1月20日(火)雪かも

 Gennaio Venti (martedi) Veinte de Enero (Martes)

 さすがに昨日はガラガラでした、閉店時間は8時半。まあ学生のスーパーボウルですよ。これを見ないアメリカ人はいない!ぐらいの感覚ですね。最後の最後までひやひやの面白いゲームだったと思います。

 土日に場合によっては雪になります。雪のラインがTNとの州境ギリギリで上がったり下がったりしています。北部の雪は確定かと。I-285の内側が霙になりそうです。


2026年の高齢者向け税控除(6000ドル)の対象から外れてしまう可能性のある7つの隠れたルール~昨日の説明が少し不十分だったので。

「ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル法」により、2026年の確定申告から、一人当たり最大6,000ドルの新たな高齢者向け税額控除が導入されました。この優遇措置は65歳以上の米国人を対象としていますが、資格取得は決して自動ではありません。厳格な年齢制限、所得制限、申告状況に関する規則、および技術的な要件により、控除額が大幅に減額されたり、完全に失われたりする可能性があります。2025年の連邦所得税申告時に予期せぬ事態を避けるためには、これらあまり知られていない制限を理解することが不可欠です。

1)年齢制限にたった1日足りない=納税者が2026年度の確定申告で高齢者控除を受けるには、2025年12月31日までに65歳になっている必要があります。2026年1月に65歳になる人は、その年度の控除対象から自動的に除外。誕生日がたった1日違うだけでも 資格が決まるため、これは法律上最も厳格な要件の一つ。年齢制限にわずかに満たない場合でも、日割り計算による控除や部分的な例外措置はありません。

2)全額控除の所得制限=6,000ドルの高齢者控除を全額受けるには、納税者の​​修正調整総所得=MAGIが一定の基準額以下である必要があります。単身者の場合はMAGIが75,000ドル以下、夫婦合算申告の場合は150,000ドル以下でなければなりません。これらの基準額を超えた場合でも、控除が完全に受けられなくなるわけではありませんが、控除額は減額。年金、投資所得、パートタイム収入などがある多くの退職者は、意図せずこれらの所得制限を超えてしまう可能性があります。

3)1ドルにつき6セントずつ控除額が段階的に減額されるルール=所得が当初のMAGI(修正調整総所得)基準額を超えると、控除額は即座に消滅するのではなく、段階的に減額。基準額を超えた所得1ドルごとに、控除額は6セントずつ減額されます。この段階的減額制度のため、わずか数千ドル所得が増えただけで、控除額が大幅に減少する可能性があります。納税者は控除のほとんどを受けられると思い込んでいても、確定申告時にその価値が大幅に減額されていることに気づく場合があるのです。

4)恩恵が完全に消える厳格な所得制限=所得が一定の上限に達すると、控除は完全に適用されなくなります。調整後総所得(MAGI)が17万5000ドル以上の独身者は、この控除を一切受けられません。夫婦合算申告の場合は、上限は25万ドル。これらの水準を超えると、年齢や過去の申告状況に関係なく、高齢者控除は一切認められません。

5)社会保障番号の要件=高齢者控除を申請する各個人は、有効な社会保障番号(SSN)を所持している必要があります。個人納税者番号(ITIN)のみを所持している納税者は対象外。この規則は、納税者が年齢および所得要件を満たしている場合でも適用されます。夫婦で身分証明書の状況が異なる場合、一方の配偶者は資格を満たしていても、もう一方の配偶者は資格を満たさない可能性があります。

6)夫婦別申告の場合の適用除外=この控除は、「夫婦別申告」を選択した夫婦には適用されません。合計12,000ドルまでの控除を受けるには、夫婦は共同申告を行う必要があります。別々に申告することを選択すると、両方の納税者が自動的にこの控除の対象外。この規則は、税金やその他の財務上の理由で通常は別々に申告している夫婦が見落としがちな点です。

MAGIに算入される海外所得=この控除額の計算に使用される修正調整総所得(MAGI)は、通常の調整総所得とは異なり、連邦税の課税対象から除外される可能性のある特定の海外所得を含みます。資格要件を判断する際にこの所得を考慮しないと、納税者が許容限度額を超えてしまう可能性があります。海外からの所得がある退職者は、限度額を超えてしまい、控除額の一部または全部を失うことになる可能性があることを知って驚くかもしれません。

高齢者以外でもこんな控除があります。

1)チップ控除(チップへの非課税措置)=課税対象となるチップを受け取る職種で働いている場合、チップ収入のうち最大25,000ドルまでを控除できる可能性。これは、サービス業やホスピタリティ業界で働く人々にとって大きなメリット。この控除を受けるには、2025年以前から「慣習的かつ定期的に」チップを受け取っていた職種に就いている必要があります。財務省が対象となる職種の一覧を公表する予定です。他の新たな控除と同様に、この控除も高所得者については段階的に減額されます。

2)残業手当控除(「残業手当非課税」)=時間給で働く人が残業した場合、この新しい控除制度により、年間最大12,500ドルまでの残業手当を所得から控除できます。夫婦合算申告の場合は、この上限額は25,000ドルに倍増します。この控除は、何百万人もの労働者の努力を称え、彼らが苦労して稼いだ給与を多く手元に残せるようにすることを目的としています。

