Wednesday, April 7, 2010

鮫カレイです



珍しい魚ですね、名称は鮫カレイ、表面が鮫のようにざらざらしています。そして裏は逆に出産後の女性のように皮が伸びきったような弛みで引っ張ることもできます。
さらに面白いのは、こうしたヒラメやカレイ系の魚はあまり動かないし、脂がありませんが、この鮫カレイは脂がのっています。それは生息地が水深150m-1000mの間でやや深海になるからでしょう。
 日本では北海道が有名ですが、私は2年近くも札幌にいたのに見たこともありませんでした。切った方の写真を拡大して脂ののりが確認できれば幸いです。
また縁側が非常に大きく、これはプレミアム物ですね。少し前までヒラメの縁側が売れなかったのでよく差し上げていましたが、これは売ります。食べ方としては刺身、塩焼き、煮付けです。美味しい割りに市場の評価が低いそうです、それは見た目が不細工なためとか。かわいそうな魚です、美味しく食べてもらいましょう。魚の世界まで美人が通用するわけですね。

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