1月19日(月)MLKホリデー
Gennaio Dicianueve (Lunedi) Diecinueve de Enero (Lunes)
MLKの生誕を祝いホリデーですか、これは凄いことですよ。JFKではありません、MLKです。公民権運動の主役、アトランタの英雄!
先週の株式市場は少し下げたようですが、小型株のラッセル指数だけは上げています。これは何を示すのか。Geminiに訊いてみました。
1)米国国内景気の先行きへの自信
ラッセル2000を構成する銘柄は、米国内で事業を展開する中小型株がメインです。多国籍企業(大型株)が為替や世界情勢に左右されるのに対し、中小型株は「米国内の消費や景況感」に直結します。意味: 「米国の景気はこれから良くなる」という投資家の期待の表れです。
2)リスクオン(強気)姿勢への転換。投資家は、先行きに不安があるときは安定した大型株や債券に資金を置きます。逆に、リスクを取ってでも高いリターンを狙う局面では、値動きの軽い中小型株に資金が流れます。意味: 市場全体のムードが明るくなり、投資家がリスクを取る準備ができている状態を示唆します。
3)金利低下(または安定)への期待 中小型株は大型株に比べて負債比率が高い傾向にあり、金利上昇による支払利息の増加が経営に重くのしかかります。意味: ラッセル指数の上昇は、「これ以上の利上げはない」あるいは「利下げが近い」という市場の予測を反映していることが多いです。
4. 相場の「循環」と「広がり」特定の巨大IT企業(マグニフィセント・セブンなど)だけが相場を牽引している状態は、市場としては不健全とされます。意味: ラッセル指数が上がると、相場の上昇が一部の銘柄だけでなく、幅広いセクターや企業に波及している(マーケット・ブレウス(市場の幅)の改善)ことを意味し、上昇トレンドが長続きしやすいサインと捉えられます。
具体的に先週の月曜日と金曜日の各指数を見てみましょう。
ダウ:1月12日終値$49499 →1月16日終値$49359 0.03%下落
S&P500:1月12日終値$6977 →1月16日終値$6940 0.05%下落
ナスダっク:1月12日終値$23733 →1月16日終値$23515 0.09%下落
ラッセル2000:1月12日終値$2636 →1月16日終値$2678 1.02%上昇
ということでラッセルだけは右肩上がりの堅調な数字を示しています。ということは26年暴落説はここで陰に入るという見方ができるかも知れません。
SSオフィスによると、2024年12月時点での65歳の方の平均月額給付額は1,611ドル。男性は平均1,784ドル、女性は平均1,452ドルと、男性の方が多く受け取っています。
これはあくまで平均額であることに留意する必要があります。SSオフィスによると、60歳から69歳までの人のうち、上位10%に位置する人の給付額は男女平均で2,780ドル。高所得者層であれば、この程度の金額を受け取れると想定してよいでしょう。また、2025年における65歳の方の最大給付額は、受給開始年齢によって異なりますが、2,831ドルをわずかに上回る額となっています。まあ私は今回、見送ってあと3年待ち、満額にする予定です。3月に64歳ですから、67歳まで3年です。それまではIRAなど税金のかからないものを引き出す、まあCDもあります、換金できるゴールドもあります。
$6000のシニアTAXリファンドって何?
AARPによると、65歳以上の米人を対象とした新たな6,000ドルの税額控除により、数百万人の高齢納税者の還付金が増加し、今年は平均で約670ドル多く手元に残る見込みだという。しかし、中にはさらに大きな恩恵を受ける高齢者もいる。AARPは、税率22%の所得層(おおよそ年収44,000ドルから控除対象となる上限額75,000ドルの間の所得者)であれば、一人当たり最大1,320ドルの節税効果が得られる可能性があると指摘している。
この追加控除は2028年まで適用されます。高齢者が非常に高い生活費に直面している今、4年間も即座に経済的負担が軽減されるのです。670ドルという数字は、ホワイトハウス経済諮問委員会が2025年に実施した分析に基づいています。この分析は、共和党議員が提出した法案’:Big Beautiful Bill=税制・歳出法に含まれる新たな控除の影響を評価したものです。
この恩恵を受けられるのは、2025年12月31日までに65歳になった人、それがこの新しい控除の対象となります。この控除額は、対象となる個人1人につき6,000ドル、夫婦ともに資格を満たす場合は12,000ドルです。
この税制優遇措置には所得制限があります。65歳以上の単身者は、昨年の修正調整総所得が75,000ドル未満であれば、6,000ドルの控除を全額受けることができます。夫婦の場合は、所得が175,000ドル未満であれば、12,000ドルの控除を全額受けることができます。所得がこれらの基準額を超えると、控除額は1ドルにつき6セントずつ減額され、単身者の場合は所得が175,000ドル以上、夫婦の場合は250,000ドル以上になると控除は完全に適用されなくなります。
