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Showing posts from March, 2026

3月31日(火)地上作戦OR おわり?

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 Maezo Trenta Uno (Martedi) Treinta Uno de Marzo (Martes)  マジでやるんかい? その準備のために揚陸艦が到着したわけでしょう。そして深夜になって様相が変わってきましたね。ホルムズ海峡が開かなくても戦争は止める? まあ、このまま行くと泥沼化すると側近に諭されたわけです。自ら墓穴を掘ると共和党全体に影響し、選挙に負ける、「トラよ、それはいかんぜよ」と誰かが言って受け入れたんでしょうね。 1丁目に住む親父が、七丁目の家の大きなネズミが気になって、6丁目の親父も昔からこのネズミが気になって仕方なかった。1丁目の親父は、それが1丁目までくると勘違いして、乗り込んでいった。まずは害虫駆除剤をばら撒いたが、その家の家長が死んでしまった、えらいこっちや、それで7丁目の家族がむかついて報復してきた。それは6丁目も5丁目も同罪じゃー。1つ困ったことにこの4丁目から7丁目は島になっていて、橋がかかっている。この橋を通らないと他の街には行けない。7丁目は箸を壊すと脅していたわけです。それでネズミ退治は終わったと1丁目の親父は手打ちを模索しているが、7丁目の新しい家長が「うん」と言うかどうかですよ。  それで欧州の中でこんなことが スペインは、同国政府が「違法かつ不当」と形容する米国およびイスラエルの軍事作戦への支援を全面的に拒否する方針の一環として、イランでの戦争に関与する米軍機に対し、自国の領空を閉鎖しました。 スペインの Robles国防相は、マドリード政府がすでに、同紛争に関連する共同運用の軍事基地の使用を禁止していることに言及し、その判断基準を領空にも適用したと説明しました。同国防相は、スペイン当局が当初から、イランでの戦争に関連するいかなる行動に対しても、基地および領空の双方の使用を許可しないことを明確にしていたと述べました。 Robles国防相は月曜日、「この点は、当初から米軍および関係部隊に対し、極めて明確に伝えられていた。したがって、基地の使用は許可されないし、当然のことながら、イランでの戦争に関連するいかなる行動についても、スペイン領空の使用は許可されない」と語ったのです。 一方、サンチェス首相は戦争の終結を呼びかけました。「一つの違法行為に対し、別の違法行為で応じることは許されない。なぜなら、人類の大きな...

3月30日(月)戦争は継続?

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 Marzo Trenta (Lunedi) Treinta de Marzo (Lunes) 水曜日から4月ですが、イタ語はAprile=アプリレ、スぺ語はAbril=アブリですね。  某日系のメディアでも、「あれ、嘘ついているのは、Tで、本当のことを言っているのはIじゃないの」みたいな報道がありました。「交渉中」「交渉したがっている」は皆嘘で、イランは停戦も望んでいない、2千人近くが殺されて、それで「はい停戦」とはいかないでしょう。まさかのための地上作戦で1万人の兵士増員ですか、皆殺しになりますよ。イランの兵力は100万人です。精鋭な米軍兵士が頑張っても数の力では負けるわけです。そして山岳地帯です。かつてのベトナム戦争でジャングルで苦しめられ、負けたのを思い出します。そしてアフガンも同じ、山岳地帯です、負けています。負けとは言わず、撤退=終戦です。原油とホルムズ海峡はイランの支配下に置かれる。  厄介なことに、イエメンのフーシ派が戦闘に加わったことです。イスラエルへの攻撃を開始しました、アラビア半島の北の出口と南の出口が塞がれるのです。この前10隻のタンカーが通過して、これをトランプは「イランからのプレゼント」と言っていますが、通過できたのはイランと敵対しない国の船だったそうです。プレゼントではなかったんです。そこまでして国民を欺くか? 全米各地では週末に「NoKing」デモが開催され、反戦運動にもなっています。ベトナム戦争の最後を思い出しませんか? CAの農民は苦戦! LAタイムズの記事です。 4週間前にイランでの戦争が始まって間もなく、農業関連企業の幹部であるフンダル氏は、まさに気が気ではない状態に陥っていた。セコイア・ナッツ社(Sequoia Nut Co.)の副社長を務める彼は、ロングビーチ港からアーモンド、クルミ、ピスタチオを積んだコンテナ15個をすでに発送、それらが公海上のどこを航行しているのか、正確な位置を把握できずにいた。 本来の目的地は主要な貿易拠点であるドバイの港であったが、中東の空を飛び交うジェット機やミサイル、ロケット弾の脅威により、ある船はオランダへ、また別の船はアルジェリアへと航路変更を余儀なくされていた。最終的に、総重量300トン、金額にして170万ドル相当に上るこれらCA産ナッツの残りの貨物は、フジャイラ港にて陸揚げされた...

