1月9日(金)雨の週末
Gennaio Nue (Venerdi) Nueve de Enero (Viernes)
昨日はマイアミがオールミスを31-27で破りました。今日はオレゴンとインディアナです、勝ったら次は全米チャンピオンです。19日の月曜日ですね。
メキシコのユカタン半島にMeridaがあります。ここに移住したお客さんでしたが、5年で戻ってきたそうです。その理由は「暑い」でした。これも温暖化の影響?温暖な気候を好み、引退して移住したのですよ。それが「暑くて住めない」のだそうです。これには驚きました。
Nvidiaの過去1年間の株価上昇率は堅調でしたが、驚異的なものではありませんでした。この半導体大手企業の株価はわずか27%の上昇、同時期にPHLX半導体セクター指数が42.6%の大幅な上昇を記録したことを考えると、やや期待外れ。同社の株価の12ヶ月間の目標株価の中央値は250ドルで、アナリストは今後1年間でNvidia株が33%上昇すると予想しています。
みんないくら年齢別で稼いでいるか?DailyMailに出ていました。
16歳から19歳:最も給与水準の低い年齢層であるこの年代の若者の平均週給は611ドル、年収は31,772ドルで、平均時給は15.28ドルです。
20歳から24歳までの若年層の週平均収入は約737ドルで、年収は38,324ドルとなり、平均時給は18.43ドルです。
25歳から43歳の年齢層の週平均収入は1,018ドル、年収は52,936ドル、平均時給は25.45ドルです。
35歳から44歳までの年齢層:この年齢層の週平均収入は約1,223ドル、年収は約63,596ドル、時給は約30.58ドルです。この年齢層は平均所得が最も高く、全国平均給与よりも13.8%多く稼いでいます。
45歳から54歳。アメリカ人の平均所得はこの年齢層でピークを迎え、週給は1,239ドル、年収は64,428ドル、時給は平均30.98ドルとなります。平均所得は45歳から下降し始め、65歳以上の所得は全国平均よりも約8%低くなっています。
55歳から64歳。この年齢層の給与は、45歳から54歳の年齢層の中央値よりもやや低くなっています。週平均収入は約1,218ドル、年収は63,336ドル、時給換算の平均賃金は30.45ドルです。多くの人は62歳になると退職し、社会保障給付金の受給資格を得ます。
65歳以上の労働者の週平均賃金は約1,042ドル、年収は約54,184ドル、時給平均は26.05ドルです。高齢の労働者は、年金制度や健康保険など、雇用主が提供する福利厚生を受けられる可能性が高いです。
そういえば仕事を掛け持ちしている人数が増加しているそうです、率でいえば’5.8%だそうです。インフレで生活が苦しいから2つ仕事をしないとやっていけないということです。
エリザベス・ウォーレン上院議員(MS州選出、民主党)は、水曜日にミネアポリスでICE職員に射殺された女性に関するトランプ政権の主張に反論。「彼女が抗議活動参加者だったという証拠は一切ない。少なくともビデオ映像を見る限り、そして現場の警察官が見た限りでも、彼女がICE職員に危害を加えようとしていた人物だと特定できるものは何もない」と述べました。
12月の雇用統計出ました、
仕事の数は5万件しか増えていませんが、失業率は下がって4.4%になっています。11月は56000件で、4.5%でした。
さてマーケットです、仮想通貨は下げています、Bコインは$90516、Eサリアムは$309。とりあえず大台をキープ。為替は157.37円とやや円安、1.1657ユーロです。ゴールド上げ基調で$4491、シルバーも上げて$78.23です。原油も上げています、$58.09。10年物国債は下げて4.175%。
株は、アジア、日経平均は+822で51939円。欧州は全面高です、NYのプリマーケットは上げています。雇用統計の影響です。
昨日の取引後に決算を出したTilrayは上げています。昨日は+1.56%、現在時間外ですが+12%になっています。UPSがじわじわ上げてきています。一時あ82ドルまで下げていましたが先月末から100ドルを維持しています。現在’107ドルです。意外と冴えないのがP&Gです。あれだけクレイマーが推奨しているのに低迷したままです。140ドルを割り込み、昨日回復して141ドル。昨年3月は175ドルでした。消費関連、私は地味に買い増ししています。
コストコが900ドル割れから脱出しました。長らく850付近でしたが、過去2日で上げてきています、この回復は本物? これらの動きが読めないです。他の株で儲けるために限られた資金の中で回すために売られた?コカ・コーラもそういう動きです。業績に関係なく売られています。今日の相場は全体が幅広く買われている感じがしますね。良い週で終わりそうです。
今日は昨日の朝よりも暖かいですね。昨日の夜パティオで食事する人がいました。1月ですよ、気温が70度。昨年は1月に2回雪がありましたが、今年はないでしょう。温暖化?
今日の雨? 午後3時から40%、午後8時で70%です。明日は雷雨で90%です。サンデーゴルフは気温が39-51のようですが、どれだけ雨が残っているか?
温暖化を否定する大統領のいる国ですが、ではミニ氷河期のようなものは来るのか? AIによる回答です: 本格的な氷河期が差し迫っているわけではありませんが、一部の科学者は、太陽活動の低下により「ミニ氷河期」(特にヨーロッパで冬が寒くなる)が発生する可能性を指摘しています。ただし、この寒冷化効果は非常に軽微で短期間にとどまり、人為的な地球温暖化によって相殺される可能性が高いでしょう。また、一部の研究では、大西洋の海流の変化が地域的な気候にとってより大きな、破壊的な要因となる可能性が示唆されています。
Geminiの回答:結論から申し上げますと、現在の科学的なコンセンサス(専門家たちの意見の一致)では、**「太陽活動の低下による冷却効果よりも、温室効果ガスによる加熱効果の方が圧倒的に大きい」**と考えられています。この説の背景と、現在の科学的な見解を整理して解説しますね。
この説の主な根拠は、**「太陽活動の周期」**にあります。
太陽の冬休み: 太陽には約11年周期の活動サイクルがありますが、それとは別に数十年〜数百年単位の長いサイクルもあります。
マウンダー極小期の再来: 17世紀から18世紀にかけて、太陽活動が極端に低下した「マウンダー極小期」という時期があり、当時の地球(特に北半球)は「小氷河期」と呼ばれる寒冷な気候に見舞われました。
予測: 一部の研究者が、2030年代頃に太陽活動がマウンダー極小期と同じレベルまで低下すると予測したため、「再びミニ氷河期が来るのではないか」という議論が巻き起こりました。
太陽活動の低下によって下がる気温は、ごくわずかで見積もられています。一方で、人間活動による温室効果ガスの排出に伴う気温上昇はそれを遥かに上回るペースで進んでおり、太陽の冷却効果は「温暖化をわずかに遅らせる程度」にしかならないという試算が有力です。ということで進め!電波少年ならぬ、進む温暖化なのです。皆さん良い週末を!
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