Wednesday, December 5, 2018

ブッシュ一色 12月5日(水)

Decembre Cinco (Miercoles)
Slide 1 of 36: KENNEBUNKPORT, ME - JUNE 12:  Film Subject President George H.W. Bush celebrates his 88th  birthday following the HBO Documentary special screening of "41" on June 12, 2012 in Kennebunkport, Maine.  (Photo by Michael Loccisano/Getty Images for HBO)
 昨日からブッシュのニュースばかりです。やはりアメリカで大統領を務めた人の葬儀は大きいのか。国会議事堂に置かれた遺体に別れを告げる国民がたくさんいて、3時間も待つとかあったそうですが、「そこまでするかい?」というのが正直なところ。
 皇室の不幸でも同じですが、記帳をする人の心境が私には分かりません。親族でもないのに?というのが正直なところ。
 まあ、賢い人であったと思いますよ。イエール大学を出てCIA長官にまで上り詰めたのは実力、そしてそこから大統領になったのですから秀才です。ただ成果はあまり残していない。湾岸戦争(91年か)は失敗だった。息子はその仇を打つために9・11を引き起こし、フセインの首を取った。まあそのフセインも本当に処刑されたのかどうかも不明。替え玉で、実は囲まれてそのまま生かされているという説がないわけでもない。出き過ぎのストーリーには大抵裏があります。政治に陰謀はつきもので、それをどこまで信じるのかでしょう。「そんなわけないですよ」と言うのであれば、ケネディの暗殺の全容がどうして公開されないのか?

 今日は株式市場が休み、郵便局など政府機関は休みのようです。昨日800ポイント下げたダウ、景気の先行きが不安ということです。貿易摩擦に加え、連邦政府の財政赤字が1兆ドル(約113兆円)に迫り、企業債務も記録的高水準にある中、経済は以前に増してぜい弱。ニューヨーク連邦準備銀行のエコノミストたちは、この数週間で経済成長率が0.5ポイント近く低下し、2.5%程度になったと指摘。減税は一時的な効果をもたらしたにすぎない可能性を示唆しています。
 このところの株下げで、401Kの運用が下がっていることを懸念している人もいます。これからさらに下げると予測されています、ダウでいえば2万ドルを切るでしょう、来年は。宴は終わりですよ、これから何が起きる? 泥仕合です。なすり合いの闘いです。

 11月の自動車販売、全体としては0.8%減でした。簡単にいえばクライスラーとスバルを除いて全滅。日系はセダンの比率が高いのでダメ、ジープやラムを持つクライスラーは伸ばした、しかしそのシェアは低い。車種別では、フィット、カムリ、アルティマなど20%以上のダウンとなっています。
トヨタ 0.6%減
ホンダ 9.5%減
日産  17.5%減
クライスラー 17%増
フォード 7.1%減
GM   1.4%増


トヨタRAV4ハイブリッド新型(欧州仕様)RAV4
 これが新型のRAV4、欧州で先行発売されますが、ハイブリッドです。エンジンは2.5Lです。RAV4の初期モデルを覚えていますが、実に不細工でしたが、だんだん良くなってきています。これがトヨタの戦略か? いつも初期モデルは不細工で、少しずつ良くしていく?

 抗議デモ拡大のフランス、高校が放火され大きな被害(4日)高校も放火
 収まりのつかないフランスの暴動。やはりフランス人には「革命の血」が流れているのか?それとも単なる野蛮人なのか? 日本では消費税が10%になるというのに、何も国民は行動していません。日本人は冷静なのか、それとも臆病で他人事だと思っているのか?

 雑学、日本で手持ち資金が豊富な会社は?
1位 ソニー 1.4兆円
2位 信越化学
3位 任天堂
4位 スバル
5位 キーエンス
6位 ファナック
7位 ヤフー
8位 NTTドコモ
9位 京セラ
10位 三菱自動車 5400億円 となっています。

 持ち家か賃貸か? よく議論されますが、これから4人に1人は生涯独身の時代です。「家は結婚してから」という考え方もありますが、そのまま賃貸で良いのか?
 地方から上京した単身者は、最初は会社が用意してくれた寮や単身者用のアパートに住み、結婚したら社宅か家族向けの賃貸住宅に移り、子供が大きくなってきたら住宅ローンを組んで通勤圏内に家を買う、というのがパターンでした。かつて言われた、庭付き一戸建てを「上がり」とする「住宅すごろく」ですが、その息子はどうなのかといえば、都心部から離れた郊外の一戸建てを嫌がり、駅近の高層マンションに住むのがパターンのようです、そうするとドーナッツのように都心の郊外にある一戸建ての多くが両親が死亡すると空き家になり廃虚になるのです。5千万円の新築物件も40年建てばボロボロ、家屋の値打ちはなく、土地だけの価値。しかもその土地は最寄りの駅から徒歩20分や30分では二束三文でしかないのです。
 老人になってからアパートに住むのは大変なようです。保証人とか探すのが面倒、そして高齢者は嫌われるのです。その理由は? 部屋で死なれると後片付けが大変だからです。そして発見が遅れる可能性があり、匂いとか付着します。
 だから、これからは独身の間にマンション=コンドを買い、家賃を払う生活をやめて自分の資産形成を行い、引退後は家賃を払わない=無駄な出費がない生活をしないといけないということでしょう。現代ビジネス 記事 詳しくはここを。それに加筆したものです。

 運動により骨に力をかけると、骨を作る細胞が新しくできてくるだけでなく、「オステオカルシン」というタンパク質の分泌も促されることが、岡山大学の研究で明らかになっています。
 オステオカルシンは、運動による筋肉増強、認知機能の改善、精力のアップなどに関わっていて骨には、運動などの負荷をかけると強くなり、逆に負荷をかけないと弱くなるという性質があります。骨を丈夫にするために効果的な運動は、衝撃や負荷の大きい運動です。寝たきりの状態の人や、無重力で過ごす宇宙飛行士などでは、骨密度が急激に減少するのです。
 この前書いたかもしれませんが、1人50回ジャンプするだけで、毛細血管がひろがり、また骨密度が上がるのです。骨に刺激を与える、大事なことです。最近、50歳以上からの健康という感じ? こういうのが多いんですよ。自分がどんどん年を取っていき、高齢化する中で、どう健康に配慮して楽しい老後が過ごせるか? 大きな課題です。

  
 

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