Sunday, August 30, 2009

イアン ポールター 当確か?

 本日、終わったPGAのバークレーでイアンがどうやら9位に入り、Fedex Cupのランキングを34位から21位に上げました。これでトップ30名だけが出れる24日からのアトランタのゲームに出場できそうです。
 私、イアンのアトランタ総料理長ですから、良いスコアが出るものを出さないといけません。私にも責任があるのです。 一部の方からすでに「いつ来るの」と問い合わせが来ていますが、それは身内の方にお知らせしますが、偶発的に「たまたまそこにいた熱狂的なファン」の役割を演じる方が数名いらっしゃると思っています。今回は少しフレーズを変えてみたいと思います。例えば「近くの会社からわざわざ仕事を中断して駆けつけた駐在員」とか。
(すみません、身内にしか通じないブログです)

追伸:本日、ボストンに移動したポールターと話をしました。すでに昨日私の知り合いに「アトランタに行くからTAKAに伝えておいてくれ」と言っていたみたいです。私が「もう、あんたネットでFedexカップのランキングを確認してさあ、それゃおいらもうれしいよ」と言うと、素直に「ありがとう」と喜んでいました。 East lakeでのトーナメントは30名だけの出場で予選落ちはないので、日曜日に一緒に歩くことになりました。18ホールをアインに付き合って歩くのは初めてのことです。かつてBell Southで10ホール程度を付き合って歩いたことはありますが。これで27日の予定はすべてキャンセルにしないといけないですね。こいつイギリス人のくせに、なかなか義理固いところがあります。

Saturday, August 29, 2009

週末往来 日本は変わるのか?

 明日が選挙だそうです。 新しい日本になるかも? 自民党から民主党への歴史的なバトンタッチが行われる予定です。ただ、私思うに、彼らって昔はほとんど自民党にいたんじゃないのかい?
そういう彼らが日本を返られるのかい? 鳩山しかり小沢にいたっては田中角栄の子分だった人間では? 
 それでも変えていかないといけない。公約はすごい。日本の将来を考え、子供のいる世帯への給付金などを見ると、このままでは日本の女性が子供を産まなくなり日本が衰退するのを食い止めようとする意気込みもありそう。
 対外的には、アメリカの傘の下から出ようという動きがある。これが一番大事かも。本当に自立して独立しないと言いたいことが言えないでしょうね。日米安保は実に心地の良いものだったんじゃないか? お金だけ払って基地提供、人件費提供などをして極東の治安を買ってきたわけですから。ただ、情勢は前とはかなり違ってきています。ロシアや中国が日本に攻め入るということが現実的には考えられないと思います。少し狂った北朝鮮ぐらいが脅威ですが、これぐらいの国は自衛隊で片付けられるのではないでしょうか?
 日本が進むべき道を真剣に考えないといけない時期に来ているのだと思います。ぬるま湯は確かに気持ち良いが、そこかだ出て行かないと何もできないでしょう?
 外交は今書いたように対米依存からの脱却しかない、これにより国際的に発言力を高めることができる。米国型の外交戦略もすでに通用しなくなってきている過渡期だと思うんです。やくざの親分的な脅しや(実際に脅しをするのは鉄砲と呼ばれる若い衆ですがね)、CIAを使った政権転覆作戦、うそ情報を流す戦争仕掛け作戦、相手に先に攻めさせる挑発作戦など、「おいまたかい、アメリカ」とうんざりさせられます。アメリカの歴史を読むと皆そうで、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争などなど、懲りないアメリカが浮き彫りにできます。
 これからはそういう時代ではないような気がする。それは地球規模で進行している温暖化問題や新しいエネルギー問題に世界が協調して助け合って行かないと、人類の滅亡が待っているからです。こう考えると分かりやすいでしょう。沈み行く船の上で喧嘩をしている馬鹿者がいる。今やることは喧嘩ですか?船に空いた穴を塞ぎ、沈むのを止めることなんです。ところが船上では喧嘩をしているんです。それは自分のことしか見えていないから、船が沈んでいっていることが見えないんでしょう。
 日本は喧嘩は得意ではないし、放棄をしていますから、貢献できる素地は十分にあると思うんですがね。こうして日本の外交は新しい方向に転換できる。
 内政は大変です。今年末に世界第2位の大国は3位に成り下がる。これは仕方ない、10億人超の中国が日本を追い越すのは時間の問題だったからです。人口減少と老人人口増加に対して国はどうするべきなのかを真剣に考える時期に入っていると思う。そりゃ、考えても見てください。東京一極集中で、小さな箱に収められて、そんな中で子供産みたいとは思わないでしょう。これが地方に行くと’少しは状況が違うと思うんです。都会では核家族化していますが、地方では両親や親戚など大きな家族が形成されていますからね、子供を産みやすい環境はあるのです。ただいかんせん、地方では仕事が少ない。東京解体をしないと日本の少子化は止まらない。首都移転計画はどうなった? ここの地方の人には失礼かも知れないが、これまであまりスポットの当たらなかった東北でも良いじゃないですか? 空気美味いし、緑もたくさん。こんな場所に政治昨日を移せばものすごいことになりますね。景気刺激策もいいが、こうした大規模プロジェクトをやりなさい。「2015年に日本の首都は東京から東北のど真ん中に移動することが決定!」となれば、道路、建物、そして人口移動に伴い住宅建設が進み、学校ができ、商業施設ができ、街が形成されます。国家公務員の数は知りませんが、彼らが移動して大きな街を形成すれば、その素晴らしい環境の下、子供を産んで育てたいと思い人は増えると思います。これぐらいのカンフル剤を打たないと日本は変わらんばい。
 今、起きている怪奇な犯罪など、皆どうして起こるのでしょう? それを生んだのはさまざまな原因があると思いますが、人が交わらなくなってきたからではないですか? そして狭い場所に多くの人が窮屈に暮らすから衝突が起こる。これが面白いことに矛盾していますね? 人が小さな場所に多く住むと交わるものですが、実際には彼らは箱を形成して核化していますから、人と交わらない。それが人間をダメにしているように思います。マンションが日本をダメにしたんじゃないか?どうしてマンションが必要だったか? それは狭い場所に多くの人が住むには上に伸びるしかなかったからです。地方にいくとそういう心配がないから、人が交わることができますね。
 内政問題は他にも多くありますが、書けばきりがないので、週末往来ではこの辺でやめておきます。 明日はトーナメントなので練習しないといけないし、ゴルフですよ決まっているじゃないですか? 日本でも気軽に週1回のゴルフができるような仕組みを作ればいい。できないことはないですよ。

Friday, August 28, 2009

不気味な今後のビジネス

 いやあ、今週もあと2日となりましたが、ビジネスの暇なこと。閑古鳥がたくさん群れを成して鳴いています。まず、来る時間が遅い、そして客引けが早い。まともにビジネスをしているのはわずかに2時間程度のような感じです。今月の売り上げは過去最高だった前年から比較すると20%近くの落ち込みになりそうで、こんなひどい落ち込みは経験したことがありません。
 すでに7月の終わりからこうなることを予測していました。私も含め3人寿司シェフがいますが、1人が都合よく辞めてくれました。その後釜は補充していません。週末だけ働いてくれる人を探したので、それで十分やっていけています。この人件費削減は大きいですね。これで売り上げが10%下がっても前と変わらない利益を確保できます。
 あとは、在庫の削減になります。これまで25種類あった地酒を20種類に落としました。初孫や奥の松、雪影などを消しました。まあ、こういう時期には商品在庫を削減する、売れていないものはどんどんカットしていくことが大事です。ワインも少し見直しに入っています。 不良在庫はどんどん処分するなど削減していき1週間で回るような商品在庫にすること。
 これから1年で一番暇な9月に入ります。リーマンショックから1年、失業率は悪化する一方です。その9月の販促テーマをワインにしました。ワインの特別セールです。ちょうど、スパークリングワインの試飲があり、CAの美味しいスパークリングが格安で入るので、通常3倍がけするところを2倍に抑えました。そこから思いついたのですが、グラス売りで8-9ドルのワインをボトルで買えば20ドルという破格の設定にしました。通常であれば約30ドルですから、2人であればグラス買いよりもボトル買いにしたほうがお得です。そして今年から変わった法律で飲めなかったワインは持ち帰ってよいことになりましたから、どうぞお持ち帰りくださいと、言えるのです。持ち帰って後でまたは翌日飲めるのであれば、1本20ドルは悪くないでしょう? 
 お店によっては月曜日はボトルワインが半額というところもよくありますが、うちはそれはやらない。それよりも「9月はワインの月です」とうたい収穫の秋にワインをどうぞ、と誘導したいのです。
 ちなみに、10月はOctober Festにちなみビールで販促を行うプランを立てています。そういえば去年の10-11月は厳しい月でした。今年はさてどうなりますやら。
 すでに他にも打つ手は打っています。売り上げが2割落ち込んでも利益は維持する体制を作っていかないといけません。

