Monday, January 2, 2017

初ブログ 2017年1月2日

 昨夜は1年の終わりを有終の美で飾ることができず、課題を今年に引きずっての新年です。新しい場所は前の場所とは大きく違うことを認識し、新しいマーケティングで臨まないといけないと再認識です。1年丸々経過すれば、かなり感触は見えてくると思うのですが。
 来週の月曜日は、カレッジ・フットボールの決勝戦です。アラバマ対クレムゾンの南部対決で、店は閑散とするでしょう。毎年この日は何をやってもダメ。

 昨日見たビデオ「プロ野球2016戦力外通告」、1人は千葉の伊藤選手、そしてもう1人は中日の西川選手でした。遅咲きの花、伊藤選手は社会人から25歳でプロに入った男。一軍で活躍していた矢先、折れたバットが足を直撃、そこから転落しました。年棒2400万円から戦力外通告。 中日の西川選手はまだ23歳です、星稜から中日に入り、エース級の器と言われたものの、これも足から発した故障でプロ5年年棒680万円から戦力外通告。
 そのどちらもトライアウト(戦力外通告の選手の再チャンス、見本市)に出て、各球団からのオファーを待ちましたが、伊藤選手は巨人のテストを受けたものの契約なしで引退、教員を目指し大学に入ることに。
 西川選手は、古巣の中日のBP(バッティング投手)のオファーしか来なかった、それを受けたということです。
 毎年何人もの新人が、プロ野球選手を目指して入ってきます。そして「ところてん」のように押し出される、用済みの選手がいるわけです。解説などで残れる人、コーチなどで残れる人を除いては第2の人生をゼロからスタートしないといけない。
 野球選手で引退、若い人は20代の前半、遅い人でも30代でしょう。それまでの貯蓄を上手く生かしながら、新しい人生設計が待っています。
 YouTubeで、プロ野球2016戦力外通告で入れてみてください。いろいろなビデオが見れます。

 年末にいただいた1枚のクリスマスカードには「お礼」が書かれていました。以前はよくアトランタや他の地域に住む方からの「悩みの相談室」みたいなことをやっていました。というか、困りごとがあると電話がかかってきたものです。その話を聞いてあげるとか、アドバイスするとかしていたのですが、そんな15年前のアドバイスへのお礼だそうです。まあ、有り難いことです。あまり何をアドバイスしたのか記憶にないのですが、感謝されることをしたということで。

 A wave of arctic air will spread from the Pacific coast to the Atlantic coast of the United States during the first week of 2017.
  これが今週末の天気予想で、これによって土曜日にアトランタに雪が降る可能性が強まっています。現在、金曜日の朝が28度、土曜日の朝が23度で雪マークがついています。普段、雪のないアトランタで雪になれば陸の孤島となります。
Atlanta, GA 7-Day Forecast
 この予報では出ていませんが、土曜日が雪になる可能性が出ています。

