Friday, October 14, 2016

今日の出来事から 10月14日(金)アボカド高騰!

 いやあ、アボカド高騰しています。先週末まで1個99セント、1箱安い場所では53ドルでした。それが昨日、ファーマーズマーケットでは1.49セントに上がっていて、1箱も75ドルに高騰しています。
 ある業者では62ドルだというので、問い合わせましたが、それも先週で終わり、在庫なしでした。メキシコ産のアボカドのシーズンが終わったようです。次のシーズンまでは高値が続くということでしょうか?
 アメリカの寿司では巻物によく使います。そしてメキシカンでもワカモレで山ほど使います。その需要は年々上がっているはずです。

 昨日、不思議だったのは、ファーマーズマーケットに牛肉がなかったこと。こんなことは初めてでした。OXテール一切なし、ショートリブもカレー用に使っている部位がなし。棚がガラガラでした、これは何かの予兆???
 嫌な予感ですが、将来起こりうることです。まさか資本主義のアメリカで棚から物が消えるわけない!と思いますが、天候異変、家畜の病気などの要因から可能性はあります。
 
 電通社員の本当の自殺の原因は何? 過労ではなく精神的に追い詰められたこと? JBプレスにこんなのが出ています。
 問題は、鬱病になるほど強いストレスとは何だったのかということだ。詳しい労働実態は分からないが、彼女は入社1年目で、休日出勤して明け方の4時まで「資料」を作っていたことがうかがえる。
 この時期に電通は、111社に633件のネット広告料の不正請求(合計2億3000万円)を行っていたことが今年9月に発表された。トヨタが7月に指摘したことが発端だが、彼女のいたデジタル・アカウント部には、それまでにもクライアントから苦情が来ていたと思われる。
 インターネット広告はアクセスに比例して課金するので、この資料はページビューなどを証明するデータだろう。普通は新入社員にこんな難しい仕事はまかせないが、東大文学部卒の彼女は期待されていたのだろう。
 会議も深夜まで開かれ、上司のパワハラもあったことがうかがえる。これも推測だが、彼女のストレスの原因になったのは長時間労働そのものより、上司のパワハラや、不正請求の資料づくりという異常な仕事だったのではないか。
 入社して半年余りの彼女にとって、会社がクライアントに嘘をついた尻ぬぐいを深夜早朝まで毎日やる心の負担は大きかっただろう。無意味な(あるいは反社会的な)仕事を100時間やらされる苦痛は、創造的な仕事を200時間するより大きい。と、あります。
 日本の労働生産性は、G7の中で最低なのを知っていますか? イタリアよりも低い。確かに自動車は良いものを効率的に作る、製造ではOKなのです。問題はサービス業だそうです。
 こんなデータもあります。
世界的にみると、テレビや新聞の広告はインターネットに抜かれ、グーグルの時価総額は55兆円だが、電通は1.5兆円でしかない。
 グーグルが全世界に置いたコンピュータとインターネットで電通の35倍以上の価値を創造しているのに、電通は新入社員を明け方まで残業させて資料を作っている。この状態では、社員だけでなく会社もそのうち倒れる。仕事のやり方が根本的に間違っているから。
 まあ、なんというか人材の流動性がない日本が問題とも書かれています。新卒を採用し、培養する社会風土、中途はなかなか上がれない仕組み、風通しの悪い会社の空気がそこにあるわけです。「村社会」がそこにあるのでは? 社内でも「派閥」、政治も「派閥」、アホな世界だと思いませんか? 時代劇の世界が今の社会にも生きているようにも思えます。まあ、変わらないといけない!

 ユニクロ、ガタガタ、利益半減。 売上高は前年比6.2%増の1兆7864億円、営業利益は22.6%減の1272億円。主力である国内のユニクロ事業が上期(15年9月~16年2月)、暖冬や値上げの影響で振るわなかったことや、円高で為替差損が膨らんだことが響いた。ただ、東南アジアを中心に海外販売は好調に推移している。
   業績の伸び悩みを受けて、2020年度に5兆円を目指すとしてきた売上高目標を、3兆円に引き下げることも明らかにした。税引き後利益は前期比56.3%減の480億円なり。

 Atlanta, GA 7-Day Forecast
 平年よりも10度以上も高いのだそうです。来週前半の気温は記録になるそうです。こういうときは、12月ころになると、北から寒気団がドーんと来ていきなりマイナスになったりするわけで、難しい気温調節になるわけです。

 週末だというのに、予約の入りが弱い。まあ、パティオは今夜、埋まることでしょう。温かいんでね。
 今日から、アメリカ人のホステスが働きます。19歳の女の子ですが、ふつうの白人です。彼女とは知り合いではないが、向いの店のキッチンにいたので、目をかけていました。機会があるごとに話をしていましたが、最近見かけなくなったので、どうしたかと思えば辞めていました。何でもソースをカラダにかけられたとか。
 アメリカのレストランのキッチンの連中、実に小汚いですよ。こんな奴らが食べ物作っているのかと思うくらい。そんな中でよく耐えてきたと思います。
 うちはフロントですが、なんでもやるんだと伝えています。同じ時給で雇います。まあ、大変だろうが、ホスピタリティが何かは分っているはずで、頑張ってほしい。これも1つの賭けです。目をかけた女性が入ってくれてうれしいが、使えるかどうかは未知数です。皆さん、良い週末を! 私も良い週末にしたい!!!!

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