3月27日(金)さてどうなる?

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Marzo Ventisette (Venerdi) Veintesiete de Marzo (Viernes)  日替わり弁当トランプ、さてどうする?それは簡単でして、原油価格を見れば分かります、現在は$97.17と北海ブレントが$111ですから情勢は良くないということです。昨日、トランプは10日の停戦=攻撃を中断すると言っていますが、そう言わざるを得ない状況だと思いますよ。「嘘」の厚化粧が剥がれかけています。さすがのおバカ国民も「何か違うんじゃないか」と思い始まてきています。繰り返し国民を騙そうと思っても、国民は「またか、もう狼は来ないんだ」と分かってきているのです。  「狼が来るぞ」は、 イソップ寓話の「嘘をつく子供」(オオカミ少年)  です。 退屈した羊飼いの少年が嘘で村人を騙し、本当に狼が来た時には誰も信じず助けに来なかったため、羊が全滅するという物語 。嘘を重ねると本当のことを言っても信用されなくなる、という教訓が有名です。 内容:   少年のいたずらで村人が何度も騙される。 結末:   本当に狼が出た時、誰も助けに来ない。 教訓:  「嘘つきは本当のことを話しても信じてもらえない」。 現代では、この話に由来し、嘘や虚偽の警告を繰り返す人を「オオカミ少年」と呼びます。今なら「狼爺さん」ですかね。  私たちにできること、節約です、こんな話がありまして、京都の市バスです。運用台数が800台です、’それで1カ月に125万Lの軽油を使っていますが、先週は4-5月の燃料の入札ができなかった、それが随意契約できたものの、4月分は3月比で約2倍だそうです。約1億円の負担になります。それでも値上げはしないと。  世界では。スリランカ=毎週水曜日が休日に+街頭や看板の消灯、ニュージーランド=週に1回車を使わない日の指定を検討、パキスタン=公務員は週4日勤務に変更、エジプト=商店やレストランは午後9時までの時短営業へ、と対策をしています。コロナと同じ感じですね。 $75000のCDで1年ならいくらの利子? CD(定期預金)の金利は、口座の期間(預入期間)によって変動します。これは長期のCD(満期が18ヶ月以上のもの)ほど金利が高く、短期のCDほど金利が低くなるという傾向を意味していましたが、近年はその力学に多少の歪みが生じています。以...

3月26日(木)妥協なし

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 Marzo Ventisei (Giovedi) Veinteseis de Marzo (Jueves)  15に対し5ですか、なかなか面白い。米国が15の要求して、それを却下したわけです。そして逆に5つの要求を出しました。  トランプは今日、イランに対し、米国との和平合意について「早急に真剣になれ」と警告し、さもなくばその結果に直面することになると言い渡しました。「手遅れになる前に、早急に真剣になった方が身のため。そうなれば、もはや『後戻りは不可能』となり、事態は決して穏やかには済まないだろう!」と、彼は自身のSNSに投稿した。それはアメリカも同じですよ、後戻りできなくなる。この発言は、米国とイランの間で戦争終結に向けた交渉が行われたのかどうかをめぐり、依然として混乱が続いている最中になされたものです。 今日の一句「大国が 原油価格に 脅かされ」 世界一の大国で軍事力を誇示してワガモノ顔で世界を威圧しているのに、原油という資源のために、脅かされた。まあその尻尾を踏んでナイフで切ったのは誰?私の単純な答えはこうです「4千年の歴史のあるような国が200年しか経過していないような国には負けない」彼らは歴史上、何度も争いに巻き込まれ、そのたびに知恵をつけ生き延びてきたのです。200年の国にはその知恵がない、痛い目に遭ったことがない。いつも戦争をするのは自国内ではなく、他国ですよ。領土が減ったこともないわけです。そう考えると資源のない国=日本は惨めで、強いとされる親分の後ろを歩くしかない、その裏で資源ある国とも取引しないといけない。 イランのハルグ島に対する米軍の地上侵攻が取り沙汰される中で、テヘラン側はバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖することで、戦争における新たな戦線を開くと威嚇しています。ホルムズ海峡が事実上閉鎖状態にある今、イランはその焦点を、世界の原油輸送量の12%を担う紅海への玄関口、バブ・エル・マンデブ海峡へと移したのである。もしこの海峡の航行までもが阻害される事態となれば、世界のエネルギー市場はさらなる大打撃を受けることになるだろう。20%+12%=32% イランは、世界のエネルギー輸送量の20%が通過するホルムズ海峡支配が、この戦争において自国に極めて強力な交渉上の優位性をもたらしている点を熟知、一方の米国政権もまた、その支配を打ち破らない限り、戦...