Thursday, August 27, 2009

ジャカルタに見る世界の縮図

 インドネシアの首都、ジャカルタで今何か起きているかご存知? 地盤沈下です。一部を海に面しているのですが、農村部から都会への人口の流入が続いています。そして人口が増えれば必要なのは水ですが、ジャカルタはそれを地下水に頼っています。その地下水の汲み上げ過ぎで地盤沈下が起こっているのです。ひどい場所では過去2年間で2m下がっています。すでにジャカルタの30%は海抜ゼロになっていますが、実は2015年の12月に大変なことになりそうです。
 太陽と地球の引力の関係?で満潮と干潮がありますが、それが16.8年周期で大きな満潮を迎えるのです。そして次の大きいな満潮が2015年12月なのです。それまでに対策を講じないと、更なる地盤沈下により、ジャカルタが水没する可能性もあります。
 結局、これって何でしょう? 豊かな生活を求め、人は農村部から都会へと流れていく。そしてインフラが追いつかないからこうなってしまう。熱帯性の気候で雨は常に降っていますから、山に降った雨を貯蔵し、それを都会への流すように整備すればよいのですが、それができていない。挙句の果て、金持ちはその資金力でより深い井戸を掘り、水をどんどん吸い上げていきます。それを一般大衆が指摘していますが、こんな国では一部のお金持ちが富を牛耳っていますから、そんなのお構いなし。今後世界経済の牽引役を担う国でさえ、こんな有様です。
 私の将来の移住候補地でしたが、少し諦め気味です。日本もそうですね、東京一極集中で、農村が崩壊している。自然は良いのに、仕事がないから皆都会に住む。そして週末や夏休みに自然を満喫するために車を飛ばしてそういった場所へ出かける。何かが違うような気がするんですがね。

これって笑い事ではない! 今朝のCNNから

 以下はCNNからです。
米国で高等教育の学費が高騰し、多額のローンを抱えて返済に行き詰まる卒業生が続出しています。学生や援護団体からは、政府に民間ローン規制などの対策を求める声が高まってきました。
クリスティン・シュロードさん(28)は一家の中で初めて大学に進学したが、ロースクールを卒業して3年後、学生ローンの負債が25万ドルにまで膨れ上がり、返済に行き詰まった。
デトロイトのウェイン州立大学で法学の学位を、シカゴのジョン・マーシャル・ロースクールで不動産の修士を取得したシュロードさんだが「それだけの価値が本当にあったのか」と肩を落とす。
政府のローンを活用しないまま民間のローンに手を出す学生も増えているが、これは非常に危険だと、学生のローン相談に乗っている団体は警鐘を鳴らす。
政府の学生ローンなら消費者保護の対象となり、7月1日からの制度変更で負担軽減や返済免除の措置が導入されるなどさらに利用しやすくなった。しかし民間ローンはこうした保護措置がなく、返済能力が低い学生ほど高い金利を設定。2008年の金利は最高で18%に達したという。同団体の調査によると、こうしたローンを利用している学部生の割合は、2003―04年は5%だったのが、07―08年は14%へと大幅に増えている。
同団体の調査では、米国で学生ローンを利用する学生の割合は公立大学で62%、私立の非営利大学で72%、私立の営利大学の場合は96%に上る。負債額の平均は公立の学生が平均2万200ドルで、2004年に比べて20%増加。私立ではこれを大幅に上回る。
カリフォルニア州の芸術大学を卒業したポール・ラミレスさんは、在学中にアルバイトの時間が取れなかったため学生ローンを利用。卒業後、月額1200ドル(約11万円)の返済を要求された。その後1700ドルに増えた返済のために両親と同居するようになったが、不況で職を失い途方に暮れる。
こうした状況を前に、学生援護団体は「米政府も大学側も、学生が不必要な民間ローンに手を出すのを防ぐ措置を取るべきだ」と主張。学生からも、民間ローン問題について政府の調査を求める声が上がり、高校にファイナンシャルアドバイザーを派遣して、学生に正しい知識を普及させて欲しいと訴えている。

 先日、住宅のリファイナンスを無事に終了した私ですが、店までClosingで来てくれた弁護士がまさにこの例でした。世間話をしていたのですが、多額のローンがあるそうです。 エモリー大学の大学院で弁護士の資格を取ったものの、政府の学生ローンの残高は20万ドル。「それって家が買えますよ」発言をしてしまいました。それで30年ローンで払い続けるんだそうです。彼女はたぶん35歳前後だと思いますから、引退するまで払い続けます。アメリカでは大学の学費はお金持ちでない限りは自分で払います。レストランなどでバイトすれば3-4万ドルは稼げますからね。それでも大学院などに進むとそんな時間もなく、ローンを申請せざるを得ないのです。下層の人は特にそうなってしまう、そして今のような失業率が高い現状からするとレイオフされてローンが払えなくなる。かわいそうですけどね、これがアメリカの現実です。

 FOXでは、こんなつまらない話題がありました。政府が景気刺激策として小切手を送ったのを憶えていますか? Stimulus Checkと呼ばれるもので、子供が2人いる世帯では確か最大1600ドルだったと思います。実はこの小切手が収監中の囚人3900人にも届いているのです。額は250ドルだったそうですが、無作為に低収入の人に送ると、使えない人にも届くということです。まさにばら撒きですね。それを返還するようにするみたいですけどね。

財政赤字について

 連邦政府は、議会に提出した財政見通しに関する中間報告で、2010会計年度(09年10月~10年9月)から19年度まで10年間の財政赤字が計9兆510億ドル(約850兆円)に達し、5月時点の予想より約2兆ドル(約188兆円)拡大するとの見通しを示しました。
 拡大を続ける巨額の財政赤字が、さらなる財政支出を伴う医療保険改革を目指すオバマ政権に追い討ちをかけるのは必至です。
 赤字見通しが拡大したのは、景気後退の長期化による失業給付金の支出増加や国債の大量発行による利払い負担の増大が主な原因です。さらに高齢者向け公的医療保険(メディケア)など社会保障費も、高齢化の進展で膨らんでいます。
 09年度の財政赤字は1兆5800億ドルと5月末時点の予想から約2600億ドル減少しました。これは銀行などへの公的資金投入がピークを過ぎ、資金返済が進んでいるためです。
 といってもこの数字は、過去最大だった08年度の3倍超の規模なんです。10年度の赤字は1兆5020億ドルと5月時点から2440億ドルも増加すると予想していています。
 空前の財政赤字について、オバマは「前政権の負の遺産」と弁明しています。しかし共和党は、大型景気対策や公的資金投入による大手金融機関や自動車メーカーの救済を理由に挙げています。税金投入しないと金融危機になっていただろうし、GMが破綻すれば多くの失業者が出ていただろうし、自動車の買い替え特例や住宅購入特例がなかったら、今の株価維持もなく、これが元で世界中が混乱していたでしょう。本当に末期がんの患者にモルヒネを打っているようなもんです。景気刺激しないと傾く、でもその財源はない、ないけとやらんと、さらに悪くなる。
  医療保険改革ですが、約4700万人の無保険者をなくすもので、年内の法案成立を目指しています。しかし、10年間で約1兆ドルものコストが見込まれ、実現を疑問視する声は多いのです。
 弱肉強食型の今の民間の保険制度で薬漬けにされるのがいいのか、そして金持ちは救い、貧乏人は死ね、的な現状を維持したほうがいいのか、マイル表示をキロメートル表示に変えるのとどちらが難しいでしょうか? アメリカ人は意外と変化を好まないんですよね。慣れたものから離れようとしない、レストランに来ても、毎回同じものばかりを食べます。10年間、同じ店に通ったとしても同じものを食べ続けるのが彼らの特性です。政府の保険なんて?と上層の人にとっては保険料が払えますから関係ないのが本音。下層の人にとってはありがたいように思えても、健康な人は、「何で病気もしていないのに保険料取るんだい、俺は病気しないし要らない」と反発されそうです。低所得者が仮に病気をしないと考えると、毎月100ドルの保険料を1年間払うと1200ドルです。1200ドルをどぶにしてるぐらいなら保険要らないからお金をくれよ、というのが現実だと思いませんか?

 

思い切った処分

 前から書いていました、リーマンショック メモリアル 1年後調整時期説を目前に控え(じつはこれが9月末と判断)、今週末に投資信託の75%を現金化することにしました。先週から考えていたものです。1月から始めたこのVangurdも株式市場回復の波に乗りました、それで18%の利益が出ていますから、ここを潮時と考えたのです。ダウがこのまま1万まで進むことは考えにくく、S&Pの950も年内は厳しいという判断です。
 第2四半期の数字が良く、企業業績が回復しているという背景でしたが、車の買い替え奨励も8月24日に終了しました。今月の自動車販売は素晴らしい数字となるでしょう。では、9月は? その反動で落ち込むと見ています。住宅販売もそうで、11月までの購入奨励が終われば落ち込むことでしょう。株価が先をを読むのであれば、皆が「いよいよ景気回復」と誘いに乗りつつある現状を踏まえて、ここで売って様子を見るのも1つの作戦でしょう。
 やはり、失業率の上昇などを考えると、先行きはどんより暗いのです。最近では、テレビでやたらに財政赤字の破綻問題について触れだしています。そして外国から借金しないと国が回らないという現実を考えると、ドルの暴落も十分にありますから、これから2番底を探す展開になると思うのです。
 この前、ラジオではクラーク・ハワードがVangurdのファンドは良い、中でもStarファンドは、1000ドルから始められるので楽、その後の買い増しも10ドル単位でできると推奨していました。これについては私も同感で、8ヶ月で18%上がったのですから、売ってしばらく休憩です。残り25%の様子を見ながら、下がれば買い増しします。

 今のアメリカの現状? 上げ底さえた饅頭~上げ底になっていることを知っている人は意外にも少ない。 末期がんの患者にモルヒネ~高い注射も1-2度なら効果があるが、患者は痛いのでさらに打ってくれとせがんでいる、でもモルヒネ買う金がもうない。ドルすればいいじゃん、と思うでしょう?ドル刷るにもお金が要るんです、紙代とインク代ですね、そういったお金すらなくなってきているのが現状じゃないですか?そして貸しても返ってこないのが分かっているから、貸す方もだんだん気づいてきている。

Wednesday, August 26, 2009

交通違反の取締り強化

 今日は朝から物々しい警察の交通違反摘発でした。 自宅からBuckheadまで、随所で取り締まりを行っていました。
 今はちょうど、Hot100Daysの期間中で、特に強化されているそうです。来週もLabor Day週末もかなりの取り締まりを行う予定になっていますから、つまらないことで捕まらないようにしてください。
1、信号 黄色で止まれるぐらいのスピードで運転すること。
2、見通しの悪い場所の先にはスピードガンが待っていると考え、法定速度を守る。
3、STOPサインでは3秒を目安に、自分で数えてから発進する。
4、スクールゾーンは25マイルです。かならず遵守する。
5、夜間のDUIには十分気をつける。ビールは1杯でやめること。飲んだら休んでから帰る。
だいたい、これだけ気をつければ問題ないと思います。彼らも必死なんです、こっちも必死に防衛しましょう。

可愛い頭たちでしょう?


