEDEXは頭が悪すぎますね。ちなみにUPSはドライバーがいつも気を利かせて10時配達の指示があっても午後に持ってきます。
 そして今回は、不在通知の紙さえもない始末です。それで、私の対応はというと、火曜日の朝に、MariettaのFEDEXの集配所まで書類を取りに行かないといけないわけです。それが一番確実だからそうするわけですね。この集配所にはかつて2-3回行ったことがあります。そしてその理由は全く今回と同じなのです。

 FEDEX、もう少し頭使ってくれよ!ですね。時間の無駄ですからね。

Monday, July 16, 2012

株式投資で守るべき25のルール

たまたま、あるサイトを見ていたらあのジム・クレイマーの本の紹介がありました。CNBCで自分の番組も持つ「セレブ投資アドバイザー」ですかね? あの過激なパフォーマンスの裏には、ハーバード卒の賢さで計算された何かがあるんじゃないかとも思えます。賢い人が馬鹿を演じるところに味噌があるような。では以下が25のルールです。

1.欲を出し過ぎると、失敗する
2.税金を払うのを惜しんで、実現益を確定しないのは駄目だ
3.一度に全部買ってはいけない
4.綻んだ株を買うのであって、綻んだ企業を買ってはいけない
5.銘柄分散すべし
6.宿題をして株を買え。ただのBUY & HOLDは駄目
7.パニックする奴は損するだけ
8.その業界で最も良い会社を買え
9.いつも自分を弁護しようとするのはナンセンス 信念を持つのではなく、ルールを持て
10.ただ買収ターゲットだというのではなく、ファンダメンタルズが良い場合だけ買え
11.余り多くの銘柄を持ちすぎるな
12.全売りし、オール・キャッシュというのも時には正しい選択
13.あとで「ああすれば良かった」と後悔しないこと 断固とした決断が必要
14.押し目は必ず来る
15.債券を買う事を忘れずに
16.利が乗っている株を処分し、塩漬け株を残すのは駄目
17.希望は戦略ではない
18.柔軟な考え方をすること
19.幹部社員が辞めるのは悪い兆候
20.本当に割安で良い株ならすぐに諦めないこと
21.TVでだれかが推奨した株を飛びつき買いしないこと
22.利益警告を出した会社の株はひと月待ってから拾う事
23.証券会社のヨイショ営業の力を甘く見ないこと
24.自分がなぜその株を保有しているのか他人に説明できないといけない
25.世界のどこかに強気相場は必ず存在する

これ読んでどう思います? 株式投資=人生じゃないか? 欲を出しすぎると失敗するー確かにそうだ! 一度に全部買ってはいけないーお金もそうで一度にドーンと使ってはいけない、賢く使え! 銘柄分散すべしーすべての投資にいえること、株、金、不動産、現金、債券と分散していればリスク回避ができますからね! パニックするやつは損するだけー何事も冷静にですね!

皆さん、今週も頑張りましょう! 

遠州殿、私は水泳する時間はないが、ダンベルでは負けんばい。そして昨日後半のアイアンの素晴らしさを29日に魅せることができるでしょう。「見せるではなく、魅せる」ですからのお。ちょっと感触がつかめたばい!

Saturday, July 14, 2012

週末往来!

明日は早起きして、商工会のゴルフ大会に行かんといかん、と言うのにブログ書いていていいのか?

今週の出来事は、最近日本からの派遣が増えている某企業の話です。店で食事をしてチップを端数しか置かなかったので、知らないんだと思い、会社の先輩にメールで「教えておいた方が良いですよ、恥をかく前に」と伝えました。
日本からの旅行者もそうですが、チップを「心づけ」ぐらいにしか思っていない人が多いですね。ウェイトレスはチップワーカーで、チップで生活しています。よくガイドブックには15%と書いてありますが、うちの店の平均は18%となっています。心地よいサービスを受けたと思えば20%いや30%置いても良いわけです。
またウェイトレスのお姉ちゃんが可愛いとかそういう理由でも多めに置くことにより、意思表示ができます。
逆に不愉快な思いをした場合には、極端な話、ゼロでも良いわけです。5%でも可ですね。それがチップというものです。
私自身は大抵20%置きますね。また、知り合いの店などで食べて、ディスカウントを受けた場合には、割引前の請求に対してチップを置くのが正しいのです。
やはり、こういう「アメリカ生活の常識」みたいなところを、現地に赴任する前に指導しないといけないと思いますね。右も左も分からないで恥をかく前に、するべきことがあると思います。

Friday, July 13, 2012

今日のニュースから 7月13日(金)

今朝、NYCの博多とんとん(もつ鍋屋)の社長から、メルマガが届いていました。実に充実した内容に驚き? 「成功者はネットで情報発信する」これが現在のワードですかね。米国企業をみてもIT企業が幅をきかせています。工場も在庫も持たないビジネスって、ロスがなくて良いですよね。

中国国家統計局が発表した12年4~6月期の国内総生産の実質成長率は、前年同期比7.6%と6四半期(1年半)連続で鈍化し、リーマン・ショック直後の09年以来、約3年ぶりに8%の大台を割り込みました。欧州債務危機の影響による輸出鈍化などが主な要因。世界的に景気が低迷するなか、けん引役が期待される中国経済の一段の減速は、世界経済の先行きに悪影響を与えるでしょう。まあ、予想されていることですがね。

 昨日閉店してから「セレブが来るので店を開けてくれ」と言われました。ラッパーのヤング・ジージーでした。といっても全く関係のない分野なのでチンプンカンプンでした。調べてみると、プラチナレコードを2枚出しています。ラップ業界では大物のようですが、なにせ私は住む世界が違うんでね、って感じです。
 おまけに注文したは良いが、表で携帯で話を始めて戻ってこないわけです。私は頭にきてマネージャーに「おい、いい加減にしてくれないか。何人の従業員が残っていると思っているんだね。」と怒りを出しました。まあ、大事なカンファレンスコールだったようですがね。100ドル程度食べてチップを80ドル置いたそうですが、まあ最初からエキストラで払うという話をきいていたんで、納得ですが、10時閉店の店が閉まったのは11時過ぎでした。

 それにしても連日連夜の満席、ただいま「行列のできる店」状態が続いています。今月の売り上げ予想は上方修正していますが、それでも予想ができないわけで、現在の進行状況では前年比141%と出ています。これってバブル?お客さんにも言うわけです。「忙しくて金貯まるは良いが、使う暇がないよ。このまま死んだら惨めだろうね」って感じなんですよ。ポックリ逝ったらお終いですからね。体鍛えて突然死に備えて寿司握っています。

