Thursday, February 16, 2017

今日の出来事から 2月16日(木) 今日、突然お店閉めます?

 月ドラではありませんが、「明日突然結婚します」みたいに、「今日、突然、お店閉めます」というレストランがたくさんあります。NYCの高級寿司屋でさえ、閉めるそうです。1日の売り上げ3万ドルが消えますが、それでもトランプの政策に抗議してのこと。
A day without immigrants というキャンペーンの一環です。
これはある店のサインですが。
 この前も書きましたが、レストランで皿を洗うのは誰ですか? ステーキを焼くのは誰ですか? 庭の芝刈りや手入れをするのは誰ですか? 建設現場で煉瓦を積み上げているのは誰ですか?
 こうした汚い仕事、肉体労働を請け負っているのです。ひと昔前でも広島のカキ打ち現場に中国人が働いていました。都心のコンビニの深夜シフトで中国人が働いていました。日本でも同じです。さすがにメキシコ人はいませんが、こうしたふつうの日本人がやらなくなったような仕事を不法滞在者がやってきたのです。

 NYCなどの大都会では、警察か入国管理局か知りませんが、不法滞在者を捕まえてきているそうです。まあ、一網打尽はできませんから、見つけ次第ということなのでしょう。負け犬白人のサポートで大統領になった男が、ホワイトハウスを私物化し、やりたい放題のことをしていますが、このしっぺ返しはいつか来ると思います。

 アトランタに続きサンフランでも新たな慰安婦像設置に向けた動きがあります。「数十万人の女性が旧日本軍によって奴隷にされた」という看過できない碑文が付けられます。 サンフランシスコ市の姉妹都市である大阪市が、像や碑文設置について慎重な対応を求める公開書簡を送ったところ、「碑文の文言が事実に基づいている」との返信が来たそうです。
 実は裏で手綱を引いてきたのは中国で、サンフランシスコ市と上海市が姉妹都市を提携したのは、米中国交正常化と同年。のちに国家主席となる江沢民氏が上海市長に就いた85年以降、深くなり、中国出身で台湾からサンフランシスコ市へ移住したファン家という一家がいて、中国国民党系の出版業を営んでいたファン家は、90年代に江派の黄菊副首相の娘を嫁にもらいました。
 ファン家は、地元メディアを次々と買収し大躍進しさらに、反日団体「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)の支部をチャイナタウンに置いて活動を推進しました。
 サンフランはすでに中華系の市長が2期も務めていて中国化しています。こうして資金を活用して、世界中にいる共産党の手先が「あることないこと」すべてをご都合主義で流していくのです。
 我々は、それが「嘘」であることを認識し、抗議ではなく、自前の宣伝活動をしないといけないのです。
 日本に「天安門犠牲者追悼の碑」でも作りますか? こういう発想がないと中国には勝てませんよ。

 カンボジアが今熱い!2015年、中国からカンボジアへの投資額は2億4100万ドルに達し、各国別シェア1位の30.7%を占め、日本の投資額はわずか3900万ドルで、中国の6分の1以下。JETROが「まったく勝負になっていない」と認めるほど、中国の一人勝ちです。
 内戦終結から現在までの約25年間で60万人以上の中国人が大挙してカンボジアに流入。
 彼らは、現地の華僑と結びつき、カンボジア当局とのパイプを作り上げる。米国留学歴を持つカンボジア政府関係者が、日中両国の企業の違いをこう話す。
「日本企業は仕事は丁寧だが、意思決定があまりに遅く融通も利かない。中国企業は迅速で柔軟。許認可の担当大臣に高級車を何台も送り、行政手続きをスムーズに進めるくらいは朝飯前。政府機関のビルをひとつ建てるなら、受注価格の半額は役人への賄賂に充てる。中国企業が勝つのは当たり前」これがまさに中国商法ですか???
 日系企業と取引経験を持つ中国系現地紡績会社の中国人社員は
「リスクを怖がりコネもない日系企業には無理」語りさらに、
「カンボジアの法律上、企業の売り上げに10%の付加価値税(VAT)が課される。だが、うちは現地華僑のコネで税務署の役人に月額400ドルの賄賂を渡し、いくら儲けても税金はゼロ。中国企業ならどこもやっている、最強の節税術」。
 賄賂うんぬんは、かつてフィリピンやインドネシアで商社がODAなどでやっていたことですが、意思決定が遅いのは現地に意思決定権がないからです。本社にお伺いしないと何もできないという日本企業、それはアメリカもカンボジアも同じということです。SAPIOに出ていました。