というわけで、たまには、こんな雁首をそろえたような、魚の頭はいかがでしょうか? 
別にふざけているわけではありません。すべて天然の魚なので、煮ると美味い。金目鯛は、甘く時間をかけて煮る。太刀魚は薄味で軽く煮る。そして黒鯛は、味噌で軽く仕上げる。そのどれもが美味しいスープを作ってくれます。やっぱり、天然は違うんですよ。その証明はここにあります。食べればすぐに分かります。
今回は太刀魚と金目鯛に卵があったので、これも軽く煮てみました。


今週のハイライト、太刀魚です。


まあ、高いの何の。
これ1尾で130ドルです。 馬鹿高いじゃありませんか?
値段はつけられないので、プロモーション価格にします。
それにしても綺麗な肴ですね。
ちなみに、卵も入っていました。これは江戸前でして、九州産のほうが安いそうですが、江戸前しかなかったんですよ。

Saturday, August 22, 2009

それでも、なお私は疑う!

 なおって、人の名前ではありません、あしからず。英語で言うところのeven it is so,,,.って感じですね。

 金曜日に9500ポイントを回復したNY株式市場です。FRBのバーナキが「世界経済の底入れ、そして回復軌道を確認」したそうです。それに加え7月の住宅販売の数字が良かったことからのUPですけど、それでもなお私は疑うのです。
 それは、GA州の失業率がとうとう10%を超え、10.4%になったことからです。さらには州知事は州内の銀行のCEOを呼び「どうなんだい本当のところは?」と会議を設けたそうです。これは前にも書きましたが、失業率が上がれば、住宅ローン支払いやカードローンの負債が払えない人が増えます。すると差し押さえや破産するしかないのです。当たり前ですよねえ、収入がないのにどうやって払うのですか? ましてや元々貯金のないアメリカ人です。投資に回したお金から払おうにも株式の評価損もあるかもしれない。このところ持ち直した株価ですが、それでも401Kなどの運用実績はピーク時に比べると30%マイナスでしょう。さらにホームエクイティでお金を借りている人は惨めかも知れません。家の価値が下がっていますが、エクイティがゼロまたはマイナスになっている家がすでに多く出ています。 ここ2-3年で家を買った人の場合、頭金10-20%程度であれば、それはすでに吹き飛んでいるはずです。現在の住宅価格はピーク時に比べ20-40%下がっていますからね。それをエクイティがあったときにお金を引き出していれば惨めなものです。 こうして個人破産が増えると、銀行の不良債権も雪だるま式に増えていきます。
 さらには、商業不動産についていえば、これからどんどん膿が出てきます。街中を車で走って分かるでしょう。For Lease, ForSaleの看板の多いこと。それに加え住宅団地を建てたものの買い手がいないから値下げして売っている状況です。ただそれさえも売れていない。すると当然借金してそういうものを建設していますから、払えないと倒産するしかないのです。街の中心部の高層コンドを見ても分かりますよね。10-20%以下しか売れていないんです。それでそうやって投資資金を回収できますか? 待っているのは倒産の2文字しかありません。
 こういう数字を見て、今後それが悪化することを考えると、景気回復の兆しとはいえないでしょう?
そして、今の株価は「かっぱの誘い水」じゃないかなあ、と思うんですよ。
 数字は作られますからね。中国では8月4日に今年の高値をつけた株式市場が2週間で20%も下げています。ここも同じで早々と政府がお金を使い、景気刺激策を行ったわけですが、それが息切れしています。ところが次の景気対策はありません。日本も同じでしょう。待てよ、それはアメリカも同じなんです。 車の買い替え特例も24日で打ち切りです。GMが増産に入ったと思えば、お上は打ち切りを宣言しました。結局、世界経済が落ち込んだときに、財政出動でお札を刷りまくり、ばら撒いたわけです。それが効果があってこの3-4ヶ月は綺麗な薄化粧の数字が出来上がりましたが、薄化粧はすぐに見破られはがれますから、来月あたりから苦しくなるのではないかと思います。それは英国もそう、ドイツもしかり、日本もそう、そしてアメリカも同じことなんです。ひよっとしたら、軟着陸ならぬ、低空飛行でも上昇気流に乗り飛び立つことができるかも知れませんが、こうしてどんどん上がっているときには乱気流がありますから、要注意が必要です。私の予測は今も変わらぬ「2番底」探しの旅はすでに始まったということです。

みる貝で儲けたことあるかなあ?

今回のみる貝は高い。まあ、入荷不足で高値になっていると業者は言っています。そして来週からは少し値段が下がるそうですが、それにしても、これで4.3LBありますが、85ドルです。でもその重さには、殻と使えない内臓も含まれています。そして寿司ネタとして使えるのは、殻から出た先端部分だけですから、こうして考えると歩留まりは最高に悪いのです。
現在、8-9ドルで販売しています(2かん)、この値段だけ見ると高いようですが、それでもすべて売れてとんとんから若干の赤字になります。本当にみる貝で儲けたことはあまりないですね。だいたい最大で5日生きますが、生きているときしか使えません。まな板の上で叩いて動きを確認するのはそのためです。来週の火曜日には太刀魚を1本だけ取ります。これがなんとLBあたり50ドルになるそうです。江戸前の太刀魚なんですが、九州産がないためこれも高値。まあアメリカ人のお客さんに見たことない魚を見せるPR代と思えばよいのですがね。
昔、よく食べました。実に綺麗な白身ですから、刺身で。そして煮ても美味いですね。たぶん、昔はいっぱいいて安かったんでしょう。

週末往来:夜明け前

 ふと思ったことがあります。今のそして将来の日本の憂慮している私ですが、今の日本と江戸時代末期は実は似ているのではないか?

 徳川幕府によって300年間続いた鎖国政策が崩壊、開国を迫られた。中央集権国家による統制を嫌い、地方が言うことを聞かなくなった。そして独自のやり方を始めた。薩長がそうであり、やがてそれが明治維新へとつながっていった。

 今の日本、自民党による戦後50年以上にも及ぶ長期政権が崩壊しようとしている。アメリカの傘の下でぬるま湯に浸かっている日本の進路を民主党は変えるかも知れない。さらには老人口の増加により、今後労働人口が減ることを考えれば、外国から労働者を入れるという選択肢も考えないといけない。これは1つの開国ではないか? 中央集権国家、すなわち霞ヶ関の官庁による統制が実は彼らの利権食いになってしまって腐敗しきっている。公務員削減、天下り禁止なんてとんでもない話、わが身が危険に晒されるそんな改革を誰が好んで推し進めるものか。そして中央にお伺いを立てても前に進まないことを十分知っている自治体の首長は独自の道を進む。ここ最近の宮崎県知事、千葉県知事に元タレントが就いたのは偶然か?中央政府の中に入り、大きな組織の歯車になり埋没するくらいなら、小さな自治体の首長でやれることをやる方が賢いと考えたのではないか? 

 そうして、時代が流れ、変わろうとしているのだが、国民の多くが変わらない。日本の娯楽番組の低俗ぶり、タレントって何? 元俳優、元歌手、元お笑い芸人かい。 同じ人を各局が使いまわしする。まあ彼らを使えば視聴率が稼げるから使う。そして国民をシャブ漬けならぬ、娯楽漬けにして感覚を麻痺させる。これはローマ帝国末期の「国民にはパンとぶどう酒を!」に似ていないだろうか?そしてサーカスを見せて目を逸らせるやり方に似ていないか?

 江戸も末期になると侍の地位が落ちていく。士農工商の一番下にある商人がお金を持ち、強くなる。それは今でも同じことではないか?士は今で言えば官僚かも知れないし、農民は3Kだからやり手がいない。ただ、今後の農業は実に明るい。何せ世界中で食料が不足するのは目に見えている。食べないと人は死ぬのだから、成長産業に指定されるべきであろう。先日のデータで日本の食糧自給率が少し改善され40%を上回ったのはうれしいことで、外国産の作物に頼らず、会社組織にした農業を展開してビジネスに仕立てることができれば、まだまだ数字は上がるはずだ。

 こうして考えると、まさに日本は何百年ぶりに「夜明け前」を迎えたといえないだろうか? 夜明け前だから起きる準備をしないといけない。ところが最近の人は夜型のせいか、夜明け前に寝る人もいる。これでは第2の明治維新はやってこないかも知れない。末期まで進み続けるのか?それとも維新をやり遂げるのか、私のアジア戦略は、日本に帰国して渦を起こすことなのではないだろうかと時々思う。江戸時代にもジョン万次郎や勝海舟をはじめ、外国を視察して近代化を進めた人が数多くいた。今はさらに多くの日本人が海外に出ていって世界標準を身に着けていると思う。そういう人が帰国して日本を世界から遅れないように導いていかないといけないのではないだろうか?
 

Friday, August 21, 2009

茗荷が出回ると、秋を感じる!