 昨日も2件のおまかせ料理を作りました。最近、これが実に多い。「OMAKASE」は、もう英語になっているんじゃないですかね。
 1組目のお客さんはおまかせの常連で、毎週2回ペースで70ドルコースを注文します。昨日は両親を初めて連れてきていましたけどね。
 2組目は、フランス人のパスカルで、彼も最近の週一常連に昇格、毎回おまかせを頼みます。考えたら私のおまかせは安い。というか戦略的にそうしているわけです。50ドルから作りますからね、そしてその価格内である程度お腹を満足させることを考えているので、お客さんにも気分が良いわけです。アトランタで「50ドル払ったのに、まだお腹が空いている」というのは避けたいわけですね。

 ペンシルベニア州のScranton市は、財政難で予算をめぐり市長と市議会とが激しく対立した結果、市職員の給与が最低賃金レベルにまで削減されました。
 フィラデルフィアの北およそ120マイルにありますが、重工業や製造業が過去数十年にわたって外部へ流出し続けている「Rust belt、さび付いた工業地帯」の都市の1つです。現在は米国の衰退した工業都市の代名詞となっており、中心部では店舗が軒並み閉鎖へと追いやられています。市は13万3000ドルの銀行預金がある一方、340万ドルの債務を抱えている状態で、現在は財政破綻の危機に直面している。勤続2年の警察官の給与は時給換算で26ドルから7ドル25セントに70%以上カットされ、また労組による契約のもとで時給18~20ドルを受け取っていた建設作業員の給与も7ドル25セントにまで引き下げられました。これじゃ、辞めますよね。
財政破綻の自治体としては、住宅バブルの余波を受けたカリフォルニアが大半かと思いきや、全米に広がっています。

 ご存知、ジョージアでも各郡は財政難に陥り、学校の数を減らし、まず教育予算を削っています。さすがに物騒なメトロアトランタでは警察官の数は減らしていません。これやったら無法地帯になりますからね。それほどGAは危険と思ってください。
 政府にお金ないのに、市民は固定資産税増を拒んでいるわけです。これでは行き詰るだけなんですけどね。「払うのは嫌だ、潰れるなら潰れろ、知ったこっちゃない」ですかね。いかにもアメリカ的ですね、個人主義とは、そういうもんだ!
 毎日のようにニュースに出てくるのは、この自治体の財政難による経費カットですね。

 マーケットですが、今日だけ見るとやや上げですが、全体の基調は良くないですね。というか私はこれをすでに想定していました。だから株式市場から資金を半分近く引き揚げ、ハワイの不動産を買ったわけですね。
 今後、年末にかけてダウで1万3千ドルに行くかどうかは疑問です。それだけ環境が良くない。私の店は好調だが、それは上の層を相手にしているからで、大多数の下層の国民の生活は苦しいままでしょう。
 完全な二極分化ですね。昔に戻ったような感じじゃないですか?かつては王侯貴族や地主などの一部の金持ちがいて、大多数は貧しかったわけです。
 それが工業化で、潤いながら中産階級までのし上がってきたが、ここに来て脱落してきているわけです。そしてまた元に戻るとは摩訶不思議なサイクルですね。

 さて、ユーロは1.21ドルまで下げ、円も79.26円まで上げ、決してムードは良くないですね。ユーロの崩壊は時間の問題と判断して行動した方が賢明、うそつき中国の出す数字は実際にはもっと悪いはず。そしてわがアメリカ、製造業が戻ってきても働く労働者の質はもう下がっています。大したことは期待できない。一度、工場から離れた人がまた戻ってきますかね。まあ、仕事内田舎のGAでは戻ってくるしかないが、真面目に仕事をするとは思えません、それが南部人じゃないですかね。大きな噴火は起きないが、小規模噴火で揺さぶられるというのが私の予測です。皆さん、良い週末を! 商工会ゴルフですからね、気合入れましょう。

Wednesday, July 11, 2012

なんて、素晴らしいマグロなんだ!

今日、入荷したメバチです。腹の方ですが、さすがですね、綺麗に脂が入っています。


実際にサクにするとさらによく見えます。このトロは上物ですね。

皮の裏や筋のあるところをスプーンで綺麗にとってネギトロ丼を作ります。最近、これがやけに米人に受けています。


今日のニュースから 7月11日(水)

連日連夜の雷雨、地球は相当怒っている?状態ですかね。昨夜はラッキーなことに営業時間中は、一切降らず帰ろうと思った矢先に土砂降りで、10分待機しました。

 とうもろこしの価格が現在30%上がっていますが、USDAは「予想以下」とコメントを今朝出しています。そして現在12%が被害に遭っているというデータも出ていました。

 「国民の生活が第一」が党名? 匂いしそうですね、小沢の記者会見見ましたが、もう顔に精彩がない、終わった顔していますよね。これでは無理でしょう。顔は年輪、正直に出ています。大体、消費増税を撤回して財源はどうするんですか?このまま沈み続ける日本丸は、欧米並みの10%近くところまで持っていき財源を確保していくしかないのです。

 歳入を見ているとピーク時よりも程遠いのです。そして歳出は毎年のように伸びてきています。サラリーマンが収入が減っているのに、子供が大きくなって私立の学校にいくなどでお金がかかって、お父さんは土日もバイトして、それでも足りないからサラ金に手を出している状態なんですけどね。小沢、本当にこういうところを分かっているんでしょうか?

