Monday, September 5, 2016

今日の出来事から 9月5日(月) お休みです!

 朝、TVを見ていたらProstate Cancer という言葉が出てきました。これ何ガン? と思い、ゴーグル翻訳しましたが前立腺がんです。ここまで来ても分らない。
 前立腺は男性の精液の一部をつくる栗の実の形をした臓器で、膀胱の下・直腸の前にある(左右の部分に分けて、それぞれ左葉、右葉と呼ぶこともある)。前立腺がんは、この前立腺の細胞が何らかの原因で無秩序に増殖を繰り返す疾患。
前立腺がんは年齢とともに増加し、特に65歳以上の方に多く、80歳以上では20%前後の人に前立腺がんが認められるともいわれている。比較的進行がゆっくりで、寿命に影響を及ぼさないと考えられる前立腺がんもある。しかし、中には比較的速く進行し、さまざまな症状や障害を引き起こすものもある。進行とともにがんは大きくなり、また、前立腺をおおっている膜(被膜)を破って近くにある精のう、膀胱の一部などに広がっていくものもある。がんがこのように広がることを浸潤という。
がん細胞は、リンパ液や血液の流れに乗って他の場所に移動し、そこで増殖することもある。これを転移という。前立腺がんは近くのリンパ節(リンパの関所のような場所)や骨に転移することが多く、肺、肝臓などに転移することもある。
 前立腺がんは早期に発見すれば手術や放射線治療で治癒することが可能。また、比較的進行がゆっくりであることが多いため、かなり進行した場合でも適切に対処すれば、長く通常の生活を続けることができる。
 というこで、ガンの中でもあまりメジャーではないと判断しています。

 kona
 漫画雑誌「週刊少年サンデー」(小学館)の増刊「週刊少年サンデーS(スーパー)」10月号(8月25日発売)が入手困難となり、同誌は公式サイトで“異例の対応策”を発表。応募者全員サービス「名探偵コナン・青山剛昌先生描き下ろしミニ複製原画」を実施したためとみられ、今月24日発売の次号「週刊少年サンデーS」11月号でも応募可能と告知しています。
 漫画に絡んでこんな金持ち? 「GTO」作者・藤沢とおる氏(49)が都内の高級住宅街にある豪邸を公開。「GTO」シリーズは累計4700万部以上の大ヒット漫画。200億円の売り上げを記録、印税だけでも20億円以上、そのほか原稿料、ドラマ化・パチンコ化の版権、グッズ売り上げ関連の収入を合わせるととんでもない額になる。
 名探偵コナンは、2016年で22年目を迎える長寿漫画の1つであり、しかも推理モノで長期にわたって人気なのはすごいことです。
 彼は大学時代に漫研に所属しその後はアニメーターを志望、漫画家の方が儲かるという事を聞き漫画家の道へ。その後少年マガジンへと持ち込みなどをしていたが、結果的に小学館に投稿した【ちょっとまってて】がコミック大賞に入選して漫画家デビューへと至ります。その後週刊少年サンデーにて連載したYAIBAがヒットし売れっ子作家へ。1994年以降は現在も続く名探偵コナンがヒットし続けています。
 私でさえも、たまにコナン君を見ています。この推理力は大したもんです。

 デルタのアトランター羽田直行便はお流れ! 米国運輸省は羽田空港の昼間時間帯発着枠の配分について、航空会社と就航地を決定し、航空4社に提案していた配分案で確定。航空各社は10月30日からの冬ダイヤで運航を開始。
 決定したのはアメリカン航空のロサンゼルス便、ハワイアン航空のホノルル便、ユナイテッド航空のサンフランシスコ便、デルタ航空のロサンゼルスとミネアポリス便の計5路線。このうち新規路線となるのはミネアポリス便で、このほかの4路線は現在の深夜早朝帯から移行して運航する。
 米航空4社は4月に羽田への昼間帯定期便開設を申請。日米双方に割り当てられる昼間時間帯に5便ずつに対し、計9路線を届け出。4社は深夜早朝帯からの移行4路線のほか、新規5路線を申請していました。
 このうち、ハワイアン航空が申請していたハワイ路線(ホノルル週4往復、コナ週3往復)は、5月13日に開設を承認。12月から深夜帯で運航を開始。
 残り8路線のうち5路線が今回決定した路線で、アメリカン航空のダラス便とデルタ航空のアトランタ便、ユナイテッド航空のニューアーク便の計3路線は開設を見送っています。
 羽田ーコナ、週3便でそんなに乗る人がいるのでしょうか? あまりコナには来てほしくないですよ、私としては。ハワイ島は聖地です、手付かずのままで開発はあまりしてほしくないのです。
 ちなみに羽田ーホノルル便は3社で週に25往復となります。ますますハワイが日本人観光のメッカになります。
 それでも、先日ハワイから戻ってきた人の話では、オアフの日本人観光客の数は以前ほどではないそうです。中国人や韓国人は増えている? ワイキキからアラモアナ一帯はもう人の渦みたいになっていて南国の楽園というよりも「品の悪いハワイの竹下通り」と言えるのではないでしょうか? そこに商機を目指して、日本や世界からレストランや物販店がしのぎを削って店を出しているのが現状です。そしてその多くは多額の投資をして1年以内に潰れるのですが。 儲かるのは工事業者だけ???

