Monday, September 7, 2015

週初往来! アメリカで稼いで金持ちになろうよ!

 ということで、二日酔いではありませんが、飲み過ぎでだるいのでハイキングを中止、前から書きたかったこの「金持ちになる」を書いてみましょう。

まず、金持ちに共通する5つの特徴とは
1)常に学ぶ  お金持ちの方は必ず専門分野を持っています。社長、投資家、専門家等、何かの分野に従事することで対価としてお金を得ているのです。その為にはお金を稼ぐ=人にサービスを提供するという方程式が成り立ちます。なのでお金持ちの人は常に学び、知恵に投資することを怠りません。
2)時間を大切にしている  お金持ちの人は時間をお金と等しく、もしくはそれ以上大切に考えています。時間の損失=利益の損失と考え、限りある時間を最大限に活かすべく、無駄な行動や労力を徹底的に省いています。ビジネスに費やす時間を長く確保することで、大きな利益を生み出すという仕組みをしっかり整えているのです。
3)お金が好き  お金持ちの人はお金が大好きです。お金が大好きなので、どうやったらもっと呼び寄せるか(儲かるか)を常に考えています。お金の話には後ろめたさを感じず、どこでも堂々とお金について話すことが出来ます。
4)トイレが綺麗  ある研究家が実際に富裕層の家を対象に調べたものです。お金持ちといわれる家のトイレの便座はきちんと蓋がされ、どこの家もピカピカだったそうです。低所得者の家ほど、トイレが汚い傾向にあります。
5)無駄なものにお金を使わない  商売の損得感覚に長けているので無駄なものには一切お金を使いません。ただ周りの人を大切に、人に投資する傾向はあるので惜しみなくお金を使う場面もあります。お金を気持ち良く使う場面と使わない場面をキチンと使い分けているのです。

