Monday, February 23, 2015

今日の出来事から 2月23日(月) 2月の最終週

 早いもんで、今週で2月が終りになります。1年の6分の1がここで終わるという計算になります。3月も去るように終わるんだろうと思います。

 クライスラーの車をお持ちですか? 評判悪いようです。日曜日の朝にABC系列で特集していましたが、新車でも平気で壊れます。GMやFordと比較しても一番故障しやすいメーカーです。GMとFordならGMがややマシというだけで、米国車は買うべきではないのです。直しに行くのが時間の無駄。下取りの価格も低いのでお金の無駄です。

 ホンダも最近は売れていないのを露骨に出しています。シビックが159ドルでリースは格安です。この価格には韓国車もびっくりでしょう。それだけホンダは売れていないのです。タカタのエアバッグのせいでもありますが、それ以上に1つ前のシビックがCR誌に酷評されてから、ホンダは売れない方向へと走っていったのです。別にホンダの車がそんなに粗悪ではありませんよ。ただ、CR誌に書かれるとすぐにでも修正しないと評判を落としてしまいます。それだけ影響力が強いということです。
 私見ですが、この前も書きましたが、最近のホンダはそれを認識してかなり割安戦略に出ています。アコードとカムリで比較するならアコードの方が装備が良くで安いはずです。

 週末もかなり混んで、昨日はアカデミー賞を見たせいもあって、これまたしんどい。放送時間は午後8時から深夜の12時10分まで、ただしCMが多すぎで、退屈しました。
 大方の予想?を裏切ったのがアメリカンスナイパーでした。そしてメキシコ人監督のバードマンが作品賞を取るという意外?な結末でした。
 黒人の問題もコメントで出る、そして移民問題もスピーチで流れる。放送禁止用語みたいなものもショーン・ペンが口走る。アカデミーですよね、やっぱり。
WORST: Sean Penn's Overly Dramatic Pause, Xenophobic JokeOscar-winning actor Sean Penn took a dramatic pause before announcing the Best Picture director which. Lasted. Way. Too Long. Then he followed it up with an off-color joke about "Birdman" director Alejandro Iñárritu. We know the two of them are friends and have worked together before, but "Who gave this sonofabitch his green card?" will go down as one of the worst Oscars introductions ever.
Oscar-winning actor Sean Penn took a dramatic pause before announcing the Best Picture director which. Lasted. Way. Too Long. Then he followed it up with an off-color joke about "Birdman" director Alejandro Iñárritu. We know the two of them are friends and have worked together before, but "Who gave this sonofabitch his green card?" will go down as one of the worst Oscars introductions ever.

 今週に寿司ロボット第一弾が入荷しますが、これに伴い営業戦略を少し変えます。巻物のメニュー本数を少しカットします。元々増やしてきたのですが、あまり売れていない最下位の3本をカットです。34本から31本になりますが、大きな影響はないことでしょう。これでもまだ多いのですが、巻物の平均単価は10ドルを超えていますから大事なアイテムです。

 消した中に「ネギハマ巻」があります。どこの店にもありますが、これが8ドル程度でしたかね。これを消した理由は、値段の高い類似品に集中したいからです。類似品は17ドル近くします。中身はほぼ同じ、上にハマチを巻いてあるわけで、握り感覚で巻き寿司が食べれるわけです。
 私が言いたいのは、どちらの巻物も製作時間は同じ、それなら高いものを売らないと損ですよね。それでお客さんも満足するわけですから良いのです。この類似品を食べれば、ハマチの握りを注文しなくて済むわけです。
 ちょうど、「ガイヤの夜明け」のスシローの特集でも新業態の店が中目黒にできて、こうした創作巻物が出されていて若い女性に受けていました。日本の寿司がそういう方向に進むかどうかは分かりませんが、寿司という概念にこだわっていたら何も動けなくなります。

