Wednesday, December 25, 2013

Happy クリスマス

 25日の早朝から、氷点下テニスをしてきました。10時のスタート時が28度だったような、12時で終わったら32度でした。寒いと思うでしょう?それは最初の10-15分だけです。あとは汗をかくので問題ありません。
 一緒にプレイした某農機具メーカーの駐在員も大変運動になると喜んでいました。また土曜日にやります。
 聴けば、商工会のテニスサークルが消えたそうです。なぜ? 私はゴルフよりもテニスの方が、アトランタの場合、プレイ人口が多いと思っていたんですがね。
 テニスは、女性も参加できますし(ゴルフもですが)、また子連れでもコート脇に待機させれば良いし、時間も短いし、費用もかからないし、良いと思うのですがね。
 とにかく、汗をかくスポーツは好きなのです。そして2時間でくたくたになります。肉体的に疲労するのは実に良い。有酸素運動が脂肪を燃焼させます。

 少し調べてみました。
有酸素運動は、ジョギング、水泳、サイクリングなど、長時間に渡って行わう運動です。体内に酸素を取り込んで脂肪を燃焼させ、その結果できた物質をエネルギー源とします。

有酸素運動が最も効率的な時間帯。それは、朝!!起床後の食事前が最も効果的です。
「有酸素運動で脂肪燃焼が始まるのは運動を開始して20分経ってから」と言われています。
状況によって時間は変わってくるので、この“20分”というのは全くあてになりませんが、脂肪の燃焼に時間がかかるのは事実です。これは、運動初めに“脂肪”ではなく、食事で摂った“糖質”を分解してエネルギーとするからです。

しかし、空腹時の低血糖時に有酸素運動をすると、脂肪が燃焼するのが早くなります。
なので、起床後の空腹時は有酸素運動の脂肪燃焼効果が大きいと言えます。
運動後は6時間、普段通りの生活をしていても、代謝が高まり、脂肪も燃焼しやすくなっています。なので、夜に運動するよりも、朝運動する方が効果的です。

そのほか、ダイエット効果以外にも、朝運動するメリットはあります。それは“生活態度の向上”です。具体的に言うと、学業や仕事における集中力や能率がアップします。

気をつけることは、朝は体が乾いた状態なので、水分が不足しています。脂肪の燃焼には水分が必要なので、必ず摂取しましょう!

 ということで、ゴルフとは全く違う人選でテニス仲間を集めています。あらゆる方面に声をかけていますが、ブログ読んで「私もぜひお願いします」という方は、TAKAまでご連絡ください。
404-219-0509まで日本語でテキストしてください。プレイする場所をお知らせします。そのうち、TAKA杯でもやりましょうかね??

 昨日は過去最高のクリスマスイブでした。ランチは死んでいましたが、ディナーは家族連れが多く来店し、売り上げは予算を大きく上回るものでした。おなじみ前年比は16%UPまで伸びています。あと5日の営業日があります。月間売り上げの過去最高に挑戦できるかもしれません。行け行けムードの中、これを継続していかないといけない。


 筋子がまだ入荷してきていますが、もう1回で終わりのようです。この前、業者と話をしていて分かったのですが、この先はいくらを包んでいる膜が硬くなるそうです。そうなるとシーズンが終わりなんだとか。
 いくらをこの膜から外すのですが、私は出し汁に少し漬けてから、スプーンでかいていきます。すると実にきれいに外れるのです。それがしづらくなるということですかね。
生のいくらの美味しさはアメリカ人でも十分に分かります。うちは筋子があるときは、冷凍のいくらは使いません。
 こうしてたまに業者と話をすれば知らないことも知ることができるというものです。

表紙画像
 こんな本が出ていますが、喜べないような現実です。
『老人漂流社会』は今年1月に放送された同名のNHKスペシャルを基にした本。高齢になった末に行き場を失った老人たちのドキュメント。
“漂流”のしかたはさまざま。病院や施設をたらい回しにされる人、三畳一間の無料低額宿泊所(無低)に入る人、ホームレスになる人。“漂流”にいたる事情もさまざまだが、最大の原因は貧困。
 日本の老人はお金持ちで優雅な日々を楽しんでいる、なんて思ったら大間違い。有料老人ホームを終の住処にできるのはごく一握りの恵まれた人だけの話。
 年金があるじゃないか、と思ったら、これが頼りにならない。国民年金と厚生年金合わせて1カ月65000円というひとり暮らしの老人が登場する。家賃と公共料金を払うことすら難しい。いまの年金制度は、持ち家で家族と暮らすことを前提としている。65歳以上の高齢者の貧困率が22パーセントという数字が出てくる。高齢女性は24・8パーセント。4人に1人が貧困状態。
 年金で足りない分を生活保護でなんとかするとしても、病気やケガでひとり暮らしが難しくなると困る。特別養護老人ホームは圧倒的に足りなくて数年待ち。サービス付き高齢者向け住宅に入れればラッキーで、簡易宿泊所(通称ドヤ)に入る人もいる。
“漂流”は備えのなかった人、家族に恵まれなかった人が陥る特殊な事態とは限らない。一戸建ての自宅に家族と住んでいた元水道工が登場する。平穏な日々が突如として崩壊する。妻に先立たれ、息子は脳梗塞で倒れる。娘も嫁ぎ先で義理の両親の介護をしつつ、自分自身ががんを患ってしまう。元水道工の老人は、もう誰にも頼れず、行くところもない。「普通に生きてきて、最後、何でこんな人生になったんだろうね……」という老人の呟きが重い。

