Tuesday, June 12, 2018

38度線が対馬海峡に! 6月12日(火)

Junio Doce (Martes)
 ランチはガラガラでしたが、嬉しい誤算のディナー、どうして雨の後のディナー、それも月曜日なのに店が混むのか?魚もないし。まあ、予想外で売り上げ作って満足でしたけどね。
 
 米朝といえば、関西の落語家?それが私たちの一般常識ですが、今は米朝といえば首脳会談。朝鮮半島の非核化にサインした? 確か日韓合意というのがあって、これに両国の首脳がサインした。でもそれは「国民の合意を得ていない、時の政権がサインしたもの」と言い張ったのは誰でしょう?
 まあ、それはいい。在韓米軍を撤退させるつもりか? 老い耄れ爺さんがこれを実行すると、資本主義圏と共産主義圏の境界が、これまでの38度線を下り、対馬海峡になるのです。そうすると日本の防衛構造が大きく変わってくるのです。
 これまでは韓国があり、そこに多くの米軍がいて、在日米軍のその先に、クッションのような形であったものが消える。
 そうすると、海の向こうは敵?みたいになります。ますます、日本の防衛をいうのを意識しないといけない。

 それでも腰抜けた日本人の多くは、「中国?こんな近代的な時代に攻めてきませんよ。」とボケているのです。国を守るという意識が、元々ないわけです。「だって、アメリカ軍が守ってくれるんでしょ?」
 前にも書きましたが、日本人の命を救うために、米軍が自分の命を捨てますかね? 甘い考えです。自国の領土は自分で守るのが基本中の基本です。
 仮に在韓米軍が撤退したら、そういうことを考えないといけないのです。そしてアメリカ国内にいる我々は、5-10万人?の軍人が帰還するということ。彼らの中には戦争屋みたいなのもいて、おかしな事件を起こさないとも限らない。そういう国内事情も考えないといけない。

 ランプは会見し、北朝鮮の非核化にかかる費用はアメリカではなく韓国と日本が支援すべきとの考えを示しました。道筋は作った、あとは金出せ。これもどうなのか?

 一カ月前まで、「大谷、大谷」でしたが、2020年までダメ? 怪我に泣く選手は多い。まあ、使い過ぎたのか?無理し過ぎたのか? ヤクルトに昔、伊藤?でしたかね、良い投手がいましたが、野村監督が使い過ぎて怪我、ここで人生を終えていますよ。
 天才 伊藤智仁 これを見るとよく分かります。 メジャーに上がって頑張っても、長続きしないとダメ、私はそう思います。

 移民政策では、日本の方がアメリカよりも進んでいる??? 現代ビジネスにこんな記事があります。
 人手不足を背景に外国人労働者が急増。2017年12月の厚生労働省の発表では128万人を数え、過去最大。「移民政策をとらない」と明言してきた日本政府だが。
 政府のこの主張は外国人の定住を認めないということではない。実は大卒者、ホワイトカラーの分野について日本の外国人労働者の受け入れはアメリカよりもはるかに開かれている。日本人がアメリカの大学に留学し卒業してもアメリカの企業で働く労働ビザが出ないことはきわめてよく聞く話。アメリカの就労はトランプ政権以前からも厳しく規制されていた。
 一方、日本の場合はどうか? 日本の大学を卒業した外国人が国内で働こうとした場合、ほぼ問題なく就労可能なビザが発行される。日本の大学の卒業生ばかりではない。海外の大学の卒業者であっても、受け入れ先の企業が決まっており、求める職能にふさわしい学部の卒業生であれば日本では働くことが可能である。
 東京には、現実に何万人ものホワイトカラーの外国人が働いている。そして彼らは日本で10年間、継続して働けば永住権を得る資格を申請することもできる。
 10年で日本の永住権? アメリカ何年働いても、無理な場合もあります。日本政府の言いたいのは、大卒は取ります、しかし単純労働者は取りません、ということです。
 しかし、実際には、「技能実習制度」があり、これは1993年に開始され、当初より途上国の人々が日本の進んだ技術を学んで自国の産業の発展に役立てることを目的としていますが、これが主に東南アジアからの単純労働者を受け入れているのです。
 面白いことに、この技実習生の中で毎年6千人が行方不明になっています。ということは、この制度を利用して日本に入る。そしてしばらく働いたら、もっとお金の儲かる仕事に就くわけです。移民政策 詳細はここを読んでください。
 まあ、良いではないですか? 派遣と外国人、パートが支える底辺のジャパン!

 
 ドラビル市が問題になっています。住民が市のコードに違反しているとして、罰金、裁判費用などを取られていますが、これがバカ高い。
 ある人は、家の前のドライブウェイ(一般道までの道)が舗装されていないとして、裁判所に呼び出しされたそうです。
 市は、こうした罰金などの費用を市の財政に充てていて、昨年は2.2ミリオンあったそうです。これが財政の13%にもあるそうです。
 当然ながら、警察のパトロールによる、交通違反切符も大きな収入源です。


 昨日の約1時間の大雨はすごかったですね。モールの外にある日よけの傘は見事に折られました。今日も同じです。

 今週はUSオープンです、NY在住の友達に聞いたところ、不便なところにあるので、行かないそうです。選手はNYからヘリで現地に向かいます。

 ロスの姉貴が結石だったそうで、やはり1万ドル以上の請求、まあ当然保険に入っているので、負担は1500ドル程度になるみたいですが、それでも請求書の内訳をみると、CTスキャンが1万ドルついていました。シーメンスとかが作っている大きな機械ですが、これを通るだけで1万ドル。確か私のケースで、ノースサイドホスピタルでは5千ドルでした。それに加え、これを操作する人間の人件費が加算されます。
 「アメリカの医療制度は崩壊している」と言っていました。確かにそうです、これで世界一の国? ま、日本の医療制度は良い、しかし国の負担が増えるばかりです。利用者にとっては良いが、財政は破綻する? 
 

 

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