Wednesday, July 19, 2017

今日の出来事から 7月19日(水) 盛り上がりに欠ける

 Julio DieciNueve ( Miercoles)
 盛り上がりに欠けるビジネスです。そこそこ、だらだら来るのですが、これが線や面にならない。ピンポイント攻撃の点では売り上げは弱い。
 Cobb郡は7月31日から学校が始まるようです。先生は1週間前の24日から出勤です。これは他の郡よりもかなり早い。

 今年はない
 そして毎年恒例だったTAXフリー週末は、今年は財政難のため、ありません。いつもは、学用品や洋服などが2日だけTAXフリーですが。

 トランプ36%、安倍29%? これが最近の支持率ですが、国民はすぐに反応します。改憲しようとすると下がる、自衛隊法の改正でも下がる、スパイ防止法でも下がる。 私的には4年か5年か知りませんが、確か小泉を抜いて長い間、総理の椅子に座ったのだから立派。これまでは何かあると1-2年で辞める総理ばかりで、日本の顔がなかった、それを頑張ったのは立派ですよ。
 右翼系だ、家族を1人も殺すな、戦争反対!とか言って、お金出してアメリカに守ってもらう。こういう人は米兵が死んでも何にも思わないのでしょうか? 
 自分の国は自分で守る。そしてそれには犠牲はつきもの。死んで当然くらいに思っておかないと前に進みません。国土を守ることも大事で、尖閣どうする? 竹島どうする? 今後、見境のない中国はどんどん理屈つけて侵入してきますよ。
 だからこそ、憲法改正して、軍隊にして威嚇しないと守れない、私は少なくともそう思うのですがね。

  環境省は、公式ウェブサイトで公開しているパンフレット「ストップ・ザ・ヒアリ」から、ヒアリによって米国では年に約100人が死亡しているとの記述が不正確だとして削除しました。まあ、50-100人は死んでいるのは?と思います。特に老人と子供が弱い。
 このヒアリ、ファイアーアンツと書いてほしいですよ。最初、何のことか分からなかったのです。アメリカでは、そこら中にいますからニュースにはならない。
 これ、もともとは南米のアリでしたが、アメリカ上陸はアラバマのモービルでした。ここに入港した貨物船の中にいたのが始まりで、それがどんどん広がっていったのです。さすがはアリ君ですね、地道な努力というか生命力というか。アトランタがマイナス気温になってもファイアーアンツは死にません。熱帯気候になりつつある日本でも生息が増えるでしょう。これも国際化と思えば解決!

 定年退職するとどうなる? ダイヤモンドに出ています。
「定年になって初めの1ヵ月程度は解放感に満たされたが、それ以降はやることがなくて本当に辛かった。働こうと思ってハローワークなどにも通ったが、履歴書を送っても面接までたどり着けない。家に引きこもりがちになって半年もするとテレビの前から立ち上がれなくなった」
「朝起きてやることがないと、朝食をとるとまた寝てしまう。寝てしまった後は、外出する気分も失せてテレビを漫然と見ていることが多い。だから二度寝をしないように、できるだけ外出することを心がけている。図書館や百貨店、映画館などをぶらぶらしていることが多い」
 「退職後、3週間余りが経過すると、だんだん曜日の感覚がなくなってきた。土曜日、日曜日はそれほどでもないが、平日の曜日が分かりにくい。先日出かけたセミナーは何曜日だったかなとか、映画を見たのが昨日だったか、一昨日だったかが明確でなくなってきた」
いやあ、こういうのを読むとふつうのサラリーマンは会社があってこそのサラリーマンだったのだと思います。することがないのは=苦痛です。数日前にも書きましたが、何をするかを決めておかないとダメ。スケジュールが埋まるようにしないとダメです。
 そのためにも、先立つ物=お金を貯めておかないとダメだと思います。例えば家庭菜園をする、市などの自治体から身に農地を借りるにしても農機具買うにしてもお金です。「老後は好きな旅行に行こう」でもお金が必要です。すべて世の中お金です。まずは持ち家が定年退職したときにあることが大前提なのです。しかし、それがない日本人が最近、多いのが悲しい現実かと。

 お金の話をすると給料ですが、3月期決算企業の株主総会が6月末までに終わり、1億円以上の年俸を得た経営者の情報が有価証券報告書で開示されました。
 東京商工リサーチが6月30日時点で有価証券報告書が出ていた2426社を対象に調べたところ、報酬が1億円以上だった役員は457人。前年の414人に比べて43人増と、10%も増え、過去最多の人数でした。現代ビジネスに出ています。
 面白いことに役員報酬トップ5はすべて外国人でした。最高はソフトバンクグループのニケシュ・アローラ元副社長で、103億4600万円。2位はソフトバンク取締役のロナルド・フィッシャー氏24億2700万円の報酬。
 3位はソニーで映画音楽事業を担当するマイケル・リントン執行役が株式報酬などを含んで11億4000万円。4位は日産自動車のカルロス・ゴーン会長が10億9800万円。
 5位は武田薬品工業のクリストフ・ウエバー社長で、10億4800万円。日本人の最高は、9億1400万円を得たソニーの平井一夫社長でこれが6位。
 どうも1億円というのが1つの節目のようですが、中小企業の創業社長であれば、これくらいを取っている人は多いと思います。日本の会社ももっと払うべきでしょう。サラリーマンも同じで、いい加減ボーナスという仕組みをなくして年棒にして毎月の額を増やすことだと思いますが。年収200-300万円で働いている若い人を見ると気の毒になります、まあ能力がない=低賃金は仕方ないか。

1位 投資銀行アソシエイト(13万2500ドル、約1500万円)
2位 精神科医(20万ドル、約2300万円)
3位 ソフトウエア開発エンジニア(11万3000ドル、約1300万円)
4位 システム構築担当者(12万ドル、約1400万円)
5位 病院総合医(21万ドル、約2400万円)
6位 小児科医(16万ドル、約1800万円)
7位 医師助手(10万ドル、約1100万円)
8位 メディカルマネジャー(20万ドル、約2300万円)
9位 システムマネジャー(10万3000ドル、約1200万円)
10位 情報セキュリティーエンジニア(10万ドル、約1100万円)
さて、このランキングは何? 高賃金で競争率の低い職種だそうです、フォーブスにありました。

Atlanta, GA 7-Day Forecast
こんな予報です。

 いつも思うのですが、アメリカ駐在しているうちに、何か発見することが大事。日本で電車に揺られて通勤地獄するよりも時間にゆとりがあるからです。
 ここにいると「することないからゴルフ」になりがちですが、帰国後のことを考えて何かを学ぶのも1つの選択肢です。
 英語に磨きをかけるために、夜学に通うのも1つの選択でしょう? スペイン語など他の言語を学ぶのも良し。
 思い切って永住権を取り、自分の選択肢を増やすのもこれまた面白い。会社にそのまま残って上に上がれることができるなら、それは良いでしょう。子会社出向、早期退職などで本丸から追い出されないようにするには自分の存在意義を示す以外にはありません。
 実は日本よりもアメリカの方が競争社会です。それゆえの報酬の格差があるわけです。底辺の人とトップの人の差が日本の比ではありません。これがアメリカの面白さだと思います。人生ゲーム、資本主義の本流、サバイバル競争、命を懸けてやれば、結果が出ます、それがアメリカ。ギャンブルする暇はないですよ、毎日がギャンブルですからね。
 

 

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