表紙画像
こんな本も出ています。「アエラ」の記者である著者は財政や社会保障の問題に取り組む中で、その本質に気付く。年金、医療、介護、それらを支えるための国債を含む1千兆円もの公的債務。いま日本が抱える難題を遡れば、すべて高齢者の優遇に行き着く。
 国民年金の保険料は若者の未納率が問題視されるが、加入者の平均年収は159万円で受給者のそれは189万円。「貧乏な若者が、自分より豊かな祖父母に仕送りをしているようなものです」と著者は苦言を呈す。
 75歳以上の一人あたりの医療費は現役世代の5倍に及び、年金は支給額53兆円のうち約50兆円を現役世代が担っている。問題は現在に留まらず、介護保険は近い将来20歳に加入が繰り上げられるだろうとも予想する。増大する社会保障予算の不足分は国債で賄われているが、その借金を返済するのは若者や子どもたちだ。これら世代間格差、不公平の構造を著者は「世代間財政ファシズム」と呼ぶ。
 東京五輪のある2020年には65歳以上の老年人口は3600万人を突破。60年ごろ(私が生きていれば98歳です)にはこの傾向はピークをむかえ、人口の約40%、約2・5人に1人が65歳以上になると予測されています。日本は近代国家が経験したことのない、未知の超高齢化社会をむかえうつのだ。その前に日本が破綻している可能性は高い???

 最近、こうした関連の本が増えています、以下の3冊がそうです。
上野千鶴子著『おひとりさまの老後』 死別、離別、非婚。女性なら誰もが最後はひとりと著者は指摘する。どこで暮らすか、誰とどうつきあうか、お金はどうするか、何を残すか。老後を考えるとき避けられない問題を、前向きに検討する。
    
 坪内ミキ子著『母の介護』 「母の名誉を傷つけるかも」と迷いつつ著した介護体験。96歳でのけがから入院、転院、在宅介護を経て102歳でみとるまでの日々をありのままにつづる。母への愛と、それゆえのやるせなさがひしひしと伝わる。
    
 藤原智美著『暴走老人!』 些細なことでキレる老人。その原因を時間感覚、居住空間と領域意識、目に見えない生活規範という、社会の三つの変化から考察する。「感情爆発の地雷」に満ちた現代社会に警鐘を鳴らす一冊。

 今の日本をまさに象徴していませんか? というかアメリカも同じようなもんです。格差社会だということです。格差=階級とも私は思います。一握りの人が金持ちになり、他は貧乏になる。
 ただ、私はこれをどう受け止めて良いのかわかりません。私は300万円だけもってアメリカに来ました、最初の給与は月額1200ドルでした。ここから這い上がってきたのです。アメリカは努力すれば報われると思います。そしてこの国には働かない人が多いので、一生懸命やる人が這い上がれる土壌があると思います。違いますかね?
 とりあえず、先立つものは「お金」なのです。どうこう言ってもお金がないと何もできません。稼ぎましょうよ、稼げるときに、稼げる場所で!私にはこれしか言えません。

 まあ、すべての人が幸せに暮らす? それって社会主義の理想だったはずです。資本主義は違います。弱肉強食でしかありません。勝つか負けるかしかないのです。20%の勝ち組と80%の負け組みです。10対90かも知れません。引き分けはないと思ってください。
 勝つためにはどうするか? 何をするか?それが分からない人がいるから負けるのです。私はすでに勝ち組のチケットを持っていますが、これさえも無期限ではありません。その期限も書かれていません。いつ失効するか分からないのです。だから緊張感が絶えないのです。
 そしていつもそうです。「下見て暮らすな、上見て暮らせ」です。こうしてみると私が貧乏なのがよく分かります。極貧かもしれない。常に上昇志向を持つこと、それに向かって走ること、それがアメリカで成功するために必要なものだと認識しています。良い年末を!



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