1月21日(水)寒いわけ
Gennaio Ventiuno (Mercoledi) Veinteuno de Enero (Miercoles)
どうして寒いんでしょう?
こんなに蛇行しているんですよ、ジェット気流ですかね。これだとまた昨年みたいにもFLでも雪が降りそうです。アトランタは安全になった? 犯罪=侵入窃盗から自然災害、公衆衛生危機、銃暴力に至るまで、全米の都市は日々、公共の安全問題に取り組んでいます。安全担当者は直接的な脅威に対処するだけでなく、インターネット詐欺、不正行為、不十分な医療インフラなども市民を危険にさらす可能性があります。
WalletHubは、182都市を41の安全要因に基づいて分析し、米国で最も安全な都市と最も安全でない都市を特定しました。ニューイングランド地方の州が上位を占めました。アトランタはリストの下位にランクインしました。
最も安全な都市トップ10は以下のとおりです。
ウォーウィック(RI州):71.21 オーバーランドパーク(KS州):70.04
バーリントン(VT'州):68.79 ジュノー(AK州):68.74
ヨンカーズ(NY州):68.65 キャスパー(WY州):68.42
サウスバーリントン(VT州):68.35 コロンビア(MD州):68.02
ルイストン(ME州):67.77 セーラム(OR州):66.93
WalletHubのアナリスト、報告書の中で、「人々が都市の安全について考えるとき、おそらく犯罪率、交通事故死亡率、自然災害のリスクなどをすぐに思い浮かべるでしょう。アメリカで最も安全な都市は、こうした身体的危害や物的損害の脅威から住民を守るだけでなく、人々の経済的な安全も確保するのに役立っています」と。経済的な安全には、詐欺や個人情報盗難のリスクを最小限に抑えること、国民の雇用と保険加入を維持すること、ホームレス問題に取り組むことなどが含まれます。
米国で最も安全でない都市
アトランタは安全な都市ランキングで下位10都市のすぐ外に位置し、100点満点中40.26点を獲得し、171位となっています。以下は下位10都市です。
ワシントンD.C.:39.81 クリーブランド(OH州):39.74
フィラデルフィア(PA州):39.39サンバーナーディーノ(CA'州):38.57
ヒューストン(TX州):38.10 フォートローダーデール(FL州):37.28
ボルチモア(MD'州):36.69デトロイト(MI州):36.38
バトンルージュ(LA州):33.74メンフィス(TN州):33.71
ニューオーリンズ(LA州):31.57
多くの退職者が資金不足に陥る隠れた理由
退職後の株式市場暴落は恐ろしい事態です。しかし、多くの退職者が考慮していないもう一つの脅威があります。それは、加齢に伴う医療費の高騰です。
フィデリテの調査によると、2025年に退職する65歳の方は、退職後の生涯で平均17万2,500ドルを医療費に費やすと予想されています。50代、60代の頃は、医療費は上記の推定額ほど高額ではないかもしれません。しかし、年齢を重ねるにつれて、医療が必要になる可能性、そしてその費用が高額になる可能性が高まります。
多くの退職金計画戦略はインフレを考慮に入れています。例えば、「4%ルール」では、退職初年度に退職貯蓄口座から4%を引き出し、その後はインフレ率に合わせて調整します。この戦略は一般的な生活費には有効かもしれませんが、医療費には当てはまらない可能性があります。医療費は一般消費者物価よりも速いペースで上昇する傾向があるからです。フィデリティの2025年の推定額は、前年の数字よりも4%以上高くなっています。最近の17万2,500ドルという医療費予測額は、専門家が長年指摘してきた上昇傾向を裏付けていて、2002年にはわずか8万ドルでした。
メディケアは長期介護費用をカバーしていません。この事実は多くの退職者にとって意外かもしれませんが、長期介護保険に加入することで備えることができます。理想的には、老後の生活費は貯蓄で賄えるはずです。しかし、医療費が高額になっているため、将来発生する可能性のある医療ニーズに備えて貯蓄しておくことも重要です。
貯蓄計画は、その他の目標、収入、リスク許容度など、個々の状況によって異なります。退職者の中には、ファイナンシャルアドバイザーが人生を通して持つことを推奨する緊急資金のように、将来の医療費のために別途資金を積み立てることが賢明な場合もあります。
