12月29日(月)年の瀬
Dicembre Ventinue (Lunedi) Veintenueve de Diciembre (Lunes)
クリスマス後、まあまあの週末でした。あと3日で2026年です。来年はお正月を日本で迎えようかと思っていますが、実現するのか。
ゴールドがここ2週間でかなり上げてきていますが、その見通しを今回はGeminiで問い合わせしました。
1. 2026年の金価格予測:主要機関の見通し
多くの主要金融機関が、2025年の上昇余勢を駆って1オンス=4,500ドル〜5,000ドルの大台を目指すと予測しています。
| 機関・専門家 | 予測価格(1オンスあたり) | 主な理由 |
| J.P.モルガン | 5,055ドル(2026年末平均) | 中央銀行の買い継続、米利下げによる押し上げ |
| ゴールドマン・サックス | 4,900ドル(2026年12月) | 米財政赤字への懸念、ドルの代替需要 |
| バンク・オブ・アメリカ | 5,000ドル | インフレ再燃のリスク、地政学リスクの長期化 |
| エド・ヤルデニ氏 | 6,000ドル | 1970年代のようなインフレ・スパイラル再来 |
| 英調査会社 (Capital Economics等) | 3,500ドル(下落予測) | FOMO(取り残される恐怖)による過熱の反動 |
2. 価格を押し上げる「強気」の要因
2026年も以下の構造的な要因が金を支えると見られています。
中央銀行の継続的な買い: 中国、インド、トルコなどの中央銀行が、ドル依存を減らすために外貨準備として金を買い増し続けています。
米国の財政不安: トランプ政権下の減税やインフラ投資による債務拡大が、米ドルへの信認を低下させ、「代替通貨」としての金の価値を高めています。
実質金利の低下: インフレ率が名目金利を上回る(=実質金利がマイナスになる)局面では、利息を生まない金の相対的な魅力が増します。
3. 注意すべき「下げ(下落)」のリスク
一方で、2026年に金価格が大きく調整(下落)するシナリオも存在します。
① FRBのタカ派転換(予期せぬ利上げ)
米国のインフレが予想以上に根強く、FRBが利下げを停止したり、逆に利上げに踏み切ったりした場合、ドル高が進行し、金価格には強力な下げ圧力がかかります。
② 地政学リスクの緩和
ウクライナや中東情勢などで劇的な停戦合意などがなされた場合、「有事の金」に集まっていた避難マネーが一気に流出し、急落を招く可能性があります。
③ 中国・インドの需要減退
世界最大の金消費国である中国やインドで、記録的な高値が嫌気されて現物需要が冷え込むリスクがあります。特に中国の景気後退が深刻化すれば、投資余力が低下します。
④ テクニカルな過熱感(FOMOの反動)
2025年の上昇があまりに急激だったため、「乗り遅れたくない」という心理(FOMO)で買った投資家が多いと指摘されています。これが逆回転を始めると、利益確定売りが連鎖し、**10%〜20%規模の調整(3,000ドル台への下落)**が起きる可能性があります。
4. 日本国内の価格への影響(円安・円高)
日本国内の小売価格(円建て金価格)は、**「国際金価格」×「為替(ドル円)」**で決まります。円高リスク: たとえ国際的な金価格が維持されても、日米の金利差縮小などで「1ドル=120円〜130円」といった大幅な円高が進めば、国内の金価格は大きく値下がりします。今の情勢を見ていると、円高にはならないと思いますが。
まとめ
2026年は**「5,000ドルへの挑戦」と「急激な調整リスク」が隣り合わせの年**になりそうです。長期保有であれば強気でいられますが、短期的な値動き(ボラティリティ)は2025年以上になる可能性があります。
フランスの女優、ブリジット・バルドーが亡くなりました、91歳でした。
ゼレンスキー、FLに到着でウクライナ和平を探っていますが、プーチンは明らかに「譲歩しない」キーウに総攻撃をかけています。体力ありますよね、ロシア。まあ中国とインドの後ろ盾があるからこそできること。ガタガタだけど、踏ん張る力があります。ちなみに「50年保証」を求めているそうです? ばかばかしい、国と国の約束事、守られないですよ。香港を見よ、ゼレンスキー! アメリカ=西側、あれだけの国が支援しても勝てなかった事実=アメリカはこれでベトナムに次いでまた負けたわけで、ベネズエラを攻撃すると言っているものの、その背後に中国が回れば勝てないかもですよ。これは実に怖いことです。かつて「世界の覇権国」と言われ、「怖いものなし」だったアメリカのその地位が揺らぎ始めている。
Affordability=お手頃価格、日用品やサービスの価格が上昇し続ける中、生活費の負担は家計にとって大きな悩みの種となり、ここ数ヶ月の政治議論における主要な焦点となっています。