 OLD NAVYはギャップの持つカジュアルブランドですが、日本に初上陸するようです。台風みたいですね。まあ、このところアメカジブームのようでデザイン性の高いアメリカン衣料が受けているようですが、所詮は「安かろう悪かろう」だと思いますよ。かつてのベネトンがそうであったようにね。どうして日本人はこうしたチープなものを好きになってしまったんでしょう。私に言わせれば「ゴミみたいな服、低所得者向けの服」として表現できませんがね。私は1回もこうした店に入ったことがありません。見ただけで安物買いの米人がウヨウヨしていて、それで終わりです。

 犬を飼っている家庭で育つ赤ちゃんは、感染症や呼吸器疾患などにかかるリスクが減少するとの調査結果が、米小児科専門誌「ピディアトリクス」に掲載されました。
フィンランドのクオピオ大学病院の研究チームは、2002年9月―05年5月に同病院で生まれた赤ちゃん397人を対象に調査。生後9週間になったところで親に週次の健康記録を1年間つけてもらい、病気への感染などを調べました。
その結果、犬を飼っている家庭の赤ちゃんは耳の感染症にかかる確率が44%低かったほか、抗生物質を必要とする場合も29%少なかったのです。最も病気にかからなかったのは、犬と接触している時間が6時間以内の場合だったそうです。
また、猫を飼っている場合でも同様に感染などの減少がみられましたが、犬の方が効果が大きいとしています。
単純に犬は、別の意味でも効果があり、癒し効果があります。赤ちゃん、子供にとっては情操教育にも役立つと私は思いますけどね。データはありません、何となくそう感じますね。ストレスのあるビジネスに生きている人間として、家に戻って犬を見ると落ち着きますからね。

 国連食糧農業機関は、同機関が監視する水産資源のほぼ30%が乱獲されており、持続可能な水産資源に頼る世界の数千万人の生活を脅かしているとする報告書を発表しました。
 持続可能な漁業への支援と乱獲資源の回復に向けたあらゆる努力を行うよう、世界各国に呼びかけています。報告書によれば、乱獲は環境への悪影響をもたらすだけではなく、水産品の生産量を減少させるため、社会や経済にも悪影響を及ぼします。
水産資源に間接的または直接的に生活を頼る人々は、世界人口の約12%に上り、世界の水産業が抱える問題は、不十分な漁業管理体制、自然資源の利用権をめぐる対立、質の悪い漁業方法の継続など、数多く残されているそうです。
 やがて、環境の変化(温暖化)、乱獲、汚染などにより、魚が市場から消える日もありうるということで、寿司屋が今後も存在するかというと、それは?であると考えられないこともないわけです。少なくとも私が死ぬまでの今後30-40年は問題ないでしょうがね。最近、思うのは「ある程度儲けたら辞める。そして後の人に利益を残し、自分は違う産業でまた稼ぐ」ということですかね。こういうのも良いのでは?と思います。富の独占ではなく、富を分け合うことも大事なんじゃないですかね。欲に駆られるわけですが、それは何かといえばすべてお金ですね。そろそろ、この辺りの発想転換が必要かなとも思うわけです。

Tuesday, July 10, 2012

今日のニュースから 7月10日(火)

この暑さでかなり農作物に影響が出るようです。特に中西部あたりのコーンと大豆が壊滅的に近いところもあるそうです。
コーンの影響は計り知れません。エタノールとしてガソリンに混ぜられています。そしてビーフなどの家畜の飼料に使われています。さらにはコーンシロップとして甘味料にも使われています。今後、様々な方面に「値上がり」として影響が出ることでしょう。
と書いていたら、こんなニュースです。「9日のシカゴ商品取引所(CBOT)の大豆先物相場は過去最高値を更新した。主産地の米中西部が先週、異例の高温に見舞われたほか、降雨に乏しいとの天気予報が出る中、米国の生産量に対する不安が広がった。
大豆当ぎり7月物は一時、16.7950ドルまで値を上げ、約4年ぶりに最高値を塗り替えた。終値は前週末比0.4525ドル高の1ブッシェル(約27キロ)当たり16.6500ドル。大豆相場は年初来、上昇基調が続いており、日本の食品価格への影響が懸念される。」
まあ、ここで儲ける輩がいてもおかしくないですよね。

米海洋大気局(NOAA)は、米国の2012年前半期(1~6月)の平均気温が過去最高を記録したと発表しています。
 同局によると、アラスカ州とハワイ州を除いた48州の平均気温は20世紀の平均を2.5度上回る11.6度で、記録がある1895年以降で最高でした。

そして「世界の穀物価格の指標となるシカゴ商品取引所(CBOT)のトウモロコシ先物相場が、7月に入って急騰している。主産地の米中西部が6月以降、極めて高温で降雨に乏しい天候に見舞われ、作柄が急激に悪化。大豆、小麦もつれて大幅に値を上げ、食品価格の上昇につながるとの懸念も浮上している。」となるわけです。こりゃ、パンやうどんなども値上がりしそうですね。農水省が良く分かる図を作成しています。

穀物・大豆の国際価格の高騰等が食料事情に及ぼす変化


もう、ギリシアが抜けるよりも、ドイツが抜けた方が簡単じゃないか?という意見もあるそうです。ユーロの話ですけどね。どうせダメんだから、ダメはダメで置いといて、優良なところは脱出するというやり方も一理あるように思えるんですがね。

アメリカの国務省高官が、クリントン国務長官が先に訪日した際の日本側との会談で、沖縄県石垣市の尖閣諸島を国有化する野田政権の方針について説明を求め、購入の方針を伝えられたと述べました。尖閣諸島の国有化に関して、ワシントンが日中関係の悪化を懸念していることを示したと言えるそうです。下のビデオを見てください。例の中国漁船の体当たり映像ですが、やっぱり実力行使のように思えますね。彼ら本当に漁民だったんでしょうか? 中国政府のCIAみたいなやつらが仕掛けたんじゃないですかね。その後、逮捕したまでは良かったが、中国で2人の日本人が不当に逮捕され、船長釈放で解決したわけです。この弱腰が良くないですね。
http://www.jiji.com/jc/movie?p=top189-movie02&s=203&rel=y&g=int
あの時点で、「攻撃」とみなして射殺しておけば良かったわけです。正当防衛ですね。生け捕りは後々、尾を引きますね。ビンラディンを殺害したのも「これでお終い」だったからでしょう。あんな野郎を米国に連れてくるわけにはいかなかったし、殺害は正解だったわけです。どこかの組織の幹部自殺も「これでお終い」ですからね。なかなか理にかなっていますね。

昨日、某美容室で働いていたロシア人のタチアナさんがそのオーナー夫妻と来店、昔日本に住んでいたそうで、多少の日本語が分かります。マギー・ミネンコのようなキャラだと思ったんですがね。ロシア人にも「変な外人」がいたんだと認識しました。「北方領土返せ」を教え込みました。ロシア人が「北方領土返せ」を口にする。何と愉快なジョークなんでしょう。ちなみに彼女、シベリア出身でカムチャッカ半島だそうです。

