Wednesday, March 1, 2017

今日の出来事から 3月1日(水) 新しい月です!

 今日から3月、春です。すでに気候は春になっていますが、昨夜はトランプの能書きに付き合ったアメリカ人が多く、店はガラガラのガラコちゃんでした。
 それでも2月の売り上げは良く、私は安心しました。このジワジワ上がるのが無理がなくていい。開店から9カ月が経過、少しずつ状態が良くなっています。

 昨夜は初めて、手袋をして寝ました。ふと思いついたものですが、2月の忙しさで指の関節があまり良くない。
 数寄屋橋の次郎さんも毎日手袋をはめているそうです。おかげで朝起きて指の動きが良い。やはり冷やさないのが指をきちんと動かしてくれるのでしょう。今後も継続です。

 ロッテグループが慶尚北道星州郡にあるロッテスカイヒルゴルフ場をTHAAD(高高度ミサイル防御体系)の敷地として提供することを最終決定したところ、中国官営メディアが一斉に韓国企業に対する強力な経済報復を呼びかけました。要するに「韓国製品買うな」運動です。まあ、国をあげてやりますからね、この国は。

 いよいよ日本も禁煙規制。厚生労働省は、他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の防止対策として、今国会提出の健康増進法改正案の原案を公表。焦点だった飲食店は原則、建物内を禁煙とする。一方で小規模なバーやスナックを規制対象外とするなど、例外場所を盛りみ。電気加熱式たばこも健康影響を判断し、影響があれば規制対象です。
 まあ、レストランは原則禁止でしょう。バーもやめてほしいですね。

 トランプ大統領、初の議会演説で結束を強調(字幕・1日)
 おっさん、さておき、後ろの2人までもが機会あることに立ち上がり拍手拍手そして拍手、政治は茶番なのです。不幸な人をたくさん議会に連れてきて、これまた拍手拍手。これを国民に見せる必要があるのですよ。パフォーマンスですからね。

 コストコはなぜ日本で成功したのか? 東洋経済にでています。
世界の総合小売企業売上ランキング第2位で世界9カ国に事業展開するコストコに対して、同6位で世界34カ国に事業展開するカルフール。日本には1999年に第1号店を出し現在は25店舗を展開するコストコに対して、ほぼ同時期の2000年に第1号店を出し2005年には日本から撤退したカルフール。
 カルフールの進出国における最大の成功要因は、「進出国における消費者に対してハイパーマーケットとして低価格で商品を提供できる競争力を確保するために、いかに短期のうちに現地メーカーとの直接取引体制を構築し、規模の経済を高めていけるか」という点に集約される。しかし日本では直接取引をメーカーに拒否された。これによりコストが上がり販促費もあって赤字になった。
 対して、コンビ二並みに絞られたアイテム数に対して、コストコはその4割を海外からの輸入という独自のサプライチェーンでまかなっている。
そして、コストコは国内で徐々に力をつけていくなかでメーカーとの直接取引も増やし、商品の調達構造においても万全の体制を構築している。
 さらにコストコにおいては、4000点にまで絞り込んだ品揃えをきちんと「変化」させている。常にカテゴリー毎の売上目標と結果を見て月に200から300品目を入れ替えており、季節ごとの商品入れ替えもしている。
 大型でありながらコンビニ並みの細かさ、棚の入れ替えを常に行っているということで、これはアメリカでも同様です。

失敗ビジネス
 スタバが5年前に買収したジュースバー、「エボリューション・フレッシュ」を閉鎖します。ジョンソン社長兼最高執行責任者に近くその座を譲るシュルツ最高経営責任者は2011年、スタバのブランドロゴから社名を外した。これについてシュルツは当時、「将来に手掛ける事業が、必ずしもコーヒーに関連したものである必要がなくなる」と説明。
 エボリューションがスタバのロゴを使わず、同社からは独立したブランディングを行っていたので認知度が低かったのか。
エボリューションは主に、低温圧搾するため栄養分が損なわれないコールドプレスジュースを提供。オレンジ、レモネード、アップルなど5種類のジュースは高圧殺菌処理を施しているため、40日間の保存が可能。メニューにはジュースの他、ケールやレンズ豆、ソバを使ったサラダやサンドウィッチも。ボトル入りのジュースは今後も、スタバの各店舗で販売です。 フォーブスに出ていました。

 
 今日の夕方は大荒れです。雨も風もひどいようです。
 Metro Atlanta, north georgia weather
 肌寒い週末ですが、午後からの気温は上がります。

 昨日パティオのテーブルと椅子が届き、組み立てました。これまでの28席から40席にしました。これでかなりのお客さんを収容できます。500ドルの出費ですが、元は取れるでしょう。

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