Thursday, November 19, 2015

今日の出来事から 11月19日(木) あー、宮沢賢治!

 アメニモマケズ、カゼニモマケズ。宮沢賢治ではありませんか? ビジネスもそうあって欲しいものですが、あんな突風が吹いて大雨で道が冠水したらお客さんは来ないですよ。
 まあ、それでも雨後の竹の子のごとく、瞬間的にはお客さんが来てくれたのはありがたいですよ。
 また週末の仕切りなおしが始まります。この3日間を制していていかないといけない!

<p>Over the years, Tropicana has experienced a tremendous amount of success. Still, the founder, Anthony T. Rossi, experienced many rounds of trial and error before he found his niche in the industry.</p><p>After countless times of being bought and sold again, experimenting with different types of packaging methods and product production, and almost getting beat by the tough competition; Tropicana still remains as one of the most well-known juice brands in the world. Move over, <a href="http://www.thedailymeal.com/how-healthy-are-your-kids-healthy-snacks-slideshow"><strong>Minute Maid</strong></a> — Tropicana is here to stay.</p><p>Wondering where it all began? These nine facts will tell you everything you need to know about the juice icon.</p>
トロピカーナの雑学?
<p>After taking a stab at the farming and <a href="http://www.thedailymeal.com/free-tagging-cuisine/consumed-real-restaurant-business"><strong>restaurant business</strong></a>, Rossi switched gears and began selling gift boxes of Florida citrus fruit. After he would pack the fruit into the gift boxes, there would always be fruit leftover. To put them to good use, he would squeeze the smaller, leftover oranges into juice and ship them in glass bottles with the baskets. Once the juice gained popularity, he decided to try his luck in the beverage industry, and he named the juice product <a href="http://www.encyclopedia.com/topic/Tropicana_Products_Inc.aspx"><strong>Tropicana</strong></a>.</p>
オレンジジュースになるのは余り物のオレンジ
<p>In the 1950’s, the companies seeing the most success were those who used mascots to <a href="http://www.thedailymeal.com/8-kentucky-fried-chicken"><strong>market their brand on television</strong></a>. To keep up with his competition, Rossi created “Tropic-Ana.” With her iconic pigtails and basket of <a href="http://www.thedailymeal.com/free-tagging-cuisine/tropicana"><strong>Tropicana</strong></a> oranges balancing on her head, she allowed the brand to establish itself in the consumer market and become a recognized company nationwide.</p>
昔は、こんなロゴとマークだった
<p>…<a href="http://www.packworld.com/package-type/containers/tropicanas-bold-shift-pet"><strong>and it was the first to do so</strong></a>. To keep up with supply and demand, Tropicana built its own glass plant in 1964. Five years later, they did the same with plastic.</p>
かつては自社でグラス容器を作っていた
<p>In August of 1978, Tropicana was sold to <a href="http://www.beatriceco.com/about_history.htm"><strong>Beatrice Company</strong></a> for $490 million in cash and stock. Think that’s a lot? It was later sold to <a href="http://www.bloomberg.com/research/stocks/private/snapshot.asp?privcapId=7662427"><strong>The Seagram Company Ltd.</strong></a> for $1.2 billion in 1988.</p>
1978年に創業者が490Mドルで売却、その後1988年には1.2Bドルで売却されている
<p>In 1998, Seagram sold Tropicana to <a href="http://www.thedailymeal.com/12-things-you-didn-t-know-about-pepsi/103013"><strong>PepsiCo, Inc.</strong></a> for $3.3 billion. After doing so, it adopted the name Tropicana Products, Inc., which it still holds today. Before that, it was simply Tropicana.</p>
そして1998年にペプシコが3.3Bドルで購入している。
 余り物がジュースになるのはどのフルーツ・野菜でも同じです。形が悪い、売れ残りなどがそうですが、外観悪くとも中身は同じですからね。

 韓国の検察当局は、世宗大学の朴裕河教授がいわゆる「従軍慰安婦」について書いた「帝国の慰安婦」が、元慰安婦の名誉を傷つけたとして在宅起訴ましした。
 朴教授は慰安婦問題を日韓双方の視点を取り入れながら研究しているが、慰安婦について、「売春の枠組みに入るや日本国に愛国心を持ち、日本人兵士を精神的、身体的に慰安した日本軍の同志などの記述は、客観的な記録と異なる虚偽の事実だと表現したことについて、元慰安婦が刑事告訴していました。
 検察当局は、「虚偽の内容であり、学問の自由も逸脱している」としています。朴教授は、「検察がきちんと検証をしたとは思えず、失望した。裁判で争うつもりだ」とコメントしています。
 これ、面白いのはこの教授が韓国人女性であるということです。双方のヒアリングから真実を書いたら、告訴ですよ。
 
