Friday, April 13, 2018

SUSHIの危険性 4月13日(金)

Abril Trece (Viernes)
 寿司が普及すればするほど、その危険性も広がります。昨年5月に、イギリスの「ザ・ガーディアン」紙が「No! Sushi-the parasitic nightmare in your lunchbox」という記事を発信。日本食レストランで鮨を食べた32歳の男性がアニサキスによって、嘔吐、発熱、過敏症で1週間苦しめられたというポルトガルでの事例を報道。また、2015年にはCDCが、全米11州で、鮨用の冷凍マグロが原因と見られるサルモネラ感染が62人確認されたと発表し、社会問題にもなっていました、これは私も記憶がありますが、インドネシアかフィリピンで生産されたマグロの中落ち、チャンクの冷凍パックです。これをスパイシーツナとして使うわけです。生のマグロを買って叩いてスパイシーツナにするよりもコストは半分以下でしょう。
 また寿司を作る人の、手洗いがいい加減だったり、まな板をふきんで拭くだけで生モノとのりを混在させて鮨をつくっていたり、素手で生魚を扱ううえでの衛生管理が行き届いていない場合もあります。
 まあ、確かに怖いものがありますね、海外で寿司を食べるというのはリスク以外の何物でもありません。それゆえ、手洗いは必須、清潔でないと寿司は作れません。
寿司匠ワイキキの記事を引用したものです。
 
 総務省は、2017年10月1日現在の人口推計を発表。総人口は前年より22万7千人(0・18%)減の1億2670万6千人で、7年連続の減少。65歳以上の高齢者は56万1千人増の3515万2千人となり、総人口に占める割合は過去最高の27・7%でした。総人口は1億2808万4千人だった08年にピークを迎え、11年以降は減少が続いています。ゆるやかに人口が減っていく、そして高齢者も緩やかに伸びていくわけですかね。

 Photo単なるバカ?
 TPPに復帰してもいいよ、オバマの時よりもアメリカに有利になるなら?見るだけで気分の悪い爺です。

 凋落するトランプタワー、物件価格暴落の理由とは(字幕・12日)暴落
 トランプタワーの価格が下がっているそうです。まあ、マンハッタンの古い高級コンドは新しい物件に押されて下がっています。過去2年で8-20%下げていますが、トランプタワーについては30%の下落だそうです。それは名前が嫌で下げていると。そして売却して新しいオーナーになるのは、外国人だそうです。

   ユニクロの海外が好調? 同社は2018年4月12日、18年2月中間決算を発表。海外のユニクロ事業の売上高が、中間期では初めて国内を上回りました。
 海外の売上高は前年比29.2%増の5074億円、営業利益が同65.6%増の807億円となり、全地域で計画を上回る業績を達成。特に北米や中国大陸では、大幅に収益を改善。2017年9月から18年2月にかけて72店を出店するなど、海外進出に力を入れていました。

 キリンはいなくなるのか? 実はキリンは16年に絶滅危惧種に指定されています。コアラも同じ年にそうなっています。
 現在、地球上には、約3000万の生物種が存在していて、学名がついているものは既知種173万種。絶滅危惧種の基礎資料を作る国際自然保護連合(IUCN)では、既知種の91523種のデータから、25821種を絶滅危惧種に指定。なんと35%が絶滅種なのです。
 人類が進化する前までは、年間100万種あたり絶滅する種は1種以下でしたが、20世紀以降は、年間100万種あたり100~1000種が失われていることが明らかになっています。明らかに、地球の生態系を変えているのは、“人間”なのです。また、実はマグロうなぎもレッドリストに入っている。他には、メダカも、今は絶滅危惧種に指定されています。現代ビジネスに出ていました。

 
 ウーバーは、ドライバーの年次のバックグラウンドチェックを行うと発表しました。ドライバーの数が増えると事故や事件も増える。

 
 IRSを装い電話をかけてきて、お金をだまし取る犯罪がこの時期にあります。15日(16日になります今年は)が税務申告の締め切りです。

 
 週末はピドモント公園でドッグウッドフェスティバルが開催されます。今年の花粉はすごいらしいですね。一昨日が4年前の記録を破った、そして昨日が一昨日の新記録を破ってしまった、今日の最高気温が78度?ということは3日連続の花粉飛散量新記録になりそうです。私ですか? 全く平気の平ちゃん、カモミールのお陰です。

 
 暑い1日になりそうです。日曜日は100%の雨です、ゴルフはできない。店のカーペットの掃除に最適な条件となってきました。

 昨日、水道管のバルブが閉まらないので修理をしてもらいました。実は3日前に来ています。それでパーツを買いに行き、いろいろやっていて時間がないので翌日回し、昨日もまたパーツを買いに行き、結局は時間がないので翌日回し。
 そして昨日、最初に30分と言っていたので、それで終わると思いきや終わらない、2時間後にまたパイプを買いに行くと言い出し、戻ってきたのは5時を回っていました。
 水がないとレストランはできません、お隣の店からバケツで水を運び何とか店を開け、6時前には直ったので店は開けることができました。
 実に要領の悪い人間、というか何年もやっていて30分でできると言って、どうして3時間もかかるのか? 信用性はゼロです。2度と頼まない。いい加減でした。最後はブチ切れていました私は。
 そもそも新築の2年でバルブが壊れますか? 安物の中国製かアメリカ製? 前の店では14年もやってそんな事故はなかった。今の店はすでに水道の蛇口も数か所交換しています。水漏れがします。そのために強く閉める、それを繰り返すと水が止まらなくなるので、パーツの交換です。実に安物。 皆さん良い週末を!

 
 

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Decembre Dies (Lunes)  南東部は大雪、ということですが、ジョージアの超北部から北、カロライナ―バージニアにかけてのエリアです。昨日1日、アトランタは冷たい雨と風でした。  土曜日の夜も店で一時停電騒ぎがありましたが、5秒で終わりました。しかしChamb...