12月18日(木)来週の今日がクリスマス

 Diciembre Dieciotto (Giovedi) Dieciocho de Diciembre (Jueves)

 実は、私はパンダを生で見たことがありません。上野から来月末で去るそうで、53年ぶりにパンダのいない日本になります。まあ外交の道具に使われるのです。この際、もう受けないで欲しいですね。代わりにクマを入れて飼育する方がまだ良い。まず中国から借りるだけで毎年1億円程度かかります。餌代が毎月650万円だそうです。

  王毅が(呼び捨てにする)、わざわざ、サウジとか3か国に行って、高市発言を非難し、中国統一を支持すると、取りつけたみたいですが、実際に台湾はそれを望んでいるのか? 望んでいないですよ、むしろ日本との統一を望む方が多いのでは?とここで問題発言をしておきましょう。どれだけ台湾と日本が良い関係にあるか、考えてみてください。力でねじ伏せて統一、そりゃ「北風と太陽」ですよ。強引なことしたら、どうなるか? すでに香港がそうなっていますからね。

 さて、おっさん、何を話すのかと思えば、バイデンの非難+自分の成果話でした、呆れますね。 水曜夜、テレビ演説で、100万人以上の米軍兵士に「戦士への配当金」として$1,776を支給する計画を発表。145万人以上の軍関係者がクリスマス前に特別な戦士への配当金を受け取ります。人気取りで、金配っても支持率は変わらんよ。

 演説の冒頭で、バイデン前大統領を非難し、昨年1月にホワイトハウスに戻った時、「ひどい状況を引き継いだ」と述べ「そして、私はそれを立て直している」と語った。メキシコとの国境の封鎖、コスト削減、そして米国の外交政策強化に向けた政権の取り組みを強調。「我が国は完全に崩壊寸前だった。しかし今、我々は世界で最も勢いのある国だ」と。

「我々は経済を破滅の淵から救い出している」と。しかし、かつて大統領の強みだった経済は、広範な関税措置が不確実性を招き、一部の消費者や企業にとってコスト増につながり、弱点に。 トランプは最近、生活費の高騰に対する懸念を「民主党のでっち上げ」と呼び、今月初めのポリティコのポッドキャストでは、経済状況を「Aプラスプラスプラスプラスプラス」と評価。

 CNBCの全米経済調査によると、今月調査対象となったアメリカ人の66%が、上昇傾向にあるインフレに対するトランプの対応を支持せず。4月時点でのインフレに対する不支持率は60%。水曜日に発表されたマリスト世論調査では、トランプの経済政策に対する支持率は36%、全体的な支持率はわずか38%またロイター/イプソスが16日公表した世論調査でトランプの支持率は39%と、2期目として最低水準。共和党支持者の間で同氏の経済政策に不満が広がっています。

 民主党は経済問題を巡ってトランプを厳しく批判。水曜日には、上院民主党議員グループが生活費の高騰について記者会見を開いた。「物価は高騰、2026年の民主党は、この物価問題について何度も何度も繰り返し訴えていく」と、NY州選出のシューマー上院院内総務。「それに対し、トランプは今夜、自身の功績について語ろうとするだろうが、非常に短い演説になるだろう。」演説の中でトランプは、夏に署名した税制・歳出法案のおかげで「史上最大の税金還付シーズン」になると述べた。

 また、自身の外交政策における成果を強調、就任以来8つの戦争を終結させたという疑わしい主張を展開、ベネズエラに対する強硬姿勢をアピール。「海路で密輸される麻薬は94%減少した」と述べた。

 9月以降、トランプ政権は東太平洋とカリブ海で麻薬密輸船とされる船舶への攻撃を開始。トランプは10月、証拠を示すことなく、これらの船舶はそれぞれ「25000人のアメリカ人の死と家族の崩壊の原因となっている」と主張。 

 トランプの演説が始まる直前、米南方軍はで、東太平洋で「麻薬密輸活動に従事していた」船舶を攻撃したと発表。船に乗っていた4人が死亡。政府会計検査院によると、フェンタニルは米国における薬物過剰摂取による死亡の主な原因であり、主に中国とメキシコから南部国境を経由して流入。 

