Monday, September 19, 2016

今日の出来事から 9月19日(月) 無事に終わった!

 無事にジャパンフェストが終わりました。土曜日にご飯の事故があり、よく炊けていないごはんが入っていたことは認めますが、あの場所では仕方ない。
 来年に向け、新しい炊飯器を買います。これが解決策です、同じ日本製でどうしてこうも違うのか。パロマとリンナイです。パロマはリンナイに比べて火力が弱い。店ではリンナイです。16分で炊きあがり、14分蒸らして出来上がり。パロマは火力が弱いので沸騰するというよりも電気炊飯器に近い感じでジワジワ炊き上がり、25分以上もかかります。このパロマは知り合いから数年前に買ったもので新品同様でしたが、この程度なんでしょう。破棄します。量も炊けない、多く炊くと芯が残ります。リンナイではこうした事故はまずありません。

 まあ、そういうこともありながら2日間の死闘を終えたわけです。売り上げはだいたい予想した通りでした。㈯の入場が13000人ときいています。日曜日はどうだったのでしょうか? 雨が降って屋内会場は強みを発揮したと思いますが。
 それにしてもタコ焼きとチキンの唐揚げが大量に残り、最後は廃棄に近い感じでした。この原因は何か? どこの店も同じものを同じ仕入先から仕入れて売っているわけです。したがって、去年売れたという実績で仕入れるとえらい目に遭います。
 タコ焼きは昨年、バカ売れでしたから同じ量を買った、チキンも同様でした。しかし周りが同じものを売るとそれだけ分散するのか、売れない。
 豚カツもそうでした。昨年、バカ売れでしたが、今年は同じものが他の店に並んでいました。やはり売れるとなると、皆やります。
 そう思い、日曜日は豚カツを少なくして、限定で50食ですが、鯖の味噌煮をしました。これがしっかり完売です。他の店にはない、できない商品です。こういうのを来年はやらないといけないと私はつくづく思いました。
 所詮はお祭り、味は関係ない。出来合いのものを売ったものの勝ちなんですよ。あの屋内でしか食事ができませんからね。7店舗くらいあって、どこかが混みだすと、空いている場所にもお客さんが来て、すべての店が行列になります。そこからは、もう右から左状態です。作れ!売れ!が3時間余り続きます。それで3時には終わるわけです。
 冷凍ものを上手く使い、それを揚げて売るのが一番確実なわけです。下準備のないものをやらないと準備が大変で、徹夜になります。それを防ぐために、出来合いの冷凍を使います。まあ、その中でも一工夫をして、また来年は頑張るぞ!という感じでしょうか。

 今年も非日本人の店舗が増えていました。ジャパンフェストがアジアンフェストになりつつあります。そしてそこで美味しい汁を吸うのは日本人ではなく、アジア人なのです。来年は、もっと日本人に参加してほしいと思います。
 保健所の検査は今年は実に簡単でした。事前に何も作らなかったことが幸い。温度管理だけが問題で、それは冷凍もの、解凍ものですからパスするわけです。一度検査にパスするとあとは何をしても関係ないですからね。そして事故は起きていません。

 低い9月の売り上げをうまくカバーしてくれた今年のフェスト、有り難いですよ。しんどいのは確かですが。あれだけのお客さんが毎年、来るわけです。お金が床に落ちていて、それを腰をかがめて拾うのは大変ですが、誰かが拾っているのです、私が拾って何が悪い、でしょう?来年は他の日本人にも拾ってほしいものです。

テロ?
 ニューヨーク・マンハッタンのチェルシー地区の大通りで17日夜、大きな爆発が起き、少なくとも29人が負傷。当局は爆発の原因を捜査中、すでに容疑者の名前も出ています。

 アメリカ経済は完全にバブル、それは破裂する?? という記事が出ています。その引き金を引くのはサウジである。
 原油はなくなる、と言われたのは昔の話。今後250年分があるそうです。ということは原油価格が以前のように高騰することはなくなったわけです。 今日で43ドルです。
 今月9日に下院で可決されたある法案があり、「2001年の米同時多発テロの遺族がサウジアラビア政府に対し賠償金を請求できる」法案(テロ支援者制裁法)です。
 5月17日、上院がテロ支援者制裁法を全会一致で可決すると、オバマ政権は法案阻止のために必死の努力を行いましたが、下院も全会一致で法案を採択しました。
 法案が成立すると、遺族はサウジアラビア政府から多額の賠償金を得る道が開け、そうなるとサウジアラビアは、米国内に保有する金融資産が凍結される可能性が高い。そのためサウジアラビア政府は、「テロ支援者制裁法が成立したら、米国内で保有する7500億ドルの金融資産を売却する」と警告を発しています。サウジは米国債を1168億ドルも持っています。それが仮に売却されるとアメリカ経済は飛ぶわけです。
 そしてサウジは米国からの武器購入費用の捻出もあって、米国債を売却したいという事実があります。
 バブルは明らか、でも破裂の兆しなしに見えますが、すでにリーマン以前よりもニューヨークやサンフランシスコなどの主要都市の住宅価格が急騰し、旺盛な建設需要で労働者不足が深刻化しています。市場関係者は、中央銀行が紙幣を刷り続ける限り、このバブルは膨張を続ける、と言っている。
 アトランタを見ても分るでしょう? 誰が買うの? 誰が住むの? というくらいに住宅建設が盛んです。バカですよ、まったく2006年あたりにそっくりです。
 当時、あんなにバックヘッドやミッドタウンにタケノコはなかったのです。それが雨後のごとく、すくすく育ち、誰も済まない高層ビルばかりになりました。そしてバブル崩壊で半額でも売れない。その最たる例がアトランティックステーション。あそこは白人層の集積を目指したのに、黒人層が入ってきて、めちゃめちゃにしたわけです。それで誰も住まなくなった。今でも夜は治安が悪いと聞いています。一時、半額でも売れなかったのですが、今は知りません。
 そして今、同じことが起きようとしています。市が許可をするからどんどん建つわけです。
 他にも今年上期には、貸付総額が1.1兆ドルにまで膨れあがったサブプライム自動車ローンの焦げ付きが急増。リーマン・ショックの直前、サブプライム住宅ローンのピークは約1.4兆ドルでした。
 S&Pは「信用度最低の『最弱リンク』企業の数が急増し、リーマンから数カ月後の水準に迫っている」と警告。そのうちシェール企業が25%を占め、最大手のチェサピーク・エネジーなども8月にこのランクに加わった。ムーディーズも、「シェール企業の破綻件数は昨年の2倍、倒産したシェール企業からの債権回収率は壊滅的な水準にある」と指摘。
 これはJB Pressにあったものを要約し加筆しましたが、これが現実にはならないとしても、バブルの崩壊は起こるでしょう。ドルの暴落=円高=金の高騰?というシナリオになりますか? そして住宅価格はまた低迷する。それなら売るなら今?

ガソリンがない!
 ジョージアではガソリン不足が起きる? ルイジアナからジョージアまで原油のパイルが来ているのを知っていますか? そのパイプがアラバマで破損したのが先週のこと。しばらくガソリンは高騰、品不足になります。

 Atlanta, GA 7-Day Forecast
今週も暑い1週間です。

 まあ、何はともあれ、金儲けは大事です。儲ける可能性、チャンスがあるなら稼がないといけません。つくづく、そう思います。
 

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