 早いもので、もう茗荷のシーズンに入りました。これは以前に苗を分けたアメリカ人の友人のお宅からもらったものです。
 我が家でも少し芽が出ていますから、あと1週間もすれば大量に収穫できると思います。来週から最低気温も少し下がりますから、秋は近づいています。
 茗荷はその独特の匂いと苦さが特徴だと思いますが、マグロや平目の刺身に巻いて食べると美味い。アジのなめろうなんかに混ぜても美味い。そばにも合う。
 昔、母親から「たくさん食べると馬鹿になるからあまり食べないように」と言われたことを思い出します。まあ、そんなにたくさん食べれるものでもないのですがね。
甘酢に漬ける人もいますが、そんなに数がないので生で利用します。でも酢に漬けると保存ができますけどね。 9月いっぱいはあると思いますから、旬のものを食べたい方はぜひ。
 この次はそろそろマツタケが入ってくると思います。

Thursday, August 20, 2009

アロエベラのジュースを発見!

 アロエベラを食べまくっている私ですが、ジュースも発見しました。これはファーマーズマーケットで6ドルで売られていました。 実はこれは、テキサス産なんですね、砂漠の中でサボテンのように強く逞しく生きてきたアロエのジュースなら体に悪いわけがない。
さっそく買い、がぶ飲みしようと思いましたが、不味い、苦い。
そして裏書を読むと「1日1オンスにしてください」と書いてあります。ということはあまり飲みすぎると刺激が強すぎるということでしょかねえ?
ということで、少量に蜂蜜を混ぜて飲んでいます。
その効果はいかに出てくるのか? 1ヶ月飲み続けますから、何か体に変化があれば、ブログ上で報告します。
私、健康に良いものは基本的に何でも試します、体が資本ですからね。

つまらない話ですが、3個で10ドル

 たまにKrogerに行くのですが、ついつい買ってしまいました。スニッカーズのアイスクリーム、6個入りですが、1箱の値段は知りません。とにかく、3箱で10ドルというので安いと思い買ってしまったのです。アイスクリーム大好きの私は、ついでにDoveもセール中だったので衝動買いしました。せっかく160LBに落ちた体重ですが、上昇するかも知れません。
ただ、美味いもの食べて死にたい!でもデブで糖尿病になりたくはない。メタボも防ぐ!

強い韓国人に肖れ!


 ということで、今週末ならび来週末にゴルフの大会を2つも控えている私としては、少し気合を入れていかないといけません。
 左の腕が少し痛いのですが、それを言い訳にしても仕方がないので、ここはヤンに肖り、辛い韓国ラーメンを食って気合を入れるしかありません。このSHINの辛ラーメンは半端ではありません。普通の人が食べると辛すぎて食べられないかも知れません。
 まあ、私は辛いもの平気なのですが、それでもスープを全部飲む気はしないですね、それほど辛いということです。ただ辛さを起爆剤に体を爆発させないと力が沸いてこないように思います。ヤンがタイガーを破ったように、大物に接しても物怖じせず戦える力を授けてくれるのは、このラーメンかも知れない。

物が売れないのではない、売っていないのである。

 先週の土曜日は実に暇でしたが、面白いことがありました。 ごらんの商品はスペシャルで出しているブルー海老のタルタルです。
結構時間がかかるので、ある程度の仕込みをしておきます。その数は2つでした。ところがビジネスは暇、そして土曜日だから翌日売ることができない、ましては時刻は9時過ぎでした。
こうなったら売るしかないのです。寿司バーに座ったのは常連さんのJ夫妻でした。ここに売り込むしかない。でも訊いたら奥さんは、生の海老は食べたことがないし、食べないそうです。「そんな、こんな美味しいものを食べないのは損です。不味かったらお金は頂きませんから、騙されたと思って食べてみなさい」と私は誘う。それならで注文GET。案の定、美味しいという返事が返ってきました。アメリカ人の食べず嫌いは多いのです。
そして、2人連れが寿司バーに入ってきます。常連さんが話しかけ、「シェフに作らせなさい」とアドバイス。そうすると1人が「左の人と同じ寿司をもらえますか」と訊いてきたので、2匹目のどじょうを見つけたようなもんです。同じ寿司を作り食べてもらいました。そして「海老の美味しいタルタルがありますけど、どうしますか? 横の方は注文しましたけどねえ」と催促すると、注文してくれました。
ということで売れないと廃棄に回るはずの商品を無事に売ることができたということです。
だから私は言う、売れないのではなくて、売っていないのである。

妥協は許されない!

 今夜あった事件です。9時過ぎにトイレに行くと、その前にビールのケースが見えるところに山積み。「これ何?」て感じでしたね。お客さんが毎回、トイレに行くのにこれを見たと思っただけで、憤慨でした。早速片付け、マネージャーのMayを呼びつけ「あれは何だい?、気づかなかったのか?」と詰問。彼女の返事は「置き場所がないと思ったので」と言い訳。嘘つけこの野郎。置き場所がないことはないのです、現実問題私が片付けたのですからね。要するに気づいていないということです。お客さんが見える場所に、ああゆうものが平然と置かれているのを見て何も感じないともいえます。あんたがオーナーだったらどうするの? あんたがお客の立場だったら、どう感じるの?の問題でしょう。よく他の店ではありうることですが、私の店ではあってはならないことです。
 私もたいていは早い時間にトイレに行くので気づきますが、最近はジャパンフェストの準備で忙しいので、気づかなかったんです。いやあ、参った。
 皆が問題意識を持って行動しないと店は良くならない。これまで築き上げてきたものをさらに積み上げて行くにはそうしないといけない。
 おかげさまで、今年もZAGATからはアトランタの日本食では、フード部門でトップの27をいただいています。これは3年連続です。そしてフードの27以上というのは、アトランタに何千店ある中でわずかに15店しかないのです。ちなみに最高は29点で確か2店舗しかありません。それは常に細心の注意を払って物を作った結果です。それでもたまに痛んだ商品を出しかけたこともあります。夏場は特に怖いのです。魚は元より、貝類とかカニは特に怖いですね。ところが「冷蔵庫に入っていれば大丈夫」と安心してしまう。どうやって解凍したかで違ってきます。どれぐらい常温においてあったかでも違ってきます。そして冷蔵庫の恐ろしさは温度が一定ではないということです。常に上がり下がりしています。それで「冷蔵庫に入れておけば安心」とは絶対に言えないのです。一番安心なのは氷の中に入れてパーシャル状態にすることですね。これが一番長持ちします。万一、疑うときは捨てるときです。「まあ、いいか」はダメ。少しでも疑いがあるときには捨てるのが一番安心です。そうして常に新鮮な魚を提供してきた結果のZAGATですから、これを守っていかないといけないのです。
 今回のサービスもそうで、お客さんが不快に感じるようなことがあってはならない。これが明日のミーティングの議題となります。気づかない連中でも言えば分かります。そして命令すればやります。
うまく人を使わないといけない。それはお客さんのため、自分のため、そして彼らの将来のためでもあるのです。

Monday, August 17, 2009

1週間の始まり

 昨日のPGAチャンピオンシップは劇的な幕切れでしたね。タイガーがあそこでチップインで入れていればプレイオフの可能性もあった。でもそれを大きく逸らしボギーになりましたが、ヤンが見事にバーディを取ったことでエンドになってしまいました。アジア人初のメジャーの快挙を韓国人に持っていかれたことは、日本人には少しショックでしょうか? ただ、もうLPGAは韓国人のプレイヤーで溢れかえっていますし、PGAでもチョイやナアが頑張っています。日本人よ、もっと頑張れ?と言っても平和ボケじゃ、やっぱりダメか。

 土曜日のビジネスの暇なこと。初のファルコンズ戦、川上登板のゲーム、ポール・マッカートニーに4万人。平日並みのビジネスでした。こんなに影響が出るとは思っていませんでした。金曜日に混雑した理由も頷けます。これから9月に入るとNFLが毎週日曜日に開催、土曜日はカレッジ、金曜日はハイスクールと、フットボウルのオンパレードになります。本当に米人はこれが好きですね。野球はそういう意味では試合数が多いのでどうでもいい感じですね。ブレーブスはプレイオフぎりぎりの場所にいます。

 今朝の株式相場は大きく下がっています。日本のGDPは上がったものの、これは景気刺激対策のおかげで、これが終わる11月以降は下がるのではないかと懸念されています。アメリカも同じで、自立して上がっていく状況ではない。新聞では「底を打った」と言っているものの、2番底を探し始めたという記事もあります。私は9月後半暴落説だったのですが、週末に会ったボンドトレーダーの話では10-11月にありそうというコメントでした。ダウでいえば8000まで落ちる可能性があり、前のように6500とかの数字にはならない、この点は私の意見も同じでした。8000で持ちこたえてくれそのまましばらくは低迷するんじゃないか、これが推測です。
 この前まで75ドル近くまで上がった原油相場も今は65ドル。本当に読めないですよ。

 ジャパンフェストまでもう1ヶ月になりました。先週から私は準備に入っています。今年はいろいろ面白いものをやりたいと思っています。これまであの場所で売られていなかったものを売りたい。これは1つの実験です。毎年同じもののオンパレードではつまらんでしょう。売れれば儲け、売れなければごみですが、挑戦する意義はある。やってみなはれ!の精神ですね。

 

Delinquentに続く Tax Lienって何?

