Tuesday, November 22, 2016

今日の出来事から 11月22日(火) 集まれ家族よ、友人よ!

 暇なランチ、そして忙しいディナーでした。どこかに行く人もいるが、アトランタの我が家に帰ってくる人もいる。昨日は2組の常連さんが家族を連れてきていました。それで店は潤ったのです。めでたしめでたし。

これが地震雲、波紋型
 これが先週、埼玉であったそうです。インスタでたまたまフォローしている人が投稿して、「やばいかも」で、日本に住む友人などに連絡して「今後1週間の可能性あり、用心するように」でしたが、見事?に当たってしまいました。まあ福島で被害はなしですが。

 断層型
帯状型
これがたまに、飛行機雲と勘違いされます。
放射状型
肋骨型
まあ、全部で8種類あるそうです。不思議な雲の形を見たら、用心することです。

 津波の心配がありましたが、最大で1.4メートルで済みました。しかし津波は1メートルと言われていても、それが変化することがあるそうです。想定できないようなので「逃げる」ことが一番大事だとか。
 地震もそうです、予知はできないのです。自然界に目を見張り、動物の動きに耳を立てるのが一番の予知です。地震予知学会とか、偉い人がたくさん集まって頑張っていますが、あれは「今後10年に起こります」程度のことしか言えないのです。

 午前6時5分
午前6時11分
午前6時16分
午前6時45分
午前6時56分
とまあ、こんな感じでした。気象庁の地震速報からです。これまで震度1以上が20回以上、起きています、余震というやつです。

 いつも言われる「ニュージーランドの次は日本説」ですが、ニュージーランドで 11月13日に発生したマグニチュード 7.8の地震は、時間と共にその被害が明らかになっていて、ニュージーランド国内で地震により発生した地滑り発生場所は 11月15日の時点で 10万か所となり、また、余震も 1,600回を超えていることが報じられています。
 11月13日の本震発生直前に「発光現象が起きていた」ことが報告されています。その原因は「地底の岩の電荷がプラズマのような状態になり、それが地表で空中放電を起こすため」という、アメリカの物理学者の見解がありますが、その後、理論に進展が見られませんので、確定した説ではないとか。しかしかなりの確率で起きていますから、変な光を見たら地震が来ると予知しても良いでしょう。

 よく噛んで食べる人は、速く食べる人に比べ、2型糖尿病やメタボリックシンドロームを発症しにくいことが、京都大学や国立循環器病研究センターの研究で明らかになっています。
 咀嚼(よく噛むこと)の大切さが注目されている。咀嚼には、「満腹中枢」を刺激し、食欲を抑える効果もあり、糖尿病の食事療法や肥満対策に役立つことが最近の研究で分かってきた。


 京都大学の研究チームが、滋賀県長浜市の住民を対象に行われている「ながはま0次予防コホート事業」のデータを解析。噛む能力がもっとも高いグループでは、もっとも低いグループに比べて、2型糖尿病リスクがほぼ半減することが分かりました。。
 解析した結果、男性では噛む力が強いほど2型糖尿病になるリスクが低下し、咀嚼力によって4グループに分けたうちのもっとも少ないグループに比べ、もっとも多いグループでは糖尿病リスクが47%低下していた。女性でももっとも多いグループでも糖尿病リスクが44%低下していました。 
 ひと口食べるごとに30回噛むのが目標だが、噛む回数を数えるのは大変ですが、食事に時間をかける。サイズの大きなものを口に入れる。歯ごたえのあるものを食べるなど、いろいろできます。

 トランプ次期大統領が大統領選後初めて、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)からの離脱を表明しました。「勝手にやれば」で、良いのでは? 一時はTPPで市場が開放され、アメリカからどんどん安い品物や規制のなくなった金融商品などが入ってきて、日本の産業はやられると言われたものですが。

 
 今日の予報です、快晴、雨なし、乾燥
 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 おおむね、良好な1週間になりそうです。

 気象庁の報道を信じて良いものか。どうして事前になにも言えなかったのか? 本当に地震が起きて、それを真実のまま伝えるのか? そういう疑問があります。本当のことを言えば、首都圏はパニックになる。それよりも少な目に報道して、冷静に行動させることが大事? 大本営はいつもそうです。肝心なことは言わない。太平洋戦争で国民は大きく騙されているわけです。そして捨て石にされた歴史があります。
 大地震が起きて何十万人が一気に死ぬことを想定すると、本当のことは言えない? 仮に起きたら皆さんはどうやって避難するのでしょう。地下鉄や電車、車は使えません、歩くしかないわけです、私はそう思います。孤立して都会の真ん中で難民になる。コンビニに入り食べ物を盗めるからサバイバルはできそうですが。
高い確率があるなら、「そこに住むのはおかしい」というのが私の持論。ジョージア州は地震ないからここは安全。しかし現在は干ばつという水がないという事態に直面しています。南東部は温暖化の結果、干ばつになる。その予測は今も変わりません。老後は水のあるとことに住むことが大前提です。日本は訪ねても良いが、住む場所ではない、リスクが高いからです。
 現在の世界地図のような形になったのは6千万年前だったそうです。1つの大陸が分離して7つになったのですが、最終的にはまた長い時間をかけて1つになるそうです。これがま同じく6千万年かかる。その過程は太平洋がなくなり、大西洋がどんどん広がっていくのだそうです。アメリカ大陸はやがて日本列島にぶつかる。そのころ、日本列島は海の中に沈んでいるか、ユーラシアプレートの下に潜り込んでいることでしょう。当然、人類が生き延びることはできず、絶滅する。またもとに戻るのだそうです。面白いですよね、歴史は繰り返すと言うが、大局も繰り返すのです。
 

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