イェール大学予算研究所ギンベル氏は、「人々は生活費の負担について不満を募らせています」と述べ、「これは明らかに政治的な火種となっている」と指摘しました。インフレ率は、年間消費者物価指数(CPI)で測定したところ、2022年に約40年ぶりの高水準となる9.1%に達した後、ピーク時から鈍化。2025年11月時点では2.7%。しかし、消費者が日常的に支払う価格は、新型コロナウイルス感染症のパンデミック以前よりもはるかに高くなっています。様々な商品やサービスの価格上昇率を測定するCPIは、過去6年間で26%上昇しました。ムーディーズのチーフエコノミストであるザンディ氏によると、2019年第4四半期以降のインフレ率は、連邦準備制度理事会(FRB)が目標とするインフレ率の約2倍の速さで上昇しているということです。
19年以降全体が26%UPですが、内訳でいえば1)車=56.1%UP、2)ガス=48.8%UP、3)車の修理代など=48.8%UP、4)コーヒー=46.1%UP、5)電気代=40.4%UP、6)チキンや肉、魚=38.1%UPとなっています。それで給料が30%ぐらい上がらないと家計がマイナスになりますが、7万ドルの年収の人が10万ドルになったかといえば、なっていないと思いますね、私の感覚ではせいぜい15%でしょう。
台湾を取り囲むように軍事演習をするC国ですが。実は今は中央軍事員会7人の中、3人が空席だそうです。3人いた実力派を追い出し、お友達を入れた習近平ですが、その3人も失脚し、そのまま=軍を掌握していないのだそうです。ちなみに、日本の軍事予算をガ―ガ―言うC国ですが、日本の4倍程度になっています。人民解放軍は200万人だそうです。A国はそのさらに3倍か4倍の軍事予算を持っているそうです。3日しかないマーケットです。
仮想通貨は蚊帳の外? Bコイン$87164、Eサリアム$2925。低迷期ですね、まあいつか戻るであろうと。
為替は156.29円、1.1767ユーロです。ゴールド下げています、80ドル下げの$4472は2%弱の下げ。昨夜1枚買いました。シルバー$74.26は4%下げ、プラチナ$2297は8%下げ、パラジウム$1795は11%下げ。原油は上げて$08です。10年物国債は下げて4.112%。株はアジア下げ、欧州はDAXのみ下げ、NYのプリマーケットは下げていますが、微下げです。
昨日、ゴールドの見通しのビデオを見ていて思ったこと。調整は来る、でも上がる。調整は10%なら4000まで下がる。20%なら3600です。前回の調整が11月? 4千ドルから3800で上げ下げしていました。次回もこのレンジになる可能性はあり、そこで買えば良い。なければまた上がる。今年買ったゴールドを昨夜精査していました。平均買いコストは4千ドル程度です。
面白いことに、2500ドルを超えたときに「高すぎてもう手が出ない」と思っていました。それが3000を超えていくと、「まだ上がりそう+もう限界」が交錯していましたが、その後「現金置いていても仕方ない」で買い始めが7月21日でした、3400の時です。そして半年以内に4500です、32%の上げ。どの投資よりも上げているわけです。会社にある余剰金、米ドルで持つ恐怖感ですよ。ユニバーサルで考えないと!かつてのユニバーサル=米ドルの価値は下がるばかりです。日米通貨で考えていると実感がないわけです。対ユーロでは今年10%も下げています。
豪州ドルで考えると? 昨年末に0.6187豪ドルです、それが? 0.6693豪ドルです、8%の下落。対カナダドルと対スイスフランでは上げていますけどね。ニクソンショックで米ドルと金の兌換が停止され、その後、各国が印刷機を回し続け、お金は世界に溢れているそうです。それが経済活動でさらに膨らむ=株高、不動産高ですね。しかし、これからクレジット=そのものに値打ちはない=信用で支えられている紙でしかない。
ゴールドは現物です、しかし12月16日日から日本の田中貴金属ではゴールド積み立てを換金=換ゴールドできないそうです。解約して現金にしかできない。それも1オンスとか単位ごとで端数はできない。預けていた金もバー指定といって。100gとか500gの単位になるようです。表向きはゴールドが不足しているから需要に間に合わない。でもおかしいですよめ。はやり本物の=現物のゴールドを買うべきです。現金で受け取り=儲かっていれば税金がかかります。確か50万円の基礎控除+儲けの50%の課税だったと思います。
朝一の53度がどんどん下げていきます。
明日の朝は25度です。大晦日は28-53度。
元旦は35-61度です、回復していきます。
サンデーゴルフは44-58度ですが、曇りですね。冬のゴルフです!
昨日は裏庭の畑を整地しました。芝刈り機で落ち葉を粉砕して、ブローワーで飛ばして集めました。あとは春に芽が出てくるのを待つだけです。
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