 日曜日は、朝友人と1時間弱のウォーキングをすることになっていますが、久しぶりでした。彼らはアメリカ人なので、Tax リーンって何じゃい?って聞きました。私の頭の中ではリーンはLeanしかないのです。これは脂肪が少ないとかの意味ですが、今回のリーンのスペルを知らなかったので調べようがありませんでした。
 ようやくスペルを聞き、説明もしてもらい辞書でも引いてみました。法律用語で先取得権という意味です。要するに税金を払えない、払えなかった場合に政府などが、その物件が売れた場合に先に税金分のお金を徴収できるということです。なるほど、私の今回の2005年の未払い?事件にはそんな設定がされていたということになりますね。
 アメリカ人の友人を持っていると、こういうときに便利です。それでもLienとLeanの発音の違いがいまいち分からないのは、私だけでしょうか? 在米14年、それでも分からないものは分からない。

Saturday, August 15, 2009

私をゴルフに連れて行って!

 このブログは約20名のGAプライベートツアーの認定選手のためにあります。
 
というわけで、8月30日のプライベートコンペに出場させたい、デビューさせたい新人2人です。
 ちなみにEさんとAさんですが、何せうちのコンペは幹事の承認が必要で、なかなか入会資格が厳しいのです。
Sさん、Yさん、今回はそういう理由なので、うちの娘をよろしくお願いします。
 Eさんは、ゴルフシューズを買わないといけないので、足の長い方々でカンパをして買ってあげましょう。鼻の下の長い方はお断りです。 現在、うちのツアーには3名の女性が認定されています。すでに満開の方たちばかり?かも知れませんので、たまには固いつぼみもどうかと思いまして。
 なお、ツアー参加が無理であれば、宴会部の方で余興係として招聘しても構いません。
 どうぞ、よろしくお願いします。

Friday, August 14, 2009

CCの皆さんへ  Part2

 このブログはCCの皆さんへの連絡用です。(一般の方は見過ごしてください)

 いよいよ「おフランス」で決まりましたが、わたくし藤枝は「せっかくなのでおフランス詣で」と思い、どうせならボルドーにはボルドーを、そして右岸と左岸を飲み比べっていう企画にしてみました。
 皆さん、これはわたくしの勉強代とさせていただきますからご安心を。そしてO氏がおそらくかなりの確率でマルゴーの名を冠したワインを自腹してくれることと思います。
では、いつもの通りワインの解説です。

右岸:Chateau Feret-Lambert 2005
裏のラベルには、サンテミリオンのすぐ南に位置すると書いてありました。
Robert Parker 89+ Points
An amazing effort from this excellent estate, Feret-Lambert's 2005 possesses a deep purple color in addition to sweet charcoal, black raspberry, and cherry notes intermixed with notions of graphite and spice. It is medium-bodied with admirable purity, outstanding intensity, and a surprisingly long finish with no hard edges. Drink it over the next 7-8 years.

左岸Chateau Haut-Guiraud 2005 Cotes de Boug
Smoky black cherries with just a hint of green on the nose and some alcohol apparent, even after some time open. Medium-bodied with high tannins, moderate+acidity and high alcohol. I was surprised to see 13.5% on the label; this wine struck me as higher on the nose and on the palate. Tannins were quite gritty and long lived on the palate. Very long tart and tannic finish. 80% merlot and 20% cabernet sauvignon. 14 months in new barrels. It goes without saying this could use a few more years aging.

参考資料:5分で分かるボルドーワイン
ボルドー地方を南北に貫いて流れるジロンド川を境に西側を左岸、東側を右岸と呼びます。メドック地区を擁する左岸は石ころや粘土石灰が多くCabernet Sauvignonを主体とした力強い赤ワインを産する。一方、サンテミリオンやポムロール地区のある右岸は粘土質土壌が優勢で豊満なMerlotを主体にした赤ワインが作られています。
そんな高品質のボルドーワインを造るのに忘れてはならないのは、3本の川の存在。ドルドーニュ川とガロンヌ川、そしてその2つが合流したジロンド川です。
3本の川はそれぞれ異なる土を運び込むことから、流れ着いた岸の土壌も異なります。例えばドルドーニュ川の右岸は粘土が多く、ガロンヌ川からジロンド川の左岸では砂利や砂が多い土壌になっています。
土壌の質が違えば当然、相性のいいぶどうも違います。粘土質の多い右岸にはMerlotが適し、砂利質の左岸ではCabernet Sauvignonが多く栽培されています。
1種類のぶどうでワインを造るブルゴーニュに対して、ボルドーでは数種類のぶどうをブレンドしています。このブレンドもボルドーワインの大きな特徴ですね。
力強さを持つCabernet Sauvignonに、滑らかさと奥行きを持つMerlotをブレンドし、Cabernet Francの緻密さがワインを引き締める。ボルドーの造り手はそれぞれの特徴を活かしながらブレンド比率を調整することで、より美味しいワインを造ろうと尽力しています。
数種類のぶどうをブレンドして造るワインにはもう1つメリットがあります。それが、安定したワイン造り。例えばCabernetを収穫する時期に雨が降ってしまった時にも、先に収穫したMerlotがあればワインを造ることができます。気候によって生産量が大きく変わらないことも、古くから商業地として栄えたボルドーには必要不可欠な条件だったんですね。
メドックにサンテミリオン、ポムロール、グラーヴやアントル・ドゥー・メールなど、ボルドーを代表する地区について簡単に解説しましょう。

メドック
マルゴーにラフィット、そしてラトゥールにムートン。ワインファンなら誰でも憧れるシャトーのある銘醸地です。1855年に決められた1級から5級までの格付けも有名ですね。ジロンド川に運ばれた砂利質の土壌は水はけがよく、Cabernet Sauvignon主体のワインが産まれます。砂利質の畑は根を深くまで伸ばすことができるので、土壌の豊富なミネラルをいっぱいに吸い上げたワインはミネラルもたっぷり! 力強さと中にエレガンスのある味わいがたまりません!

グラーヴ
ボルドーの市街地からほど近い場所にあるグラーヴ。「砂利」という名前の通り、砂利や砂の多い土壌でメドックと並ぶジロンド川左岸を代表する銘醸地です。赤ワインの多いボルドーでは珍しく白ワインの生産量も多いのが特徴で、赤白ともに素晴らしいワインが産まれています。メドック以外の産地から唯一1級に格付けされたシャトー・オー・ブリオンもこのグラーヴで造られています。

サンテミリオン
ドルドーニュ川右岸の粘土質の多いワイン産地ですが、北西部には砂利を多く含んだ土壌もあって、バラエティーに富んだワインが産まれています。Merlotが多くコクのある滑らかなワインが産まれていますが、砂利の多い土壌ではCabernet Francも多く栽培されていて、繊細で緻密な味わいのワインが造られています。オーゾンヌやシュヴァル・ブランといったシャトーが昔から有名ですが、最近では「ガレージ・ワイン」と呼ばれる生産量の少ないワインも注目を集めています。

ポムロール
サンテミリオンと隣り合う、右岸を代表する銘醸地です。粘土質に酸化鉄を含んだ独特の土壌はMerlotに最適! ボルドーの中で最高値で取引されるペトリュスやルパンなど、超高級シャトーがズラリと並んでいます。Merlotの滑らかさに酸化鉄からもたらされる独特な風味がアクセントとなって、ビックリするほど奥行きのあるワインが産まれています。

アントルドゥメール
ドルドーニュ川とガロンヌ川に挟まれているために「2つの海の間」と名付けられた産地です。土壌は変化に富んでいて甘口の白や赤ワインも造られていますが、アントゥール・ドゥー・メールは何と言っても辛口白ワイン!スッキリと心地よい、フレッシュな味わいの白ワインは、繊細な味わいの日本料理のとの相性も抜群ですよ。

ソーテルヌ
ガロンヌ川左岸にあるグラーヴに囲まれた産地です。ソーテルヌには小川が流れていて、そこから発生する朝霧のおかげでぶどうに貴腐菌が繁殖します。この貴腐菌のおかげで、世界最高の甘口白ワインが産まれるんです! ギュッと凝縮した果実味としっかりとした酸味のバランスが絶妙! 濃厚な甘さとスッキリとした酸味、そして一口飲んだ瞬間に全身を包み込む芳醇な風味に、誰でもあっという間に虜になりますよ!

これを調べているときに、ボルドー100というのを発見しました。ボルドーというと高いイメージですが、安価でなかなかも優れものもあるということで安い美味いボルドーのお勧めです。すでに2銘柄を選定しています。どちらも05年ですがChateau Sainte-Marie RougeとBourbon la Chapelleです。
これも近々買うぞ!

週末のマグロは確保した!


なかなか見事なマグロが入ってきました。値段も少し下がっています。
メバチマグロですが、腹の方を分けていただきました。
やっぱり、良いマグロを得るには4分の1単位で買わないとダメなんです。
それでも売り上げが低いときには買えない。また上質のメバチマグロがいつも入ってくるとは限らないので、その前後のマグロの在庫のタイミングにも寄ります。
今回は、水曜日に前のマグロが完売できたので、思い切って買えたわけです。
まあ、週末はいつも勝負ですけどね。
綺麗なマグロが入ると、切り甲斐があり、作り甲斐があります。

浅野さんご一家 帰国!