GoBankingRatesが出した「引退してどれだけのお金が必要=州別」のデータ。いつもの通りハワイが一番高いです。ハワイでは、65歳で退職し、住宅費、食料品費、交通費、光熱費、医療費など、生活に必要な費用を25年間賄うには=90歳まで生きる?として、約220万ドルが必要(年間$110393)。これは全米50州の中で最も高い推定最低額である。比較すると、同じ基本費用を賄うのに必要な金額が最も低いのはオクラホマ州で、73万5,284ドル(年間$51849)となっていて、その差は1.46Mなわけです。
ちなみにGA州=年間コスト$56395=25年で$848933、NY州=年間コスト$77773=25年で$1383392)、CA州=年間コスト$83978(25年で$1583508)となっているんですが、実際に持ち家があればここまで要らない、後は外食やレジャー費(旅行など)をどうするかで大きく異なると思います。北部州は冬場の暖房代とか高いでしょう。私が思うにHIだとソーラーパネルを付けることで電気代はほぼかかりません。ガソリン代も高いが、島は小さいので長いドライブはないでしょう。食料品は家庭菜園とか地物のフルーツを食べるとか、で工夫はできると今のところ、考えているのですが。
トランプ政権が家を買うのに401Kを取り崩しても60歳未満でペナルティがないようにしようという法案を進めています。実現すれば少しでも家の需要が増えるでしょうが、金利がもう少し下がらないといけないですよね。日本だと1%以下で、ぜんぜん余裕です、それでも高いという日本人はおかしい!
日本人ついでに、公明党と立憲民主党が新党? 負け組と負け組が一緒になっても何も生まれません、野田さん、元総理、もう古い、引退するべきです。公明党も宗教がバックで、自民党はようやく円を切れたわけです。昔からの組織票を当てにしないで自分の力で選挙を戦い、勝っていけばいい。その前は統一教会を利用してきたわけですよ。2つの組織票を失い、これで「実力」が試されるのです。
日曜日の夜にCostcoオンラインで調べました。この10gしかありません。$1560です。4%のキャッシュバックで$1498ですね。3倍して$4494。1オンスがないのだから仕方ないか。この10gバーは今朝になって売り切れでサイトから消えています。コストコは2025年に膨大な量の金を販売し、推定では月間2億ドル以上を売り上げたとみられ、主要な金地金販売業者となりました。四半期ごとの具体的な売上高は1億ドルに達した四半期もあり、正確な年間総額は公表されていませんが、月間1億ドルから2億ドルの売上から推測すると、年間売上高は数億ドル、金価格が1オンス4,000ドルを突破したことを考慮すると、10億ドルを超える可能性もあります。実は10年物国債の金利が上げています。4.227%に上がっています。アメリカの景気の行く末への懸念+地政学リスクへの懸念です。そうなるとゴールドが上げるわけで+74ドルで$4669まで上げています。
イラン情勢が少し好転してゴールドが下げたのですが、ここにきて新たなリスクが出てきて再び上げた格好です。それが「グリーンランド」です。トランプは2月から買収に合意しない欧州の8か国に対し10%の関税を課す、6月からは25%にすると言っています。MAGA=Make America Go Away運動が起きています。実際のところ、中国とロシアの脅威ではなく、地下資源=レアアースが目的で、そこを掘って中国のレアアース覇権を止めたいのではないかと思いますね。レアアースさえ身近で取れれば、中国を恐れることはない! 農産物の輸出なんぞ関係ねえ、補助金渡しとけや、安いもんじゃ、とビジネスマン大統領は考えているのでは?
それではマーケットです、仮想通貨は下落です。Bコインは$92950、Eサリアムは$3225。為替は157.92円、1.1629ユーロです。ゴールドはさらに上げています、+79で$4675、ゴールドマンの年末予想は$4900でした?考えが甘い。原油は$59.00です。10年物国債は上げています、4.227%です。昨年9月2日以来の高い水準。昨年5月21日に4.597%がありました。4月の関税発表の時は3.99%まで下落しました。
株はアジア、日系平均は下げてー352で53583円です。欧州は全面安になっています。0.5%から1.5%の範囲で下げています。NYは休日でお休みですが、火曜日じゃ下げるでしょう。
現在27度で、最高が45度、快晴です。
サンデーゴルフは厳しかもです。38-45度、前日が75%の雨、当日も65%の雨、ということは夜から早朝に降ると。
来週の月曜日以降も最低気温が24-27度と低い予報です。 今日を含めて、ちょうど9日の営業です。 すぐですね。
Comments