あのヒットラーにも情があったという話が出てきました。かつての上官であるユダヤ人男性を迫害から救おうとしたことを示す書簡が見つかりました。
この書簡は、ナチス親衛隊隊長のハインリヒ・ヒムラーが1940年に記したもので、エルンスト・ヘス氏について「総統の要請により」迫害や追放を免れる、と記されています。
ヘス氏は第1次世界大戦下にヒットラーが所属していた部隊の指揮官を一時務めた人物で、ナチスの反ユダヤ法により1936年に辞任するまで判事を務めていました。

ナチスがらみの出来事がありました。国土安全保障省は、フロリダ州にある美術館で、第2次世界大戦中にユダヤ人の所有者からナチスに奪われたと考えられている高価な油絵を差し押さえましたが、これはイタリアの画家ジローラモ・ロマニーノによる473年前の作品で、3月から展示されていたミラノの美術館から貸し出されていた絵画50点のうちの1つでした。
 同作品はパリ在住のユダヤ系イタリア人が所有していましたが、この人物の死後間もなくナチス・ドイツがフランスに侵攻し、当時のフランスの親独派政権によって押収、売却されたものです。同作品をめぐっては、元持ち主の孫が返却を求めて1997年に訴訟を起こしていました。また、この絵画には250万ドルの保険が掛けられていました。

雨が夕方から夜半にかけ大降りでした。まあ、夏の「いつものこと」と片付けるのが良いのか、「やはり何かおかしい、温暖化」と危惧するのが良いのかは自己判断でしょう。ハワイとアラスカは海に囲まれているので、気温の上昇を受けない。私のハワイコンド購入計画、正解でしょう? いまにジョージアは暑くて住めなくなります、というか暑いのに我慢して住む必要はないということです。もっと気楽に気候の良いところに住めばいいじゃないですかね。暑いところでエアコンがんがんかけて体冷やして何が良いのですか? 電気代の無駄使い、夏風邪を引く可能性、何も良いことはないのですよ。

Monday, July 9, 2012

新しいエビ、マダガスカルから到着!

ニューカレドニアの青エビがFDAホールドで欠品の中、新しいエビがマダガスカルからやってきました。ニチレイが手がけています。
アフリカ大陸の東にある大きな島がマダガスカルです。身はこりこりして美味しいですね、そして甘い。養殖のエビばかり食べていますと、本当のエビの味が分からなくなりがちですね。
冷凍物ですが、天然は天然です。

いちぢくのコンポート

たまに、こういうのを作ります。今回はいちぢく(Figs)ですが、パック売りで1.99ドルだったのですが、そのまま食べるには少し傷んでいたので、煮ることにしました。水と赤ワインを同量、あとは砂糖で甘みを調節します。30分程度で完成です、冷やしてアイスクリームと一緒に食べると良いでしょう。りんごや洋ナシも合いますね。

夏場に向けて新しい魚を投入!

季節が変わるように魚も変えていきます。真夏には、以下の魚が中心になります。
 

青鯛という名前からして、鯛系の魚でしょう、身の感触がどんなのか楽しみですね。

 


灸羽太(やいとはた)と読みます。ハタ、すなわちグルーパーの仲間ですね。脂が乗っているそうです。このコラーゲンはかなり良いそうで、中年に差し掛かった女性の皆さん、これを食べてしわを隠すのではなく、なくしてください。



最後はマゴチですね。淡白な白身ですが、鯒ということで、コチコチなんですね。他の魚にはない歯ごたえがあります。

うまくいけば、すべての魚は今週木曜日に入ってきます。

7月29日 PASSION CUP 概要

このコラムに関しては、7月29日のPASSION CUPに招待または認定されている方へのお知らせとなっております。一般の方の閲覧はご遠慮ください。まあ、読んでもらっても構いませんが、イニシャル等の登場人物が不明かと思います。

さて、皆さん 暑い最中如何がお過ごしですか?井上揚水が「皆さん、お元気ですか?」と日産のCMで言っていたのをパクリました。
コミジュン、早くも参加表明ありがとうございます。大手損保のKY氏、幹事に配慮して出場を前向きに検討されているとの噂が流れております。またW奥様も、そろそろ「デビュー戦」を飾るのではないかと察しておりますが、あまり張り切って映画のような「Wの悲劇」にならないことを祈っておりますが、気温が若干ながら下がってきています。暑さに弱いという情報も流れていますが、そこは何卒、幹事S嬢の面を保つためにも出るべきではないかと思いまする。

実は今回のRNコースですが、通常ですと短いコースのため前半青、後半白で6263ヤードですが、これを少し改良しまして「青白混合」にしてみました。
1番 白 これは単に老人への配慮と考えてください。また1番なので軽くバーディやパーで上がっていただき、勢いをつけてもらうということです。
2番 白 ここは元々白でも389ヤードあり、なかなか2オンが容易ではないホールですから、白とさせてもらいます。
3番 白 最初のパー3ですが、短くてバーディを狙ってもらいます。といっても乗らないのがゴルフです。ちなみにこのホールを「鬼門」扱いしている女性プレイヤーも若干います。
4番 青 ここから青が登場します。大抵のプレイヤーは打ち下ろしのため、残りを100ヤード残すようです、簡単過ぎてPASSIONになりません。約30ヤード下がります。
5番 青 ここもドライバーが老人以外は使えないホールですが、青にして20-30ヤード伸ばしています。まあ、比較的簡単かと思います。飛ばし屋さん、池に入れないことですね。
6番 青 ここも5番と同じようなイメージですが、ドライバーが使えないかも知れません。突き抜けてしまうケースもありますので、クラブ選択に注意が必要です。
7番 白 2回目のパー5ですが、白に戻して楽勝パーを取ってもらいます。
8番 白 池超えでなかなか乗りそうで乗らないので、現状の161ヤードで行きます。
9番 青 ちと辛い406ヤードになりますが、打ち下ろしなので問題ないでしょう。
10番 青 白ですと400ヤードしかなくパー5に相応しくないので、80ヤード伸ばします。これで2オンは不可能になります。全員3オンなら、かなり平等性がありますかね。
11番 青 ここは打ち下ろしのパー3で、やや難度が高くなります。120ヤードじゃあ、やる気も出ないでしょう?
12番 青 このホールは白とあまり差がありません。20ヤードですかね、従って思い切ってドライバーが振れるということです。2オンできれば大したもんです。
13番 白 ハンディキャップは6番目ですが、なかなか2オンできないホールです。従って399ヤードをそのまま採用します。
14番 ロングのパー3です。後ろの場合には200ヤード近くになります。従って白を採用しました。
15番 白 テクニックが必要なホールです。よく谷に突っ込むプレイヤーがいます。狙ってください。見せてください、匠の技を!
16番 青 後ろだと150ヤードの場合もありますが、前だと130しかありませんので、ブルーで160ヤードにします。まあ、乗る人は乗るはずです、当たり前か??

