1月22日(木)あと1週間!

 Gennaio Ventidue (Giovedi) Veintedos de Enero (Jueves)

 来週の今日がオーナー最後の日になります。肩の荷が下りるが、新たな荷がかかりそうですね。

 裕福なアメリカ人にとって良い年だった。それ以外の人は皆、取り残された、それが2025年でした。Bloombergの記事です。

アメリカの富裕層が保有する総資産の割合は、第二次世界大戦後以来最高水準に達しています。FRBのデータによると、2025年第3四半期には、上位1%の世帯が米国の富の31.7%を支配。これは55兆ドルに相当し、下位90%の世帯の合計額にほぼ匹敵します。
 FRBの推計によると、2010年代後半から2020年代初頭にかけて数年間横ばいだった富の不平等は、再び拡大傾向にあります。この最近の急増の主な要因は、3年連続で株式市場が大幅に上昇したことです。
 マンハイム大学の経済学教授、クーン氏によると、富裕層は株式やその他の金融投資への投資比率が高い一方、中間層や労働者階級の家族の富は住宅に集中する傾向があり、パンデミック後の急騰を経て住宅価格の上昇率は鈍化しています。
 米国の富の格差を研究しているクーン氏は、「事実上、不平等は住宅市場と株式市場の競争になっている」と述べています。
 最近の不平等の拡大を牽引しているのは、富裕層の中でも特に裕福な人々です。FRBのデータによると、上位0.1%の富裕層は3年間で資産を40%増加させ、下位90%の20%増の2倍となっています。
 FRBの推計は1989年まで遡ることができ、上位1%と上位0.1%の資産シェアが過去最高水準にあることを示しています。世界不平等データベースなど、20世紀全体を対象とした、より古い学術的な推計によると、アメリカの富裕層がこれほど大きな割合の富を支配していたのは1940年代半ば以来のことです。
 超富裕層の間でも、最近の富の増加は最上位層に集中している。ブルームバーグのビリオネア指数によると、昨年、世界の富豪上位500人は、総資産を2兆ドル以上増やし、この10年の初めから、彼らの資産は倍増し、約12兆ドルに達している。

 世界で最も裕福な5人(全員アメリカ人)は、昨年、資産を平均31%増加させた。これは、指数に掲載されている富豪500人全体の増加率22%を上回る。世界一の富豪であるイーロン・マスクの資産は6,680億ドルで、2022年末時点のほぼ5倍となっている。
 格差の拡大を受けて、全米各地で富裕層への増税を目的とした様々な政策提案がなされている。中でも注目すべきは、CA州で提案されている住民投票案で、州内の億万長者の資産に一度限りの5%の税金を課すというものだ。
 CA大学バークレー校の経済学教授、サエズ氏は、この課税を支持しており、この富裕税が、19世紀後半の金ぴか時代に匹敵する格差の時代における「転換点」となることを期待していると述べた。
「アメリカの民主主義は、独占規制と累進課税によって独占企業と巨額の富に最終的にメスを入れることで、最初の金ぴか時代を克服した」と彼は語った。
 しかし、CA州内の一部の進歩的な民主党政治家を含む人々は、この税金がテクノロジー企業とその創業者をCA州から流出させるインセンティブとなり、逆効果になる可能性があると警告している。また、格差そのものが常に有害であるという見解に同意しない学者もいる。
 CA大学サンディエゴ校の社会学教授、ケンワーシー氏は、最近出版された著書『格差は問題なのか?』の中で、「所得格差や資産格差の縮小を通して間接的に生活水準、民主主義、機会、健康、幸福の向上を目指すよりも、これらの目標を直接追求する方が、より大きな進歩を遂げられる可能性が高い」と主張している。
 
 どうなんでしょう? 才能があってお金を集められ宇=投資家を募ることができる人はチャンスですよ。それで上場すれば、何百億円や何千億円が入ってくるのがアメリカで、こういうのがあるから人がアメリカに集まってくるんだと思いますけどね。


American Eagle 1oz コインです。これとバッファローが昨日の夜にコストコ・オンラインに出ていましたが、$5100です。初の5千ドル超え。
4%キャッシュバックえも$4896です。
他のサイト$5058、$5520となになっています。
しばらくは買えないですね、高過ぎて。




中年=45-54歳で、引退口座の残高は? 50代半ばに差し掛かる人々にとって、この時期に下す金銭的な決断は、その後の人生における経済的な安定に大きな影響を与える可能性があります。この年齢層の世帯の状況を把握することで、自身の経済状況を客観的に捉えることができ、今からでも行動を起こすことが重要である理由が明確になります。
2022年に退職金口座を保有していると回答した40代半ばから50代前半の人々の口座残高の中央値は11万5000ドルでした。この数字は45歳未満の人々の残高を大きく上回っており、これは勤続年数が長く、貯蓄を積み立てる期間が長かったことを反映していますが、より高齢のグループの残高には及ばない水準です。今ならこれの1.5倍になっているでしょう。

久々のニュース早読み 1)結局はTACOだった、トランプのGランド発言、「関税かけるぞ、そして止めた」TrumpAlwaysChickenOutですね。2)「カナダは米国による軍事的な保護への感謝が欠けている」とT。カーニー首相は反撃していますが。3)グリーンランド年金基金が70億クローネ=1740億円の年金投資の半分を米国株式で行い、これを撤退するかの検討に入っています。4)野球は4番手に? 今や「最も好きなスポーツ」で、フットボウル→バスケ→サッカー→野球となりサッカーが野球よりも1%多かったそうです。


さてマーケットです。仮想通貨は下げています、Bloomberg$89521、Eサリアムは$2970です。
為替は円が158.66円、ユーロは1.1716ユーロで戻っています。
ゴールドは下げていますが、下げ幅は小さく4800台を維持、$4821です。シルバー$93.52です。
原油は下げて$59.71、10年物国債は上げて4.261%。
株式相場は堅調です。アジアー日系平均は+914で53688円、欧州株は全面高です。
 NYのプリマーケットは上げていますが、昨日と今日でマイナスを取り戻す感じです。企業業績P&Gが出ていますが、四半期決算で市場のアナリスト予想を上回る利益を計上しましたが、売上高は予想を下回っています。また、当会計年度の業績見通しも下方修正、株価は下げていて今は上げています。元々が底値です。


土曜日の午前1時?今日は雨で46度、予報としては雪ではなく雨になっていますが、これが翌日に凍るわけです。坂の多いアトランタはそれが一番の心配です。
月曜日の最低気温が21度、火曜日の朝が13度、水曜日が26度です。その後も土曜日まで寒波が続きます。

 やはり来週火曜日の魚は控えめにしようと思います。別に日本の鮮魚が少しでもやっていけます、マグロとハマチとサーモンさえあれば。この寒さで誰が外出しますか?

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