Friday, April 15, 2016

今日の出来事 4月15日(金) 税金申告は月曜日まで延期

 4月15日は米国の税務申告の締切日ですが、昨夜のニュースでは18日の消印まで有効と伝えていました。私はGAがすでに戻ってきていますが、IRSからの莫大な返金を待っています。2万6千ドル、これは金欠の私には恵みの雨ですよ。

 昨夜は財閥系重電様のご一行にしっかり喜んで食べ飲んでいただいたおかげで、売り上げも予算を達成し、今週の勝敗を3勝1敗にしました。
 残念なことは、仕込んでいたスペシャルをガレージに忘れて、急きょ考えて作ったことですが、鯵のスペシャル、しばらく作っていなかったのですが、思い出し、満足していただけたことです。

 昨日の米国時間の朝に起きた熊本地震ですが、活発な余震について気象庁は、3日以内に余震が発生する確率を発表。マグニチュード6・0以上で震度6弱程度は20%、M5・5以上で震度5強程度は40%、と推定しています。
 こんな推定は全くあてにはなりません。以前に書いた太平洋のプレートの動きの記事を覚えていますか? 大きな地震が毎年北上してきています。前回が台湾、そして今回が熊本、次は本州となるでしょう。今年後半から来年は要注意が必要かと思います。

 石川、腰痛でツアーを長期離脱中ですが決勝ラウンドの解説のために男子ツアーの国内開幕戦『東建ホームメイトカップ』の会場に姿を見せています。
 2月頭の『ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン』の2日目に腰痛を発症。そこから2か月がたち、現在腰の経過は順調だという。現在は地元・埼玉県で治療と調整を行い「アイアンは80%の力で振れる」ぐらいには回復した。
 こんな若いのが解説できるんですか? と私は言いたい! そしてこんな若さで腰痛とは、将来もやばいでしょう。オーガスタの空き家に住むのはいつの日か???

  4月14日、最低賃金を時給15ドルに引き上げる法案が米カリフォルニア州やニューヨーク州で相次いで可決されるなか、ニューヨークやロサンゼルスなどの大都市で、この水準を全米で実現するよう求めて低賃金労働者数千人がデモを行った。シカゴで撮影(2016年 ロイター/Jim Young)能力ないのに15ドル?
 最低賃金を時給15ドルに引き上げる法案がカリフォルニア州やニューヨーク州で相次いで可決、ニューヨークやロサンゼルスなどの大都市では、この水準を全米で実現するよう求めて低賃金労働者数千人がデモを行いました。
 労組が支援するキャンペーン「15ドルのために戦え」の一環。2012年にファストフード業界で始まり、ホームヘルスケア、小売り店や病院など低賃金の部門に広がっています。
 経営者としては「いい迷惑」です。何もしなくても時間給与15ドル???とんでもありません。汗流せよ、アタマ使えよ。

 人間の聴力は30代から衰え始める、知っていましたか?J-Castに出ていますが、それを回復させることもできるそうです。
 昨年7月に刊行された『耳は1分でよくなる!─薬も手術もいらない奇跡の聴力回復法』の著者、今野清志さんの実践編から抜粋

今野: そうですね。本書の特徴は、私が普段、治療院で行なっている今野式聴力回復法を、誰でも手軽に実践できるよう開発したセルフケアグッズ「水琴鈴スティック」が付録として付いていることです。前著と重なる部分もありますが、より実践に重きを置いた内容になっています。

――具体的に、水琴鈴スティックがどのようなものなのか教えていただけますか。

今野:エンピツのような形をしたスティックの先端に「水琴鈴」という鈴が付いています。これを耳元で鳴らすことで、高い周波数の優しい音色を聞くことができ、耳や脳が本来持っている「聞く力」を活性化できるというものです。

――高い周波数とは具体的にどの程度のものなのでしょうか。

今野:鳴らし方によって幅があるのですが、およそ5,000から16,000Hzです。これは、鈴虫の鳴き声などに似ており、聴力に問題がない人でも、よくよく耳を澄まさないと聞き取ることができません。

また、この程度の周波数帯の音というのは、加齢にともなって聞こえづらくなるとも言われています。この音に意識を集中させて聞くことで脳に心地よい刺激を与えることができ、結果として聴力回復につながります。

――なぜ脳に刺激を与えることが聴力回復につながるのですか。

今野:「音は耳で聞くもの」と思われがちですが、実は脳で聞いています。耳から入った音は、振動として知覚され、内耳の蝸牛という部位にある有毛細胞で電気信号に変換されて、脳へと送られることで初めて意味のある音として認識されるのです。

脳が心地よい音だと判断すると、それが良い刺激になって聴神経や脳の細胞が「この音を聞きたい」と動き出し、次に同じ音を聞いたときに、「あっ、この音だ」と認知しやすくなる。このようなメカニズムで聞く力がよみがえっていきます。