17番 青 ここも20ヤード程度の差になりますから、青を採用です。比較的簡単にパーが取れていますから、難易度を少し上げます。
18番 白 文句なしの白です、老人への配慮です。2オンはまず不可能なホールとなっていますから、3オンで1パットですかね。ただしピン位置が右だときついですね。
これで6328ヤードになります。当日は表を渡しますので間違いなくプレイできると思います。
また女性は赤ティーのみで変更はありません。


新情報
優勝候補のコミジュンは、同僚とソーグラスへ「合宿」に行くそうです。わざわざ商工会の大会をキャンセルしてまで29日のPASSIONに賭けるこの意気込みを買おうではありませんか?
まあ、楽しみですな。

師匠から弟子への一通の短い手紙
たまには出なさい! 以上
追伸 四川料理の美味い店発見、イスラエルのサンドイッチもお宅には合うかもね。またスケジュール調整して下され。

Friday, July 6, 2012

ライチのシーズンです!

やはり新鮮な果物は美味しいですね。ライチのシーズンです。もう1ヶ月前から店頭に並んでいますね。
 このライチは実は優れものです。
ライチには葉酸が豊富に含まれており、キウイの約3倍ともいわれています。
キウイの酸味が苦手な方はライチで代用してみるのもいいですね。
妊婦や子供は葉酸を心がけて摂取するべきだといわれていますね。
葉酸には細胞分裂を助け、新陳代謝や生長に重要な役割を果たしたり赤血球の生成に関与するからです
貧血がなかなか治らないという方は葉酸やビタミンB12の不足も考えられますね

脂肪をエネルギーに変えるビタミンBやアルコール分解の役立つナイアシンもたっぷりです。
そして、ビタミンC、これは100gあたり36gで、ライチ3個で夏みかん1/2個、枇杷だと5個分に相当するそうです。
ビタミンCには抗酸化作用がありストレスの防御や免疫力低下の予防に効果があるといわれています。
コラーゲンの生成にも関与しており、メラニンの抑制、美肌や血管の強化丈夫な骨つくりにも欠かせません。

楊貴妃も好きで食べていたそうです。美人になりたければライチですね。

今日のニュースから 7月6日(金)

 面白いもんですね、羽毛が値上がりしているんですが、それは中国に原因があります。価格は、歴史的な高騰をしていますが、推定で2009年頃の価格から3倍以上に跳ね上がっているものもあり、現在、過去最高値といわれています。
一般的に価格の指標とされる羽毛ダウン比率85%の白ダックものの価格は、09年の春は1キログラムあたり15ドル前後で取引、それが現在では1キログラムあたり45~50ドルの間だそうです。
価格高騰の要因に挙げられているのが中国で、急速な経済成長とともに高級品志向が強まり、高級なダウンジャケットや羽毛布団の需要が高まっていることがまずあります。しかし、より大きなインパクトをもたらしているのは、食卓事情の変化にあるそうです。
中国は現在、羽毛原料となるカモを約20億羽、ガチョウを約2億羽を飼育する、世界でも圧倒的な羽毛原料供給国ですが、羽毛の原料は、食用のカモやガチョウの肉の副産物で、産出量は常に食用の需要に左右されています。
ところが、カモやガチョウを食べる食文化を持つ中国で、近年、中国人の肉の嗜好が柔らかくて旨味のある牛肉や豚肉にシフトしているため、飼育数が激減しています。
中でも高級羽毛布団に使用されるガチョウは、年率30~50%減を記録し、12年は3年前の5分の1に飼育量が減ると予測されています。羽毛が高嶺の花になるまえに買っておきましょう。

もう本当に「中国がくしゃみをすれば」状態ですね。かつてはアメリカだったんですが、今ではアメリカが肺炎になっても関係ないかもしれない。それだけアメリカの体力は落ち、世界に及ぼす影響力も落ちているんでしょう。単に「威勢」は張っているだけかも知れませんね。

この前のことです。銅の価格がかなり下がりましたが、これも「世界の工場」である中国が大きなキャンセルをしたからだそうです。マグロもそうですね、中国人が食べはじめるとすべてがなくなるわけですね。いやいや、世紀末の引き金は中国が引いていたんですね。

そういえば、石垣市の議員2人が尖閣諸島に上陸しました。1-2時間滞在したみたいですが、日本政府は上陸を禁止しています。おそらく中国への配慮だと思うんですがね。その尖閣諸島には地主がいるそうです。所有者がいるわけですね、もちろん日本人ですよ。東京都はそれを彼らから買いたいと申し出ているのです。どうぞやってくださいですよね。

私が思うに、ここは一発、中国の度肝を抜く必要がありますね。でないと「こいつ、昔いじめにあったからな今から復讐だ。あんなアメ公の傘の下でぬくぬくした野郎には負けんでよ」ぐらいにしか思われていないわけです。
結局、どこの国も同じで、軍事力をもって言い聞かせることしかできないわけです。けんかして領土を取り合うわけですね。話し合いでは何も解決しません。
北方領土も同じこと。いつまで経っても帰ってきません。ロシアにとっては大した値打ちはないようです。ロシアという国自体は、まだまだ貧しいわけで、国民の多くは「日本に売って、そのお金で私たちを豊かにする方が賢いんじゃないの」ぐらいにしか思っていないわけです。
そこをごり押ししているのが独裁者プーチンですからね。日本は「腐っても鯛」で、経済力あり、技術力があるわけです。この辺りでうまくロシアを裏で話ができないもんですかね。官僚にはそういうことができないんで、そこが「政治力」なんですけどね。今の民主党じゃダメですね。
人付き合いができないんでしょうね、きっと。裏でプーチンに金渡してもいいじゃないですか。いろいろ方法はありますよ。ただそうした「交渉力」がないように思いますね。
そういう面では、日中国交回復を成し遂げた田中角栄は偉かったんじゃないですかね。金まみれの汚い政治家といえばそれでお終いですがね、国益のためには働いたと思いますよ。今はそういう政治家がいない。