お金持ちに共通する16の項目とは
1)お金持ちは長期展望を持って生きているため、衝動的な欲求で行動を決めません。逆に、貧乏人は目先の欲求のまま、お金を使う特徴があります。
お金持ちと貧乏人の決定的な違いは、お金を「長期的な利益」のために使うか、お金を「刹那的な快楽」のために使うかです。
2)お金持ちは「自分の器」に比例して、収入が増えると考えます。そのため、成功するにふさわしい人物になることに努めます。
逆に、貧乏人は、生まれてきた家庭環境など「運や偶然性」によって、収入が決まると考えます。パチンコや宝くじなどでお金を稼ごうとする考えは、これに当てはまります。
3)お金に悪いイメージを持っている人は要注意。「お金=悪」という思考は、自分がお金を得ることにも罪悪感を持ってしまうことを意味し、お金とは縁がなくなります。
お金持ちは「お金=善」と考え「貧困=悪」と捉えています。
4)お金持ちは、お金は「無限の資源」だと考え、貧乏人は、お金を「有限の資源」だと考えます。
貧乏人が、お金持ちに嫉妬するのは「お金=有限」という思考のため、彼らが独占しているように見えるからです。
5)自分と他人を比較する行為とは、ほとんどの場合は、自分が他人よりも劣っていることの「確認作業」にすぎません。
これは、自分自身を侮辱する行為であり、自信を喪失するだけの無意味な作業。お金持ちは、自分を他人と比較することは絶対にしません。
6)お金持ちは、全ての物事には「光と闇」の両面があることを知っています。そのため、一見すれば「悪い出来事」でも「光の面」に焦点を合わせ、ポジティブに捉えます。
お金持ちは「思考→行動→結果」という宇宙の法則を知っています。
物事の「闇」にフォーカスを合わせると、ネガティブな思考に陥り、ネガティブな行動に舵が切られます。これは、成功を遠ざけるだけの何の意味もない行為です。
7)お金持ちは言葉遣いに気をつけます。なぜなら、言葉は自分に多大な影響を及ぼすことを知っているからです。
例えば「他人の悪口」を言う行為は、一見すると自分には影響がないと思うかも知れません。しかし、他人の悪口を好む人は「悪い部分ばかりを探す癖」を持った人だということ。
8)お金持ちは貯金もしますが、それ以上に稼ぐことに重点を置きます。貯金よりも稼ぐ方が、費用対効果が高いと考えるからです。
お金の「入り」を大きくしない限り、大きな貯金は不可能です。例えば、数十円の節約のために、隣町のスーパーに行く労力があるのなら、数百円を稼いだ方が効率的だという話です。
9)お金持ちは、自分が得たい結果を手にするために必要な環境に身を投じます。たとえ「居心地の悪い環境」であっても、積極的に飛び込む行動力を持っています。
例えば、成功のために海外へ行く必要があるのなら、日本という居心地の良い環境を捨てて行動します。たとえ、英語が話せなくても臆さず、行動してしまう積極性があります。
10)お金持ちは、独断や偏見で他人を評価しません。言葉遣いや振る舞い、思考などを客観的に見て、冷静に判断します。
また、人間は成長を続ける生き物であり、人によって開花するタイミングが違うことを知っています。そのため、全ての人に悪態を付くことはなく、優しく接する特徴があります。
11)貧乏人は友達の数を自慢しますが、金持ちは「学べる友達」だけを厳選して付き合います。
友達付き合いには時間を要します。お金持ちは、時間を「貴重な資源」と捉えているため、大勢と付き合うことを目的としません。その人から「何が学べるか?」を目的にしています。
12)お金持ちは、自分の話はしません。他人の話を聞くことにメリットがあると考えます。
なぜなら、他人の話とは、自分が経験していないことのため、新しい情報や気づきが得られるからです。また「他人の悩み」を聞くことで、新しいビジネスチャンス見つけるきっかけになります。
13)お金持ちは「人間は、稼げば稼ぐほど使ってしまう生き物」だということを、自身の経験から知っています。実際、高収入でも浪費がひどく借金を抱えているお金持ちは沢山いるのが現実です。
年収1億円だけど浪費癖で借金がある人よりも、年収200万円でも毎月貯金している人の方が、お金持ちとしての素養があると言えます。
14)本には、他人が膨大な時間をかけて経験したことが記録されています。本を買うことで、他人が経験したことが一瞬で手に入るのです。
しかも、決して会って話すことができない「とてつもない偉人や成功者」の人生を、本を通じて学ぶことができるのです。
15)貧乏人は、お金を稼ぐためには「自分の時間」を切り売りするしか手段はないと考えます。一方、お金持ちは「アイデア」をお金にする方法を知っています。
16)当然ながら、人間は好きなことで本領を発揮します。嫌々やっている人が、情熱を持って取り組んでいる人に敵うわけがありません。
つまり、あなたが成功するためには「好きなことを仕事にする」という発想を持つこと。また、それは可能であり、お金持ちのほとんどが、好きなことを仕事にしている事実を受け入れることです。

ジム・ロジャースの名言
1)世の中には、とても頭がいいのに成功していない人たちがたくさんいます。容姿端麗でも、才能に恵まれていても、学歴が高くても、まったく芽が出ない人がいる。成功するのは、粘り強くやり続けられる人だけです。だから諦めてはいけません。
2)数字や資料を読み、その会社や国のことについて徹底的に調べる。それが面倒なら投資なんてしない方がいい。調査するうえで、情熱はとても需要な要素です。粘り強さに加えて、情熱がなければ成功はできないでしょう。
3)子供のころ祖母から「仕事をやり遂げるためには忙しい人に任せなさい」と教わりました。本当に忙しい人よりも、実は暇な人の方がいつも時間がないと言っているものです。要するに、忙しくない人というのは怠惰で時間管理能力が低いのです。
4)メールは相手が誰であっても、できるだけ早く返事を出すようにしています。私の返信が相手にとって、何かしらの手助けになればいいと思っているからです。大切な人のメールはもちろん、それほど親しくない人に対してもすぐに返信することを心がけています。後々どこで関わることになるかわかりませんから。2人の子供たちにも、コンタクトしてきた人にはすぐ返事をするようにと教えています。
5)自分の目で世界を見て回ることも大切です。私は2度世界一周の旅をして冒険投資家と呼ばれていますが、いま、その経験が大いに役に立っています。次は中国の時代が来ると確信したのも、88年にバイクで中国を横断し、そこに潜む可能性を肌で感じたからです。テレビや雑誌、インターネットで得られる知識や情報に頼ってはいけません。
6)バブルはいつも同じサイクルをたどる。相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとかチャート的に良いとかいってさらに多くの人が買いにくる。次の段階になると、上がるから買うということになる。そして最後に魔法の段階に到達する。人々はヒステリーのように買いたがる。相場は永遠に上がり続けると思うからだ。
7)世界は常に変化してきたことを理解し、将来を見通せるようになるために、歴史を学ぶべきです。どの年でもいいから選んで、それから50年後の世界は実際にどうなったか調べてみてください。驚くべき変化が起きたことに気づくでしょう。「やがてこうなる」と当時の人々が聞かされていたことは、50年経つとその通りにはならず、劇的に異なる世界になってしまった。
8)私は決して優秀な学生ではなかったから、できる限りの知識を得たと思える瞬間まで、勉強の手を緩めないと決めました。仕事をやり続ける、学び続けるというのは、狂気と紙一重ともいえるくらいのこだわりです。別の言葉に置きかえるなら「粘り強さ」でしょうか。