3月25日(水)停戦は近い?

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 Marzo Venticinque (Mercoledi) Veintecinco de Marzo (Miercoles)  24時間→5日→30日? またこれで株が上がる。でもまた何かあると下げる。この繰り返しですよ。 イランの勝利への道、TheTelegraphが伝えています。トランプは「勝利した」と言っていますが、実は違うんじゃないの? 1)生存=生き残り イラン政権は、自らの「生存」こそを勝利とみなしている。トランプが2月28日に開戦を告げた際、彼はイラン国民に対し、「自由の時は目前に迫っている」「今こそ自らの運命をその手で掴み取る時だ」と約束し、さらに「今こそ行動を起こすべき瞬間だ。この好機を逃してはならない」と付け加えた。空爆により、最高指導者ハメネイ(故人)をはじめ、彼を支える多数の上級司令官や閣僚たちが、瞬く間に葬り去られた。 2)支配 イラン政権は、勝利への道のりにおける第二の標識に到達することができた。それは、世界経済の極めて重要な大動脈である「ホルムズ海峡」の支配権を維持することである。世界の海上石油輸送量の約20パーセントの通過を阻止することで、イランは史上最大規模となる世界的なエネルギー供給の混乱を引き起こした。 3)収益 イラン革命防衛隊はすでに、ホルムズ海峡に対する事実上の支配権を行使し、どのタンカーの通過を許可し、どのタンカーを拒否するかを決定している。イラン自身の石油輸出タンカーは安全な航行を確保している。また、中国やインドといった国々は、自国のタンカーを海峡通過させるための取引をイランと結んだ。しかし、これには代償が伴い報道によれば、イランが要求する通過料はタンカー1隻あたり200万ドルに上るという。 4)能力 もしイラン政権が、この戦争を権力の座にとどまったまま切り抜け、さらに以前には決してなし得なかった方法で海峡から利益を得る自由を手に入れたとしたら、その資金を用いて、米国やイスラエルによって破壊されたミサイルおよび核開発能力を復旧させる恐れがある。  ロイター/イプソスの最新世論調査によると、トランプの支持率が、ホワイトハウスに復帰して以来最低の水準にまで低下。ガソリンや食料品の価格高騰が国民生活を圧迫していることに加え、イランに対する「戦争」への国民の反発が高まっていることがその要因。 3月24日に発表されたこ...