子どもの時に尻や体を叩かれるといった体罰を受けたことがある人は、そうでない人よりも成人後に気分障害や不安障害、依存症などの精神疾患で悩まされる可能性が高くなるとしたカナダの研究が、小児科専門誌「ピディアトリクス(Pediatrics)」で発表されました。

研究では、子どもの体を押したりすることや、突き飛ばし、平手打ち、叩くなどの行為が体罰として含まれました。以前の研究でも体罰を受けたことのある子どもは、受けていない子どもよりも攻撃的に育つとした結果が示されていましたが、それらの研究ではより深刻な暴力も含まれていたのに対し、今回は「体罰の影響」のみを調べるために激しい暴力や性的虐待などは対象から外されました。
今回の研究によると、抑うつや不安障害、双極性障害、摂食障害といった疾患の2~5%が幼少時の体罰に起因し、さらに人格障害、強迫性障害、知的障害といったより深刻な問題ではこの数字が4~7%となりました。

米国人の約半分は子どもの頃に体罰を受けた記憶があり、だとすれば「大半の子どもには立ち直る力があるということになるが、繊細な子どもたちにとっては、体罰が精神的な問題を生むリスクを高めることになる。それゆえ体罰を最小限に抑えるか、もしくはすべて無くすことが重要である」とニューヨークの医療センター、精神科長のビクター・フォルナリ氏は述べています。

ダンベル体操を始めて間もなく3週間です。50歳を過ぎ、「誰もが経験するであろう50肩」を恐れてのことですが、常に体を動かしていればそれは避けられるのではないでしょうか?

正式名称は、肩関節周囲炎です。40歳代以後によく発生し、肩関節(肩甲上腕部)の痛みと運動障害を引き起こす病気です。診断がはっきりわかる肩関節の病気(例えば腱板〈けんばん〉断裂、石灰沈着性腱板炎)を除く1つの 症候群、凍結肩とほぼ同じ病気です。
男女差はほぼなく、50歳代を中心に、60歳代、40歳代の年齢の人に多く発生します。病気の原因ははっきりしませんが、何らかの原因で肩関節を上にあげる時に肩峰下滑液包(けんぽうかかつえきほう)や腱板などの動きが障害されると骨頭の動きが制限されて痛みを生じ、関節包の縮小を起こすことが肩関節周囲炎の病態と考えられています。


私が単純に考えれば、それは血液の流れと同じで、血液が常に全身を巡回していないといけませんね。毛細血管まで血液を送り細胞に栄養を届けないと体は活性化しないわけです。
年衰えると、体力も落ち、だんだん体を使わなくなりますね、それが原因。体の数%でも使わない箇所が出てくるとそこで血が固まるなど、動きが止まることによって細胞が動かなくなりますね。常に流れの良い川のような状態を作ることが大事なんじゃないでしょうか?
月に1回のマッサージで体をほぐす、4半期ごとに整体師に行き、骨のバランスを整える。そして何よりも毎日歩くなどの運動を行い、体全体に血液が流れる状態を作ることですね、簡単じゃないですか? それを私が実行します。

これを読んでどう思いますか?

石原慎太郎が投稿したであろう文章です。

歴史を振り返って見ると世の中を変えたのは絶対的な力、端的にいって軍事力だというのがよくわかる。いかなる聖人がいかに高邁な教えを説こうと、それが物事を大きく動かしたという事例はほとんど見当たらない。
 功成り名遂げ成熟安定した国家社会では、人権を含めてさまざまな理念が説かれようが、その実現が利得を離れて成就されたなどという事例はあまり見当たらない。

 今日世界一の大国と自負するアメリカは実は世界で最も遅く奴隷を解放した国でしかなく、その奴隷たちも極めて最近まで公民権をあたえられることなく過ごしてきた。

 歴史的に見てアメリカが人権の保護に関して最も厚い国だなどというのは彼等自身の虚妄であって、例えばスペインが国家として凋落し、その過酷な支配からようやく解放されようとしたフィリッピンをスペインに代わって乗っ取り植民地にしたアメリカは、独立を志す者たちをバターン半島に追いこみ四十万人もの者たちを餓死させて駆逐した。

 こうした事例は人間の歴史の中に氾濫していて、いつの時代どこにあっても軍事を背景にした力がことを決めてきたのだ。わずか三丁の鉄砲を手にしてやってきたスペイン人たちによって呆気なく滅ぼされたインカ帝国の人たちが、キリスト教に教化されて本質的な幸福を掴んだかどうかは、いえたことではない。

 ヨーロッパに誕生した近代文明は、ほぼ一方的に世界を席巻し植民地支配を達成したが、その推進は決定的に勝る軍事力によって遂行された。それは古代から変わらぬ歴史の原理であっていかなる高邁な宗教もそれを否定出来まいし、宗教の普遍の背景にも歴然とその力学が働いているのだ。
 ということがこの日本という国に関し隣国シナとの関わりでも証明されるかも知れぬということを、今一体どれほどの国民が感じとっていることだろうか。

 繰り返していうが、今現在日本ほど地政学的に危険に晒されている国が他にどこにあるだろうか。敗戦のどさくさにロシアに貴重な北方領土を略奪され、北朝鮮には数百人の同胞を拉致して殺され、シナには尖閣諸島を彼等にとって核心的国益と称して堂々と乗っ取られようとしている我々。そしてそれら三国はいずれも核兵器を保有しそれをかざして恫喝してくる。

 多くの日本人が一方的に頼りにしているアメリカは、自国へのテロ攻撃に怯えイスラム圏に派兵し不毛な戦で国力を消耗し軍備を縮小しとじこもりかねない。彼等が金科玉条に唱えている人権の保護の実態は、シナの覇権主義によって実質的に消滅したチベットへの姿勢を眺めてもうかがえる。民族の個性もその文化も抹殺されてしまったあの国あの民族を本気で同情しているのは私の知る限り著名な俳優のリチャード・ギアくらいのものだ。

 日本とチベットではアメリカにとっての比重が違うという者もいようが、国際関係の中でアメリカにとって最重要なものは所詮自国の利益でしかあり得ない。

 この今になって私はかつてフランスの大統領だったポンピドーの回想録のある部分を思い出す。引退後彼が訪問して話した当時のシナの最高指導者毛沢東に、「あなたは水爆などを開発し何をするつもりなのか」と質したら、「場合によったらアメリカと戦争をするかも知れない」と答え、「そんなことをしたら二、三千万の国民が死ぬことになりますぞ」と諭したら、「いや、わが国は人間が多すぎるので丁度いい」と答えられ仰天したという。

