Monday, March 27, 2017

今日の出来事から 3月27日(月) あと5日で3月終わり

 早いもので、あと5日で3月は去ります。気温では平均67度だというのに、すでに80度を超える日も出てきています。今から黄色い花粉がさらに飛ぶことでしょう。
 今週は火曜日と水曜日に連続して80度を超えるようです。まあ、レストラン産業にとっては温かいのは良いことです。特にパティオのある店は流行るでしょう。

 昨日は、午後から裏庭で農業してました。昨年、買ったオクラをそのまま乾燥させて、種を取っておいたのですが、それを土の中に埋めました。その前にオーガニックの堆肥を土と混ぜたり、畑にする場所の土を掘り返すなどしていました。
 昨年、植え替えたミョウガの目がかなり出ていました。ミョウガはタケノコのようにどんどん広がっていきますから、広い場所の方が良いのです。まだ違う狭い場所にもあるので、すべて植え替えする予定です。
 明日は、ハラペーニョなどを買いに行き、これまた植えていきます。結局はこういうものが一番簡単に栽培できます。
 かつてミニトマトやキュウリも挑戦したことがありますが、無事に虫に食べられてしまいます。それは消毒しないからです。消毒してはオーガニックにはなりません。
 虫も賢いというか、毒のないものは、食べます。しかしペッパー類は辛いので食べません。大葉も葉なので、食べられるのですが、数が多いので問題ないということです。
 そろそろ、大葉も種まきしていきます。6月から収穫できるでしょう。これで大葉を業者から買うことなく、お金が節約できるというものです。

 健康に良いこと尽くしのブルーベリー、眼精疲労の回復や緑内障の予防など、目を中心に多くの健康効果が知られているが、ブルーベリーの濃縮ジュースが高齢者の脳機能を向上させるという研究が発表されました。
   研究者は、ブルーベリーに含まれている紫色の色素「アントシアニン」の強力な抗酸化パワーによるものだと指摘しています。
 英国での実験結果ですが、その結果、次のことがわかっています。
(1)ブルーベリーを飲んだ人は、飲まなかった人より、認知能力テストの成績が実験前より明らかに向上していた。
(2)ブルーベリーを飲んだ人は、飲まなかった人より、脳の血流が多くなり、脳の意思決定や言語機能をつかさどる分野が活性化していた。
 高齢者の健康効果がほかにもあり、ブルーベリーを週に2回食べ続けると、高齢者の呼吸機能の低下を防ぐ効果があることが、ハーバード大学の研究で分かっています。
 さらにはブルーベリーや柑橘類に含まれるフラボノイドが男性の機能回復に役立つという英国の大学の研究結果も出ています。J-Castに出ていました。

 ワーゲンもついに4月から電気自動車を発売します。VWの看板車種「ゴルフ」をベースに開発した新型「eゴルフ」です。 値段は約4万ドル前後になるでしょう。
 米国で自動車販売が最も多いカリフォルニア州では2017年後半から、ZEV(ゼロ・エミッション・ビークル)規制が強化され、走行中に排ガスを出さないEVかFCV(燃料電池車)を一定比率以上販売しなければならなくなります。
 あの中国でさえ、来年から同様の規制が始まります。そうなるとハイブリッドでは対応できないのです。
 火をつけたのはテスラで、量産車の3の受注が37万台あったそうです。日産のリーフが累計で20万台しか売れていませんが、これを一気に上回るわけで、かなりの数の電気自動車が街中にあふれることになるでしょう。
 当然ながらトヨタも急いでいますが、まだ出てきていません。この遅れをどう取り戻すのかが課題です。

  2017年度予算は、参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。一般会計総額は前年度当初比0.8%増の97兆4547億円と過去最大です。
 この97兆円という数字に対して原発処理費の21兆円がいかに大きい数字であるかわかるでしょう。

