Wednesday, April 6, 2016

今日の出来事から 4月6日(水) 先手2勝でござい!

 昨日は大した客入りではありませんでしたが、予約だけですでに20名を超えていました。10名の誕生日パーティ、6名の欧州人グループ、7名の日本企業送別会、そして訪米日本人3人、これだけで十分ではありませんか。欧州人グループはお任せで、何を作っても良かったし、日本人は握り、誕生日パーティは案の定、巻物の嵐。私は8時からすることがなかったので、座っていました。

 

 スズモ、この会社がすごい!
 現代ビジネスに出ています。
 鈴茂器工は食品用充填機・冷菓資材の販売を目的として1955年に創業。その後、1981年に世界で初めて寿司ロボットを発明して以来、回転寿司業界の全国拡大の歴史とともに製品の改良を重ねてきた。
 主要な寿司ロボットメーカーの特許取得件数では、鈴茂が圧倒的。世界初の発明をした強み、先行者優位を活かし、納品先の回転寿司チェーンから常にフィードバックを受けて改良している。
 『軍艦巻きロボット』、『海苔巻きロボット』、『握りロボット』。3つあわせて寿司ロボット三兄弟といわれている。
 しかし市場規模は小さい。鈴茂の2014年度の売上高は約77億円。寿司ロボット業界は合計で100億円強の市場。回転寿司チェーンだけで3000億円、外食全体で22兆円あるのに比べたら、ニッチ中のニッチ。
 1台100万円の寿司ロボットは、全国で合計2万店舗の回転寿司チェーンすべてに導入されたとしても合計でたったの200億円にしかならない。
 実は、寿司業界以外にも販売しているから強い、『すき家』の自動ご飯盛りロボが一例で、外食産業で自動化が進めば進むほど、鈴茂の機械の導入が見込まれる。そうすると市場規模は今と比べて大きくなる。
 さらには寿司の輸出とともに、鈴茂の業績も伸びている。今では海外比率が20%になっている。それも今後、職人の不足とともに、ますますロボットの需要が伸びていくということに。

 
こんな店があります。寿司屋です。というか寿司ラウンジ? EIGHTという名前ですが。
930 Howell Mill Rd NW, Atlanta, GA 30313
これも時代の流れ。どうみても日本人が経営しているとは思えません。

 
 雨雲がやってきています。今夜半の予定です。明日のマスターズ初日は問題ないものの、湿った状態になることでしょう。
 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 今朝のNYCの最低気温は31度だったそうです。日曜日の最低気温が下がっています。

 今日は珍しく、ゼネコンからの弁当注文がなく、のんびりした水曜日の朝を迎えています。たまにはゆっくりするのも良いではないですか? 
 建設現場には後で行って、5万ドルの支払い、そして追加のパティオの支払い、9千ドルのバンケットとか言っているんで、その確認に行ってきます。


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