・テレビのアナウンサーが話すことは理解できても、バラエティタレントのしゃべりがわからない
・早口で話されると、声が大きくても分かりづらい
・呼びかけられたのに、気づかずにいることが少なくない
・静かな場所なら問題ないが、まわりが騒がしいと何度も聞き返してしまう
この4つ中で1つでも該当するようなら聴力は衰えているそうです。

 再び円高で景気に冷や水を浴びせられてしまった日本ですが、『ワーキングプア』や『無縁社会』、『老後破産』『老人漂流社会』『老後親子破産』『貧困世代』などの言葉が定着しつつあります。「私は大丈夫」とここにいる駐在員の方々、果たしてそうでしょうか。
 日本に帰って、持ち家がありますか? 社宅に住むようでは会社を辞めたときに家がないことになります。「親の家があるから安心」と言えるのは長男と長女だけかもしれません。その家とて、古くなって改装しないと住めない状態なのでは? 
 今、全国に空き家が増えています。親世代が片親が死んで、そのあと老人ホームに入るから家が空いてしまう。両方が死んで息子や娘は都会にいるから田舎には戻らない、または海外に住んでいるなどの理由です。
 現代ビジネスが特集を組んでいます。それが「団塊世代の貧困」という問題なのです。(4月16日NHK9時総合テレビ放送 シリーズ老人漂流社会『団塊世代 忍び寄る"老後破産"』)が放映されます。
 団塊世代の人口は、およそ1千万人。彼らは十分な退職金をもらい、年金ももらえるから、安定した老後を送れると思われてきたが、バブル崩壊以降退職金は減少傾向で、年金システムも不安定化。親は介護が必要で、かつ子供が非正規雇用というケースがあり出費が多いのです。
 年金だけで暮らす団塊世代の預金残高は、年間90万円ほど目減りし続け、貯蓄が100万円程度しかないという方も20数%いる、というデータがあり、多くが「破産予備軍」です。
 あなたは中流ですか? このNHKの取材ではいまでも「あなたはどの階層にいますか」と尋ねると、ほぼ9割が「中流」と答えます。ところが、所得のデータをみると、格差ははっきりと表れていて、中流といえるほどの所得がある層は3割、多くても4割しかない。まずは、自分たちが貧困状態にあると認識していないのが問題。
 たぶん、年収500-800万円で勝手にそう考えているんでしょう。そしてプライド、世間体みたいなもの、アパートに住んでブランド物を持つようなオバカですかね。
 これ、面白いですよ。貧困に苦しむある若者は、カップラーメンを食べることにさえ罪悪感を覚える。より苦労をしているという人から、「カップラーメは贅沢。5食入りの袋麺のほうが安いのだから、そちらを食べるべきだ」という批判を耳にしたから。 アホかいな?の世界でしょう。でも現実。
 結局のところ、結論は出ていません。私は自分では「勝ち組」だと思っていますからね、そういう人の苦労は分りません。資本主義社会で負けた人に同情したいとも思わないですよ。私は彼の2倍働いてきて今の地位を得たのですからね。アリとキリギリスではないですか? 手遅れともいえます。まあそのうちYoutubeで出てきますから、見ることになると思います。
ホームレス親子の過酷な日常 とまあ、山ほどあります。すべて今の日本ですよ。私が日本を離れた94年はこんなんじゃなかった。それゆえ、分らないのですよ、そして解決法も分らないのです。あったら教えてあげたいですけどねえ。

 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 来週から平常に戻ります。というかこの時期の平均気温は70度ですから、やや汗ばむことでしょう。雨なし、ガンガン行ってください。
 
 日本の将来はアメリカにある。常々私はそう思います。といってアメリカの将来はイギリスにはない。やはり過去100年の歴史からして、そうだと思いますよ。トヨタはフォードに学び、自動車生産を確立した。ダイエーなどのスーパーはウオルマートなどに学び、スーパーのチェーンを確立した。製造業はコスト削減を求め、アメリカを捨て東南アジアなどに散っていった。日本も同じ、それゆえ国内産業は衰退した。そしてアメリカから中流は消えた。残った者はアル中とシャブ中です??? 日本も今そうなりつつありませんか? 覚せい剤事件の多いこと、あんなものにどうしてハマるんですか? お金かかるし、クスリ漬けになるし、早死するし。
 今はアメリカは2割の金持ちと3割の中流、そして5割のそれ以下の層に分かれています。人によっては8割だという人もいますよ。それでもアメリカは家が安いから、まだ買えるだけマシ?
 日本では田舎に住めば仕事ないから都会に出るしかない、都会では家が高いから買えない、それゆえマンションと名前だけ一流にしたアパートに住んでいるのが現実。お金なんて貯まるわけないですよね。コストが高いんだから。まあ、他人事としてしかとらえることができません。
 そうそう、私はそういう将来のない日本を捨ててアメリカに移住してきたわけです。自分の将来をきちんと考えている日本人はどれだけいるのか?流されていませんかねえ? まあ高校とか大学に入る動機の多くからして日本人には主張がない。「みんな行くから、就職に有利だから」は動機にはなりません。皆さん良い週末を!

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