 Suwaneeからいつもいらっしゃる浅野さんご一家が帰国するそうで、今日が「最後の晩餐」でした。
 いつものように(ちあきなおみではありませんから幕は開きません)、お寿司のおまかせを存分に食べていただきました。
 駐在員の方がいつかは帰国されるのは分かっていながらも、いざ決まると寂しいものです。
 聞けば5年間の米国生活だったそうです。帰国後は筑波(なんと東京からわずか45分)に住まわれるそうです。
またいつの日か、再会できることを願っています。どうもありがとうございました。ちなみに最右側の方は社長さんです。

Wednesday, August 12, 2009

経済動向について

 先週、いつもの常連さんがやってきました。ここに本社を置く地銀大手にお勤めです。ご主人は毎週のようにNYCに出張があり、奥様も同行にお勤めです。かつてはシャーロットに本社を置く大手銀行に勤めていましたが、引き抜きか何かでここに移ってきました。
 彼らが来るとたいてい株式相場の話や経済動向についての意見交換をします。こうした「無料のコンサルタント」は有効に使います。
 たとえば、3月に底をつけた株式相場が意味もなく?上がり案の上、下がったということなどは、すべて意見交換しました。
 先週、話をしたのは今後どうなっていくかですが、私の予測に賛成のようでした。それは、今後失業率は上昇するか高止まりする。それによって住宅ローンの支払いができない人がさらに増え差し押さえが増える。そしてクレジットカード破産が増える。これにより、市中の銀行の不良債権が増える。さらには、ほとんど動いていない商業不動産についても業者の投売りはすでに始まっているし、それでも売れないからこれも破産するしかない。そうなるとお金を貸した銀行も同じように収益が悪化する。銀行でもGSやJPモルガンなどは、一般の顧客が少ないためにこうした不良債権問題はあまり関係ない、むしろ上げ下げする株式相場を利用して儲けていく。銀行の中でも勝ち組と負け組の線引きが出来上がる。
 こうしてみていくと、1つの山場はリーーマンショックの1年後の9月がやばい可能性が高い。7月に過去最高とまで言われて上昇した株式相場ですが、これは誘い水のような気がする。「なんだ、景気は底堅い。オバマが言っているように峠は越えたんだ。これからは上がっていくしかない。企業業績も持ち直してきている」と錯覚を起こさせるような誘い水と考える方が無難。そして「ここで乗り遅れてはいけない」と一般投資家が株式市場に戻ってくる。すると、少しの間は上がる。そして賢い人は売り抜け、その後で相場は崩れる。という予測を議論したのですが、彼らはかなり賛成でした。このまま1本調子で上がるわけがないでしょう?
 昨日のニュースではありませんが、GAワールドコングレスセンターにできた長蛇の列。これ皆住宅ローンが払えなくて、政府などに泣きついている人の列でした。そしてジョブ環境はぜんぜん改善していません。企業業績が上がったのは在庫調整が進んだことが大きいですね。末端では売れていないので、またどこかで詰まる可能性が高いですね。車は政府の補助により売れていますが、それでも前年比マイナスになっています。この打ち出の小槌も、借金で賄っているわけでしょう。そのうち、身動きが取れなくなるのが米国財政です。米国債を買い続けてくれる人がいるから成立しているのであって、それは米国から日本への見えざる圧力でもあります。もう脅しに近い、そして民主党が政権を取れば、この方針に変化が起きる可能性も高い。小沢潰しの件は前に書きましたよね。
 といっても超大国のアメリカ、薄氷の上をうまく歩いていく可能性もないではない。ウルトラCを使いますからね。その1つは、ドルを安易に暴落させ、借金を踏み倒す方法とか、したたかに考えているはずです。印刷機は回りますが、そのうちインク代と紙代を買うお金がなくなってくることを十分承知しているはずです。 当たって欲しくない予測ですが、確率は高いのです。その対策ですか? 経費切り詰め、売り上げが2割落ちても赤字にならないような経営体質を作ることです。嵐が来る前に窓にベニヤ板で補強するでしょう? そういえばそろそろハリケーンの季節です。

このアロエベラの量は半端ではない!


 たまに、買い物に誰かを連れていくというのは面白い発見をしますね。Buford Hwy. Farmers Marketには週に2回行きますが、同じものしか買いません。というか店の仕入れのために行っているので野菜が中心です。たまたまというか、Mさんを誘いましたが、人それぞれに買うものがあります。
 アロエが体に良いのは皆さん知っていますよね。韓国製でもアロエドリンクが山積みされていますし、小さなボトルからペットボトルまで、あれだけ種類があるということは売れているという証拠でしょう。私も1回買ったことがありますが、中身のアロエの量が今一少なかったので、それっきりにしていました(これって、山口百恵?)。そしてMさんが手にしたのが写真のアロエベラでした。タイ製で値段も安い、ちなみに99セント。これが美味いというので、私も買い食べてみましたが、アロエの含有量が多いのに驚きました。こりゃ、毎日食べないといかんわなあ。
 そして次回の買い物では1箱単位で買ってしまいました。ちなみに箱売りは$19.99で24袋入っていますから、83セントまで下がります。
 一部を店に持っていき、いつも健康を気にしているお金持ちの御婦人にデザートで出すと喜ばれましたし、私はブランマンジェの中にも入れるようにしました。いろいろ工夫ができそうですし、健康に良いのですから食べないと。
アロエベラについて:
私たち日本人が言っているアロエは種類が違いますが、世界的にアロエといえば、アロエベラのことを指すようです。
アロエベラはカリブ海に浮かぶバルバドス島を原産地とするユリ科の多年生多肉植物で、ねぎやにんにく等とは親戚関係にあります。アロエベラの正式学名は「アロエ バルバデンシス ミラー」といいますが、現在では通称「アロエベラ リンネ」という名前で一般的に使われています。
ベラとはラテン語で「真実」という意味で、植物学者のリンネが、約500種類あるアロエベラの中で「アロエベラこそ真実のアロエ」と発表したことに由来されます。
ちなみにアメリカの一部の地方ではアロエベラを「True Aloe」と呼びます。
古代エジプトのミイラと共に残されていたパピルスという書物には、アロエベラが紀元前2000年も昔から人々の美容と健康を支える植物として愛用されてきたと記述されています。
クレオパトラはアロエベラの液汁を体中に塗りつけ、その伝説となった美貌を保ち続け、またアレキサンダー大王は兵士の体調維持にアロエベラを携帯させたことは有名なエピソードとして近世に伝えられています。
〔アロエベラにおける効果〕
・火傷・抗炎症・便秘・皮膚症・痔・切り傷・発疹・アトピー等・美肌効果(シミ・シワ)やダイエット効果・内臓不調(整腸作用) ・細胞の活性化
・リウマチ・抗ガン作用 ・保湿性・高血圧、低血圧・眼の治療 ・肝臓機能を高める・口内炎・抗菌作用 ・免疫力を高める・血糖効果作用・ゼンソクや慢性気管支炎
詳細については、AXIS9月号を読んでください! 

CCの皆さんへ



 このコラムはCCの皆さんへの連絡用です。(CCが誰かはCCの方とK社のO氏しか分かりません)





O氏が「今月以内に余裕で100を切ります」と声高々に宣言し、それを受けて立とうと思ったのですが、「TAKAさん、最高級ワインがリストにないのはずるい」と言われてしまいました。それならと「マルゴーでもどうですか?」 バーコード付き?のマルゴーですけどねえ。01年でもしっかりデキァンタすれば飲めるであろうと思い、提供の腹をくくっておりましたが、「その手には乗らない」と訳の分からんうんちくをいただいたので、私としては、「そこそこの3本」を用意させていただきました。もちろん、わたくし藤枝は原価で奉仕させていただきますけどね。

1本目:Jarvis Cabernet Flanc, Napa 2003 85.3% Cabernet Franc 14.7% Cabernet Sauvignon実はこのワイン、飲んだことなし。でもサプライヤーの姉ちゃんが一押ししたので勢いで買ってしまった。飲む機会を待っているワインです。キャブネ・フランはどんな味なのか? 700ケース限定生産ってことは、全世界で8400しかない。飲みたいねえ、Nさん。Cabernet Franc as a varietal often goes unrecognized on its own due to its popular use in blended wines. But Dimitri Tchlistcheff, our winemaker, considers our Cabernet Franc to be one of the best wines he produces, which makes it no surprise this varietal is often one of our most sought after. The Jarvis 2003 Cabernet Franc has a deep lavender brilliance in the glass which adds to the delight of the drinking experience. Nineteen months of barrel aging in new French Nevers oak adds a hint of toasty vanilla to the lavender and cassis aromas of this wine. A delightful combination of spicy blueberry and black cherry flavors linger elegantly throughout the finish. This charming wine can be enjoyed immediately upon release, and because of its concentration of fruit and incredible structure will also age beautifully through 2011.

2本目:Stag's Leap Cabernet Sauvignon Napa 2005 Artemisスタッググスリープと言えばCAの高級ワインの代名詞みたいなもんです。そして05年です。A perennial favorite on restaurant wine lists, Artemis is generous in flavor and velvety in texture. Aromas of cassis and caramel rise and give way to earthy notes of black olive, black pepper, and truffles. Classic flavors of cassis and black cherry fill the mouth as notes of violets and vanilla linger on the finish.

3本目:Chateau Lascombes, Bordeaux 2004, Grand Cru Margaux
マルゴーの04年を開けると700ドルを超えるのではないでしょうか? そう思って控えめに選んだワイン、でも特級畑ですぞ。そしてマルゴーの名前を冠しているので許して頂戴って感じ。 ロバート・パーカーの点数は93です。
The color is amazing, almost black with light purple glints. The nose is complex with layers of black fruits, such as blackberries, bilberries and black cherries as well as flowers and spices. The Cabernet Sauvignon, incredibly consistent in quality in 2004, brings finesse to the blend and gives Château Lascombes 2004 power and concentration on the palate while maintaining a delicacy and unctuousness that mingle well with a dense, tight-knit tannic structure of good pedigree. The finish is long and flavorful. Château Lascombes 2004 is definitely to be ranked among the greatest Margaux of this vintage.

こりゃ、おフレンチにお詳しいSさんも呼ばないといけないですねえ。
皆さん!ここまで丁寧に資料を出されて、この挑戦を受けない人はまずいないですよねえ??
さあ、O氏どうする? 