 日本企業の人事メカニズムを解説した新書『働かないオジサンの給料はなぜ高いのか』(新潮新書)が出ていますが、長期雇用を前提にした新卒一括採用制度を取る以上、必然的に出てくる問題で、新卒者は能力や技能よりも、まず会社のメンバーとして一緒に気持ちよく仕事ができるかを基準に採用される。白紙状態で入った後は社内で教育され、同期入社組と横並びの年功昇給を重ねながら全員が管理職ポストを目指して進んでいくモデルだが、問題は管理職登用という選抜によるピラミッド構造が始まる40歳前後。ポストを得られなかった人が意欲を失ってしまうために“働かないオジサン”が発生してしまうそうです、なるほど。
 このシステムは、かつてはうまく回っていたのです。経済は拡大し、女性は結婚退職するので、男性正社員は多くが管理職になれました。しかしバブル崩壊後の経済低迷で、管理職になれない中高年が大量に出てくることになった。サラリーマンの社内難民とでも表現できますかね。
 
 レッドブルを大量に飲んだ男性の死亡記事を配信した「now8news」は、アメリカ版「虚構新聞」?
 エナジードリンク「レッドブル」を大量に飲んだアメリカの男性(38)の心臓が張り裂けそうになり、病院に運ばれ死亡した。そんなことで話題になっています。
  「Now8News」は2015年11月11日付で、「レッドブルを24本飲んだ男が心臓発作を起こし、病院で苦しむその姿をカメラが捉えた」という見出しの記事を掲載。記事によれば、ヒスパニック系のこの男性は、18時間の間に24オンス缶の「レッドブル」を24缶飲んだところ、めまいと胸の痛みを起こし、病院に運ばれ1時間後に死亡。24オンスの「レッドブル」にはコーラを7缶飲むのと同じ240mgのカフェインが含まれ、そのためカフェイン中毒になり死亡する可能性があるとか。
 まあ、単純にアホですよ。24本飲む必要性は何だったのか????

 日本では「ラーメンを食べ過ぎると早死にする」が話題になっています。塩分と脂分が敵みたいですが、ラーメンの脂質量の多さが高脂血症、塩分の多さが高血圧症につながるリスクがあると指摘。いずれも動脈硬化の原因になる症状で、特に「スープを飲みきらないことが大事」みたいです。スープには塩分や脂質が溶け込んでいるからです。
 
 まあ、とにかく運動です。1日の歩数の多い人ほど脳卒中や心臓病などによる死亡リスクが減少するという研究が発表されました。1日の歩数を1万歩に増やすと、死亡リスクは46%減少するのです。
 英豪の研究にはオーストラリアの平均年齢58.8歳の2,576人の男女が参加。研究チームは、参加者に歩数計を装着してもらい1日の歩数を計測してもらいました。歩数の計測を研究の開始時と3.7年後の計2回行いました。 研究開始から10年後の脳卒中や心臓病などの発症を調べたところ、1日の歩数を増やした人ほど死亡率が低下することが判明しました。
 研究開始時の参加者の1日の平均歩数は、男性8,781歩、女性8,925歩でした。1日あたりの歩数が1,000歩増えるごとに死亡リスクが6~10%減少することが明らかになりました。
 健康増進に必要なことは、ウォーキングなどの運動を毎日続けることです。運動を続けることで死亡リスクが低下します。

 
昨夜の暴風雨の爪あとです。
 
屋根がはがれています。

 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 およよ、月曜日の朝は氷点下になります。シーズン初のことです。

 来週の今日は感謝祭です。初めての米国生活の方、単純に考えて日本のお盆みたいなものです。家族や親戚が集います。そして豪華な食事。感謝祭はアメリカだけのもの、そして宗教にも関係ない祝日です。そして翌日の金曜日はクリスマスセールの開始、ブラックフライデーとなります。
 もう、毎年、前倒しになっていて、木曜日の10時ごろから店を開けるとこともあります。クリスマスに向けて、プレゼントを買う人でモールがごった返しになります。そして渋滞が始まるのです。オンラインが普及したとはいえ、まだまだ店で買い物をする人が多いのは事実です。

 
 

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