6月30日(火)負けたけど
Giugno Trenta (Martedi) Treinta de Junio (Martes)
1-1で延長かPKに行くと思っていましたが、最後の2分でゴールを決められました。これで4大会連続の決勝リーグ1回目敗退です。まあボール所有率が日本は30%しかなく、ブラジルに攻められていました。そんな中、前半を0で抑え、後半も良く頑張ったと思います、まあ今回のビデオを見て学び、次に生かすことです。アルゼンチンもそう、3人とかでのパスが実に早いですよ。素人で見ていても凄いと思います。そのあと、ドイツがPKで敗れ、オランダもPKで敗れました、Wカップは1回限りの勝負、過酷です。
それでは過去24時間の話題です。
1)フロリダで川で泳いでいて、ワニに襲われ女性が死亡、3人が怪我をしています。まあ当然の出来事で、泳いだ人が悪い。場所はオーランドの北です。またメキシコのプエルト・バラルタでも28歳の男性が海に飛び込んで、そこにいたワニに殺されています。場所はグアダラハラの西の海岸です。
2)中西部から北東部まで100度超えでした、1億5千万人がこの熱波の影響を受けました。アトランタ94度でも暑かった、そんな中、西は山火事です。中西部は大雨です。降る場所が少し西なら山火事も消えるのに。
3)トランプ敗訴1=ジーン・キャロル女史をデパートの更衣室でレイプした?この事件ですが、最高裁まで行き、トランプの敗訴が確定、$500Mの罰金が確定しました。
4)トランプ敗訴2=FRBのクック理事の解任について、最高裁は大統領にはその権限はないとの見解を示しました。
5)トランプ敗訴3=郵便投票、ミシシッピ州での5営業日の猶予を巡って争ってきましたが、「投票日に関する法律は投票用紙の受領に関する規定はなく、議会が選んだ文言が通る」同州は65歳以上の高齢者、障碍者などに郵便投票を認めています。トランプは昨年、中間選挙を前に、全米で郵便投票を廃止すると公約していました。アウト!
6)世界長者番付 ザッカーバーグとエリソンの闘い。昨日の時点で、メタの株価が上がりザッカーバーグの資産は50億ドル増え1941億ドルになり世界6位に。オラクルのエリソンは今月初めは3000億ドルあった資産が、株価低迷で1000億ドルも減って、ザッカーバーグの下、7位になっています。
7)メディケアの対象となる高齢者は、「ブリッジ(Bridge)」と呼ばれる期間限定のプログラムを通じて、肥満治療薬であるGLP-1受容体作動薬を月額50ドルの自己負担で利用できるようになります。この動きは、ノボ・ノルディスクやイーライリリーにとって新たな患者層を大きく開拓する可能性があり、これまで多くの高齢米国人にとって手の届かなかった薬剤へのアクセスを劇的に拡大する可能性があります。しかし、当初は導入が円滑に進まない可能性もあり、2027年末に同プログラムが終了した後の適用状況については不透明です。
8)沈む日本円、CNBCにも出ています。火曜日、日本円は対米ドルで1986年以来の安値水準まで下落し、投資家は日本当局による為替介入の可能性を警戒しています。アジア市場の取引序盤、円相場は1ドル=162.27円まで下落し、約40年ぶりの安値を記録しました。
伊藤貫先生の話から=分かりやすいイラン問題
1)アメリカのイラン介入は73年前から始まっていた。それはパーレビ国王を介入によって仕立てた時からです。パーレビは元々、王家ではなく、王族の馬の世話をしていただけの人物でしたが、アメリカの介入で国王になり、親米になったのです。
2)それゆえ、それを知っているイラン国民はイラン革命を起こした。=1978年から1979年にかけてイランで発生した歴史的転換点。アメリカの支援を受けて強権的な西欧化・世俗化政策を強行したパーレビ朝(国王)が民衆と宗教勢力によって打倒され、ホメイニ師を最高指導者とする「イラン・イスラム共和国」が樹立。
3)革命直後にはイラン大使館人質事件も起きています。これはアメリカに亡命したパーレビの引き渡しを巡って抗議が起き、大使館を占拠、52人の外交官が444日も拘束された事件で、カーターが大統領でした。この解決の不手際で次回の選挙で負けたわけです。
4)そしてイラン・イラク戦争が起きるのですが、これもイランを潰したいアメリカの後押しがありました、8年も続いた戦争です。この戦争はアメリカが直接引き起こしたわけではありませんが、当時のアメリカ政府がイラン革命を警戒し、イラクのフセイン政権に軍事支援を行ってイランへの侵攻を事実上後押ししたという経緯があります。まあ双方が共に戦い、国力を消耗させ、中東に大国を作らせない戦略でした。その後イラクのフセインは「大量破壊兵器」疑惑で介入され、絞首刑になっていますが、私はこの公開処刑は影武者で、本人はアメリカの保護のもと、どこかで生かされていると思っています。
こんな歴史があるんで、イラン国民や政府が簡単にアメリカと握手をするわけないんですよ。
プレジデントオンラインにあった記事から 拓殖大の戸井坂聡教授
中国では全電量供給量の26%が太陽光発電。さらに再生エネルギー(水力+原子力)では55%を超えています。石油のない国が、アメリカと対立するために、中東以外にいくつもの輸入ルートを作り有事に備えてきた。そして一番大きな違いは、政権が習近平で固まって変わらないことで、何でもできる強みでしょう。日本のように政権がころころ変わると方針も変わり、やりたいこともできないわけです。中国を「安かろう悪かろう」という時代は終わりで、これから中国に学ぶものがある。そして有事に備えて、レアアースなど、中国を頼ることなく、他の国とのパイプでルートを確保すること、レアアースなしでもEVが作れるようにすることなどが大事。
それではマーケット。
まずは為替ですが、162.37円まで進んでいます、いくら為替介入しても戻ります。ユーロは1.14です。ゴールド横ばいの$4035です、しばらく出番はないですよ、ドル高=ゴールド安。シルバーは$59.29。原油はWTIが$71.00
、北海ブレントは$73.18です、10年物国債は変わらず4.39%です。
株はアジア、日経平均は上げました、、+594で70062円です。欧州は。CAC以外は下げています。NYの9時40分の取引dえは、ダウが微下げ、S&Pは横ばい、ナスダックは微上げしています。
FeelLike106度ですか。外に出るのが嫌になりますね、昨日はパティオ席、誰も座らずです、座らせません、食中毒が怖いですよ。
今夜、ブレーブスはセントルイスを迎えての試合があります、見に行く気がしないでしょう。試合開始の7時で91度あります。
明日から94-96-97-94-日曜日が92度と少し下がりますが、同じですね。
明後日の朝にゴルフします、7時半です、この時間しかもうできないですね、10時はもう暑くなっています。
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