Thursday, August 18, 2016

今日の出来事から 8月18日(木) 1つ増え1つ減り

 せっかくランチが売り上げが増えてきて「よっしゃ、継続」と思っていたら今週のディナーはえらい暇で、きついもんがあります。まあ人出不足なのでこれが幸いしているのですが。
 月曜日のランチに働く人がいない。1人は妊娠中で健康診断、もう1人は永住権の面接だそうで、2人しかいないので最悪は閉店かと思っていましたが、首の皮1枚でつながりました。1時半までならできるサーバーがいたので、彼女を適用し1時半に閉めます。
 人員の確保はきついですよ。この前まで結構、応募があったのに、今は皆無です。

  8月18日、英誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)がまとめた「世界で最も住みやすい都市」のランキングで、オーストラリアのメルボルンが6年連続で1位となった。写真は同市で7月撮影(2016年 ロイター/David Gray)ここはどこ?
 世界一住みやすい街だそうです。エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニットがまとめた「世界で最も住みやすい都市」のランキングで、オーストラリアのメルボルンが6年連続で1位。
 世界の140都市を対象に、安定性、医療、文化・環境、教育、インフラなどの項目を基に「住みやすさ」を数値化。2位はウィーン、3位はバンクーバー、4位はトロント、5位はカルガリーとアデレードと、いずれも前年から変わっていません。
 一方、最下位は昨年同様ダマスカス。トリポリ(リビア)、ラゴス(ナイジェリア)、ダッカ(バングラデシュ)、ポートモレスビー(パプアニューギニア)が続いています。

 これが日本のイージズ艦
 覚えていますか、今月3日午前7時53分頃、北朝鮮は同国南西部から弾道ミサイル2発を発射。1発目は発射直後爆発、2発目は北朝鮮上空を横断して日本海に向かい、約1000km飛行して秋田県男鹿半島の沖約250kmの日本の排他的経済水域内に落下。
 日本政府がこのミサイルの発射を知ったのはそれが落下した後か直前と見られ、ミサイル防衛に当たるはずのイージス艦や、陸上の要地防衛用の「PAC3」ミサイル部隊に「破壊措置命令」は出されず、全国の市町村の防災無線、有線放送などを通じて警報を出すはずの「Jアラート」も役に立たなかったのです。ミサイル防衛には今年度予算を含め1兆5800億円が注ぎ込まれたほか、「Jアラート」にも消防庁が市町村に交付金を出し普及率は100%になっていましたが。
 防衛省は「北朝鮮から事前の通告がなかった」「移動式発射機から発射されたため兆候がつかめなかった」と釈明、人工衛星の打ち上げと違い、実戦用の弾道ミサイルは当然予告なしに発射され、先制攻撃で破壊されないよう自走式発射機に載せるのが一般的。日本のミサイル防衛は形だったのです。
 ということは、いきなり戦争が起きたらミサイルがどんどん日本に飛んでくるということです。「落ちてから分った」のでは遅いですよね。そして誰が「今からミサイルを撃ちますよ」と事前通告するのですか?アホかいな。
 ミサイル防衛の構想では、弾道ミサイル発射の際に出る大量の赤外線(熱)を赤道上空約3万6000kmを周回するアメリカの静止衛星がとらえ、その情報は07年に米空軍三沢基地に設けた「総合戦術地上ステーション」に入り、日本の「JADGE」(航空宇宙防衛警戒管制システム)に入力され、また横田基地の「日米共同統合運用調整所」や防衛省地下の「中央指揮所」、首相官邸の「危機管理センター」にほぼ同時に伝えられる。それに要する時間は1分程度のはずだったのです。
 北朝鮮で発射された弾道ミサイルは7、8分から10分程度で日本の目標に達するわけで、そうでないと迎撃や住民の避難が間に合わない。今回のように日本に向かったミサイルの第1報の発表まで1時間以上というのはおかしいと。
 政府は今回の失態に鑑み、これまでの人工衛星打ち上げの際のように、事前通告や、衛星写真などの兆候を確認してから「破壊措置命令」を出すのではなく、常時この命令を出した状態にし、イージス艦や「PAC3」を配置についたままにすることにしました。
 イージス艦は6隻あり、弾道ミサイルに対応できる射撃統制システムを持つのは4隻しかなく、他の2隻はその能力を付けるため改修中。軍艦は常に4分の1はドックに入るなど整備・点検中で、その後再訓練をしたり、往復にも日数を要し、4隻中1隻を常に日本海に配置するのは容易ではありません。
 イージス艦は2007年、1番艦「こんごう」(満載時9500t)がハワイのカウアイ島沖で、同島から発射された標的の模擬弾道ミサイル撃破に成功して以来、約80%の命中率ですが、これは標的の発射地点、落下予定海面、発射の時間帯、標的の加速性能などがすべて分かっていて、それらのデータをイージス艦の射撃統制システムに入力して待ち構えていての数字です。ということはいきなり撃ってきたら命中しない確率の方が高いということで、日本は火の海になると考えられます。
 意味のない防衛をしているのが現実の日本だということを理解してください。だから「米国よ、頼みますよ」となるわけです。週刊ダイヤモンドに出ていました。

 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 月曜日の朝に冷たい風が北部から入り込むそうで、最低気温が70度を久々に割ります。
それにしても連日のカリフォルニアの山火事報道、あんな場所には住めないですよ。家を建て直してもまた燃えます。
 ルイジアナの洪水もひどい、前回はハリケーンでしたが、今回はゲリラ豪雨。世界は狂っています。そして狂わしたのは人間です。
 毎度のことながら、農業をしていると自然が相手なので、その変化がよくわかります、我が家では毎年、ミョウガのサイズが小さくなっています。気温の高さで成長できないのです。もう3年連続でしょうか。
 そして魚を買うから、水産資源の状況も把握できます。この先、何が起こるのか、考えたら怖いもんがあります。金儲けをほどほどにして引退して遊ばないと、将来お金持っても、使えないような世の中になるんじゃないかと最悪のことも考えています。

 そういう人間もどんどん、おかしくなってきています。生活習慣病、アルツハイマー、パーキンソンなどなど、そして精神的に追い詰められて犯罪を犯すひとも増えているわけです。

 アルツハイマーについて、他者との知的な共同作業など、脳に負荷のかかる仕事に就いている人は、年齢が高くなっても脳の認知能力が衰えず、認知症の発症が少ないことが判明しています。脳を使わないといけないということなんでしょう。
 孤立しがちな人は、どんなものでも良いので、職場や地域社会などで他者と交流する機会をもつべきで、それが一時的なものであっても、脳にとっては好ましい刺激となります。よく株をやると良いとか言いますが、毎日数字を見るのは脳を刺激するそうです。
 食べるものも大事で、認知症の発症には食事などの生活スタイルが大きく関わっています。精製された小麦粉を使ったパンや菓子類、高カロリーの清涼飲料など、糖質の多い食品を多く摂っている人は認知症の発症リスクが上昇することが、過去の研究で確かめられています。
 地球の環境と戦い、そして自分の体とも戦う。忙しいですよね我々は!

 

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