 アメリカのスーパーに起こる4つの動き? フォーブスに出ています。
1)より健康的な食生活を好む傾向が、食料品小売業界に変化を起こしている。生鮮食品や調理済み食品、オーガニック食品や人工的な香料・材料を「含まない」食品が、より重視されるようになり、こうした“クリーンな”食習慣が今や、アメリカ全域に広まっている。確かにスーパーなどにはオーガニックや健康志向の商品棚が増えています。
2)アマゾン対ウォルマートの先、米国内最大手の小売企業がウォルマート、CVSヘルスとクローガーがその後に続き、アマゾンは4位。そのアマゾンがウォルマートに勝つにはファッションと食料品の部門を勝ち取る必要がある。アマゾンは確実に、食料品部門を狙っている。
3)新たな進出、ドイツのディスカウントスーパー、Lidlは、上陸前から既に米食料品小売業に変化を起こしている。Lidlの競合には、同じくドイツのAldiがあり、ともにかなりの値引きを行っている。両社は欧州で激しい競争を展開しており、アメリカでも同様に競争が激化しそうだ。しかし両社の魅力は、値引きだけにとどまらない。LidlもAldiもプライベートブランドをメインに展開し、独特なインストア体験ができる。
4)潰れるとことが増える、こうした各食料品店各社の取り組みにより、そのほかの独立系、あるいは地域密着型の小売業者間での統合はさらに進む。ユーロモニターによれば、米国内の食料品店のうち独立系の店舗はわずか36.9%。これらの店舗は破たんするか買収されるだろう。このスケールの競争には太刀打ちできないから。
 まあ、どうなるのでしょう、ホールフーズはオーガニックの先駆者でしたが、他の競合がオーガニックを始めた影響か、6期連続で売り上げを落としています。
 レストランも同じだと思いますよ、より健康志向に向かいます。玄米が当たり前のように消費されています。このトレンドは変わりません。

 今後15年以内に米国で38%、日本では21%の雇用がロボットや人工知能(AI)に奪われる恐れがある――。大手会計事務所のプライスウォーターハウスクーパース(PwC)がこのほどまとめた報告書で、そんな見通しを明らかにしました。
 ロボットに奪われかねない職種の割合が多い国は、米国に次いでドイツが35%、英国は30%でした。
 米国と英国の労働市場はいずれもサービス職の占める割合が高く、一方で金融、運輸、教育、製造、食品サービス業界の就労者も同程度の割合を占めています。
 単純作業ならロボットが早い、疲れ知らずですからね。もう寿司ロボットを導入して3年ですか? よく働きますし、人間の補助をしてくれます。人間も疲れが和らぎます。

 喫煙者に多いことから「肺の生活習慣病」とも言われる「COPD」(慢性閉塞性肺疾患)は、運動をして、野菜を十分に食べることで予防・改善が可能だという研究が発表されました。COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、主にたばこが原因で起きる肺の病気で、国内の患者数は約500万人と推定されている。「階段や坂道をあがったときに息切れを起こす」などが典型的な初期症状です。
 COPDは、日本人の死因の10位、世界ではがん、心疾患、脳血管障害、に次ぐ4位になっています。
 野菜や果物などに含まれる栄養成分が、抗酸化作用をもつ遺伝子の活性化が強く促され、結果として酸化作用によりダメージを受けた細胞を修復できると考えられています。
 喫煙者は果物と野菜をたくさん食べることです、それかたばこやめる!

 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 今夜から明日にかけて雨、そして金曜日も雨、しかし週末はOKのようです。

 昨日はゴルフの後で、野良仕事でした。木を伐り、そして農作業。これで結構汗をかくものです。ゴルフでは気温が低いので汗はかきませんが、農作業をしているとすぐに汗が出てきます。今は畑を耕して苗を植える段階です。この雨が恵みの雨となるでしょう。
 スーパ―でキレイに売られている野菜を信じますか? どれだけの農薬が使われているのか??疑問です。オクラは簡単にできますし、グリーンビーンなども簡単だと聞いています。ハラペーニョなどのピーマン類も比較的簡単なので、こういうものを中心に育てていきます。店でも使えますしね。これが将来、ハワイで農業やるときに少しでも役立てばと思います。

 
 

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