 円が少し円安に振れています。103円台です。原油の45ドルはまあまあというか上げ下げあまりなし。ゴールドは1325ドルで、一時の勢いはないものの、1300ドルの地固めは終わっています。1年前が1000ドルの攻防戦でしたから、確実に上げてきています。

 猛暑の後のケア? 日光の紫外線による肌と目、脳へのダメージです。J-Castに出ています。
 目は「むき出しの臓器」といわれ、心臓などは中に入っているのですが、目はいつも表にさらされています。 紫外線を多く浴びると、白内障になる危険性が高まり、これは誰もが発症しやすい病気で、その割合は50代で半分、70代では9割以上だそうです。
  白内障になると、視界が白くぼんやりとなり、はっきりと識別しづらくなりますが、目の水晶体は紫外線の99%を吸収してしまい、それが白内障の原因になります。水晶体は卵の白身と同じタンパク質。生卵の白身は透明で、ゆでたり加熱したりすると白くなり、透明な水晶体も、光エネルギーの紫外線を吸収して徐々に白く変わり、白内障になるというのがメカニズムです。
 強い紫外線を浴びた後は、早めにケアすれば白内障を予防でき、カギとなるのが「ルテイン」という成分です。ルテインの摂取で水晶体のダメージを減らし、白内障のリスク低下が期待できる身近な野菜で、ルテインが豊富に含まれているのがホウレンソウです。可食部100グラムあたりの含有量を比べると、例えばブロッコリーが1.4ミリグラムなのに対し、ホウレンソウは12.2ミリグラムです。
 要するにほうれん草を食べて、白内障を予防しましょう、ということです。

 孫氏がビル・ゲイツや孫正義など世界のビジネスリーダーの中でバイブルになっているそうです。そこで名言から簡単に理解しましょう。
兵は詭道なり
戦とは騙しあいである、ということ。基本的には、企業VS企業を想定したほうがイメージしやすいだろう。できるのにできないふりをして見せたり、欲しいものを要らないように見せたり、提携しているのに敵対しているように見せたり、争っているように見せて裏では手を組んだりと。
智者の慮は必ず利害に雑う
お客さんに何かを買わせるためには、とにかく利を説くこと。害も利に言い換えて、利によって客の心を動かす。もしくは、害のある状態をしっかりと認識させて、利に変える方法を丁寧に説明する。普通の人はこれで動く。だが、こういった甘言に流されるのは智者ではない。利と害についてしっかりと分析し、何をすべきかを考えそれを実行するのが智者である。
善く戦うものは人を致して人に致されず
戦いがうまい人は、主導権を握り、主導権を渡さない。主導権を握るためには、大きな流れを把握して臨機応変な判断をしなければいけない。そのためには、基礎として目的・戦略・戦術が頭の中に出来上がっていなければいけない。
善く戦うものは、勝ち易きに勝つ者なり
営業が苦手な人は、余計なことを言ったり、相手の言ったことに対して適切な反応をしないために、余計なフォローばかりに追われて契約に至らない。営業が得意な人は、事前に相手の反応を想定し、それに対する対応を用意しておき自然と契約に至る流れに持っていく。
彼を知り己を知れば、百戦して危うからず
この言葉は有名であり、また似たような概念の言葉もたくさんある。誰もが知識としては相手を知ること、自分を知ることの重要性は知っている。でもできる人は少ない。
百戦百勝は善の善なるものに非ず
百戦して百勝すれば好いことだと思うかもしれないが、実はそうでもない。
百勝したとしても、犠牲を伴ったり、高いリスクがある勝負を繰り返していれば、百一回目の戦いに負けた時に甚大な被害を負うことになる。たった一つのその負けが、命取りになることもある。たとえ命拾いしたとしても、百の戦いに負けた相手たちの恨みや復讐心は消えることがない。1日も安心するべからず。
 こういうのをたまに思い起こし、日々のビジネス戦争を勝ち抜こうではありませんか?

 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 週の真ん中は、90度以上になり暑さが増します、週末はそうでもないようですが。
 警察から手紙が来て、「誤報による請求」でした。店ではアラームがあり、泥棒が入り、ドアが開くとアラームが鳴ります。すると私の携帯に警備会社から「異変が起きています、どうしまうs?」となるわけです。警察を呼ぶのかどうか、それで警察を呼んで見に行ってもらい何もないとそれは誤報となり2回目までは無料ですが、3回目から5回目は50ドル、6回目が100ドル、そして10回目には500ドルを払うわけです。
 昨日もごはんを食べていた午後6時ごろにアラームが鳴ったようで、電話を取れなかったので、警察が行ったようです。そして何も起きていないので誤報扱い。これで2回分をすでに使ったことになります。
 それで警備会社には「警察には通報しないように」とお願いしておきました。店内にはモーションセンサーがあり、それがエアコンなどで作動するのです。
 仮に本当の泥棒でも、盗むものはワインと酒しかないのです。実にくだらない。アホな泥棒がどのワインが高いのは知るわけもない。そしてアラームが鳴れば逃げ出しますからね。あのモールは警察が定期的に巡回していて安全なので問題ないわけです。仮に深夜に何か起きたら仕方ないが、起こる可能性は10%もありません。したがってお金をセーブするので、警察には来るなと言っています。
 ランチを10月まで延期することにしました。タイミングが良くないのです。横の店が開くであろう10月まで待ちます。諸事情ありますけどね、やりたいのは山々、しかし見込めないと開ける意味はないということです。

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