Thursday, July 27, 2017

今日の出来事から 7月27日(木)プロモとは?

Julio Veinte Siete ( Jueves)
 昨日はモールの中で、ライブ音楽をする日でした、3人のバンドが演奏していましたが、暑いせいもあって、観客はまばら。子供が来るというので、寿司を寄付しましたが。
 少し前も夏の水曜日に月一回、イベントやってましたが、雷雨になり途中で中止。どうも、お金の使い方が良くない。大家側は、盛り上げようといろいろやっているんですが、それが実際に販促となって、店の売り上げに結びついているかといえば、それは大きな疑問で、イベントのある日の売り上げはあまり良くないですよ。
 アメリカ人の考える販促とは、そんなものか? サンディスプリングスは田舎ですが、より田舎のノークロスとかの販促をここでしているようにも思えるわけです。
 よくアメリカ人のマーケティング会社と話をすると、「00して売り上げが上がる」とか、言われますが、あまり中身がないことばかりで、それなら自分でやるわい、といった感じです。
 昨日もYelpがWi-Fiやらないかと電話で話していましたが、5分ほど話を聞いて、「もういいよ」と切りました。ハイテクというかIT使って顧客誘導は良いが、店に入ってみなさん、携帯でテキストするとか、いろいろやっています。うちもYelpには毎日写真を投稿していて、それなりに楽しめます。余計にお金を払ってまでやりたいとは思わないのですよ。

 GrubHubとの配達ビジネスを3週間前にキャンセルしましたが、今度はアマゾンプライムです。手数料は前よりは下がったので、22.5%ですが、これで試してみることにしました。
 売り上げが上がればそれで良いのですが、手法はキンドルです。GrubHubの時はサムソンのギャラクシーでした。ここにオーダーが入り、確認ボタンを押して作り、誰かが取りに来る、そして配達されるというものです。
 店の売り上げが伸びない中、この宅配ビジネスだけはかなりの勢いで伸びているはずです。
 今はPostmateという会社が配達をしていますが、これはビジネスの提携は一切なく、手数料もありません。うちの店の商品は人気があるので、結構扱いが多いです。
 お客さんからすれば。家でゆっくり食べたいでしょうし、仮に手数料を払っても、ワインなどを店で飲むことを考えると、払う金額は同じではないかと。家で飲めばワインやビールは安いですからね。
 今の場所は住宅地なので、特に夕方の持ち帰りが多いのです。それもあって月曜日の「持ち帰り20%OFF」を浸透させて、「月曜日は寿司の日」を定着させるというのが私の作戦です。アマゾンに22.5%の手数料払うのですから、月曜日の20%引きはなんともありません。

 くら寿司が開いて、かなり話題になっているようです。昨日行ったある友達は、「まあまあ、また行きたい。楽しい」と言っていましたが、違う業界人の友達は「行かない方がよかった、あんなもんでしょう。ネタが薄い」と言っています。
 裏では静岡のスズモという寿司ロボットの会社のマシンが握りのシャリを出します。人間がその上にネタを乗せるだけです。おそらく巻物マシーンも入っていることでしょう。
 まあ、2カ月は混雑が予想されるので、その後で落ち着いてから行ってみようと思っています。

 牛肉は持ちこみ禁止! ということで最近の話ですが、ミネアポリスの空港で、日本から帰国した駐在員が、牛肉入りのレトルトカレーを持っていて、税関で見つかり没収+300ドルの罰金を払ったそうです。割の合わない持ち込みです。
 牛肉製品は、確か00年ころから日本で狂牛病があったときに全面禁止になりました。その後もこの禁止措置が続いています。
 例えばカップヌードルにも牛肉が入っていますし、カレー粉にも牛肉エキスが入っています。和牛は特別な措置で輸入がOKですが、これは業者レベルの話で、一般はできません。
 スペインのイベリコ豚のハムも同じですが、私は持ち込みましたよ。まあ、捕まる可能性は低いのですが、一度捕まるとリストに載るようで、毎回検査があります。
 昔、ある商社マンが、生山葵を持ち込んで捕まりました。彼はその後も毎回検査でした。

