Monday, February 12, 2018

週末だけは良く混むんですけどねー 2月12日(月)

Febrero Doce (Lunes)

 ほんとなぜか、金曜日と土曜日だけは良く混んでくれて、何とか生き延びています。首の皮が切れないのもこのお陰。
 よくお金を使ってくれるお客さんは、4人で10人分のお任せを食べて、日本酒の高いのを2本飲んで、900ドル使ってくれました。こういう方が毎月1回は来るのですが、毎週1回来て欲しい!!

 日曜日のゴルフから遠ざかって早、40日です。雨、寒さで日曜日は家にいます、それか店です。昨日も少しだけ、メニューを変えるために店に行っていました。
 自動代替テキストはありません。
この土曜日の残り物ワインを持ち帰り飲んでみると、時間の経過で味が良くなった、コストコでも売っている赤のブレンド、マイケルデビッドです。カリフォルニアのLodiです。シラー系のプチシラとヴェルドを上手くブレンドしています。店では売れなかったのですが、売り切るために、週末にグラスにかけたのです。まあ2-3オーダー出て、元は取った。そんなワインがこの15ドル以下で、意外にも美味しかったので驚いています。
画像に含まれている可能性があるもの:飲み物
 この3本のフレンチの赤をメニューに掲載しました。左はサンテミリオン、真ん中がジブレシャンベルタン、右がマルゴーです。いずれも数年前に買っておいておいたものです。寝かせるほどの高級ワインでもありませんよ。20ドル程度だったと思いますが、私はフレンチの知識があまりないので、適当に買い、ネットで調べて飲み頃を探るわけです。
 そして大抵の場合、開けるのが早いので、自宅のセラーで数年寝かせます。もちろん、紙を貼っておいて00年―00年まで飲めると書いておきます。
 それを今、またネットで調べると値段が上がっています。やはり寝かせることでこんなワインでも値段が上がる。そしてこれを店でメニューに掲載するのです。最低でも2年ですかね。
 実は2カ月前に大きな挑戦というか、サンテミリオンをメニューに掲載して、グラスで19ドルにしたのですが、1回しか売れなかった。これが失敗で、グラスをやめて、ボトル売りで55ドルにしていたのですが、2カ月で4本も売れています。
 それゆえ、この挑戦は結果として、失敗ではなかったことになります。店のワインの大半はカリフォルニアで、真のワイン好きには物足りないのでしょう。そう思い、セラーからこの3本を引っ張り出してきたということです。売値は60-80ドルです。何事も経験ですよ。

 他に失敗したものを書きましょうか? アスパラガスの胡麻和え、これは1カ月で消えました。うなぎの天婦羅、これも3週間で消えました。まあ、失敗するたびにメニューを変えますけどね。10回失敗したら、1回成功するんですよ。勝率1割ですか?それでもヒット作品は生まれるものです。だから失敗するたびに新しいものを考えて作っていく、そして強いメニューが出来上がります。掲載してロングセラーになると勝率10割の天才ヒッターになりますからね。

 親を介護するのに仕事を辞めることを「介護離職」というそうですが、いくらのお金が必要か? 東洋経済に出ています。
 補助や保険の適用があるにせよ、毎月の実質的な費用(自己負担)となる平均7万〜8万円が、169.4カ月間かかり続けることを想定する必要がある。これは、単純計算で約1186万〜1355万円になります。ここに初期費用が乗ってきますから、1266万〜1445万円を準備(貯金+期待される年金)しておきたい。と書いています。
 これを多めに見ると1500万円を用意、最低用意しないと破綻することになります。2千万ですね。そして自分が老後を生き抜くのに最低3千万円必要となると、5千万円が最低ライン必要ということです。これでも自分がボケるとかで余計にお金がかかると、足りなくなるのです。これは片親の話です、両親を介護するとなると、さらに2千万円の上乗せが必要です。

 部下を飲みに連れ回していた男気上司の勘違い こんなのがダイヤモンドで1位のランキングになっています。これはひと昔前のやり方か?

 ドイツの金属産業労組IGメタルは、週28時間労働を導入することで経営者団体と合意しました。これを受け、組合員230万人の大部分はより柔軟な労働時間で働くことが可能になり、その中で「メルセデス・ベンツ」を傘下に収めるダイムラーなどの労働者は来年から、最大2年間にわたり週28時間労働を行う選択肢を手にしますが、期間後は週35時間労働に戻る見通しです。
 効率よく働けば、労働時間の短縮は可能です。うちの店では、11時半に店を開けるのにキッチンは10時半、ウェイトレスは11時に出社です。夜は5時に店を開けるのに、キッチンもウェイトレスも4時半に出社です。 平日は9時半には店を閉めます。9時でも良いくらいです。週末でさえ、10時には店を閉めます。短時間の営業時間で従業員の労働時間を減らすのが目的です。2時半まで開けているランチも2時でも良いかとも思います。約1年の実験をい後ですが、2時ー2時半の売り上げはほとんどありません。赤字になっています。
 これでもキッチンの労働時間は1人9時間です。1週間の55時間働いていることになります、ドイツの35時間よりも20時間多い。
 私は朝の九時―9時半には家を出て買い物に行くので、さらに多く65時間だと見ています。

 
 午前中だけは、小雨が降るようです。週末は金曜日から、降水確率が上がっています。40-60%の間です。

 水曜日がバレンタインデーです。ランチは初の3人サーバー体制、ディナーは5人体制で行きます。昨年の経験からランチが混むことを予測しての体制、これが成功するかどうか。ディナーでは120人まで予約を入れる予定にしています。これも昨年100人でカットしてこない人がいたので、オーバーブッキングにするわけです。
 2月は28日しかありませんが、売り上げ予定は1月と同じです。24日は全国うにの日、に指定してうにのセールにします。これも何かといえば、ウニ好きのお姉さん(お客さん)の誕生日だからです。ウニだけのお任せ、10コースを食べても平気な人です。従って、2月24日はNational Uni Dayに勝手に仕立てたのです。こうして売り上げ増やす? それしかないですよ。
 

 

 

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