Tuesday, June 19, 2012

今日のニュースから 6月19日(火)

今日一番のニュースは、5月の住宅着工件数でしたが、4月比で-4.8%、着工許可数は上がって+7.9%でした。4月が5.4%という着工件数で、-6.0%の許可数でしたから、まあどっこいどっこいの数字です。
 ただ巷の見た目でいえば、着工していますね。我が家の向かいの団地はかつて完全にストップしていましたが、今ではすべて工事が進んでおり、間もなく完成しますし、少し先の古い家の集合体も壊され、40万ドル台の団地ができるようです。
 これまでのケースでいえば最低でも50万、そして70万ドル台の家が多かったのですが、20万ドル近く下げた価格帯の家が建つようです。
 こうして新しい家が建ってくると、古い家はますます売れなくなるように思うのですがね、実際はどうなんでしょうか?

 ドイツの欧州経済センターが発表した6月の独景気期待指数はマイナス16.9となり、5月のプラス10.8から大幅に低下しました。1998年10月以来最大の落ち込みですが、やはりスペインなどの問題が重くのしかかっているようです。今後起こりうる、スペインのギリシア化ですが、打ち手がないだけに、可能性は高いわけですね。中央銀行からお金借りてやりくりしているだけでしょう?それは解決策ではなく、延命策でしかないですからね。
 
 

  「長崎ちゃんぽん」が韓国の特許庁に商標登録申請されていることが、長崎県議会の一般質問で明らかになりました。9月に審査が始まる見通しで、県は韓国側に登録しないよう働きかける方針だそうです。
 韓国の個人が昨年11月、韓国語の表記で申請。3月末に日本貿易振興機構が県に情報を提供しました。韓国では2007年にも韓国語表記で「長崎ちゃんぽん」が申請されましたが、却下されたことがあります。「長崎ちゃんぽん」は日本では商標登録されていません。
 Costcoに行ってもHousinの「うどん」が売られていますし、韓国の海苔が「味付け海苔」として売られています。
 うどんは、日本の食べ物であり、「うどん」という言葉は日本語ですからね、こうした韓国人の横暴を日本政府は許すのでしょうか? 商魂たくましい韓国人に、日本食が奪い取られています。寿司だって分かりませんよ。この前ガイヤを見ていましたが、シドニーには寿司屋が500店舗あります。そこにマルコメがインスタント味噌を売りに行くのですが、その訪問先の寿司屋はすべて韓国人オーナーでした。
 日本固有の食べ物である寿司がもう、一人歩きするは良いが、誘拐されて他人の家で育っているわけです。それでその寿司自体も日本国籍なのか韓国国籍なのか、はたまた中国国籍なのか分からなくなってきていますね。この辺り、農水省とか文化庁とかやはりしっかり目を見張ることが大事なんじゃないですかね。

 昨日も月曜日に関わらずビジネスは好調です。最も今はというか、6月はすべての日本食レストランが好調なようです(あくまでも私が業者に聞き取り調査をした結果ですよ)。
 考えてもみれば、寿司には追い風が吹いていますから、売り上げ行って当たり前ぐらいに考えないといけません。寿司は健康、寿司は格好良いなどの追い風だと思いますね、唯一の向かい風は円高でコストが上がっていることですが、値段上げれば解決しますね。「円高で仕方ない」は寿司に関しては通用します。後は、店のブランドで価格が決まりますね。
 私は常に言うわけです、自社開発した商品でコストを下げなさいとね。マグロの握りを売っても大して儲かりませんが、創作巻物やアペタイザーで工夫すると原価率の低い商品は作れるわけです。ここが儲ける場所なんですけどね。
 私は元々がファッション業界から来ていますから、その辺りの考え方が違うわです。原価率10%の商品があって何が悪いんですか?それでもスターバックスあたりの原価率には敵わないわけです。「コーヒーと寿司を一緒にするな!」と反論する人もいるでしよう? だから、儲からないんですよ。コーヒー並みの原価率のものをどうやって開発するかを知恵を絞って考えるのです。そうすれば、店の収益が大きく改善する。銀行にお金が貯まってくる、簡単な図式じゃないですか。これをやらないと生き残れないですよ。

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