Wednesday, January 4, 2017

今日の出来事から 1月4日(水) まだ鈍い動き

 ランチ、ディナーともに閑散としておりまして、だらだらとお客さんが来る。ドーンとは来ないのでだらける。最後の最後までお客さんがいたのは良いことでしたが。

 トランプの「アメリカを再び偉大にする」ですが、これは間違っている。フォードがメキシコ工場の建設を諦めた。NAFTAでメキシコからアメリカに入ってくる車の完全はゼロのはずが、35%かけるとかアホなことを言っている。これが本当に実現したら、メキシコにどんどん投資していった日本の自動車メーカ―はどうなるでしょう? 昨日は、NHKのクローズアップ現代で、すでにそれが問題視されていました。自動車の下請け会社の社長は真剣でしたよ。
 人件費が安いから、メキシコに出ていったのに、それをアメリカ国内に呼び戻すことはできないですよ。失業率5%以下はゼロに等しく、求人しても人が来ない状態です。
 アル中やしゃぶ中に浸かったとんでもないアメリカ人を工場では使えません。そしてすぐに「人種差別」で会社を訴えるマイノリティも使えません。

 わが闘争
 クローズアップ現代でも出ていた欧州問題。英国のEU離脱、ISISによるテロにより、EUは麻痺しています。極右がどんどん政治の中に入り込んでいます。「悪いのは移民だ」となれば1930年代の「悪いのはユダヤ人だ」と同じ方向に向かうのではないかという危惧があります。歴史は繰り返す???

 雑学? テスラとパナソニックの合弁で米国ネバダ州に建設中の電池工場「ギガファクトリー」が今年本格稼働。電池の性能はEVの性能を左右、普及には航続距離の拡大が不可欠です。そんなテスラの電池を、素材で支える日本の「縁の下の力持ち」がEVの電池材料を手掛ける住友金属鉱山です。ここのニッケルが電池で使われているんです。

 金持ちの方は要注意! 相続人と被相続人が5年間海外に住めば、相続税は日本国内の資産にしか課税されない。これは、日本で築いた巨万の富を、合法的に相続税を払わず、そっくり子孫に残したい富裕層にとっては広く知られた税制の穴でしたが、国税はこれを10年に変更しようとしているようです。
 実際にここ数年、富裕層たちはこの穴を擦り抜け、築いた富と共にわれ先にと海を渡った。そして相続税から逃れ、晴れて帰国できる日を夢見て、慣れない異国での生活を送っているのです。
 渡航先の一番人気はシンガポール。相続税と贈与税がないだけでなく、生活インフラが整っているため、タックスヘイブンの中では格段に住みやすい。そのシンガポールに親と子が5年以上住み続け、その上で贈与や相続を行えば、無税となるわけですが、10年とはきついかも。

 昨日でしたか、また太平洋のフィジーかどこかでM7.2の地震があったのは。津波の影響はなかったようですが、最近この環太平洋火山帯の動きが活発なように思えます。あるときは南米、あるときはアラスカからカムチャッカ、どこかが常に火を噴いています。
 12月のはじめに「 1週間で 11の火山が噴火」したのですが、その後も世界の噴火活動は非常に活溌で、12月14日から 20日までの 1週間で13の火山が噴火しているのです。その80%は環太平洋です。

 
 この風景になるのか???
 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 今のムードでは、金曜日の夜から土曜日の朝にかけてが、みぞれか雨なのですが、こればっかりは当日になってみないとはっきりしません。
 私も毎日、2回ほど、携帯の天気予報を見て確認していますが、雪マークが2つだったり、1つだったり、訳わかりません。どう備えて対処するべきかを考えています。
 最悪は泊まり込みになるでしょう。でも金曜日の夜に帰宅して、土曜日の朝に雪ならそこでお終い。気温が30度近くなので溶ける見込みはなく、土曜日は閉店する可能性が高い。

 
 

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