Monday, August 10, 2009

Delinquentって何?

こんな新しい単語を学んでしまいました。Delinquentとは滞納のことです。ちょうどリファイナンスをしていますが、クレジットヒストリーにTaxリーンがあるので調べてくれと言われました。それで電話するとそれは、Fulton Co.ではありませんか? 2005年の固定資産税滞納? そこでまたタライ回しというか違う番号を教えてもらい電話しましたが、それは2007年に払われているのです。でも記録上は残っている。
それを消さないとリファイナンスができないようです、金曜日にアクシデントがあったので、今朝行ってきました。その小さなオフィスにいた男性がなかなか親切で違うオフィスに同行してくれ、最後は裁判所に行って、写真の書類をもらって解決ということです。1時間の所要時間と3ドルの駐車代。無駄金ですね、こういうケースはよくあるそうです。木曜日にこの件が分かった時点では「FAX送ってね」と言われましたが、そんなことをしていては埒があかないだろうと思いました。FAXが着てないとか書類をそのままにされる可能性が多々ありますからね。実際にオフィスに行ってその場でやってもらわないと放置されるのが目に見えています。ここはアメリカ、ここはジョージア、そして最悪のフルトン郡ですぞ。

これは美味い!!

 ゲテモノ?と言われそうですが、試してください。
普通のトーストで結構です。マーマレードとチーズの相性が良い。
合わないようなカップルですが、合うんですよね。
 この組み合わせは別に考えたわけではなく、偶然に発見したものです。コロンブスみたいなもんです。

Sunday, August 9, 2009

まさに一寸先は闇?!

 失明寸前でした、いや当たり所が悪いとやばかったかも知れません。自己演出の事故でした。魚を取りに行き、ピックアップトラックの荷台にあるアイスボックスを開けようとしましたが、それを固定している伸び縮みするゴムの入ったロープがあります。フックで留めてありますが、それがどこかに引っかかっていたんです。引っ張れば取れると思い、引っ張っていました。でも取れないので、少し強めに引っ張ると自分に目がけて飛んできました。そして目に命中。思わず、「やばい」と思いました。痛かったですね、なんて愚かなことをしてしまったんだろうという悔しさ。この痛みは普通ではない。
まあ、とりあえず片目運転で自宅に帰宅。氷で冷やすしかなかったですね。それで少しは見えるようになったので、ERに行くことはやめました。それで1時間もすると痛みは和らぎましたが、目は赤くなっていきます。自己判断ですが、目の中は医者でさえ、何もできないだろう。見えているということは急所は外してくれたということ。不幸中の幸いと思うこと、でした。
 そして冷やしながら仕事に向かい、休養してしながり仕事を続けました。温度が上がるとよくないので、たまに冷やしていましたが、まあ何とかなると判断し、医者に行くのはやめました。
 2日目に充血は目全体に当然ながら広がりましたが、目はそのまま見えているので自然放置が一番かと思っています。
 本当に当たり所が悪いと、失明していたかもしれません。無理せず焦らずに、引っかかっていたところに行きを手で外していれば、こんなことにはならなかったのです。反省しきりです。

Thursday, August 6, 2009

今週末のマグロ

 最近、マグロの値段が上がってきています。ここ1ヶ月ですが、10%の上昇です。
このマグロで、皮と血合いを外した場合、1キロで約4千円程度になるでしょう。
 うちの店では、マグロとトロはMP(マーケットプライス)に設定しています。毎回仕入れ値が違うのがマグロです。キハダの場合もあり、メバチの場合もありますから、一定の値段設定はできないのです。
店によってはウニをMPにしているところをたまに見かけますが、ウニの値段は季節要因などでは変わりませんから、MPにする意味はないというのが私の見解です。
 天然で生のマグロが食べられるのはアメリカの特徴ですね、こんな良いマグロがあと何年食べられることか???

ゴルフシューズ


2足続けてゴルフシューズを買いました。
まずは、FJ(フットジョイ)のもの。これはTAXフリーの週末に買ったものですが、ゴルフシューズというものはどうして地味なデザインしかないのでしょうか? 赤、ブルーとかグリーンのシューズがあっても良いようなものの、たいていは黒と白しかありません。
まあ、FJを買う人の層は地味目の人が多いのでよしとして。真ん中が少し色目の入ったナイキで、これはアマゾンで買いました。ほぼ半額でGET。3色コンビなので少しは許せるかなあ。
一番右は、ゴルフシューズではありません。プーマですが、黒とゴールドという色使いが気に入ったので買ったものです。これぐらいの迫力がないと勝負には勝てないのではないでしょうか?
ウェアはまあまあ派手と言われる私ですが、ようやく靴も少し見れるようになりました。
これで今週末は勝負です、少し練習不足ですが、練習しても良い結果が出るわけではないし、ベストドレスを身につけ、満足感はあると思います。

Wednesday, August 5, 2009

裏を読むとこうなるのか?

 今朝のニュースは何と言っても北朝鮮で拘束されていた女性記者2人がクリントンの訪朝により生還したことでしょうか? おめでたいことですが、イランでも米人観光客3人がスパイ容疑か何かで拘束されています。
 おかしいと思いませんか? どうして敵対するイランなどに観光に行くのですか? イランにはそんなに見るものがありますか??? CIAか何かがスパイ活動をしていたと考える方が的を得ていると思いませんか?
 この前、読書好きのUさんが語ったところでは、テポドンの日本海向け発射の裏にはアメリカがいるそうです。なぜ? 「おいおい、日本よ、ほら見たことか、危ないだろう。在日米軍が必要なんだよ」ということを示すために指示して撃たせたそうです。仮に在日米軍が必要でなくなると、彼らは帰国しないといけない。それでアジアにいる約10万人の兵士が帰国して何するんですか? 内戦はないし、兵役の訓練ですか?そのための給与を国が払わないといけない。それなら外国に留めておいて、その駐留先に給与などの肩代わりをしてもらうのが一番丸く収まるわけです。
 ところが、今日本は明治維新以来のごとく、国が変わろうとしています。民主党は「米軍なんて要らないさ」と言っています。だから小沢は嵌められ失脚した。他にもアメリカにとって都合の悪い人はどんどん嵌められていきます。国内を見ても分かるでしょう。連邦政府に刃向かう人は消される。それは多くの映画などでも分かりますよね。
 今朝の映像を見て、涙した人もいるでしょう。これも演出かも知れない。90%の人は「かわいそうにねえ、でも良かったねえ、帰国できて」となりますね。国民の感情を左右するのは簡単なんです。
 それはちょうど、9・11事件が当時の政府高官によるトリックだったと疑われているように、イラクを攻めるためにはその理由が必要でしたからね。そして馬鹿息子が湾岸戦争でしくじった父の仇を討たないといけなかった。息子よ、よくやった、と褒めたそうですがね(知らないよそんなことは)
 まあ、テレビの映像なんかを見て、それを信じているととんでもないことになります。今の真実はほとんど、ネットで流れているんじゃないでしょうか?私が調べものをするときにはたいていグーグルです。「小沢はどうして嵌められたのか?」とか入力するとそれなりの読み物が出てきます。
まあ、一般庶民には関係のない話ですけどね。

黒鯛入荷!


この前まで扱っていた石鯛をやめ、新たに黒鯛にしました。
石鯛、そりゃ美味い魚でしたね。身のしまり、感触すべてがいい、でも値段が馬鹿高いのです。安い店で扱う鮪の3倍近くもしますから、割が合わないのです。2カンで15ドル?それじゃ、誰もオーダーしないでしょう。
ということで天然ですが、少し割安な黒鯛にしました。それでも仕入れ値は鮪と同じです。
 この魚、瀬戸内ではチヌと呼ばれています。 小さいころには岸から釣ったこともあります。瀬戸内は鯛やチヌの宝庫なのです。姿形は鯛とまったく同じで、色が黒いので黒鯛、でも英語名はBlack Porgyと言います。
 魚を切らずにそのまま見ると養殖の鯛にそっくりです。真鯛は普段は海底近くにいる魚ですが、養殖ですと海面すれすれです。したがって魚が日焼けして黒くなるのです。
 養殖と天然の見分けはいたって簡単で、腹を割ればすぐに分かります。何を食べたかが残っていますし、養殖はたいてい運動不足なので、脂肪がいっぱい詰まっています。
 そして、味ですが、本当の魚や海草を食べた魚とドッグフードのようなえさを食べた魚の差は歴然としています。
 養殖の真鯛から天然に切り替えた理由はそこにありました。産卵期の真鯛は、特にそのにおいがします。まるで一度薬品にでも漬けたようなにおいを感じたもので、天然に切り替えたのです。値段は高くとも美味しいものを提供するほうが将来的にはビジネスには有利と思ったからです。


Tuesday, August 4, 2009

ベリーベリーグッド!