 南スーダンの国連平和維持活動に派遣された陸上自衛隊の部隊が作成した日報をめぐる問題で、稲田朋美防衛相は27日、引責辞任する意向を固めました。防衛省は28日に日報問題についての特別防衛監察の結果を公表する予定で、稲田さんはこの問題をめぐる混乱の責任をとって辞任する考えです。
 これ、この前書きましたが、3日に内閣改造があり、ダメ烙印の稲田さんは外れるのですから、やめるもなにも同じことでしょう。1週間先かどうかの問題です。税金の無駄遣いになりませんか?

   糖尿病の男性患者に勃起不全(ED)になる人が多いのですが、「糖尿病性勃起不全」という症状名があるほどで、 フランスのマリティン病院のチームが、糖尿病患者の約52%がEDになるという研究を糖尿病専門医学誌「Diabetic Medicine」の2017年7月18日号に発表しました。
   糖尿病にも1型と2型があり、1型はすい臓のβ細胞が壊れてしまい、まったくインスリンが分泌されなくなる。インスリンを体外から補給しないと生命に関わるためインスリン注射が欠かせなくなります。2型は、肥満・運動不足・ストレスなどの生活習慣をきっかけに発病。糖尿病患者の大半が2型です。1型と2型のEDになる頻度を比べると、1型は37.5%、2型は66.3%と高いのです。

       Atlanta, GA 7-Day Forecast
土曜日からやや気温が下がります。

 芝刈り機の選手交代です。ホンダのハーモニー、実に性能が良いですよ。前の家の時に買ったので2000年ですかね、17年間も働いてくれました。刃を一回替え、プラグも1-2回交換しました。半年しか使わないのにエンジンは簡単にかかるし、優れものでした。しかし、今年はダメで、先日もプラグを交換しても調子が悪い、そしてパワーが落ちていました。
 そこで今回は電動にしました。Greenworksという会社の電動です。実は耕運機もこの会社です。今の家は前の家に比べて芝の面積が半分以下で10分で終わるので、これで十分です。ホンダのエンジンはやはり、すごかったということの証明です。

 父親が今朝亡くなりました、87歳は立派です、よく長生きしたと思います。小学生ののころからすでに今の家に養子に出されることが決まっていたそうです。病弱だったので、そのお金や学校に行くお金もすべて今の家の母親が出してくれたと、2日前に兄から聞かされました。そういうエピソードが今頃になって出てくるのです。
 家を守るという概念、先祖から引き継い財産を売り切りせずに守るという考えはそこにあったのでしょう。10代の時に我が家は新しい家に移りましたが、その時も所有地の山から木を伐り出してその家の建築に使いました。これも財産の有効活用かと思います。
 甲状腺の病気で1-2年は病院にいたことを記憶していますが、それも克服しての87年は長生きかと。「魚しか食わんかった」と兄は言っていますが、確かにそうです。昼食は刺身、夜も刺身でした。そういう話から「俺たちはそこまで生きられるかどうか」となりますね。
 今回の件で思ったことは、「歩くこと」の大事さでしうか。老いてまず人に迷惑をかけないことの1つは「自分で歩ける」ということに尽きます。
 自分で歩くことができれば、まず人の世話にはならない。歩けないと車椅子、そして寝たきりになると筋肉はどんどん弱っていきます。
 我が家の場合は、自転車で転んでからそうなったのですが、老人の骨折ほど怖いものはありません。もう治らないと思った方が良いですね。
 アメリカ生活が長いと歩行能力が落ちます。車での移動が多いからで、また私は立ち仕事が多く歩き、日曜日にゴルフ場でも歩きます。
 先日は、バルセロナで2時間ほど、歩きづめでした。それでもまだ歩けたので安心しましたが、さすがに足は棒になっていました。上半身も鍛えないといけない。自分の老後もそこまで来ていますから、「他人に迷惑をかけない」これを第一目標にしたいと思います。

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