Wednesday, July 11, 2012

今日のニュースから 7月11日(水)

連日連夜の雷雨、地球は相当怒っている?状態ですかね。昨夜はラッキーなことに営業時間中は、一切降らず帰ろうと思った矢先に土砂降りで、10分待機しました。

 とうもろこしの価格が現在30%上がっていますが、USDAは「予想以下」とコメントを今朝出しています。そして現在12%が被害に遭っているというデータも出ていました。

 「国民の生活が第一」が党名? 匂いしそうですね、小沢の記者会見見ましたが、もう顔に精彩がない、終わった顔していますよね。これでは無理でしょう。顔は年輪、正直に出ています。大体、消費増税を撤回して財源はどうするんですか?このまま沈み続ける日本丸は、欧米並みの10%近くところまで持っていき財源を確保していくしかないのです。

 歳入を見ているとピーク時よりも程遠いのです。そして歳出は毎年のように伸びてきています。サラリーマンが収入が減っているのに、子供が大きくなって私立の学校にいくなどでお金がかかって、お父さんは土日もバイトして、それでも足りないからサラ金に手を出している状態なんですけどね。小沢、本当にこういうところを分かっているんでしょうか?

 OLD NAVYはギャップの持つカジュアルブランドですが、日本に初上陸するようです。台風みたいですね。まあ、このところアメカジブームのようでデザイン性の高いアメリカン衣料が受けているようですが、所詮は「安かろう悪かろう」だと思いますよ。かつてのベネトンがそうであったようにね。どうして日本人はこうしたチープなものを好きになってしまったんでしょう。私に言わせれば「ゴミみたいな服、低所得者向けの服」として表現できませんがね。私は1回もこうした店に入ったことがありません。見ただけで安物買いの米人がウヨウヨしていて、それで終わりです。

 犬を飼っている家庭で育つ赤ちゃんは、感染症や呼吸器疾患などにかかるリスクが減少するとの調査結果が、米小児科専門誌「ピディアトリクス」に掲載されました。
フィンランドのクオピオ大学病院の研究チームは、2002年9月―05年5月に同病院で生まれた赤ちゃん397人を対象に調査。生後9週間になったところで親に週次の健康記録を1年間つけてもらい、病気への感染などを調べました。
その結果、犬を飼っている家庭の赤ちゃんは耳の感染症にかかる確率が44%低かったほか、抗生物質を必要とする場合も29%少なかったのです。最も病気にかからなかったのは、犬と接触している時間が6時間以内の場合だったそうです。
また、猫を飼っている場合でも同様に感染などの減少がみられましたが、犬の方が効果が大きいとしています。
単純に犬は、別の意味でも効果があり、癒し効果があります。赤ちゃん、子供にとっては情操教育にも役立つと私は思いますけどね。データはありません、何となくそう感じますね。ストレスのあるビジネスに生きている人間として、家に戻って犬を見ると落ち着きますからね。

 国連食糧農業機関は、同機関が監視する水産資源のほぼ30%が乱獲されており、持続可能な水産資源に頼る世界の数千万人の生活を脅かしているとする報告書を発表しました。
 持続可能な漁業への支援と乱獲資源の回復に向けたあらゆる努力を行うよう、世界各国に呼びかけています。報告書によれば、乱獲は環境への悪影響をもたらすだけではなく、水産品の生産量を減少させるため、社会や経済にも悪影響を及ぼします。
水産資源に間接的または直接的に生活を頼る人々は、世界人口の約12%に上り、世界の水産業が抱える問題は、不十分な漁業管理体制、自然資源の利用権をめぐる対立、質の悪い漁業方法の継続など、数多く残されているそうです。
 やがて、環境の変化(温暖化)、乱獲、汚染などにより、魚が市場から消える日もありうるということで、寿司屋が今後も存在するかというと、それは?であると考えられないこともないわけです。少なくとも私が死ぬまでの今後30-40年は問題ないでしょうがね。最近、思うのは「ある程度儲けたら辞める。そして後の人に利益を残し、自分は違う産業でまた稼ぐ」ということですかね。こういうのも良いのでは?と思います。富の独占ではなく、富を分け合うことも大事なんじゃないですかね。欲に駆られるわけですが、それは何かといえばすべてお金ですね。そろそろ、この辺りの発想転換が必要かなとも思うわけです。

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