Monday, January 1, 2018

あけおめ! 鉄は熱いうちに打とう! 1月1日(月)

Enero Uno (Lunes)  どうしてJanuaryがエネロになるのか? 不思議です。昨年の6月から始めたスペイン語の特訓、曜日は書けるようになったし、数字もOKです。単語も少しずつ増やしています、キッチン用語ですけどね。例えばハンマーはマルティーヨ、バターはマンテキーヤです。私にはこれが似ているように聞こえるのですが、全くの別物です。
 February-Febreroはまだ分かる。March-Marzo、April-Abrilも関連性がありそうです。まあ、覚えていくしかありません、私にとっての他国の言葉というのは、記憶力を高めることになります。そしてスペイン語を話せれば世界の1/3を制するのです。大航海時代に冒険して精子を撒き散らしてくれた結果がこれです。

 あと4年程度で60歳です。一番怖いのは痴呆でしょうか? その防止策として有効なのは、運動、頭を使うことだと決めつけています。運動はダンベル体操とゴルフでの歩き。頭の体操はスペイン語と数字を頭に入れることです。
 何かで読んだことですが、老人が株をやるとボケ防止になるそうです。自分の投資したものを毎日新聞とかで見ることによって脳が刺激されるのだそうです。
 私はビジネスをしていますから、毎月の売り上げ、前年の数字、3つある銀行の預金残高の数字があります。それに加え、借金が多方面にありますから、その数字の把握、そして住宅ローンの残高など、数多くの数字が身近にあります。これを常に頭の中に入れておくことが大事で、頭の体操になっていると、自分では判断しています。

 さて1年の計は元旦にあり! 今年の計画を立てましょう。何でもいい、仕事の計画、家族の計画、借金返済の計画、ゴルフの計画、何でも良いですよ。目標を持つことは大事。それをタイプして、毎日見る場所に貼りましょう、それによって、自分を刺激するのです。大航海に出るのに地図を持たない船長はいません。目標―目的を持って行動することが大事、でないとどこに進んで良いのか分かりません!そして曲がったら軌道修正もできます。そして今年の12月の終わりになって、どこまで達成できたかを反省するのです。人生は常にこの繰り返しかと思います。

 できれば、人に言うのも良いことです。人に言うということは、公言することです。宣言すれば、それを達成しないと恥をかくことになり、よりモチベーションが上がります。
 私は、ずっとこれでやってきました。高校生の時には歴史か英語のテストで100点を取ると公言して、99点だったこともあります。宣言したら必死こいてやるしかないでしょう。他人を利用して自分の尻に火をつけるわけです。

 さて、私の今年の目標
1)店の売り上げを5%上げる。家賃は毎年上がっていくのです。売り上げ上げないと。
2)ワイキキのコンドのローンをゼロに!あと9万9千9百ドル!
3)もっと運動をして体力をつける。
結局は、ビジネスが中心です、これが零細企業主の共通点では? 自分の身は自分で守らないといけないのですよ。それがなかなか理解してもらえませんがね。

 MSNのサイトにこんなのがあります。<お金持ちの共通点>です。
●家計の収支や貯蓄の状況を把握している
 ⇒家計の状況や金融資産の総額などを概ね捉えている。
●経済状況や金融商品などに関するアンテナの感度が良い
⇒経済状況などについて適度に関心を持ち、必要な勉強にも努力を惜しまず、金利や為替状況等を踏まえ上手に金融商品を活用している。
●お金の貯め方がスマート
⇒無理なくコツコツと安定的に貯蓄をしている。
●お金の使い方がきれい
⇒物欲も強くなく無茶な衝動買いをしない。
⇒お金を大切に使うので、ムダな買い物はしない。
⇒家計の中で、貯めるお金と使えるお金の区分ができており、お金を使う時は気持ち良く使う。
 間接的にお金に関わることとしては、「社会性が高い」ことなども特徴的です。地域社会や国に対してどう経済的に貢献するかということを考えて行動します。例えば会社の業績や所得を向上させて多く納税することや、従業員の雇用、寄付活動、ボランティアなどです。金銭面以外の共通点と感じる部分は、概ね性格も優しくおおらかで、夫婦の間でお金のことを原因としたケンカなどもあまりしません。
 お金持ちの共通点の中には、普通の家庭でもすぐに取り組めることが多いです。これらの理にかなった考え方や習慣はぜひ身につけていきたいところです。これからお金持ち体質を目指す人にとって、とても有効な手段なツールは「ライフプラン(人生設計)」と、それを実現するための「マネープラン(財産計画)」です。ただやみくもにお金を貯めよう増やそうとするより、明確な目標を定めて取り組む方が、圧倒的に具体性と実現性が高まります。
実現したい人生を盛り込んだライフプランに沿って、
1.家計や財産状況を把握し
2.自分に合った金融商品を選択し
3.コツコツと着実に蓄えつつ
4.貯蓄に回すお金以外の使えるお金は気持ちよくスマートに使う
このようなことを意識して取り組んでいくと、3年後、5年後、10年後にはお金持ちの仲間入りを果たしているかもしれません。
 私はよくお金のことを言いますが、お金あっての豊かな生活です。お金は二の次という人もいますが、今の世の中、確実にお金です。このアメリカを見てください。お金のあるなしで、人は差別されます。付き合う人まで違ってくるのです。私の友人や知り合いの中には、世界一のブラインドーの会社の一族もいれば、オーガスタのメンバーもいれば、様々です。良い人が良い人を紹介し、繋がっていきます。自分もそれなりのものを身につけていないと、そういう人とは付き合いができません、お金のない人と付き合っても何の得もないでしょう、この国では、いや資本主義の世界では共通認識かと思います。
 ある友人から年末の挨拶で、「感謝祭のときのワインは一生忘れられない思い出となりました。ありがとうございました」とメールが来ていました。そりゃそうでしょう、総額日本で飲めば20万円を超える大物ワインたちを空けたのですから。そして私は「また、来年も稼いで、今年を凌ぐワインを飲みましょう」と返しました。これが励みですよ、プレッシャーですよ。今年は昨年を超えないといけない!
 その昔、上記したブラインド―の会社の社長が、ここからコネチカットに引っ越す前に子供の学校の資金集めのパーティをしたことがあります。私はそこで料理を作ったのですが、出されたシャンパンやワインはそうそうたるものでした。ドンペリのロゼを飲ませてもらったのはここが初めてでした。自分が去るのに、最後にドーンと寄付をしていく。そのために親しい父兄を呼んでパーティに数千ドルを使う。おそらく出席者は最低でも同額か1万ドル程度の寄付をしたのではないかと思います。これが美しいお金の使い方ではないかと私は思ったものです。本当のお金持ちの世界はこうなんだと勉強させてもらいました。友人をもてなすのに、ケチってはいけない、気前よく気分を最高にさせてあげる、これも美学ですよ。
 お金は汚い、泥臭い。確かにそうです。イトマン事件の許は「お金で世の中買えないものはない、大抵のものは買える」と言ったそうで、確かにそうです、人はお金で動くのです。それをあとはどう使うかでしょ? 汚いお金も洗浄して自分が綺麗に使えば、お金は喜ぶと思うのです。そうしたお金は、また戻ってきますよ。お金を愛せばお金に愛される、そう思うことではないかと。
 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 かなり冷え込む1週間になりそうですが、お金は冷え込まないようにしましょう。皆さんの1年が良いものとなりますように、お互い頑張りましょう。

これ見てください、ガイヤの夜明けです。マネーの魔力  これが後半です、59分
ガイヤの夜明け 許永中 これが前半です、27分。

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