 それを読んであることを思い出した。アメリカでのヨットレースで親しくなった男がかつての朝鮮戦争で新任の士官として分隊を率いてある丘を守っていた時、深夜異様な気配で思い切って明かりをつけて確かめたらいつの間にか目の前におびただしい敵兵が這いよっていた。そこで機関銃を撃ちまくったが次から次へと切りがない。しまいにはオーバーヒートの機関銃に水をかけて撃ちまくった。ようやく夜が明けて眺めたら累々たる死体の山。しかし確かめるとどの兵隊もろくな兵器は持たずに手には棍棒だけ、ろくな靴もはいていない。後にわかったが、彼等は台湾に逃げた蒋介石の残した兵隊たちで、人海戦術として前面に駆り出されその背後には中共の正規軍がいたという。

 こういう国家の本質をみればアメリカがたたらを踏むのは当然だろうが、そのアメリカを盲信している日本人も危うい話しだ。

 今日のシナの指導者たちがどんな感覚で国民を支配しているかはいざとなるまでわからないし、成熟しかけているシナの社会での兵士も含めて、場合によっては駆り出されるだろう若い世代の覚悟というか、有事に際しての反応はうかがいきれない。

 この現代に、彼等が場合によったら核の引き金を引くか引かぬかは占いきれまいが、私たちがその圧力に怯えて、彼等が一方的に核心的国家利益と称する日本の国土の島をむざむざ手渡すことは国家の自殺につながりかねない。

 そして日本の国家民族としての決意をアメリカが己の利益のために無視するのならば、結果としてアメリカは太平洋の全てを失うことになるのは自明だろう。

 尖閣諸島への対応には、実はアメリカにとっても致命的な選択がかかっていることを知るべきに違いない。

Wednesday, July 4, 2012

Happy July 4th! ふと思ったことですがね、、、。

7月4日は独立記念日です。まさに多国籍の人が1つの国に集まって構成されているのがアメリカです、まあ当然ですがね。
この国では、やはり金儲けせんといけませんがね。というか、貧困と裕福が隣り合わせになっていて、「よし、俺も頑張るぞ」と思って一念奮起すればその可能性もあるわけです。
家が持てる、車が持てる、別荘が持てる、レジャーボートが持てる、自家用飛行機だって持てます。ベンツやBMWなんて普通に走っていますからね、珍しくもない。ベントレーやマセラッティ、ランボルギーニだって結構普通に走っていますからね。やはり、路上にはお金が沢山落ちているんでしょう。後はどうやって金儲けするかですよね。

最近、人材不足になっていますが、ある日本人学生が2ヶ月前からコンタクトしてきて「車を買ったら働きます」というので首を長くして待っていたのです。
ようやく、先週の金曜日に面接を済ませましたが、SSN(社会保障番号)がまだないそうです。一応申し込んであるので、直に届くようですが、私は「じゃあ、それまで現金で払うから来週からでもお願いしますね」と言い、本人もそれを納得して「分かりました、ではお願いします」となっていたのです。

それがその日の夜になってメールが来て「social security officeに頂いたお仕事について電話したところ(決まりなので)、私のもとにカードが届くまでは働いてはならないと言われました。私が今の状態で働くと(学生VISA)、下手すればアメリカから強制出国しなくてはならなくなるそうです。」という返事がきて、結局SSNが届くまでは、働けないということが判明したのです。

話は変わり、ある女性から電話がかかってきました、仕事をしたいそうです。面接に来るように言いました。
その人はタイ人で、学生です。SSNはないので、友人の番号を使いたいと言っています。私はそれでも可であるという判断を出しました。これはよくアジア人が使う手で、不法滞在者や学生などSSNがない人が違う人物に成りすまし、仕事をするわけですね。まあ、大抵は身内なので、給与をもらってもそのまま現金化して手渡すだけなんでしょう、おそらくですよ。

メキシコ人になるとなかなか友人でもSSNを持っている人がいないので、どこかで偽のSSNを買ってきます。50ドル程度で入手できますからね。それで働くわけです。もちろん、1-2年後にSSのオフィスからレターが届きますね。「名前とSSNが一致しません、確認してください」というものです。まあ、メキシコ人の場合、大抵は1-2年で辞めるので、こちらの回答は「すでに辞めていますから確認不可」となってそれで終わるわけです。

こうした話から、私が一体何を言いたいのかといえば「日本人は真面目過ぎる」ということです。それが国民性と言ってしまえばそれでお終いですけどね。
他のアジア諸国の連中は、もっとハングリーに生きていて、どうしても働かなければならない、お金が欲しい。何か起きたらそれは起きてからのことじゃないか。とりあえず仕事をしてお金を得るのが大事なこと、別に人を殺しているわけではない、軽い不正行為だけの話じゃないか、程度に片付けているわけですね。

これが日本人が海外でなかなか成功しない理由なんじゃないかとも思えるんですがね。この移民だらけの国で、故郷を捨ててきている下層の人にとっては、死に物狂いで働いて成功を収めたいと思っていることでしょう。
偽装結婚もするだろうし、マジでお金のためには大きな犯罪以外な何でもするでしょう。これがハングリー精神なんじゃないだろうか、とも思うわけです。
うちの従業員の1人は7日働いています。それもランチとディナーをほぼ毎日365日ですよ。そりゃ、しんどいでしょうね。それでもその金を本国に送って家族が学校に行ける、生活が楽になるなど、考えたら働くしかないですね。そのための場を提供しているのがアメリカだと思うんですよ。
戦後の日本人がそうだったんじゃないですかね。焼け野原で何もないところに田舎から食べ物を運んできて闇市で売る、不正に酒造って売る、どさくさに紛れて儲けた人は多いはずです。生きるためにやってきたんじゃないですかね。それが67年も経過して豊かになるとその精神が消えてしまった。1億総中流といわれた時代までは良かったが、それから米国並みに二極分化して、富裕層と貧困層に2分されつつある日本ですが、立ち上がる気力も失せている。
日本だって、やり方次第では、お金儲けができると思うんですがね。ふと思ったことです。

Tuesday, July 3, 2012

これって美味しいの?シリーズ Publix フローズンヨーグルト

合格です!見た瞬間に分かりましたね。ベリーグラノーラ?最高じゃないですか。どこに委託して作っているのかわかりませんが、Publixはアイスクリーム系には定評があります。
LOW FATとは言うものの、食べすぎには注意ですね。NOGAINとか付けて売って欲しいもんです。体重は未だに169とかです。165に落ちないですね。脂肪を筋肉に変換するようにしていますが、なかなか厳しいものがあります。