 今年、注目の車
The world needs more coupes, more convertibles, and more cars that exist merely for emotional and visceral reasons instead of focusing on class-leading cargo space and shoulder room. The <a href="http://www.autoblog.com/2016/11/28/2018-toyota-supra-spy-photos/">upcoming Supra</a> is one of those cars. The fact that it's built from a BMW partnership and might have turn-signal stalks from Munich is of little consequence. Toyota cares about sports cars enough to bring the Supra back. Please let it be worthy of the name.トヨタ スープラ
<p>The Honda Civic is suddenly interesting again – very interesting. The base car is the most competent Civic in years, and now there are two flavors of sporty front-drivers coming: the exciting Si and the superlative Type R. Both will be turbocharged, a departure from Honda’s naturally aspirated past. Expect something like 230 horsepower from the Si and around 340 hp for the Type R. Yep, we're interested.</p>ホンダ シビック SIとR
The Bronco is one of those iconic vehicles that, even two decades after its demise, still holds a place in the hearts of many enthusiasts. There's nothing quite like it on the road today, as more and more SUVs shift to practical, car-based platforms. Given the minor uproar online a few months back when a <a href="http://www.autoblog.com/2016/10/03/ford-bronco-coming-back-michigan-america-official/">new Bronco was confirmed</a>, it seems we're not alone in our excitement.フォード ブロンコ
Hyundai (along with Kia) has historically been considered a value option, but as of late there have been fewer reasons to make excuses for its products. With a full lineup of cars and crossovers, the one thing Hyundai has been missing is a ground-up, purpose-built hybrid. Enter the <a href="http://www.autoblog.com/2016/02/24/hyundai-ioniq-electric-plug-in-revealed/">Ioniq</a>. The new car comes in three flavors (electric, hybrid, and plug-in hybrid) and is gunning straight for the mammoth that is the Toyota Prius. It should be an interesting fight.現代 Ioniq 初の電気自動車<p>The G-Wagen has been around for nearly 40 years, which is admirable for a brick-like vehicle originally designed for the military. It seems that it’ll again be updated soon, but thankfully <a href="http://www.autoblog.com/2016/11/08/2018-mercedes-benz-gclass-spy-shots-alps/">what we’ve seen</a> of the latest version sticks close to the original formula. If it improves on or even maintains some of its predecessor’s incredible off-road abilities, we’ll be very excited about it.</p>ベンツ Gクラス
We've been waiting for this car for years, and it seems like 2017 is the year we'll finally get to see and perhaps drive the <a href="http://www.autoblog.com/2016/12/01/kia-gt-spied-production-trim/">Kia GT</a>. And we'll probably see it early in January at the Detroit Auto Show. Our <a href="http://www.autoblog.com/2016/12/01/kia-gt-spied-production-trim/">early look at the car</a> (thanks to the leaked image above) shows a rakish BMW 4 Series Gran Coupe competitor, based on a version of the platform found underneath the upcoming Genesis G70. It goes without saying that this is an important car for Kia to get right, and we can't wait to see if it measures up.KIA GT 
Think of the Stelvio as a taller, slightly more practical version of the Giulia sport sedan, and you're on the right track. It has the potential to deliver an exciting driving proposition despite being a crossover, thanks to a range of engines shared with the Giulia culminating in the 505-horsepower Stelvio Quadrifoglio. It also has close to a perfect 50-50 weight balance, and features an advanced AWD system. We're hoping it proves its mettle as an exciting drive, regardless of form factor.アルファロメオ ステルヴィオ
Even though we first saw the GT nearly two years ago, our interest and desire to get behind the wheel hasn't wained a single ounce. In fact, given things like the car's Le Mans class win, our excitement has only grown. It's going to be difficult to live up to the hype, but even if it's only half as good as we hope it's still proof that sports cars are far from dead.フォード GT
 久々のスープラ登場ですか? でもあのトヨタマークにSupraは合うのか?が私の疑問。シビックは現在絶好調、かつて「売れない」代名詞だったシビックはデザインを大きく変えたことにより蘇っています。あのまま車体を大きくしても良かったくらいです。
 現在のIoniqは3通りの選択肢があります、100%電気、プラグインハイブリッド、そしてハイブリッドです。
 ベンツのGといえば泣く子も黙る高級車、レンジローバーに対抗? やや庶民化したレンジに比べ、「Gは違う」を見せつけています。
 KIAのGTがデザインだけは素晴らしい、その性能は知りませんよ。復活ロメオは早くもSUVを投入、それは現在市場の半分以上はSUVが占めているからです。猫も杓子もSUVなのです。
 フォードはGTでその存在をアピールできるか? 確か30万ドルだったと思います。

 やはり今年もそう、お金が一番大事です。先立つものがないと何もできない。こんな数字があります。世帯収入1200万円というと日本ではでトップ6%。しかしそのトップ6%で貯蓄ゼロという人は世帯は12%もある。
 60歳以上のひとり暮らし世帯の消費支出はひと月15万円程度。持ち家でない場合、家賃負担も発生。ここでは簡便的にひと月5万円とします。つまり、1か月に必要なお金は20万円なり。
 現在の国民年金の支給基準では、満額(20歳から60歳まで480か月全額納付した場合)でひと月6万5000円の支給で、平均支給額はひと月5万4000円強しかない。平均支給額年金開始後は、ひと月14万6000円の赤字。つまり10万円弱を自分の貯蓄等から取り崩しながら生活していくことになる。
 日本人女性の平均寿命は87歳なので、65歳からひと月14万6000円を22年間分、つまり3,800万円の蓄えが必要。
 現在の基準では65歳支給開始なので、60歳で仕事を辞めると、60歳から65歳までの4年間については自身で準備することになる。この4年間はひと月20万円として1200万円かかります。ということは60歳で引退すると5千万円かかる。

 そう考えるとまずは、若い時から財形貯蓄でしっかりお金を貯めておくことが大事、そして持ち家があることが大前提です。
 家がない人が実に多いのですが、その反面、空き家はどんどん増えています。老人が死ぬからです。仮に年老いた父親や母親が死ぬと、その家には誰も住まない。たいていの場合、息子や娘はすでに自分の家を持っているからです。それが空き家になってどんどん増えているのです。
 団塊の世代、ベビーブーマーの親たちが現在、死んでいるのですが(こういう書き方は失礼ですが)、そのサイクルが終わると、今度は団塊の世代が死んでいきます。これが加速するのが20年後です。試算によると、これにより日本の空き家率は30%以上になるそうです。その一方で「家がない」人がたくさんいるという矛盾が生まれます。住めばいいじゃん!と言いますが、家がない人は貧困層なので、家を買えません、お金がないのです。
 悪の権化とはいいませんが、日本の住宅メーカーも悪い。これがアメリカとの大きな違いです。家というのが日本では車と同じで、最後にはゼロになるのです。値打ちがなくなるわけです。土地だけの価値しかなくなるのです。新車を買い、3年で30%減り、5年で半分になる、その後は毎年のように値打ちが下がります。日本車なら2万ドルのシビックが10年経ってもまだ20%の価値がありますが。
 家は、30年で半分以下になるでしょう。日本の神話というか逸話というか「新築=絶対」というのがあります。
 アメリカは違うでしょう。手直しをきちんとしていれば、30万ドルで買った家がやがて40万ドルになることもある。資産は増えるのです、日本とは正反対です。
 日本できちんとしてリフォームをして家の手入れをして値上がりはないにしても、現状維持もしくは、少々の値下げで済むなら、そういう方向に変えていくべきです。
 しかし、それでは住宅メーカーが儲からないから、やらない。何か見えないものがあって、そうさせているのでしょう? 分かりませんよ。
 H&Gテレビを見ていますか? 古い家をリノベして、高く売っていますよ。こういうのを日本でもやるべきです、資産が増えるのですから。これを日本に帰った岡田君に「おまえがやれ」と私は言ったのに、音沙汰もない。不動産屋が今後どうやって売り上げを伸ばしていくかで、都心に眠る空き家の有効利用を提案したのですがねえ。
 まあ、先立つものはお金、これは永遠のテーマです。