3月24日(火)イラン戦争の今

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 Marzo Ventiquattro (Martedi)Veintequatro De Marzo (Martes)   今朝はなんと8時すぐに起きましたよ、健康的、タイマーをかけない睡眠です。まあ昼間で寝過ごすことはありませんからね。ネタのが12時の後半なので、7時間と少しですか。悪くない! これがセミリタイヤ?  イラン情勢の早読み、辛坊さんと高岡さんの動画から。1)中東の弱点は何? 石油施設ではない! それは海水淡水化プラントです。これを攻撃されたらアウト。高圧で海水を膜に通して真水を作るのです。水のない砂漠、ドバイが発展した理由はこれ、使われるエネルギーは石油ですが。2)現在2隻の空母、しかしGフォードが火災を起こし洗濯室が使えない、そしてトイレも故障でギリシアに入港して修理中。3)陸揚艦が2隻ペルシア湾に向かっています。これが着くのが3-4日。しかし通常は3隻で1セットの展開です。残りの1隻が佐世保から向かっているらしいが位置確認はできていない。4)さらにもう1セット(3隻)が太平洋を超えている最中でこれは1カ月かかる。5)上陸作戦を行えば米軍に相当の死者が出ることが確実。6)イラン国内の核施設から濃縮ウランを米国に持ち帰るのが任務だが、内陸のため陸軍の空挺師団を使うことも想定している。7)話し合いは?交渉ではなく「連絡」ではないか? お互いの間に誰かが入っての伝達。それがパキスタンかトルコ、オマーン、エジプトではないかと。8)最後に5日の猶予で、2隻の陸揚艦で上陸、ホバークラフトのようなものですが、これで攻める可能性は低い。分かりましたか? 今、旅行を中止するアメリカ人が増加中。USATodayから GA州を拠点に活動するある旅行系コンテンツクリエイターのカップルは、CA州への旅行を計画しており、現地で開催される「オーバーランド・エキスポ(Overland Expo)」への参加を予定していた。しかし、出発直前の数日間、地政学的な緊張の高まりから空港での混乱に至るまで、次々と飛び込んでくる不穏なニュースが、彼女は「旅行に出かけても大丈夫なのか」と心配し始めました。 FBIがCA州当局に対し、イランによる米西海岸への攻撃の可能性について警告を発したとする報道を目にし――もっとも、同局はその警告を裏付けるような具体的かつ確証の取れた情報はな...

3月23日(月)コロコロ変わり

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 Marzo Ventutre (Lunedi) C=Veintetres de Marzo (Lunes)  「48時間を与える」が「5日待つ」になりました、この発言前のアジア株は大きな下げで終わり、途中の欧州株は下げから一転、上昇に。NY株はプリマーケットで下げていたのに、上げに転じています。もう笑いますよね。Tの信念なき方針ころころ変わり。これでイラン戦争が終わるわけではありません! ぬか喜び=束の間の平和?  雑誌RollingStoneにこんな記事が。「イラン戦争の代償」それで失ったものは? 1)この戦争の最初の5日で113億ドルが消えた。2)国防省は2000億ドルの補正予算を要求。3)反戦・アメリカファースト・非介入の姿勢はどこへ?。 4)DOGEでシフ効率化した? この解雇の訴訟や歳出削減など、補償金などで200億ドルの公金が浪費された。5)BB法案で富裕層向けの減税は恒久化、メディケイドは予算12%削減で30年までに1千万人が健康保険を失う予想。一方,国防には1500億ドル、国境警備に1700億ドル。6)オバマケアの増額が中止で数百万人の保険料が上がる。2年の延長は600億ドルで戦争する費用を回せた。7)NYやCAなど5つの州の育児補助金を削減、これが100億ドル。すべては民主党の地盤の州。8)米国民の医療債務の総額は2200億ドル、戦争資金の要求が’2000億ドル。どっちを取る? 9)USAID解体で対外支援が消え、30年までに世界で940万人が死亡すると予測、予算は年間230億ドルだった。10)BB法案の時にSNAP=補助的栄養支援から1860億ドルが削減された。年間206億ドルになり、数百万人がプログラムから追い出された。11)その他、未就学児教育費や障碍者支援も削減された。  Tの節操のない発言がまた問題に。死亡した元FBI長官のR・ムーラーに対し、「良かった死んでうれしい」ロシア疑惑を捜査、16年の選挙活動も調査して政敵だったわけです。17年には亡くなった兵士の妻に「承知の上で入隊した」と発言。マケインにも暴言。まあ10以上はありますよ。頭おかしい人間です。  お金持ちの言葉、BOBOS=ブルジョア・ボヘミアンです。真のお金持ちはお金を見せないわけです。お金が合ってもカジュアルでいることを今オム。 昨夜はこれでラガーディア空港が閉鎖...

3月20日(金)スピース!