健康貯蓄口座(HSA)に資金を積み立てるのも良い方法です。HSAは3つの税制優遇措置があります。拠出金は税控除の対象となり、資金は非課税で運用され、引き出しも非課税です。
メディケアは医療費から完全に免除されるわけではなく、不適切な選択をすると医療費がさらに高額になる可能性があります。最初の加入期間を逃したり、間違った補足プランを選択したりすると、多額の自己負担金や免責金額が発生する可能性があります。メディケアプランを慎重に確認し、自分に合った適切な保障内容になっていることを確認してください。フィデリティの推定額には、長期介護費用は含まれていません。米国保健福祉省によると、65歳以上の人のほぼ70%が、残りの人生のある時点で長期介護を必要とするでしょう。そして、その費用は高額になる可能性がある。CareScoutの報告書によると、2024年における介護施設の準個室の年間平均費用は111,325ドル、生活支援付き高齢者住宅は年間70,800ドル、在宅介護ヘルパーは約77,796ドルとなっています。
ついに怒ったデンマーク、デンマークの年金運用会社アカデミカー・ペンションは、米国の財政赤字に関連する財政上の懸念から、米国債への投資から撤退すると発表しました。この動きは、トランプがグリーンランドの支配権獲得を目指していることを背景に、米国との間で緊張が高まっている中で起こりました。アカデミカー・ペンションは、約1億ドル相当の米国債の保有ポジションを今月末までに解消する予定だと述べました。実は日本が1位ですが、2位は英国です、その面では強気に出れるはずです。欧州の例の八か国が一斉に米国債を売ると脅せば、トランプは何も言えなくなるでしょう。
それではマーケットです、仮想通貨は続落、Bコインは$88790、過去1週間で1万ドルが消えました。サリアムは$2935です。
為替は157.85円、ユーロは1.1732です。ゴールドが一晩経過して上げています、+102で$4868ですよ。シルバーは下げて$94.01。昨年にゴールドマンサックスが設定した円末の価格が$4900でした、プロでも大きく外すわけです。まさかのベネズエラ侵攻、まさかのイラン暴動、まさかのGランド買収目論見+関税。原油は$60.58と上げています。10年物国債は4287%と高いですね。
株はアジア、もちろん下げ、日系平均はー216で52774円。欧州株はこちらも赤いマークばかり、DAXが一番下げて1.21%です。NYのプリマーケットは微下げです。
私の持ち株、下げたものがありましたが、上げたものもありました。ARMは上げました。ボーイングも上げました。コストコも上げました、GEヴェローナも上げました。コカ・コーラも、KenvueもP&GもタイソンチキンもVORバイオファーマも上げました。大きく下げた昨日でしたが、そんなに総額では下げていません。VORは買い増ししました。分散投資は正解です。
今朝のニュース、イランの指導者を攻撃すると世界に火を放つことをトランプは承知しているというイラン軍の声明に対し、「地球上からイランを一掃する」と返したトランプです。これでまたゴールドが上げるのですよ。
日本の話、純金融資産が1億円を超える世帯はわずかに3%だそうです。1億以上=富裕層、’5億以上=超富裕層と分類しています。この両者で165万3千世帯です、たったの。それでもお金持ちの数は増加傾向にあり、1)株式や投資信託で資産拡大、2)相続で富裕層へ移行、3)資産運用+共働きで富裕層へらしいです。ちなみにアメリカは23年で1,600万世帯がミリオネア=$1M以上=1.5億円あります。人口はアメリカは日本の2.8倍と計算すると全然計算が合いません。いかにアメリカが潤いチャンスの国であるかが分かります。
ローカルニュースは寒波の話ばかりです。土曜日の夕方からみぞれ交じりの雪?雨?
それが日曜日の朝に凍るから外出はできないですね。一応日曜日の最高気温は48度で溶けだすでしょうが、100%雨=霙です。月曜日の朝が21度で溶けない、快晴ですけどね、火曜日の朝が16度、水曜日は22度、木曜日は15度で最高気温が始まてマイナスの28度金曜日、少し回復して38度です。
この状況でお客さん来るか?無理でしょう。来週火曜日の鮮魚のオーダーはやめた方が良いかも、そこまで考えていますよ。
ちなみにNYCの最高気温は今日から35-41-35-16-23-27-20-29-23-14となっています。寒すぎますね。
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