ちなみに、今なら2つで6ドルです。何とお買い得な! これが罠ですが、罠に嵌ってしまいますね。仕方のないことです。

アメリカでは体重増えて当たり前。Aちゃんを覚えていますか?5月末に帰国してはや1ヶ月が経過しましたが、最近のメールによると3キロすでに落ちたそうです。
何をしたでもなく、普通に自宅から元赤坂まで通勤しているだけ、そして高僧ビルの中を歩き回っているんじゃないでしょうか?
その会社、近辺にビルを4つも持っているようですから、その移動でも結構カロリー消費するんじゃないですかね。

Monday, July 2, 2012

今日のニュースから 7月2日(月)

またもや日本の政治は混迷??? 民主党分裂、小沢新党?もうどうでも良いですね。元々は自民党じゃないですか?それが枝分かれして民主党、闇将軍小沢は自分の思い通りにならないと気に入らない。最も彼は国民に好かれていない、仮に彼が首相になっても支持されないわけです。今回の消費増税問題も、多数の国民が支持しているわけです。
 国民だって馬鹿じゃないですからね、このまま現行で行けば日本が破綻することは目に見えて分かっていますから、飲みこむところは飲むわけです。あとの問題は、消費税上がってその財源を借金の返済や福祉などに回しながら、かつ行政改革を行い、税金の無駄使い(特に霞ヶ関の特殊法人などですかね)に鉈を振ることだと思うんですがね。メスではもう手遅れです、鉈振ってぶった切るしかないですからね。
 そこで指導力を発揮するのが政治家じゃないですか? 国民が選んだのが政治家ですからね、彼らが国民の意をくんで動かないといけない。東大出の頭だけ賢い連中にどれだけ楔を打ち込めるかです。そこが政治家の資質じゃないですかね。嫌だったら「更迭」すればいい。血祭りに上げることも大事です。出世街道の梯子をどんどん外してやりなさい。泣きますよ彼ら!!「せっかく一流大学出てキャリア試験に受かって、出世コースのエスカレーターに乗ったのに、停電したみたいな状態で止まるわけですからね、そこまでの危機感を持って国に尽くしなさい、それが公僕の務めです。勘違いした官僚が実に多い。国民よりも偉いと錯覚するわけですね、これを何十年もやってきた国ですから、簡単には変わらないわけです。「官僚は国民の奴隷だ」これぐらいの意識を変えてやらないと日本は変わらない。

 タイガー勝ちましたね、やはり勝負強い! 今季3勝でFEDEXカップの1位に躍り出てきました。まあ、主役がその仕事をするとPGAは盛り上がります。視聴率取れます、チケット売れますで、PGA幹部はホクホクですかね。やはりプロスポーツはビジネスですから、見てもらわないとダメですね。

 そういう私のゴルフ、昨日は最高でした。39-43で82は後半の途中までノーWボギーで、初の70台に向かっていたんですがね。後半にバテてしまいました。
 それでも賞金?は初の三桁を獲得、圧倒的な強さを見せました。この好調は? ダンベルトレーニングになります。このところ、ダンベル運動をかなりやっています。テレビ見ながら50回、写真のアップロード中に40回と、暇を見つけてやっています。ちょうど2週間ですから、少し筋肉が付いてきたんじゃないですかね。先週のカップには間に合わなかった。
 それで良くなったのがアイアンで、ミスショットは1回だけでした。とにかく上半身を鍛えています。まあ、弛んできているんで引き締める意味もありますけどね。今週は4日と8日にやります。燃えています!

 暑い中でもゴルフに効果があるのは、ココナッツウォーター!そんな話を聞いています。ココナッツウォーターには、こんな話があります。
 スマトラ沖地震の後に3ヶ月間大海原を漂流していたタイ人の男性が助かった際、彼は浮かんでいるヤシの実を削って毎日ココナッツウォーターだけを飲んでいたそうです。3ヶ月間という長い間、彼の体内のミネラルや栄養バランスを助けていたのはこれだけ。栄養バランス、栄養価とも優れているわけですね。ココナッツウォーターとは、その名の通りココナッツの果実の中に含まれている透明な液体のことです。
 実は、天然のスポーツドリンクと言われるほどミネラルが豊富です。生理食塩水が入手できない発展途上国では、ココナッツジュースが静脈点滴に用いられることもあるそうです。ブラジルでは、”agua de coco(アグア・デ・ココ)”と呼ばれ、オレンジジュースに次いでよく売れているそうです。
 実際、コップ1杯のココナッツジュースは、普通のスポーツドリンクよりも多くの電解質を含んでいるうえ、1本のバナナよりも多くのカリウムが入っているので、デトックス効果も得られます。しかも、このココナッツウォーター、気になるカロリーは100g当たり16.7カロリーと低カロリー。栄養豊富なのに脂質は含まれておらず、ダイエットにはぴったりなんです。

 
 血液と同じ電解質成分で、カリウムが多くナトリウムは少なめ。しかも天然成分なので体にやさしいというスペシャルドリンク『ココナッツ・ウォーター』。実は、他にも美容とダイエットにぴったりの嬉しいメリットがあるんですよ。
■ 牛乳より低カロリーでコレステロールが含まれていないのに、栄養価が高い。
■ 母乳にも含まれている脂肪酸のラウリン酸が含まれているため、抗酸化作用・抗菌活性作用があり、免疫力を高めてくれる。
■ ココナッツウォーターの分子構造は、人の血漿と酷似しており、貧血予防に効果的。
■ 人間の血液と同じレベルの電解質なので、吸収が良い。
■ 酵素の働きを活発にし、身体全体の新陳代謝を活性化させるマグネシウムが豊富。

 ひょっとして「天然のポカリスエット」って感じですね。私も飲んでいます。ゴルフには持参ですね。

 まだまだ暑い日が続きます。というかこれからが本番ですからね、健康維持に努めましょう。

 

健康保険がない!アメリカの保険事情と世界の事情

Noviemebre Veinte Dos ( Miercoles) 感謝祭前なので特別寄稿  先日のこと、アメリカ人の友人が来て、来年の健康保険がないと言うのです。7社当たってすべて断られたそうです。  彼は金持ちですよ。私と同い年でもう引退していますしね。最終的には保険の...