Saturday, July 25, 2015

週末往来  中国は大丈夫か? なわけないよね? 勉強しましょう!

中国バブルはもう始まっている  2016年が本格バブル崩壊の年?

マネーの羅針盤 中国株暴落  このビデオはかなり新しいものです。イエール大学の試算では、上海株の適正指数は2500。すなわちまだバブル。面白いのは中国の投資家の8割はデイトレーダーだそうです。

上海株暴落で向かう先は? この石平さんの解説はなかなかです。

日本のマスコミが報道しない忠告経済崩壊を警告する石平氏 1 ユーチューブではこちらが2になっていますが、こちらが1です。

日本のマスコミが’報道しない中国経済崩壊を警告する石平氏 2 続編です。

いよいよ崩壊 中国バブル そこまで言って委員会 2700株のうち1400株が取引停止、公的資金で株価また上げる? 

こんなもんじゃ終わらない 上海株暴落 7%の成長率はごまかした数字。本当は4-5%ではないか? 

中国の株価対策がめちゃくちゃ 1つ上もそうですが、この上念さんの解説も辛口でなかなか。

中国バブルの崩壊の構造 信用取引が何であるのか。分かりやすく解説しています。素人の方は必見です。桜チャンネルはネット専用なので、信用性は高い。

 ということで、これを見た感じでは、中国はリーマンの前までは確かに10%以上の成長率を10年近く続けていたのです。それがリーマンショックを境に鈍化してきたことで、中国政府が舵を取ったのが不動産投資でした。
 借り上げた土地を民間に売り、ビルを建てていったのですが、それが建て過ぎ、各地でゴーストタウン、ゴーストビルを作った。
 今度はそれを隠すために?「株は上がるよ」と国民にPRして、株価を2.5倍に吊り上げたわけです。それに踊らされた国民と外国人投資家。
 そのバブルに気づいた外国人投資家の資金が逃げ出した、そして中国国民も売り始めた。そこで2割の暴落。そこでヤバイと思った政府は下がる株の半分を取引停止にし、5%以上を持っている大口投資家にも売買停止を命令し下支えをしている。
 今後はいずれ下がるでしょう。そして不動産バブルも同じく弾けるでしょう。

No comments:

今日の出来事から 8月18日(金) テロですか???

Agost Dieci Ocho ( Viernes) 思い出の地、バルセロナでテロですか? それもISISですが、この組織がバルセロナを狙う意義や意味はあったのか? Jamón ibérico! イベリコ豚のハムですよ、ハモン・イベリコです、艶が違います、それはドングリを...