Tuesday, May 23, 2017

今日の出来事から 5月23日(火) 1日中雨です!

 昨夜も雨なら今日も雨、昨日種を蒔いたルッコラ、シラントロ、ビーツが芽を出すのは時間の問題かと。これだけ降ると早い。死にかけているイチジクの木も再生してくれないかと思っています。

 欧州のテロ、終わりがない。そう考えるとアメリカ・アトランタは安全です。テロよりも、せこい現金狙いの犯罪が大半です。こういうのはお金を渡せば解決できます。
 特にひどいのが英国とフランスの2つの国です。今回はアリアナのコンサートで、10代の若者が多かったことでしょう。余計に気の毒です。

 この前AT&Tの請求書を見て驚きに上がっていたので、「どうして?」といつもメールしている人に連絡したら、「プロモが終わったからでしょう」と言う。それで何かないかと訊けば、地上ラインをやめてインターネットラインに切り替えると少し安いというので、先週オーダーして、昨日の午後に切り替えました。今後は電話回線も良く分かりませんが、光ファイバーとかでネットの回線を使うようです。

 ついでに思ったのが家の電話、前は2回線あり、電話を使わないのでFAXだけ残していますが、これさえも最近使わないので、そろそろ終わりにしようかと思っています。たいていのことはインターネットでできます。この電話代が$90.63です。1年間で’$1087.56になります。千ドルの無駄遣いです。会社の経費にしていますが、それでも千ドルあったら2人分の国内旅行ができます。ということで今週中にカットします。
 仮にFAXが必要になったら店にFAXマシーンを持っていって送れば良いのです。

 これで平井さんは「名経営者」となれるのか? 5千億円の営業利益を狙えると言っています。この数字は98年以来の20年ぶりの数字となるSONYです。
 もうSONYは家電ではなく、コングロマリットです。家電、半導体、映画、ゲーム、ソフト、不動産、金融など様々入っての数字です。時代は流れて変わったということでしょう。

 日本企業がたじろぐ華人経営者の圧倒的「奇人」力 というコラムがJBPress にありました。なかなか面白い。
 東芝は家電部門を中国家電大手、マイディア(美的)に売却、シャープは中国との関係も深い台湾EMS大手、ホンハイ(鴻海)に身売り。NECと富士通はパソコン部門を中国のレノボ(聯想)に売却、サンヨーの家電部門はハイアール(海爾)に組み込まれて、いまや日本の家電やパソコン部門は軒並み中国系企業の傘下にある。
 「強風が吹く場所ならば、ブタですら空を飛べる」。これは新興スマートフォンメーカー「小米」を立ち上げた天才プログラマー、雷軍の言葉。時代の風をつかんだなら愚か者でも成長できるという意味だそうです。
 改革開放後、中国経済のホットスポットは工業から金融、不動産、小売、IT、モバイルとめまぐるしく変わっている。新たな時代ごとに王者が生まれ、時代を見抜く目と競争を勝ち抜く力、そして幸運はすべての成功者が持つ資質。
 彼らのスタートは決して恵まれていなかったということです。例えば、ワハハを創業した宗慶後はもともと小学校の購買部のおじさん、ハイアールの張瑞敏は潰れかけの市営町工場に出向した公務員、ファーウェイ(華為技術)の任正非は人民解放軍の人員削減方針で民間に転属されたリストラ軍人(ただし任は自主退職)。しかし、一人っ子政策下での子ども飲料の需要、1980年代の安価な冷蔵庫の需要、電話のデジタル交換機の独自開発といった各時代の「旬」をつかんだことで、最初の成功を手にした。
 ホンハイにしても、創業当初は台北にある倒産寸前のポンコツ部品工場。しかし、彼らもまた改革開放政策の直後に、言葉が通じて労働力が極めて安価な中国に工場を展開。やがてパソコンや携帯電話・スマホなど各時代のIT製品の流行に食らいつき、中国の労働力をフルに用いた安価な大量受託生産を可能にしたことで成功した。
 13億人が凌ぎを削る中国ではスピードと決断力が大事で、そのためには奇人といわれるくらいの個性がないと生き残っていけない。
 思えば日本もかつてはそういう奇人変人がいたのですが、今は孫さんくらいしかいない。
 日本の大企業は「事前合理性の重視」タイプで、日本の場合、意思決定の前にさまざまな偉い人が何度も会議をやってコンプライアンス面での妥当性や事業の安定性に納得してからしか事業が始まらないいっぽう、それが結果的に儲からなくても責任の所在があいまいにされがち。
 一方のこの中国の奇人経営者は「事後合理性の重視」タイプ。「事後合理性」、ともかく儲かりそうだと感じたら動いている。ダメだった時の見切りの速さも圧倒的。スピードが勝負の世界だけに見切り発車は全員に共通しているように思います。「走りながら考える」中国と「考えてから走る」日本とは好対照。
 
 爺さん婆さんの性の悩みにNHKが特集、あのNHKにしてはよくやったと見た私は思ったのですが、日本老年医学会が「高齢者」の定義を「65歳以上」から「75歳以上」にしようと提言するなど、最近、お年寄りが元気なのです。元気ということは当然、あちらも元気なわけです。
 それで、アダルトサイト見てお金をだまし取られたなどの被害が増えていて、ひどい人は5千万円も取られています。
 賢いのは、60歳未満お断りの風俗店があることで、本番なしで60分1万5千円です。こういうビジネスは今後増えるのではないかと思います。
 シングルマザーなどで生活の苦しい人が、こういう援助交際ではないが、ある程度お金の自由のきくジンからお金もらっても良いと思いますし、老人というのは若い女性と一緒にいるだけでも高揚するものです。
 今や人生100年と言われる時代になっていますから、当然の問題といして受け止めることでしょう。性欲がなくなったら男性としてお終い。食欲がなくなったら人間としてお終いなのです。

 先週のプロテニス人気に水を差すようなニュース、ジュニア時代、国別対抗戦で錦織とダブルスを組んだことがある三橋淳(27)が、八百長などの不正行為をしたとして、テニス界から永久追放処分を受けた。
 その裏には、「生活できない」があるそうです。錦織の昨年の年収は24億円超で、大会での獲得賞金が約4億円、これにスポンサーとの契約金が加わり、この収入になるわけです。男子のプロテニス選手は世界に約9000人いるといわれ、このうちATP(男子プロテニス協会)が運営する大会に出場しポイントを得、ATPが発表する世界ランキングに入っている選手は1700人。
 十分生活していける報酬を得ているのは100位以内。それも50位以内になればセレブと呼べる額。ところが100位から300位あたりにいる選手は収入と支出がトントンか、少しプラスになる程度。350位以下は収支が赤字。
 スポンサーがつくかつかないかと瀬戸際の選手が八百長に手を出すことが多いそうで、成績が悪いとスポンサーが離れるからだそうです。
 ゴルフの場合、PGAの125位以内ならスポンサーもついて最低でも50万ドルの収入は確保できるそうです。その下WEBで成績の良い20人なら10-15万ドルの収入でしょう。それ以下はサラリーマンと変わらないということで、勝負の世界は厳しいのです。

 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 今日も明日も雨です。 これだけ雨降ると、地盤が緩み、木の倒壊が心配されます。
 

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