Sunday, December 28, 2014

週末往来! 年の瀬

 クリスマス後の週末を、まあまあとしか言いようのない売上で通過しました。今年はめぐり合わせが良くない、というのが私の言い訳です。
 クリスマスが木曜日、ということは金曜日を有休にして4連休にする人が多く、そこで遠出を計画できます。だから金曜日も土曜日も前年のように売上が作れない。
 
 
 ようやく見つけました。これがSKYR(スキール)です。前のブログで書きましたが、なかなかアトランタは田舎で売っていません。
 アトランタのスーパーのヨーグルト売り場はもう「ギリシア」一色です。実につまらないというか、1つのメーカーから、あれもこれもとフレーバーがありすぎです。
 CHOBANIが大手みたいですが、私は最近はGREEKGODSに浮気しています。こっちの方が断然、クリーミィで美味い。
 そして新しく、アイスランドの新参者。1個3ドルですが、美味い。Fresh Market にしかありません。このFresh Market、うちの妹に言わせると Publix系列だそうです。
 
 ただ、私が調べた限りでは違うようです。1982年にNC州で設立されNSADAQにも上場されている会社です。アトランタには3店舗あり、Dunwoody,Nort Buckhead, South Backheadにあります。トレジョーも人気ですが、もっとシックな店舗作りになっていて、木をふんだんに使っているところが心地よさを感じさせます。株価は42ドルですから悪くない。52週間の株価では低いとき28.6ドルでした。
 現在、26の州に151店舗を展開しています。ということで、Publixとの関係は会社のレポートには出てきませんから、無関係です。

 
 久しぶりのお客さんとの写真です。木村さん一家ですが、お母さんが名古屋から訪米中、おまかせを食べていただきました。1月末に世界的企業に転職し、世界を飛びまわる予定だそうです。D航空ではありませんが。
 お母さんが私のブログをよく読んでいて、沢山お土産いただきました。結構、日本とかでアトランタ情報が縁で、私のブログを読んでいる人がいるみたいです。
 以前に西宮にいる友人から、「おまえのこと、知ってる人に会ったで」と言われましたが、GAに駐在していた人が帰国して子供の学校かなにかで知り合ったみたいです。

 
 昨日、閉店間際にエディがくれたロッサのパターです。かなり重い感じですが、エディはタイレストランのオーナーの息子で、まあゴルフつながりがあります。
 お父さんにも2年前にミケルソンが使っているのと同じパターをいただきましたが、私はその前にいただいた2ボールを気に入っていて、新しいパターに、ほいほいと移行できません。
 これは何かのコンペの景品にでもしますか、それか来年からゴルフ始める「あの子」に使わせるか、検討します。

 
 年末ぎりぎりまで、私は「ペンキ屋の親父」しています。この床と壁の間のモールディングが一番汚いんで、塗り直しています。天井と壁の間のクラウンモールディング(なぜかこう呼びます)も薄汚れていまして、埃を取って塗りなおしました。 そうすると白のアクセントが映えてなかなか、良い感じなんですね。そして一箇所やると他との違いが出てきますから、さらにやらないといけない。中途半端で終わるわけにはいかないんで、すべてやり直しです。

 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 この予報には出てきませんが、日曜日が雨になりそうです。恒例の初打ちができそうにありません。大晦日と元旦は少し肌寒くなりそうです。

 NYCに次いでアリゾナでも警察官が撃たれています。まあ、今回は家庭内暴力の通報で駆けつけて犠牲になったようで、NYCのケースとは違うようですが、白人の警察官が撃たれるケースがミズーリ事件の後、増えています。
 これって、アメリカはこのまま何も変わらないという図式を表現していますよね。「やられたらやり返す、正義だ!」って感じなんでしょうか。
 アトランタでも毎日、犯罪が起きています。特にI-20付近から南は最悪です。大半は強盗、醜悪から簡単に殺人事件が起こっています。
 ポルノに関してはテレビ上ではかなりの規制が行われていますが、暴力に関しては野放しに近いように思うのですが。
 映画ではPG13とか規制がありますが、それでも銃を撃ちまくる、マシンガンあり、大砲あり、戦争映画はかなりありますし、こういうものが悪影響を与えていると思わないのでしょうか? アメリカが軍国主義の衣を着た民主主義の国ですから、軍需産業を栄えさせるためにもこうした「ドンパチ」をメディアから消し去ることはできないのでしょう、厄介な国です。

  厄介な国といえば、ERです。この国のERはどうなっているのか? 日本のやくざみたいなお金の取り方をしています。
 先日、ある従業員がディナーの開店前に、動けなくなったのでERに行きました。夜通し病院にいて検査して異常なく帰宅。まあ、何事もなかったのですが、その請求書が来て2000ドル以上だったようです。
 まあ、幸いなのは救急車で行かなかったことかも知れません。これがもし、自宅で起きて救急車を呼んで行ったなら1000-1500どる追加になってるでしょう。
 絆創膏1枚が50ドル? それが当たり前のぼったくりER、これがアメリカです。「保険なかったの?」と言いたくなりますね。
 もちろん、健康保険はありました。ただし免責が5千ドルだったみたいで、それ以下なので自腹です。巧くできていますよね。免責低いと毎月の保険料が高いから、保険料を抑えるために免責を上げているわけです。確か私の免責も5千ドルだったような???


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