Monday, April 24, 2017

今日の出来事から 4月24日(月) 4月最後の週!

 金曜日と土曜日をまあまあで終えたものの、今月の数字は良くない。売り上げ作ってなんぼ、利益出してなんぼの世界ですから、どう戦っていくかを常に考えます。 まあ、結局のところ、今の店を支えているのは前の店のお客さん、という図式です。やはり単価が違います。おまかせを頼めば単価が上がり、酒やワインのボトルを空ければ、単価が上がります。1人100ドル使ってくれるお客さんを何人抱えることができるのか、これは結構大事なことです。

 王者の焦り、今のトヨタの現状です。それが東洋経済に出ています。以前にも書きましたが、次世代は水素燃料車ではなく、電気自動車だからです。
 実にトヨタが電気自動車EVの開発チームを作ったのが昨年の12月でした。これで2020年に量産車を作ろうとスタートしたわけですが、これが現在30名に膨らんでいます。
 トヨタのライバル? VWが2025年までに30種類のEVを出すと言っています。これは新車販売の25%をEVにするということでもあります。
 カリフォルニア州では2018年モデルから「排ガスゼロ車(ZEV)規制」が強化されます。トヨタが1997年に世界で初めて量産車として発売開始し、エコカーの代名詞となった「プリウス」などHVはエコカーとみなされなくなるのです。
 水素燃料車でもZEVのクリアは可能ですが、水素ステーションなどのインフラ整備が進んでいないほか、生産にも限界があります。
 電気自動車にインフラは要らない、必要なのはコンセントだけです。このインフラ投資が要らないのは実に楽なことでしょう。さらにはEVは電池ですから自動車全体の部品点数も20-30%少なくなります。
 テスラは株式時価総額が、すでにフォードを抜き、GMをも抜くでしょう。この勢いは止まりません。秋には3万5千ドルのテスラも登場します。
 ところで日産のリーフはモデルチェンジをしないのでしょうか? あのデザインでは売れない。もう少し普通のシンプルなデザインにしないと。三菱のEVはさらに不細工です。
 時代の流れを読み違えると王者でさえ、躓くということをトヨタは思い知ることでしょう。すでにそれを感じてきていると思います。

 福島県の子供の甲状腺がんが増えています。JB Pressに出ています。
福島県の県民健康調査検討委員会のデータによると、「甲状腺がんまたはその疑い」の子供が183人。そのうち145人にがんの確定診断が下っている。
 確定診断はないが、がんの疑いで手術や検査を待っている子が、さらに38人いると解釈でき、さらに3巡目の検診が行われている。
 これは異常な数なのか。甲状腺の専門医たちもおそらく想定外だったと思う。国立がんセンターによると、2010年の福島の小児甲状腺がんは、わずかに2人と試算している。
 1巡目の検査は、2011~2013年にかけて、2巡目は2014~2015年にかけて行われた。現在は3巡目です。
 甲状腺がんの進行はゆっくりと起こり、チェリノブイリ事故の場合、甲状腺がんの数は事故後4-5年経過してから激増している。ちなみにチェリノブイリでは6千人が甲状腺がんにかかっていた。
 政府や県は原発事故と甲状腺がん関係を認めていないが、チェリノブイリでも同じ、ところが事故から7-8年後に因果関係を認めている。

  北朝鮮の朝鮮人民軍創建85周年を25日に迎え、金正恩政権による新たな挑発に備えるため、日米韓は警戒を強めています。
 米海軍は空母「カール・ビンソン」を朝鮮半島近海に接近させ、軍事的圧力を強化。日米中首脳は北朝鮮に自制を呼び掛けたが、北朝鮮は圧力への反発を強めており、核実験などを断行し、強硬姿勢をアピールする可能性があります。
 北朝鮮は韓国系アメリカ人の大学教授をピョンヤン空港で拘束、国外に出るところを捕まえています。これでアメリカ人の人質を合計3人を、人質に取ったことになります。

 落語家・林家正蔵と林家三平の姉で、歌手の泰葉(56)が24日、ブログで元夫の落語家・春風亭小朝を「告発」。2001年に亡くなった人気落語家・桂三木助さん(享年43)について「自殺は小朝のいじめによるものでした」などと過激な書き込みをしました。なんかこのあたり、ドロドロしています。