 火曜日、トランプはベネズエラ政府を「テロ組織」に指定し、同国に出入りする制裁対象の石油タンカーに対する「完全かつ徹底的な」封鎖を命じた。先週、トランプは政治専門誌ポリティコに対し、ベネズエラへの地上侵攻の可能性を排除しないと述べた。

「我々は世界で最も強力な軍隊を保有、他国とは比較にならない。私はアメリカの国力を回復させた」とトランプは語った。 ホワイトハウスの顧問や共和党関係者はこのところトランプに対し、暮らし向きが苦しく、政権の取り組みが不十分だと懐疑的な米国民にもっと共感を示すよう求めている。しかしトランプは、経済はすでに救済されており、今後は良くなる一方だと主張。今回の演説は勝利のみを誇示する内容にほぼ終始しました。


おっさん、ホワイトハウスの歴代大統領の肖像画の下に注釈を付けましたが、バイデンは「史上最悪、アメリカをダメにした」と酷評ですよ。恨みが強いというか、常識なさすぎです。まあ、独裁者とはそんなもの。かつて西武の堤清二は、会議中に自分の気に入らない役員が発言をすると、配布された資料の紙を破って見せたそうですけどね。

心臓専門医が、トランプの「Manic=躁状態」とも言える国民向け演説を見て、大統領の健康状態について「深刻な懸念」を抱いていると警告。CNNの医療アナリストで、故ディック・チェイニー副大統領の心臓専門医を30年以上務めたライナー医師は、トランプが早口で演説する様子を見て、X(旧ツイッター)に一連の懸念を示す投稿をした。トランプ大統領は18分間の演説を早口でまくし立て、しばしば怒ったような口調になり、時折、テレプロンプターに表示された原稿を読み上げながら叫ぶように話した。ライナー医師は「この演説のペースは躁状態だ」と書き込み。大統領は最後に短いクリスマスの挨拶を挟んだが、笑顔は一切見せなかった。確かにそうです。

Manic=躁病(そうびょう)とは、気分が異常に高揚し、活動的・多弁になり、睡眠欲求が減るなどの「躁状態」と、気分が落ち込み意欲がなくなる「うつ状態」を繰り返す病気(双極性障害)の一部で、気分の両極端な波が特徴です。自覚的には心地よい場合もありますが、浪費や対人トラブルなど社会生活に支障をきたすことが多い。


3.1%の予想値に対し、2.7%ですか。11月の消費者物価指数が遅れて出てきました。

確かに卵は下がっている、原油も下がりガソリンは下がっている。コーラ類も若干下がっています。しかし上がったものもあるでしょう。牛肉は上がったままです。チキンは私が仕入れ値から推測して下がっています。これを受けて株が上げています、どこまで持続するか?

 同時に出てきた労働省の週間新規失業保険申請件数は前週の237Kから224Kになっていますが、これは基本的に20万件を超えれば高いわけです。

 それではマーケットです、Bコイン$88407、Eサリアム$2919です。為替は155.57円。1.1741ユーロ。ゴールドは下げて$4360、シルバーも下げて$66.23です。原油は気持ち上げて$56.34。10年物国債は下げて4.116%です。

 株はアジア、日経平均はぎりぎり490001円で引けています。欧州はFT以外が上げています。NYのプリマーケットは上げています。ダウ+179、S&P+42、ナスダックは+280、昨日がダウー228、S&Pー78、ナスダックー418ですから、半分戻しと思えば簡単。


Dardenの業績は良いようです。OliveGardenがその44%を占めているそうですが、既存店売り上げが4.7%増加です。株価は$189から$198へ上げています。私の準主力株です。配当3.17%。


まだ雨は降っていません。

9時から30%、その後は50%になります。

サンデーゴルフは改善されました、44-62度は通常です。


 来週の今日がクリスマスです。ちょうど、お客さんに酒を配布している最中ですが、年末恒例のホリデー・ギフト。これで皆さんと話もできるし、年末の挨拶もできます。本当に良い、質の高いお客さんが多いと思いますね。実にありがたい事です。日曜日に食べた店と比較すると価格も「割安」に思えました。値段上げりゃあええ、それは違うでしょうよ。そう思いましたね。適正価格は存在する、確かにコストが上がっていますが、それを他で補えば良い。それが味噌汁であり、枝豆であり、サラダであり、巻物であろうと思いますよ。すべてのアイテムで原価率を30%にするとおかしくなります。私はそれで良いと思うのですがね。

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