Sunday, December 22, 2013

週初往来!

 いやあ、なかなか止まない雨です。買い物に出かけましたが、道がかなり洪水状態になっています。久しぶり、確か6ヶ月ぶりのマッサージに行ってきました。足裏30分と全身30分ですが、肩こりを指摘されました。やはり、プロは触れば分かるのであります。

 まあ、行ってきて良かったのです。先週のビジネスはおそらく過去最高の1週間に近いものがありました。月曜日から木曜日が週末状態でした。金曜日はやや空いて、土曜日も暇かと思えばジワジワの流れてでした。金曜日の夜は今までにない頭痛がしていましたから、こういうのから脳の血管がブチッと切れるんだろうと自分で予感もしました。
 「ここで切れたらお終いじゃい」で気合を入れるしかない。そして疲れ溜まったので、マッサージでほぐしです。だから絶妙のタイミングでしょう。精神的に楽になりました。

 精神的には30年前の神戸の恋人に救われていますが、日曜日の朝、なんと8時ごろから昼の1時45分までLINEでテキストしていました。その往復数は余裕で100を超えていたと思います。途中で違う友達ともしていましたし、4人ぐらいとLINEを同時にしていました。


 クリスマス、ドイツと来ればストーレンです。Stollenと書きますが、Marshallsに売ってあったので、従業員用に昨日買い、切って食べてみましたが、値段の割りには悪くない、美味しいものでした。レーズンのいっぱい詰まったケーキですが、私レーズン好きですから、こういうのは大好きなんですが、このところの飲食により体重が165を超えています。
 やはり、夜食べてはいけない、これが私のルールみたいですが、たまに腹へるから食べますね。またこうしてシーズンのものを食べると太るものです。

 昨日は久しぶりに2組のユダヤ人家族が来ていました。おばちゃんと娘はよく来ますが、フィラデルフィアに行った孫が休暇を取り帰ってきていました。92歳のおばあちゃんが一番うれしかったのではないかと思います。
 またロンさんとベティさんの息子も欧州から戻ってきていました。彼はアフガンに1年間戦争に行っていたことがありますが、これも会うのは久しぶりでした。
 このおばあちゃん家族とロンさん家族が知り合いです。アトランタのユダヤ人社会が狭いのか、たまたま同じ教会に行っているのか知りませんが、まあ私はそういう方々のサポート役です。美味しいものをつくり提供するのが仕事、そして家族の集う場所を提供しているのです。

 ハワイの銀行から手紙が来ていまして、サインして送り返すだけのものでしたが、私のクレジットスコアが出ていました。12月4日付けですが、3つの機関すべて調べてあります。
 Equifaxが788点、Experianがなんと826点、そしてTrans Unionが一番低く740点でした。それにしても800点以上をもらえば、どんなローンも組めるというものです。これが私のアメリカでのファイナンシャルの点数ですから大事です。高額な’ものでローンを組むときには必ず調べられます。過去と現在の借金の記録、支払いの記録などから点数を出していきます。その点数が高いほど、信用度が高いということです。
 意図的に上げることは可能です。前にも書きましたが、支払いをすべてクレジットカードにして、毎月必ず全額払うことです。公共料金などの支払い遅延をしないこと。こうして自分の信用度を上げて行くのです。

 そして例えば車を買うとしましょう。それを48回払いなら、それをあえて24回の半分で払い終える。意図的にそうします。48回のところを24回で払えるということを証明すると事情を知らないコンピューターは、「この人物支払い能力あり」と判断し、スコアが上がっていきます。
 現金あってもあえて信用をつけるために、クレジットカードを使います。これがポイントです。信用をつけるためにあえて借金をするのです。
 もっとも、クレジットカードは便利なもので、翌月にしっかり払えば何の金利もつきませんし、使った金額と同じ額を払いますから、現金と同じことです。これを上手く使わないといけないのです。

 今夜、今年最後の白トリュフをまたもや食べますが、3回目です。このAntica Postaのオーナー、マルコ・ベッティにこの前教えられました。
 彼曰く「TAKA,俺たちアメリカに何しに来てんだい。金儲けだろう?金儲けんでどないするんや、金儲けて何が悪いんや、金儲けできて何ぼの世界とちゃうか?」という感じでした。
 別にマルコは関西人ではありまへんで。トスカーナ出身のバリバリスケベなイタ公なんですがね、たまにこういう風に言われると、「そやそや、金儲けせんといかんがね」と思い起こさせてくくれます。彼は毎日働いています。必ず店にいますね、彼がいなかったことはまずない。そして同じ業界であり食べ物の種類は違うものの、同じBuckheadで同じ客層をターゲットにビジネスしているわけです。見習うことありますよ、彼にはね。
 やはり他の国の人が同じようにアメリカに来てレストランを開いてどうやってビジネスしているのか気になります。そして上手いことやっているなら、それを真似ればいいわけで、アレンジしてもいい。
 私と彼はもう14年近い知り合いです。私も商売人だが、彼もさらにその上を行く商売人です。まあ、面白いですよ。

 明日と明後日開ければ、店は1日だけの休みです。そして3日間の営業でまた安み、月曜日と火曜日をこなせば2013年が終わりです。いろいろあったが「2013年は良い年だった」となるよう最後まで頑張ります。

ハートカクテル サリーの指定席 美しいメロディです。目を閉じて今年1年を振り返ることができますかね。

サリーの指定席の物語編です。サリーの指定席の意味が最後に分かります。

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