 逃避
 この写真は何でしょう?アメリカからカナダに入るイエメン人だそうです。危ないから逃げる? 

 悪魔顔のおばちゃん、制裁!ケリーアン・コンウェイ大統領顧問はトランプの娘、イバンカが手がけるファッションブランドをノードストロムが販売中止にしたことに購入を呼びかけ、政府倫理局に、「職権乱用禁止規定に違反する」と懲戒処分の勧告を受けました。
 トランプが労働長官に指名していたファーストフード大手CKEパズダー最高経営責任者が、指名を辞退。パズダーをめぐっては、不法移民を自宅で雇っていたことや元妻を虐待していたことなどが報じられ、与党・共和党内からも反対の意見が出て、議会上院の承認を得る見通しが立たないとか。

 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 週末はポカポカです。このまま春が来ますね。来週も70度を超える日が続きます。

 このままいくと戦争になります。アメリカは内戦になることも考えないといけない。そして世界も第3次世界大戦になる可能性は否定できません。
 保護主義、世界の警察官をやめる、アメリカファーストとは、世界の不協和音を生み出すのです。
 日曜日に面白い記事を読みました。今、アメリカの富豪はニュージーランドに注目しているそうです。それは「時給自作」ができるからです。このまま温暖化が進むと食べ物に困る。そうなったときにもでサバイバルできるようにしておく。
 北半球は争いばかりですが、その影響を受けないのがオーストラリアとニュージーランドということです。

 月曜日のブログで2つの店の名前を書き、日本人の飲酒運転で逮捕者が出たことも書きましたが、営業妨害と取られていますが、そうではありません(すでにその名前は削除しましたが)。レストランに行く人の意識の問題です。ビール1杯や2杯では捕まりませんが、それ以上飲んで帰宅する人が多いのです。飲むこと自体は全く問題ありませんが、問題はその後に運転して帰るからでしょう。代行運転があります、そしてウーバーもあります。実際にはアメリカ人にはウーバーを利用する人が増えています。GA400の14番からI-285の中まで来ても片道30ドルです。ということは往復60ドル払うだけの話です。
 それをしないから捕まるのです。すべては飲んで運転するすべての人の自己責任です。この話は日曜日にある駐在員家族と晩御飯を食べましたが、アルコールライセンスのない店なので、アルコールを持ち込もうということになりました。
 ところが私はビールを持参したのに、彼らは持ってこなかった、それで事情を聞くと、最近DUIで捕まった日本人がいて、それがどうも同じ警察の管轄内で、日本人をターゲットにしている。それゆえ外で飲むのは控えようという話でした。その注意喚起で書いたつもりでしたが、誤解を招くようなことになりました。
 バックヘッドやミッドタウンなどで週末の夜に運転していると、酒気帯でも怖いものがあります。特に午後10時を回ると、アトランタ警察、ジョージア州警察、フルトン郡警察の3つの組織がDUIを狙っています。
 狙うといっても、彼らは市民の安全のために仕事をしているのです。交通事故、人身事故を未然に防ぐためです。バックヘッドで飲むときはさらに注意が必要です。早く食べて飲んで帰るのが一番の対策でしょう。ご迷惑をおかけしたお店にはお詫び申し上げます。

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