Tuesday, October 6, 2015

今日の出来事から 10月6日(火) 今週サインします。

 昨夜、新しく入る場所の大家さん向けに金融資料を作っていました。まあ、簡単な資産状況です。資産がいくら、収入がいくら、負債がいくらと書き出し提出するわけですが、まあこれは問題ないことです。
 それであとは先方はSSNからクレジットレポートを取り寄せるでしょう。最新のレポートでは満点に近い数字なので、これも問題なし、サインするだけです。

 昨日は廃油の検査がありましたが、市の職員に「いやあ、来年はアトランタ市にはいないからこれが最後かも知れないなあ」と言いました。
 私、こういう市や郡の検査官とは、だいたい仲良くなれます。やはりすんなり検査をパスしたいですからね。それで「来年のライセンス料、満額払うんでしょう? 2月まででも」と言えば、
彼は「そんなのは払わんでいいよ。どうしてアトランタで1年払い、新しい場所でまた1年払うの?」と言い出すわけです。
 私が「アルコールのライセンスは満額払わないとくれないけどね」と言えば、「大丈夫、払わなくていい。どうせライセンスが下りるのは2月の末くらいで、そこでいなくなるんだから」と良い返事。これで300ドルのお金が浮きます。こんな良心的な検査官もいるのです。

 2つめ! スウェーデン王立科学アカデミーは、2015年のノーベル物理学賞を、東京大宇宙線研究所の梶田隆章教授(56)とカナダ・クイーンズ大のアーサー・マクドナルド名誉教授(72)に授与すると発表。素粒子ニュートリノに質量があることを発見し、物質や宇宙の謎に迫る素粒子研究を発展させた功績が評価されました。
 
  10月4日、フランス南部のコートダジュールで集中豪雨による洪水が発生し、16人が死亡した。マンドリューで撮影(2015年 ロイター/Eric Gaillard)SCだけではありません
 フランス南部のコートダジュールで集中豪雨による洪水が発生し、16人が死亡。4日午後時点では5人が行方不明とされています。

 カリフォルニア州のブラウン知事は、末期患者に対し医師のほう助を伴う自殺を合法化する法案に署名しました。
 法案は、2人の医師が患者の余命を6カ月と判断し、本人に判断能力がある場合、致死性の薬物を医師が処方することを認めています。
 施行は来年1月1日。末期患者に対する自殺ほう助の合法化はオレゴン、ワシントン、モンタナ、バーモント州に続き5州目です。
 擁護派は、これにより末期患者が、より少ない痛みとともに、尊厳をもって死ぬことが可能になるとしていますが、カトリック教会や障害者の人権擁護団体は、法案の施行により心無い介護者や縁者が弱っている患者に自殺するよう圧力をかけるようになる恐れがあるとして強い反発を表明しています。私は賛成! 自分の死を自分で決めることは当たり前?

 1日の労働時間を8時間から6時間に短縮したら効率が上がり、従業員の意欲も高まった――。スウェーデンの職場で近年、そんな報告が相次いでいます。
 インターネット広告関連のある新興企業では、3年前に6時間労働制を導入。同社の最高経営責任者は先月、ブログで「導入の理由は従業員のことを本気で考えているから。家族と過ごしたり、料理をしたり、好きなことをして過ごす時間を優先してほしい」と説明。
 同国では新興企業から高齢者向け住宅まで、さまざまな職場で6時間制の試験導入が進んでいます。 レストランはそうはいかないですよ。営業時間は5時半から10時ですが、4時間半ですが、仕込みを入れると長い。ランチも2時間半ですが、仕込みが1時間あります。

 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 今日の最高気温76度は平年並みだそうです。

 ノーベル賞の記事を読んでいましたが、冷めた国があります。お隣の韓国です。この時期、韓国の国民は「そんなの関係ないよー」状態に入るのだそうです。
 これまでの韓国のノーベル賞はいくつあったと思いますか? たったの1つです。それでも平和賞しかありません。
 科学や物理での受賞がないのです。ということは裏返せば基礎研究がないということにもなります。他国の成功者を高額で引き抜き、それに学ぶ。そして真似をするといったことの繰り返しをしてきたからでしょう。日本も最初は物真似からスタートしたと思いますが、そこは創意工夫で、やがて独自の技術を持つようになりました。これすべて未来への投資というか、基礎研究があったからでしょう。
 従軍慰安婦とか、賠償とか、一生懸命、お隣の国を非難していますが、そうではなくて発想の転換をしてみてはどうなんでしょうかねえ???

 ゴルフ仲間の1人が先週、手術を行い、無事に退院しました。今後数ヶ月はゴルフができないようで、本人が一番、寂しい思いをすることでしょう。
 何か良い贈り物はないかと思い、その仲間が使用している黄色いボールを皆で1ダースずつ贈ろうという企画をしました。
 包装紙で包み、そこで黄色いリボンで結び、さらに彼の奥さんの好きなピンクも一緒に結び、「幸せの黄色いリボン作戦」と名づけました。
 アトランタの人、日本の人、シンガポールやクアラルンプール、ドイツ、ケニアとかつてアトランタで一緒にプレイした仲間は世界中に飛び散っています。
 長い人は帰国してからもう6年以上経過していますが、それでも賛同してくれました。花やお菓子などを贈るよりも、少し考えたものを贈る。世界中から黄色のゴルフボールが黄色とピンクのリボンで結ばれた形で届く。こうした心のこもったものが一番喜ばれ、本人を励ますのではないかと思います。皆の意思は同じ、「早期回復を祈る」それだけです。

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