Tuesday, June 5, 2012

Partial Payment check って何?

家のローンは、バンカメが担当していますが、この前一通の手紙が来ており「5月のローンの支払いができていません」と伝えているわけです。
 それでオンラインで調べると、締切日ギリギリに引き落としにしていたので、1日遅れで引き落とされているんだと納得したわけです。それで月初の引き落としを月末に変更、それも29日に設定しました。これで安心か?

 ところが、今日になってバンカメから、また手紙が来ており、それが小切手が同封されています。それがPartial payment checkなわけですね。
 それで、バンカメに電話しました。役10分近く、合成音声との戦いでしたけどね。ようやく人間をつかむと、「どうなっているんだい。足りないことはないだろう。いつから変わったんだ?」と質問攻めにするわけです。ここでペナルティや手数料としてお金を巻き上げるのが彼らの手口のようなものですからね。
 どうやら、5月から住宅ローンの支払い額が176.22ドル上がっていたようです。それで足りないものは、受け取らないのがアメリカのローン会社ですよ。カスタマーサービスというものがあるならば、「このお客さんは、クレジットヒストリーも良いし、遅延ではない、間違いだ」で電話の1本でもよこせばいい。それもない。

 それで5月分が2459.67ドル払えというわけです。どういう計算か知りませんよ、通常のローン支払額よりも253.95ドルも高い、ここがバンカメのペナルティですね。
 そこで、私はガンガン攻撃するわけです。「別に私は差し押さえに遭うような身分でもなく、銀行の口座にはいつも3万ドル以上を常にキープしてる。こんな下らない手数料なんてふざけている。すぐに払ってやるから金額を教えなさい」と言ったのです。

 そうすると、「2283.45ドルで結構です。」と言うわけですね。ここですでに176.22ドルをセーブしました。それでも77.73ドルの何らかのお金は取られていますけどね、まあとりあえず値切った。
 そして「6月もすでに支払いが済んでいるが、5月と同じことが起きないだろうな?」と確認すると、可能性がありそうなので、差額の176.22ドルを別口で送ることにして、今夜それを終えたわけです。

 何事も、クレームして「そんなの聞いてないよ」作戦で難局を乗り切ってください。

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