 インドネシアでこんな問題が。首都ジャカルタの特別州知事選挙によって宗教対立が煽られる一方で、中国人に対する嫌悪感情に注目が集まっています。中国からの不法就労者の流入をめぐる陰謀説が広がったことで、自警団による取り締まりが活発化しています。ジョコ大統領が、インフラなど大型プロジェクトに積極的に中国人投資家を優遇する政策を展開し、中国からのインドネシアに対する直接投資は昨年26億7000万ドルと過去最高になっていますが、投資の誘致には代償が伴い、中国企業は自社の従業員と機械を持ち込むことが普通であり、同国で摩擦が生じていることが労働団体や企業幹部、政府当局者への取材で明らかになっています。「外国人労働者への恐怖症」が政治的な動きにつながっています。ロイターに出ていました。

 言い方には気をつけないと! セッションズ長官はラジオ番組「マーク・レビン・ショー」で「太平洋の一島の裁判官が、大統領の明らかな法的・憲法上の権力行使に差し止め命令を出せるとは驚きだ」と発言しましたが、これに非難が殺到。、「ハワイは米国の一部」「オバマ前大統領の出身地」「真珠湾があるところ」などとの投稿が相次いでいます。ホノルルにある連邦地裁のデリック・ワトソン判事は、イスラム圏諸国6カ国からの移民を一時禁止する大統領令の修正版は差別的として差し止める判断を示しました。観光州ハワイにとってはイスラムでもどこでもお客さんが来ないと金になりません。

 肝臓に脂肪がたまる「脂肪肝」を発症する人が増えています。放っておくと肝臓の機能悪化や、肝硬変などの深刻な病気に進展し、動脈硬化が進行しやすくなります。
 糖尿病のある人では糖尿病そのものが悪化する原因になる。早く気が付いて対策することが必要です。
 脂肪肝とは、食べ過ぎや運動不足のために余った糖質や脂質が中性脂肪に変わり、肝臓に過剰にたまって、脂肪が肝臓全体の30%以上を占めるようになった状態です。
 日本人間ドック学会が2016年に発表した「全国集計結果」では、人間ドックを受診した人の33.2%で「肝機能異常」がみられ、「高コレステロール」(33.4%)に続いて多かったのです。「肝機能異常」のある人は、20年前と比較すると10.5ポイント上昇、男性の40.2%、女性の22.8%にみられます。 
 では対処法ですが、活発なウォーキングなどの運動を1日に30分以上続けると脂肪肝が改善します。 
 運動を続けることで、善玉の「HDLコレステロール」と「アディポネクチン」が増加することが明らかになっていますが、アディポネクチンは、脂肪細胞が分泌する生理活性物質「アディポサイトカイン」の一種で、動脈硬化を防いだり、血糖を下げるインスリンの働きを高める作用のある善玉物質として注目されている。アディポネクチンの分泌は、運動を続けることで改善します。
 緑茶を毎日飲むと、悪玉の「LDLコレステロール」の血中濃度を下げる効果が高まりますが、LDLコレステロールの大半は肝臓で作られます。血中濃度が高くなると動脈硬化が進行し、心疾患や脳卒中のリスクが高くなります。脂肪肝はLDLコレステロール値が上昇する原因です。

 緑茶に含まれるカテキンには抗酸化作用があり、これが悪玉のLDLコレステロールを肝臓に取り込んで分解や排泄する働きを助け、LDLの血中濃度を下げる働きをします。
 やはり、運動ですよ。私は最近、畑仕事で筋肉を鍛えています。木を伐り、根を堀り起こし、土をひっくり返す。面白いことに最初は腰が痛かったのですが、ここ最近は毎日やっているせいで、腰が痛くなりません、慣れですね。おまけに汗もかく。今の季節のゴルフでは汗をかきませんが、畑仕事で汗をかく、実に健康的です。

 
昨日、ある民家でデッキが壊れて5人が病院に運ばれたそうです。この手の事故は1年に1回程度報告されています。古い家は要注意でしょう。木は腐るということをお忘れなく。
 今日は気温が上がりません。

Atlanta, GA 7-Day Forecast
こんな予報です、土曜日が真夏です。

さあ、今から青紫蘇の植え替えをして店に行きます。
 

 
 
 

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