3)自動車ローン利息控除=2025年以降に新車購入のためにローンを組んだ場合、その年に支払った利息のうち最大1万ドルまでを控除できる可能性。ただし、重要な条件があります。対象となる車両は、最終組み立て地が米国である、そして車両重量が14,000ポンド未満である必要があります。車両の組み立て地は、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)のウェブサイトにあるVINデコーダーで確認できます。この控除には所得制限があり、単身者の場合は調整後総所得(MAGI)が10万ドル、夫婦合算申告の場合は20万ドルを超えると控除額が段階的に減額されます。

欠局はチップワーカー、レストランなどの従事者。そして残業を置くする時間給ワーカー、そして米国製の新車を買いローンを組んだ人ということです。

TAXフレンドリーなのに、その陰でしっかり税金を取っている州。

1)TEXAS=TX州は、高税率の州から移住してくる退職者にとって人気の移住先ですが、多くの人が移住後に住宅費が高いことに気づきます。同州は所得税を課しませんが、地方自治体は住宅資産に対して多額の税金を課します。同州の固定資産税率は全米でも最高水準です。州所得税がないため、地方自治体は公共サービスの財源を固定資産税に大きく依存しているのです。

2)FLORIDA=FL州は、退職後の生活を送るのに理想的な場所として知られてきました。所得税がなく、温暖な気候と美しい砂浜が魅力。しかし最近、状況は大きく変化しています。その原因は、税金ではなく、保険料です。同州は現在、住宅保険の危機に直面。州内の保険料は全国平均の約3倍に、そもそも保険に加入できるかどうかさえ定かではない。多くの大手保険会社が同州から撤退し、住宅所有者は州営の最終手段となる保険会社、Citizens Property Insuranceに頼るか、経営基盤の不安定な小規模保険会社に加入せざるを得ない状況です。

3)Tennessee=TN州は、生活費の安さと所得税がかからないことから、退職者の間で人気が高まっています。しかし、州政府はその税収不足を消費税で補っています。同州の消費税率は、全米でも最も高い水準の一つ。州税に地方税が加算されると、ほとんどすべての商品に約9.6%の税金がかかります。

4)WASHINGTON=WA州は、美しい景色に恵まれ、州所得税がないため、CA州やOR州の税金から逃れたい太平洋岸北西部の退職者にとって魅力的な場所ですが、同州は物価が高いことで知られています。特に住宅費やガソリン代が高く、生活費全般が高い水準です。所得税がない代わりにインフラ整備の財源を確保するため、同州はガソリンに高額な税金を課しており、それが商品やサービスの価格に転嫁されています。WA州には連邦政府の非課税枠よりも低い基準額の相続税があります。これは富裕層の退職者にのみ影響するものの、「所得税がない」ということは「税金天国」を意味すると考えている多くの人にとって盲点となっています。もし多額の資産を築いている場合、同州では他の州では課税されないような相続税が課される可能性があります。

アトランタは安全? とんでもない!都市の中では下位のTOP10のすぐあとのようです。

ちなみにワースト3は以下です。

3位:バトンルージュ(LA州)2位:メンフィス(TN州)

1位:ニューオーリンズ(LA州)、ちなみのデトロイトが4位でした。

もうゴールドが話題に出ない日はないですね。マーケットです、グリーンランドで新たな関税? これで市場は混乱しています。

仮想通貨は爆下げしています。Bコインは$90880、Eサリアムは$3087です。

 為替は157.90円、ユーロは少し戻して1.172ユーロ。問題はここからです、ゴールド+135で$4729です。率では3%の上げ。シルバーは+6で$94.85,率では7%の上げ、プ舘な+91で$2388、率で3.5%上げ、パラジウムは+80で$1901、率では4.6%の上げです。

 原油は$59.97、10年物国債も気持ち上げて4.277%です。

 株は当然下げています、日系平均は1.11%下げて52991円で引けています、進行中の欧州はやはり1%程度下げています。

 NYのプリマーケットは下げています。ダウはー597=1.2%下げ、S&Pはー92=1.32%下げ、ナスダックはー415下げ=1.61%下げています。今日はこんな感じでしょう。そしてトランプ発言で好転があるのが2-3日後です。現在スイスのダボスで世界フォーラムが開催されていて、トランプが欧州の首脳と会うのでなんらかの打開策が出るかも知れません。トランプは明日行くようです。


今日はネットフリックスの決算があります。

株価は10分割した後、124ドルの高値から89ドルまで下げています。今日下げると言われているので、少し買ってみようかと。48人のアナリストの見解では「買い」シグナルが強いですね。買収したいワーナーをどう活用するのか。まあ巨大なライブラリーができ、より多くの人がワーナーの映画を見る?


土曜日のシナリオです。下がってきましたね。北のアルファレッタは90%雪です、日曜日が95%雪です。アトランタも全く同じ状況になりました。昨日の予報では雨に変わっていましたが。

これで場合によっては土曜日は休みか、持ち帰りだけです。従業員も大変、来れる人は来いって感じですね。その後の最低気温が21度―17度―20度ー31度ですよ。雪が積もれば溶けないですね。

 昨日は朝一で皮膚科に行き、定期健診、コルチゾンをまた5か所に打ってもらいました。次は6週間後ですね、ここでケロイドが消えていれば良い、まだあればまた注射ですね。傷口はかなり良くなってほとんど分からないですね。

 仮に土曜日が雪ならお客さんは、来ないでしょう。近くの人は車運転してくるでしょう。鮮魚の発注したものがどこまで捌けるかですね。ここが一番頭が痛いですね。

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