 さて、今年の私はどうなるのか? ハワイのコンドの借金が昨年の初めに37万7千ドルありました。店を閉めてまた新しい店を開けるという収入の少ない1年でしたが、これを4万8千ドルも縮め、今年1月の借金は32万7千ドルです。今年1年で5万ドルをまた返すことは可能でしょうから、年末の予定は27万ドル程度にしています。
 どうやって借金(住宅ローン)を早く返すか? たとえば1つのコンドのローンがあります。この毎月の支払い額が2064.58ドルです。これを毎月2200ドル程度にして少し多めに払います。それで残高がまた変わりますが、そこには端数が出ます。例えば残高が136,415.26ドルとかのように。端数は必ず出るものです。この千ドル以下の端数を毎月払います。415.26ドルを余計に払い、次の請求書までに136,000ドルにします。これを繰り返しているだけです。まあ、自分で毎月の残高をきちんと簡単に把握するためにやっているのですが、これでかなり違います。端数程度なら多めに払えるわけです。
 アトランタの住んでいる家もそうです。毎月の支払は1586.43ドルですが、これを毎月約2千ドルで払っています。借金の残高はあと22万6千ドルです。
 今年は、住む家のローンも端数を払っていき借金をもっと減らす計画です。思えば一時は70万ドル近くの借金がありましたが、それは今では55万ドルです。ハワイはこのペースで払えば、あと5年で完済します。アトランタの家も支払いペースを上げて、5年で完済したいわけです。
 そうすると、60歳でセミリタイヤするときには、借金のない生活になります。たまに定年後もローンを払い続けている人がいますが、これは最悪です。収入が減るのにローンがあるわけです。60歳までにすべてのローンを払い終える計画を立てて、それを実行するわけです。
 仮に60歳で引退しても、家賃収入+個人年金で毎月5千ドルの収入を確保すること。これが豊かな老後です。そして63歳からソーシャルセキュリティを受給しても良い、そうなると毎月の収入が7千ドルになります。67歳の満額で8千ドルを超えるという試算です。
 しかし、これはあくまでもあと5年、健康に働いて店の売り上げが順調または現在と同じであった場合の話です。ガタのきている体をいたわりながら、毎日働いての話です。
 自分のソーシャルセキュリティがいくらあるか把握していますか? 前は1年に1回通知が郵送されてきていましたが、今はオンラインで見ることができます。これも1年に1回か2回は見ておきましょう。「今ここで仕事を辞めたらいくらになるのか?」把握しておくことは大事です。
 自分の資産や借金の棚卸をするのも1年に1回の仕事です。それで計画を変更することもあるでしょう。
 私はまだ友人にAさん2万ドル、Bさん7万5千ドルの借金があります。昨年末に4万ドルを返してもまだあります。これを今年はゼロにします。
 そして個人年金からの借り入れが5万ドルあります。さらに生命保険からの借り入れも5万ドル近くあります。私が会社に貸し付けているお金が24万ドルあります。これをどんどん返してもらって、その支払いに充てているのです。店の売り上げが上がれば、支払いは加速し、逆に売り上げが下がれば、支払いができなくなるという事態です。
 だから、借金は楽しい!と思いませんか? 頭の体操、数字が頭の中に常にあるのでボケない。借金はモチベーションアップです。「なにくそ」ですよ。「負けたらいかん」ですよ。
 私の周りには引退しても、10万ドル以上の収入がある人がいます。同い年ですでに数年前に引退している人もいます。下見て暮らせば私は余裕ですが、上見て暮らせば私は貧民です。格差社会の中で、どう上の層に居座るか、良い暮らしをするか、そしてどうお金を生み出すか、毎年が勝負です。今年も頑張りましょうよ、皆さん!
 私の経験が、どれだけ役に立つかは分かりませんが、具体的に書いているつもりです、資産を作って豊かな老後! エイエイオーです。 

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