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 Marzo Venti (Venerdi) Veinte de Marzo (Viernes)  こんなゴールドのグラフがあります。イラン戦争が始まった直後は上げて、でも下がってきている。WSJの記事です。 金価格は木曜日には5.9%(1オンスあたり289.20ドル)値を下げました。銀先物も1トロイオンスあたり8.2%下落し、7営業日にわたる一連の下落幅は累計で約20%に達しました。 貴金属は通常、「安全資産(セーフヘイブン)」とみなされ、戦争やインフレ、その他の市場の混乱期において、投資家に安心感をもたらす存在とされています。では、なぜその後13%以上も下落してしまったのでしょうか。 大きな理由の一つとして、金が「インフレ期待の高まり」と「世界的な利下げへの期待の後退」という、昨今の市場環境における新たな「犠牲者」となってしまったことが挙げられます。金価格は一般的に、金利が低く、金という現物を保有し続けることによる「機会費用(オポチュニティ・コスト)」が低い局面で上昇しやすい傾向にあります。逆に金利が高い局面では、投資家は金を売却し、債券のように安定した収益をもたらす他の資産へと資金を移す傾向が強まります。 今週、米国および欧州の中央銀行は、金利の引き下げペースが、投資家が当初予想していたほどにならない可能性があるとのシグナルを発しました。中東情勢の緊迫化、およびそれに伴うエネルギーショックが、経済成長に関する彼らの見通しを不透明なものにしているのです。戦前、金融市場はFRBによる2回の利下げを予想していました」「しかし今日、市場は年内の金融緩和は一切行われないというシナリオを織り込んでいます」 2022年にも同様の展開があり。当時はロシアによるウクライナへの全面侵攻を受け、エネルギー価格が急騰し、インフレを加速させた。その年の4月から10月にかけて、金価格は7ヶ月連続で下落しました。 過去1年間にわたり金ETFへ多額の資金を投じてきた投資家たちの間で、この貴金属に対する熱意に冷え込みの兆しが見えています。木曜日は個人投資家が金ETFとして最大規模を誇る「SPDRゴールド・シェア」を売り越す、6営業日連続の日でした。これは、個人投資家の金に対する投資意欲が減退しつつあることを示しています。 プロの投資家も貴金属のポジションを縮小中です。ソシエテ・ジェネラ...

3月19日(木)戦争なんてするもんじゃない!

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 Marzo Diecinue (Giovedi) Diecinueve de Marzo (Jueves)   おバカが戦争始めて、景気が下がる、経済ガタ落ち?何か裏があるのか?ないですよ、自分の保身のための戦争ですからね、株は下がり、ゴールドも下がり、金利は上昇し、原油や天然ガスまで上がり、これは国民だけの問題でなく、政府の問題でもあります。米国債の利回りが上がれば支払い金利も増えるはずです。自分で自分の首を絞めるアメリカにしたおバカであります。  読売テレビでのこんな話、「トランプの抱える3つの火種」1)ノーム長官の更迭が遅かった。初の閣僚交代です。。広告を夫の身内の関連企業に発注してキックバック。さらに側近の特別補佐官と不倫していた=NYタイムズ、らしいですね。 2)エプスタイン問題で、新たに公開された文書でトランプは13歳の女性に性的暴行、これFBIは女性に4回聴取しているらしいです、そしてこの文書が実は隠されていた、資料の目次には’あるのに本文がないので、意図的にされていた可能性。 3)タラリコさんです、TXで民主党から上院選に出てきます。元学校の先生でプロテスタントの神学生でもあった、これが共和党の支持者に設けている、そして「オバマの再来」とも言われています。これが共和党王国のTXを崩すことになればヤバい。 昨日、パウエルさんは何を話したのでしょうか?そして5つのポイント。1)多くの不確実性=今回の会合において、FRBが利下げを行うことなど誰も予想せず、ましてや利上げなど論外。しかし市場は常に、今後の展開に関する手がかりを求めているものである。パウエル議長は記者会見の中で「不確実」という言葉(あるいはそれに類する表現)を6回以上も繰り返した。それだけ戦争で先が見えなくなっている証拠。 2)戦争という問題=イランと交戦状態にある中、将来を予測し、政策のモデル化を行うことはほぼ不可能だと述べました。。「私が何よりも強調したいのは、誰にも先行きが分からないということだ」と語ったのです。「経済への影響は、大きいかもしれないし、小さいかもしれない。ただ分からないとしか言​​いようがないのだ」と。 3)利下げは避けられないものの、時期は極めて不確実。2027年については、利上げを予想する委員が1人、現状維持を予想する委員が3人、1回利下げを予想する委員が4...