果物は好きですか? 私は野菜をほとんど食べないのですが、果物だけは大好きなんです。ベリー系は夏がシーズンです。値段も安いのなんの。(今回はここで南野陽子と言うのはやめておきます。乗りピーが失踪中でありますから)
このイチゴはカリフォルニアから、そしてブルーベリーはミシガンからのものです。 値段はどちらも99セントでした。格安激安!
確かブルーベリーはGAでも獲れますが、確かシーズンは7月中までだったと思います。そして北上したブルーベリー前線はミシガンにまで来たということでしょうか? イチゴに関しては栄養はあまり分かりませんが、ブルーベリーは目に良いのです。そのまま、スナックのように食べています。
季節を食べる、そして四季を感じる、2009年夏!
参考資料:ブルーベリーの効能
★ アントシアニン色素が人間の眼に良い効果がある
★ ガンや脳卒中に関与しているといわれる活性酸素を抑える働き (抗酸化作用)がある
★ 多い食物繊維の含量のため、整腸作用、大腸ガンの予防に有効
★ 毛細血管保護作用、また血液中の血小板の不必要な凝固を抑制する
★ 抗炎症作用
★ 循環器系機能の改善
第二次世界大戦中に英国空軍のパイロットがブルーベリージャムを多量に接種したところ「薄明かりの中でも、物がよく見えた」と証言したそうです。
この嘘のような本当の話に端を発し、その後フランスやイタリアなどで研究されてきました。その結果、アントシアニン配糖体の資格に関する生理機能については、次のようなことがわかりました。
人間の眼球内部の網膜には、ロドプシン(視紅素)という色素体があります。ロドプシンは光の刺激で分解されますが、瞬時に再合成され、その連続作用が脳の視覚領域に伝達されてものが見えるというわけです。このロドプシンの再合成を促進するのが、アントシアニン配糖体ということなのです。
イチゴの効能
いちごはビタミンC(なんと100gで50mg!)を豊富に含んだ美容にとても優しいフルーツです。おいしく肌に優しいいちごには以下の効果があるそうです。
美容効果-豊富にビタミンが含まれているため、肌の美容に効果てきめん!
高血圧予防-カリウムが豊富なため、利尿効果もあり高血圧予防になるそうです。
かぜ予防-いちごの豊富なビタミンCは風邪の予防にもなります。
便秘解消-食物繊維・水分が豊富なため便秘の解消にぴったりです!
豊富なキシリトール-歯に優しいキシリトールが含まれているため、お子様にもお勧めです。妊娠中にキシリトールを食べたら子供が虫歯になりにくいという研究結果も出ているようです。

ポテト系を米人に売るのは大変だ!


ポテトサラダにコロッケと言えば、日本人で嫌いな人はいないと思うのですが、これを南部のアメリカ人に食べさせるのは至難の業です。
コロッケは自家製で冷凍保存しています。(今回はフレッシュでしたが)
これは日本人の方のメニューとして掲載していますし、定番です。
ポテトサラダはたまたま作ったもので、アメリカ人の反応を知りたかったのです。こういう類のものはアメリカにはないのではないか?と思いました。この国では、じゃがいもといえば、マッシュポテト(バターとヘビークリームが入っていますねえ)、おなじみフレンチフライ(油がたっぷり浸み込んでいますねえ)、そしてベイクドポテト(これだってバターを乗せるかもしれない)でしょう。このように米人さんはカロリーの高い食べ方しか知らないのです。この悲しい事実を打破するつもりはありませんが、「こんな食べ方もありまっせ」と提案をしたいのであります。
私は、ポテトサラダにはじゃがいも、にんじん、りんご、きゅうりを入れますが、今回は特にシャキシャキ感を出すために、キャベツの浅漬けも入れました。合わせは塩、こしょうに酢、そしてマヨネーズのみです。
こうして出来上がったポテトサラダを常連さんの親子に差し上げましたが、手をつけなかったですね。これがショックで、「ダメかい」状態でしたが、寿司バーに座ったカップルに差し上げると大喜び、3人の家族にも受け、止めはDr.J家族が久しぶりに来たので差し上げると追加が来たほどでした。ジョージアの食文化はカリフォルニアに比べると10年遅れているといわれていますが、努力するしかないですね。
コロッケも同じです。外がクリスピーで、中が柔らかいので受けると思うでしょう? なかなか受け入れられないようです。それでも諦めませんけどね。

小豆のムースを作りませんか?


 暑い夏にのど越しの良いデザートはいかが?ということで開発したものです。小豆のムースアジア風ですね。
用意するもの
1、小豆缶の半分の小豆 250gぐらいだと思います。
2、水150ccにゼラチン1袋(8gだと思います)
3、ココナッツミルク 缶の半分(200ccです)
これだけで完成します。
作り方
1、小豆をブレンダーでかき回します、要するに小豆の粒を消します。
2、これを鍋にかけます。ゼラチンを150CCの水で溶かして加えます。
3、ある程度、混ざったら熱くなる前に火からおろし、氷水で冷やします。
4、あり程度冷えたらココナッツミルクを加えます。
、あとは器に流し込んでください。

パキスタン人にカレーを食べてもらいました。


たぶん、初めてのお客さんだと思いますが、パキスタン人です。最初はインド人かと思い、尋ねると違っていましたが、カレーを食べるであろうと思い、挑戦してもらいました。実は8コースのおまかせでしたが、最後のトリをカレーにしたのです。
このカレーは私の特製で、ご飯にはチャーハンを使っていますが、感想は「美味いねえ」でした。
確か以前にインド人にも食べてもらったことがありますが、やはり本場の方に褒められるとうれしいものです。こういう系統の人を見るとかならずカレーを薦めて食べてもらいます。食文化の交流ですね。

Monday, August 3, 2009

今日のニュースから

 7月の車販売のデータが今日出揃うと思いますが、フォードは2%UPでした。これは、政府の税優遇策による押し上げが大きいと思います。古い車を持っている人が新しい車を買うと税の優遇が得られるというもので、7月ですでにこの予算を使い切ってしまいました。政府はこの2倍の予算を追加することを検討しています。まあ補助金みたいなものですが、財政大赤字の中の大盤振る舞いです。このツケはみな将来払うことになりますが、企業業績が上がり法人税が増えることなどを考えると、やらないといけないのでしょう。
 そんなことも好感して今朝の株式市場は堅調で、S&Pは昨年11月以来の1000ポイントを一時回復しました。目先1ヶ月は明るいのでしょうか? それとも本当に底を打って回復基調に向かっているのでしょうか? これは日本も同じ理屈。大企業は人員削減を行い、収益を改善しますが、削減された人の行き先はなく、あっても給与は落ち込み、苦しい生活を強いられるのです。アメリカがそのまま日本にも移っているように思います。
 今後のアメリカや日本が2極分化していくことを考えると、別に末端の人が貧乏であろうが、会社さえ儲かればいい、金持ちがいて貧乏人がいるのが当たり前の世の中であるという考え方もできますが、日本のようなこれまで「1億総中流」だった国がどんどん分断されていくと「こんなはずじゃあなかった、政府は何をしてくれるんだ」となっていくでしょう。
 その点、アメリカはすでに15年以上も前から、格差社会に入っていますから、あまり感じることもないでしょう。上に上がりたければ頑張ればいい。人より働いて苦労して這い上がることもできます。ただ。それを諦めた人も多々いるのがアメリカだと思いますけどね。
 100人いて、100人が幸せになる方程式はないのです。100人いて100人が金持ちになる方程式もない。みながどこかに当てはまらないといけない。金持ちがいるから貧乏人がいる。貧乏人がいるから金持ちがいるのです。そのそれぞれの世界で生きていけばいい。そうして考えれば、会社が儲かれば株が上がるのは当たり前のことで、株は一般庶民の生活を反映する必要はないということですね。ただ、これでますます格差が広がることでしょう。ここ5ヶ月あまりの株式上昇でお金持ちの資産は膨らんだと思います。一方、貧乏人はお金がないから株買えない、見てるだけ。もしくは見る必要もないわけです。 DOWって何?ぐらいの感覚かも知れません。

Saturday, August 1, 2009

週末の警察取締り強化?

 7月31日のことでした。店のあるBuckheadからPeachtree Rd.を北上していました。だいたい11時を過ぎるとGAステートパトロールがこのあたりを巡回しています。目的は明らかで交通違反、特に飲酒運転を取り締まるためです。1台がPiedmont Rd.を南下しているのを確認しましたが、Lenox Mallの前の信号で停止中に私の斜め後ろでも確認しました。そして信号が青になると私の横の車が猛スピードで走っていくのです。「やばいんじゃないか」と思っていました。ここは35マイルが制限速度、どう見ても45マイルを超えていましたからね。そしてLenox Rd.の交差点を過ぎたところでパトカーも加速して追いかけ、ブルーのライトを点灯させました。停止のサインですね。Phipps Plazaへ誘導となりました。
 私は関係ないので、そのまま北上し、Brookhavenまで来ましたが、Krogerの前の信号が赤でした。それが青に変わったとたん、今度はDekalb警察のパトカーが先頭の車を捕まえました。ここは少し前にも同じ光景を見ています。おそらく青信号になっていないのに走ったからではないかと推測しましたが。私は関係ないので、そのまま北上。するとWaffle Houseの前で1台捕まっていました。わずか5分の間に3台のパトカーが獲物を捕まえているのです。
なかなかこんなことはありません。幸いにもそれから北では何も起こっていませんでした。私は、45マイルの制限速度(Dekalbに入ると制限速度が10マイル上がります)で走り帰宅しました。

 この前も店が終わって、近くの店に行く途中でやはりGAステートのパトカーを目撃しました。彼らも必死なんです。経費削減ですからね、場合によっては人員整理になるかも知れません。したがって成績を上げないといけない。ましてや週末の10時以降に車を運転している人で飲酒をしていない人は50%程度でしょうか? ビールの1杯程度は誰でも飲んでいるかもしれません。ましてや南部人はアルコール好きですし、場合によっては薬物も同時にやります。危険極まりないのですが、ハイになりたい人が多いのが週末です。巻き込まれないようにしましょう。

今日の出来事から 8月18日(金) テロですか???

Agost Dieci Ocho ( Viernes) 思い出の地、バルセロナでテロですか? それもISISですが、この組織がバルセロナを狙う意義や意味はあったのか? Jamón ibérico! イベリコ豚のハムですよ、ハモン・イベリコです、艶が違います、それはドングリを...