お金持ちになれる人の10の習慣
1)FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグは、一般的な家に住み、必要最低限のものしか購入しないと公言しています。その代わりに、最近ニュージャージー州の小学校に一億円寄付したのが一番の大きな買い物だったとか。
彼と一緒にFacebookを立ち上げたダスティン・モスコービッツも億万長者になったものの、マンション暮らしの自転車通勤を続けています。彼は「モノから幸せを得ることはできない」と語り、慈善団体に寄付するために節約までしている。
2)勉強や資格、大切な人との交流にお金を使うことは浪費ではなく、自分への“投資”なのです。成功者は、自分の成長につながることであれば、惜しまずにお金を使います。
反対に、高級ブランドや流行りの電化製品からは利益が生まれないことを知っているため、モノにお金をかけすぎることはしない。
3)お金持ちは、身体が資本であることを知っているため、少し高くても健康的な食事をとるようにし、きちんと運動をしています。
4)モノを買っても、時間と共にその価値は薄れ、また新しいものが欲しくなるというのが人間の性。一方経験を買うことは、自らの価値観やアイデンティティーを形成する重要な要素になります。
5)お金持ちは、お金のことをよく知っています。だから浪費はせず、きちんと損得を考え、お金を使います。貧乏人や少しお金を手にした人は、見栄や娯楽のためにお金を使いすぎてしまいます。だから一度大成功をおさめたものの、お金を使いすぎて破産に陥る人も少なくありません。
6)お金と縁のない人にとっては、節約だけがお金を貯める唯一の方法です。しかしお金持ちは違います。自己投資をすれば、より優れた知識を持って仕事のレベルを上げられます。家や株などの資産を持てば、利益が生まれます。人を雇って自由な時間をつくれば、より効率的な仕事ができるのです。
7)人に親切にすると、相手だけでなく自分の心も満たされます。そして人から好かれるようになり、人望が生まれて恩返しを受けることにもつながります。お金持ちの多くは、与えることで本当の豊かさを手に入れているのです。
8)ビジネスにおいて大成功をおさめた人は、共通して決断が早いのです。即座にいろいろなことを考える力を持ち、直感に従い、誰よりも早く動くことで、チャンスをものにしています。
なかなか決断ができず挑戦することを諦め、大きなチャンスを逃してしまう人は、いつまでたってもお金持ちにはなれません。
9)意外かもしれませんが、お金持ちほど小さな出費は気にします。払う価値があると思えば、大金を出しますが、不要なことには一切お金を使いません。
10)素晴らしいアイデアを考えることは、難しくありません。本当に必要なことはアイデアを実現する能力なのです。
頭の中だけにあるものに価値はありません。その考えを実際に形にするために、あらゆる努力をする必要があるのです。それこそが価値なのです。

と、まあいろいろ調べてみましたが、大体共通しているものがあります。思うだけでなく、それを実行しないといけないですよね。

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