3月18日(水)体の変化

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 Marzo Diciaotto (Mercoledi) Dieciocho de Marzo (Miercoles)  セントパトリックデーで暇かと思いきや、少しは混みましたね。我々も黒いビールってことでギネスを飲んだのですが、実はギネスアルコール4%しかありません、酔わないですね、これじゃ。  昨日、友達が来て、残念な報告、彼にとっては屈辱的な出来事です。それは何か?アルコールが飲めなくなったそうです。先日、医者に行って血液検査をしたら、肝臓に問題があることがあり、今後アルコールの入ったものは飲めないそうです。彼は無類の赤ワイン、それもカベルネが大好きで、相当のコレクションを持っています。200本とかワインセラーにあるはずですが、今後は奥さんと息子が飲むわけです。   アルコールは肝臓で分解される際、有害 物質「アセトアルデヒド」を生成し、過剰な飲酒は脂肪肝、肝炎、肝硬変などの深刻な肝障害を引き起こします 。沈黙の臓器と呼ばれるため自覚症状が出にくく、毎日の大量飲酒が最も危険です。休肝日を設け、適量を守ることが予防の鍵となります。 米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦が3週目に突入し、その攻勢が深まる中、国境の北側では新たな警鐘が鳴らされている。 保守党のメリッサ・ランツマン下院議員は、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)に所属する工作員が少なくとも700人、カナダ国内で活動していると警告した。これにより、ここ北米の地において、紛争の余波による脅威が波及しかねないという深刻な懸念が高まっている。 市場は、FRBが今回の会合、あるいは近い将来のいずれかの会合において利下げを行う可能性を、ほぼゼロと織り込んでいます。 また、水曜日の東部標準時午後2時に決定が公表される際、経済および金利見通しの更新内容についても、劇的な変化が示されるとは予想されていないません。 さらに、こうした諸事情に加え、FRBをめぐる政治的な空気が依然として漂っています。まあ、普通に考えて、このインフレ高止まりで利下げをする人はいないでしょう。政治に負けるな!ですね。 勇気ある辞任!  国家テロ対策センターのジョー・ケント所長は、トランプ政権による対イラン戦争を理由に辞任すると表明しました。 「良心にかけて、現在進行中の戦争を支持することはできない」と、ケント氏はトランプ宛ての書簡の...

3月17日(火)戦争終わらない

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Marzo  Diciasette (martedi) diecsiete de Marzo (Martes)  予想通りの寒い月曜日で閑散でした。私は今週から脇役に回って仕事です。新しいシェフになるべく仕事をさせるようにしています。忙しい金曜日と土曜日は私がメインになりますけどね。  ハワイのペット輸送、やはりこじんでやると大変なので、業者を使う感じです。費用は高いものの、安全確実です。書類の不備もないでしょうから、安心です。同じ飛行機に乗るにしても、5時間前に空港に行って預ける?そこまで何で運ぶ?いろいろ大変ですよ。従って仮に5千ドル=1匹かかっても、それが楽なのですよ。  トランプの中東特使であるウィトコフが、和平交渉の再開を期してイラン当局者に対し個人的にテキストメッセージを送っていたものの、それらが無視されていたことが報道によって明らかになり、ホワイトハウスは大混乱でした。トランプはこれまで一貫して、イラン当局側こそが交渉再開を強く求めていると主張し、つい日曜日の夜にも「彼らは交渉をしたがくてたまらない」と述べました。『Drop Site News』は、「イラン政府の高官」と表現する人物に取材を行い、ウィトコフが過去1週間の間に複数回、テヘランとの和平協議を再開させようと試みていたという事実の裏付けを得ました。この高官は、匿名を条件に『Drop Site News』の取材に応じ、「イランは、いかなる直接交渉についても、その窓口を再び閉ざした」と述べたそうです。  これについて、ホワイトハウス報道官は「過激な左翼系メディアであるドロップサイト・ニュースは、明らかにイランのテロ政権を擁護している。このような、全くの虚構に基づき、匿名の情報源を引用した報道は、直ちに破棄されるべきだ。と火消しをしています。もう大本営ですから、嘘800ですね。   最近の空港で問題になっていること、TSAの職員不足での長い行列です。TSAは、2月14日に一部政府機関の閉鎖が始まって以来、300名以上の職員が退職したと発表。これと並行して、複数の主要空港では病欠を申し出る職員の数が倍増していると、TSAの高官が認めました。その結果、全米各地の空港では旅行者が数時間に及ぶ保安検査の待ち列に直面しており、ソーシャルメディア上には、ターミナル全体を埋め尽くすほど長蛇の列と...