Tuesday, June 5, 2012

この物件に決まり!

約10の物件を見て、一番良かったこのKuhio通りの16階のコンドですが、これでオファーしていました。35万9千ドルを35万ドルでオファー、先方は35万5千ドルというので、35万3千ドルで、「2千ドルかかっら旅費出せ」と要求しましたが、譲ってもらえませんでした。


そのあたりの推測的な理由をエージェントの話しからするとこうなります。
「そのひとつには本年1月末にCloseした1512号室が言い値通りの$345Kで売れたことがあると思います。この1512号室は、1611号室の直下の1511号室の隣に位置する山側物件で、お部屋の場所は1611号室と非常に似通っています。ただ、1512号室はオリジナルな内装で(Remodelを行っていません)、かつ家具も付きませんでした。この1612号室と値差が$10Kは、Sellerさんとしては譲歩出来る最大線との考えではないか、かつそれが$355Kに固執される理由と推測しています。
さらに今回二日目のショーイングに見ていただいた1101号(古い家具付き)が$359Kですので、その物件と比較してみても、当物件は、内装の良さ、好みのよい家具や絵画、TV付きという条件ですので、大変自信を持っておられると思います。」
結局、買ってすぐにそのまま貸せるという最大の利点は大きいですね。
90年代は知りませんが(たぶんそうかも)、80年代以前の天井はポップコーンと呼ばれるもので、ブツブツの天井です。これはジョージアでも同じで、私の前の家は確か80年代の後半だったと思いますから、そうでした。
これがアスベストの問題があり、まあそのままにしておけば出てこないそうですが、嫌って撤去する人も多いそうです。
そして、この撤去には専門の業者を要し、1BRのコンドで5千ドル程度かかるそうです。
この物件は、これを済ませているのです。従って、これ以上ゴネて破算にするよりも、4千ドルダウンで、手打ちにしたほうが得策であるという判断ですね。

借り手は、大体半年以上が相場ですぐにいるそうです。従って、自分も持ち出しもあまりないので、問題ない。
あとは今の円高が10年後にどれだけ円安になり、またハワイの不動産相場がどれだけ上がっているかに賭けるしかありませんね。
これが博打というものです。78円が100円に戻っても29%の為替差益が出ますからね。どう見ても、国力を比較的維持できる米国と、緩やかな衰退を辿る日本で考えると、50円になっていることは想定できません。
まあ、仮に円高になっても、私は元々がドルで買っていますからね、関係ないわけです。不動産市況は安定して成長すると思いますから、最低でも25%は上がっているでしょう。(この8年前との比較では24%の上昇ということになります)

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