 現在、売上が好調ですが、その理由の1つは大トロを常時、持つようにしたことがあります。それまではメバチのトロがあるときは、ホンマグロの大トロは養殖で冷凍ということもあり扱いをしていなかったのです。
 そこは「本物志向」という考え方があったからですが、アメリカ人にすると、そんなもんは関係ないのです。彼らの思考は「せっかく寿司食べるなら、大トロの脂こてこてを食べたい、お金に糸目はつけない」というものが大半なのです。
 それなら、少し目を瞑り、大トロを売ろうではないかということで常時販売することにしました。現在の価格は握りで17ドル、刺身で18ドルですが、これでもまだ安い方です。店によっては、これを25ドル程度で売っているところもありますから。
 まあ、これが結構出るわけで、売上を押し上げる要因の1つになっているのです。握り2貫に17ドルを払うアメリカ人はおかしいのか、まあアトランタにいる日本人なら食べないでしょう。
 トロだけで100ドル平気で売上げます。お客さんの要望に応えているのですが、それにハマチ、サーモンですから、彼らの寿司のカロリー消費は半端ではありません。それでも「健康・健康」という意識だけはあると思います。
 こういうのも、「方向性とビジネス」の板ばさみの中からの決断ですが、「これは日本人としてすべきではない」「寿司屋の常識からは離れている」などと頑固に貫くのが良いのか、柔軟に「アメリカだから」で切り替えていくのかの選択肢ではないでしょうか?
 そこにお金が落ちていれば拾うでしょう? 今はそういう時代です。例えば寿司屋に餃子? 日本では考えられないですが、アメリカの日本食レストランなら、大抵あるアイテムです。最近は赤ワインでトンコツラーメンを食べる人もいるわけで、雑種の国、アメリカはお客さんの言うことをよく聞いてビジネスせんと、儲からないということです。
 ラーメンの扱いがまさにそうで、今やラーメンは寿司に次いで売れるアイテムになっています。「うちは寿司屋だから出来ないよ」と結論を出せば、そこで終りです。落ちているお金を無視することになります。その切り替えですが「流行物はやって当然」という考え方ですかね。寿司も流行りもの、ラーメンも流行りものです。そう考えれば、やるしかないわけです。

 ホンダは、伊東孝紳現社長(61)が取締役相談役に退き、八郷隆弘常務執行役員(55)が社長に昇格する人事を発表。6月の定時株主総会後に正式決定します。八郷氏は4月1日付で専務執行役員となり、ホンダの研究開発部門である本田技術研究所の社長、本社での取締役を経ずにホンダの社長となる初の例です。
 それにしても61歳で退任、55歳でホンダの社長、若いということは良いことです。

 Hahn rises to top at Rivieraゴルフがいかにマイナーかを証明?
 この韓国系米国人のジェームス・ハンが昨日、LAでPGA初勝利、それもプレイオフでダスティン・ジョンソンを制しての出来事、さらには世界ランキング279位のほぼ無名の選手であることでしたが、MSNのホームページに写真すらない。悲しいではありませんか?
 まあ、私はそんなことよりもカール・レイファースが初めて8位タイに入ったことが嬉しく、ボブに「頼むから、おめでとうのメッセージを送っておいてくれ」とテキストしました。 一昨年はPGAにデビューし、確か20位が1回だけ、ほとんどを予選落ちしてWEBに逆戻り、昨年かろうじて24位になり、PGAにカムバックしたのです。
 今年もハワイなどで予選落ちでしたが、この数試合は持ち直して予選を通過しています。先週のぺブルビーチが21位タイです、そして今回8位は悪くないですよ。
 賞金も今回は18万7千ドルです(ちなみに4位タイの松山は26万3千ドル)。これからますます活躍して欲しいものです。カールはアトランタ在住でうちのお客さんです。これまで、クラブやボールや服を頂いています。さあ、今週も仕事しますよー。
 

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今日の出来事から 7月26日(水)

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