Saturday, October 3, 2015

週末往来! 気合入れて

 そうそう、気合入れて準備万端。それでも抜けていることがあります。なんとか過去3日間を良い数字で切り抜けました。
 今日はUGA対アラバマ戦なので、あまり来店はないという方向に進んでいます。

 
 ウニ、箱買い! 今週はウニの入荷がなく、業者も日本が高値で買えなかったと言っていたので、諦めていました。
 たまたま、今朝行った、業者の店に1ケースあったので、最初は「半分、30個くれ」でしたが、箱買いするなら安くするというので、買うことにしました。
 こんなに沢山?と思うのでしょうが、殻を開けると大して入っていません。パウンド4ドルが、箱買いで3ドルになったのです。
 まあ、仕入れ値分は簡単に売ることができますから、問題ありません。こういうのを見ると「興奮」するわけです。
 今、アトランタではウニがない。でも私の店にはある。 この独占的な快感。そしてこの海の宝物がお金に換金できるという快感。たまりません。

 人間の体交響曲?? 先ほど、体調の悪い友人に送ったものです。
40歳を過ぎると、序章が始まる。四十肩という言葉もあるが、ジワジワ疲れが取れなくなる。
50歳を過ぎると、第一楽章が始まる。40代とは大きく変わってくる。これは言葉では表現できません。まあ、体の一部が崩壊を始めるといっても過言ではありません。私自身が、関節炎などで指が曲がってきていて、そう思います。
60歳で第2楽章、70歳で第3楽章、80歳で第4楽章。最後まで行けばいいが、「未完成」で終わることもあります。 ははは、なかなかの傑作ジョーク? 

 でも、真面目に考えてください。自分の体と向き合ってください。私事ですが、以前よりも過労なのに、意外と腰が痛くない。
 これを考えると、毎日欠かさずやっていることがあります。逆立ちです。壁を使っての逆立ちですが、すでに3ヶ月近く、毎日行っています。もう1分は楽勝になってきました。おかしなもので、1分では物足りなくなってきて、1分10秒、1分20秒に挑戦しています。2分できれば大したもんではないかと自分では思うのです。
 そして足裏のマッサージ。イボイボの付いたマットを毎朝、2分は踏んでいます。最初は痛いですよ。でも、効果があると信じています。

 先日、07年のビデオですが。「ザ・プロフェッショナル」のイチロー編を見ました。イチローは遠征先に足裏のマッサージ機を持参しています。毎試合が終わるとベッドに座り、床に置いたマッサージのローラーに足を当てているそうです。
 こうした共通点から、やはり足裏マッサージは効果がかなりあると確信しています。この逆立ちと足裏マッサージだけですが、以前とは大きく違っていますから、効果が出ていると思います。

 まあ、毎日がストレスの塊のようなものです。人がいない、新しい場所が決まらない、従業員がきちんと仕事をしない。そんな日常茶飯事の中、病気にならないでいられるのは、神経が図太いのもありますが、健康に留意しているからでしょう。
 オーナー企業のオーナーとは何か、病気しないことです。休まないことです。健康であることです。それで人一倍働けます。人より稼ぐことができるのです。

 敵は多い方がいい。そしてその中で自分がどう勝つか。根性見せるしかないでしょう。人よりアタマ使うしかないでしょう。人よりさらに努力するしかないでしょう。 悩まないで勝てることはできません。苦労して苦痛を味わい、苦しみの中から芽が出てきます。
 最近、いろいろ「ザ・プロフェッショナル」を見てきて、仕事のプロは皆、挫折し、苦しみ、もがき、その中から先を見つけてきています。だから「苦しみ、辛いこと」は、次に進む道への切符だと思えばよいわけです。 そんな、切符はどこにも売っていませんからね。自分で発行してその電車なりに乗り、うまく下車することです。途中下車はダメですよ、当然ながら。

 昨日、91歳のおばあちゃんが来店しました。娘が3人いてすでに一番上は70歳でしょう。良く来ます。こういう方の食べる場所がなくなったら、さぞ寂しいだろうなあと思うわけです。先日は子供連れのお客さんが来て「どこにも行かないで」と絵を描いてきてくれました。
 レストラン、客商売、営利企業、儲けてなんぼですが、そのお客さん1人1人の生活の一部であると認識しています。それがなくなっては困るわけです。

 そういう存在でありたいし、そうでなくてはならないと思います。儲けというのはその先にあります。きちんと真面目に良い仕事していれば、お金は勝手に付いてきます。今回の閉店騒ぎから、一転し移転に変わったことになって、そう思います。 良い場所がないと移れませんからね。それまでなかった場所が突如、浮上してきたのです。
 それはこの過去13年の私の店の実績です。こんな私でもアトランタのレストラン業界では、まあまあの存在みたいで、閉店するといえばメディアが書いてくれます。それを見てブローカーが電話してきます。
 それまでは、隠密だったので、誰も知らなかったのです。今回、公表したことが良い方向に進むきっかけになりましたよ。タイミングも実に合うのです。2月20日におそらく閉店し、片付けして、新しい店に器材を運ぶ、2週間以内に店が開くという段取りを組んでいます。
 その前に見た店だと3月に完成、工事して7月? 8月? 下手したら11月? その間、従業員はどうするの? 私はどうするの? でしょう。
 まだまだ、運はついていますね。この運を良い方向に向けないといけない。そのためには、お客さんのために一生懸命、働くだけです。能書きなら誰でも言えます、行動は誰でもきるわけではありませんからね。 今から店に入り、ウニの殻破りとの戦いです!

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