Tuesday, February 2, 2016

今日の出来事から 2月2日(火) 雪は解けるのか?

 難題、そして難題。その重なり合う難題を解いていかないといけません。昨日は弁護士に2回も会い、電話会談も行い、忙しい1日でした。
 今日は、今朝から大家さんに手紙を書いて、下手な英語ですが、誠意が伝われば良いと思いまして、最悪のケース、法廷闘争には持ち込みたくないという意思も表示しました。これで相手が折れてくれれば、万歳で、すべてが上手く機能するのです。他にも、大家さのトップとのコネを探して直談判も考えています。それがダメなら世論に訴える覚悟もしています。メディアを動かして揺さぶる作戦ですが、そこまで考えているのです。

 
 昨夜と今朝はアイオワの選挙結果一色で、やはり共和党のクルーズがトランプに勝ったということが大きなことでした。28%対24%、そしてそのすぐ下には中傷されないルビオ候補が23%を獲得しています。ひょっとしたら、この若い政治家がアメリカの大統領になるかもしれない。
 一方の民主党は、ほぼ50%対50%でして、前評判ではクリントンが勝っていたのですが、ふたを開けてみると、サンダース候補が善戦しています。
 これからすべての州で投票が始まるのです。4年に1回のアメリカのお祭りですよ。

 トヨタは2015年のレクサス車の世界販売実績を発表。販売台数は前年比12%増の約65万2000台で、3年連続で過去最高を達成しました。
 地域別にみると、北米が約56%を占め、その北米では前年比12%増の36万8000台を販売。続いて、中国が14%、欧州が10%となっています。日本は7%で4番目です。
 レクサスの販売規模は、BMWやメルセデス・ベンツのおよそ3分の1ということです。

  2月2日、シャープの再建策をめぐって、スポンサーに名乗りを上げている政府系ファンドの産業革新機構と台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は前週末、それぞれの案を同社の取締役会に提示した。写真は都内で昨年7月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)再建策大詰め
 要するに政府系と台湾の会社が再建を競っているのです。革新機構は、3000億円の出資と主力2行による最大3000億円の金融支援を提示。ホンハイは、6000億円超の出資を盛り込み、表面上の金額面ではほぼ横並びだが、出資額ではホンハイが大きく上回る。
 一方、再建計画では、機構はシャープの液晶事業をジャパン・ディスプレイ(JDI)と統合、白物家電を東芝と統合するとの案を提案。ホンハイは、雇用維持や事業の切り売りはしないなどと説明しています。
 私は政府系よりも、ここで1回、外国人の経営にゆだねるのが良いと思います。

 2月2日恒例
春は早いということです。
Atlanta, GA 7-Day Forecast
 明日は、かなりの雨が降るようです。大きな通り雨で雷雨もあり?ではないでしょうか。
 今日もまた11時に1件の打ち合わせ、午後にはまた打ち合わせがあると思います。解決あるのみ!
 
 

No comments: